ヒストグラムでホワイトバランスを調整 2009/07/03

昨日の記事に「色味はヒストグラムをみて合わせた」と書いたところ「通りすがり」さんから「ヒストグラムを見て色を合わせる方法と言うのが理解できません。よろしかったらご教授ください。」とコメントを頂いた。

よく知られている方法だと思うのだけど、ご存じない方もおられるようで、紹介させていただく。

今回の被写体のように無彩色にしたい部分(今回の場合は背景)が多い時に使える方法で、曇りの日に風景を撮影した場合などでは空の色をターゲットにしてこの方法を採用することもできる。

上が調整前、下が調整後のヒストグラムである。これを見ながらカラーホイールやスライダーを動かす。RGB がぴったり重なれば、その部分は無彩色になる。


SPP 3.5.1 の場合。


Adobe Camera Raw の場合。

全ての被写体で使える方法ではないけど、素早く色味を調整するには便利なので覚えておかれると良いだろう。

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SPP 3.5.2 2009/07/02

う~~~n。このクソ忙しいときに、なんてぇこったい。

白飛びだけに注目して、つい先日 SD14 で撮影したポートレートの中から、露出が過度(肌の露出ではなく、レンズの絞りを開きすぎたと言う意味)なものを選んで、SPP2.5、SPP3.5.2、Adobe Camera Raw で現像して見た。

一番左は X3F ファイル内の JPEG を抽出したもの。色味はヒストグラムをみて合わせただけなので、少しいい加減。


SIGMA SD14 + SIGMA 24-70mm F2.8 IF EX DG HSM @48mm f:4.5 1/100 Sec. ISO50

SPP3.5.2 でハイライト処理が SPP3.5.1 から変わっているのは確認できた。が、ハイエストライトがいきなり白飛びになる傾向は相変わらずである。SD14 をお持ちの方は SPP2.5 をアンインストールなさらない事をお勧めする。

この程度の変更では、DP2 で ISO50 を使う時にはまだまだ気をつけなければいけないだろう。まもなく太陽がさんさんと降り注ぐ夏である。

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超多忙です。 2009/07/01

今年になって、初めて雑記帳の更新を2日間空けてしまいました。本当に忙しくて、書いている暇が取れません。書きたいと思うことはあるのですが、今週中は超多忙です。土曜日には銀座に出る予定ですが、その前後は仕事をしなければ追いつきそうにありません。

何とかのんびりできるのは来週の火曜日以降になるでしょう。まぁ、忙中閑ありでこの雑記帳を少し書くくらいは可能だと思いますが・・・。

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ハチャメチャ 2009/06/28

かなり疲労困憊した状態で撮影会に参加。SD → CF アダプターを使って SD14 に入れていた PhotoFast の 16G が途中でおかしくなった。すぐに気がついたのだけど、時既に遅し 74 枚中 50 枚が読み出し不能になった。その後で 150 枚ほど撮っているので、何とかなりそうではある。DP2 はシンクロケーブルアダプターを持ってゆくのを忘れたため、アベイラブルライトで撮っている。多分ブレブレだろう。

今日は撮った写真をじっくり現像している暇がない。Jpeg 抽出でざっと見たのだけど、垂直が出ていないものが多い。体力がないと写真もダメである。チョット疲れすぎていて、これから一寝入りしようかどうか思案中。

いずれにしても、本日はこれまで。

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忙中閑あり 2009/06/27

仕事が忙しい。土曜日でも家でお仕事。が、息抜きに近所の写真を撮りつつプログラミング。明日も仕事なのだが、Outliner さんのポートレート撮影会に参加させていただく。DP2 と 24-70mm F2.8 IF EX DG HSM によるポートレート作例を撮らないわけには行かない。打ち上げはパスで、直ぐに帰って来なければいけないし、現像も明日中にはできない。月曜の夜まで、明日の作例の掲載はお待ちいただく事になる。

今日は早く寝て(と言ってももう夜の11時だけど)、明日の朝からお仕事再開。

でも、今日撮った「道ばたの寸景」だけはアップしておいた。お休みなさい。

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防湿庫の中で・・・ 2009/06/26

SD14-1 ⇒ (DP2 に向かって)おまえが来てから俺の出番が減っちまったよ。レンズテストに使われたのが久しぶり。

SD14-2 ⇒ あんたはまだ良い方だよ。おれなんざぁ MF での合焦精度に不安があるとかで、レンズテストにも使われやしない。

DP2 ⇒ まぁまぁ、お兄さん方。喧嘩をしないでくださいな。私はなりは小さいけどお兄さん方よりもまともな写真が作れると思われているみたいで、気軽にひょいひょい持ち出されるから、ここでのんびり乾いているひまもありゃぁしない。

DP1 ⇒ あんたは素早いから良いよな。僕と同じ慎重タイプだったら、今ほど頻繁には使われなかっただろうに・・・。

DP2 ⇒ ご主人は「カメラは単なる道具だ。」と言っているくせに、時々私たちのことを愛おしそうなイヤらしい目で見てるよな。ぉぉ気持ちワル。

DP1 ⇒ (DP2 に向かって)ご主人があんたに初めて触った時に、僕を見て「これなら、間違いなく改良型が出る。DP1N が来たら「はな」専用機にしてあげるからね。」と言っていた。本当に出るのだろうか?

DP2 ⇒ まぁ、あんたと私ではここ(頭を指さして)が違いすぎるからねぇ。ゆとりがあればいっぱいまで貯め込めるし、貯め込みながらモードの変更もできるからね。生まれ持った才能が違うのだから仕方ないけど。

DP1 ⇒ フン!どうせ僕にはボタンが1つばかり足りねぇよ。悪かったな。でも、ひょっとするとファームウェアのアップデートで化けるかも知れないぜ。

DP2 ⇒ 絶対に無いとは言えないけど、縦横自動判定と QS ボタンは無理だろう。バッファの連続書き込みができるようになれば、ずいぶん違ってくるとは思うけど、TRUE でそれが可能なのかな?

DP1 ⇒ 山ちゃんに聞いてみないとわからん。米国の独立記念日に銀座の林檎屋で僕とあんたの為の講演会があるらしい。この前の福井さんの時は、福井さんと山ちゃんとの掛け合い漫才みたいで面白かったそうだ。多分、また山ちゃんが来るだろうから聞いてみようか?

DP2 ⇒ 多分、私がお供をするだろうから、聞いとくよ。

DP1 ⇒ 僕は留守番かなぁ?ご主人は「のんびりと構えて撮影するときはおまえの出番」って言ってたけど、最近はあんまりじっくり撮りたくないのかねぇ?生まれて初めて使ったカメラがマミヤ 35 II って、フィルム巻き上げはノブだろ。のんびり撮るカメラは珍しくないだろうに。

DP2 ⇒ 腹の前に私を構えて、上から水準器の泡だけ見つめながら泡を揺らさないようにシャッターを切ってばかりいる。シャッターを切った後で画像の確認をしながら、納得が行くまで何枚でも撮る。この前、ガード下で煉瓦の壁を撮ったときには1枚の写真に 24 カットだぜ。私を反対側の壁に押しつけて上下左右に2~3センチ移動してはシャッターを切っていたっけ。

SD14-1 ⇒ 1枚の写真に 24 カットは普通だよ。あの人は俺たちのことを信用していないんだから。この前のレンズテストなんざぁ、たった 17 枚の比較画像を撮るのに 480 カットも撮っているんだぜ。病気だよご主人。

SD14-2 ⇒ (SD14-1 に向かって)おれはまだ一回も書き込みランプの点滅しっぱなしにはなったことないけど、あんたはしょっちゅうだろ?

SD14-1 ⇒ バカ言え。せいぜい 3000 カットに一回くらいだぜ。ご主人は許容範囲だって。おまえこそ AF ではそこそこピントが合うのに MF がイマイチなんだろ。

SD14-2 ⇒ まぁ、前のオーナーからこっちへ移った直ぐ後で、AF がハチャメチャなのがバレて一回里帰りしたけれど・・・。でも、ご主人はじっくり調べている暇がなくて、AF だけでおれを使っている。

SD14-1 ⇒ ご主人は俺を手に入れた時にはシャッターボタンのフィーリングがとても良いと褒めてくれたけどな。小気味なデザインと見やすいファインダーが気に入られているみたいだ。

SD10 ⇒ おいおい、ワシを忘れないでくれよ。ノイズの出方ではおまえらより少ないって褒められたんだぜ。

SD14-1 ⇒ をを、そんな奥にいるからわからなかったよ。何でご主人はあんたをまだ持っているんだ?

SD10 ⇒ ご主人のヨメさんが「はな」をあれだけ写した功労者なのだから売ってはいけません!ってご主人に命令したからさ。いまさら売られてもたいした値段は付かないし、ワシはこのままここで余生を送るらしい。

SA-7 ⇒ あんたらはまだいっぱい使われたから良いけど、わたしなんか木の床の上に放り投げられて耐久性をテストされたくらいしか思い出がない。実際にわたしの中を通り過ぎたフィルムはたった3本。使われなさすぎ。これでも売り出された時には世界最軽量の一眼レフだったのに・・・。

SD10 ⇒ (SA-7 に向かって)そうそう、盆踊りの時にはなちゃんが首から提げて、ガシガシあんたをそこいらにぶつけていたっけ。ご主人はあんたのことを大きさや重さは理想的なカメラだ。と言っていたけど、使ってくれないねぇ。


我が愛機達はこんな会話を防湿庫の中で交わしているのかも知れない。

さて、DP2 が発売されて2ヶ月が経った。非公式にではあるが、DP2 の発売後2ヶ月で SD15 を出す予定とアナウンスされていた様な覚えがある。が、公式なものではないので、例によって数ヶ月先になるの可能性は高い。あわてることはない。できるなら SD14 + TRUE II にさらなるサプライズを加えたマシンになって欲しいものだ。もし、センサーサイズも含めた大きな仕様変更が伴うのであれば、あと1年は待っても良い。SD14 を待ち続けた3年3ヶ月に比べれば長くはない。ん?来年の6月になると SD14 が発売されて3年3ヶ月か・・・。(^^;

なんだかんだ文句を言いつつも、いつの間にか私の相棒になってしまった SIGMA のカメラ達。これからもどうぞよろしく。

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センサーサイズに関する私見 2009/06/25

最近 FOVEON センサーのサイズに関してマイクロフォーザーズだとか、フルサイズだとかイロイロなご意見が書かれていますので、私の個人的な意見を書いておきます。

まず、マイクロフォーサーズに関してですが、シグマがその気になれば(多分)いつでも作れます。現行の FOVEON センサーを積んでクロップして取り込めば良いだけの話です。現在の FOVEON センサーはフォーサーズの規格より少し大きいため、4:3 でも 3:2 でもお好みのアスペクト比でフォーサーズの規格を満たす事ができます。

もし、シグマがマイクロフォーサーズのカメラを作ったとしても私は買いません(買えません)。SA マウントで一通りのレンズを持っていますし、オリンパスの松レンズがナンボ良くても高すぎます。私にとって他マウントのレンズを揃え直すのは経済的な理由もあって不可能に近いです。さらに、センサーサイズをフォーサーズの規格に合わせると記録画素数は現在より少なくなりますので、画素数が多いことを良しとする方には受けないでしょう。

もし、オリンパス E-3 に FOVEON センサーを載せたら・・・。迷うと思いますが、やっぱり買いません(買えません)。理由は同じです。ズイコーの防滴レンズを使えば、雨の中で撮影する事ができるようになるかも知れませんが、そのために高価なレンズを揃えなければいけないほど雨の中での撮影には興味ありません。

シグマがマイクロフォーザーズ専用にフランジバックが短くて済むレンズを開発した場合には悩むかも知れません。特に DP1 や DP2 に着いているレンズが一眼で使えるようになったら悩みそう。でも DP1 や DP2 を越える何かを持っていないと別途購入する気にはなれないと思います。それをやるならマイクロ SA マウント機を作って欲しいですね。

あ、シグマがマイクロフォーザーズ専用のカメラを作って、それ用の SA マウントアダプターを供給してくれるのであれば、購入します。


次にフルサイズ FOVEON を待ち望んでいる方が、かなり大勢おられます。私も以前はそうでした。が、現在はさほとでもありません。おそらく広角系のレンズにおいて、フルサイズ FOVEON の表現力に見合った描写性能を持ったレンズは当分の間出てこないと思われるからです。ただ、24-70mm F2.8 IF EX DG HSM は f:5.6 より絞れば、全く問題ないような印象はあります。また、28-70mm F2.8 EX DG も絞ってあげれば、実用上は十分かも知れません。

それ以上に私がフルサイズを欲しいと思わない大きな理由が2つあります。私には今の画素数、描写力で十分と感じているからです。ただし、現在のセンサーサイズのままファームウェアや SPP の現像処理を最適化して、それでも暗部に出る色ノイズを減少させることができないのであれば、ピクセルのサイズをもっと大きくした FOVEON センサーを作って欲しいと思っています。x1.5 で 400 万画素だったらいつでも作れるような気がするし、また、サイズは x1.7 のまま画素数を減らしても良いと思っています。

もう一つの理由は超広角の画角で、私の場合 35mm 換算 17mm となる現在の 10-20mm で十分に広角です。でも、超広角レンズがお好きな方はやはり大きなサイズのセンサーが欲しいのでしょうねぇ。最近の広角レンズは周辺部の画像が流れないので、実用的には問題ないと思います。

でも、フルサイズ FOVEON 1800万画素が出たら、欲しくなってしまうでしょうね。(^^;

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DP2 が居る。 2009/06/24

2002年9月、娘が生まれた。その前の年に姪の結婚式の撮影を頼まれたのを機に入手した Minolta DiMage 7 から買い換えたばかりの Minolta DiMage 7Hi で娘を撮った。その画像に姪っ子の結婚式の写真では感じなかった違和感を感じた。肌が違う。産婦人科病院から退院する時に病院の前で記念写真。背景に人物が貼り付いた。色は派手派手で拡大すると銀塩写真の粒子を思い出させるノイズが多量に埋め込まれていた。

このカメラで娘を撮り続けるのか?

私は当時デジタル一眼レフカメラから出力される画像に失望していた。高価なカメラから出力される画像の肌に大いに失望していた。女性が写っている 6x7 版のポジフィルムをスキャンしてウェブサイトに掲載するための画像を作る事が仕事の一部になっていたのだけど、時折最新のデータとして渡されるデジタルカメラからの画像は全て「没」にした。写真ではなかったからだ。

生身の人の肌をそのまま写す事ができないカメラはカメラではない。デジタルカメラに使われているセンサーの事を調べて納得がいった。全てのピクセルが作り物なのだ。なるほどダメなわけだ。これではプロは使わないなぁ。

ところが報道の分野からプロが使い始めてしまった。報道の分野は元々画質に関してさほど重要視されない。まぁ、許そう。どうせ私は買えないし、使う気も起きない。

でも、とりあえず買えるかも知れないデジタルカメラの画質を見ておこう。と言う事で 2002年11月に刊行されたデジタルフォト専科を買って、付録の CD-ROM に収録されていた CANON 1Ds の画像をじっくり見てみた。やっぱりだめじゃん。同じ CD-ROM には SIGMA SD9 の画像も収録されていた。そのサンプル画像を見て、目が点になった。そこには人肌の質感がしっかりと再現されていた。

私はこのカメラをどうしても手に入れたいと思った。が、新品は売り切れ状態。そして、12月の初旬に新品同様の SD9 をオークションにて入手した。写真好きであれば、FOVEON センサーから出力されるデジタル画像の描写に驚く事は間違いない。すぐに、SIGMA SD9 が世の写真好きのスタンダードになるとも思っていた。


それから6年半の歳月が流れた。私が思い知らされた事はいっぱいある。より良い画質のカメラより、より使いやすいカメラのが好まれるのだという事。宣伝をしないカメラよりいっぱい宣伝をするカメラのが売れるという事。世のアマチュアカメラマンの多くは写真が好きなのではなく、お気に入りのカメラを使って写真を撮る事が好きなのだと言う事。できあがった写真の質は二の次で、写したいものがそれなりに写っていれば、それで良いのだという事。

でも、私は自分で納得の行かないデジタル画像を写真とは呼びたくない。DP2 がそれまでの FOVEON センサーを搭載したカメラより使いやすいカメラになった事で、世のカメラマン達に受け入れてもらえる可能性が高くなった。このカメラで撮影された写真を良しとするハイアマチュアの方々が SD14 あるいは SD15 に興味を持つのは当然の結果だろう。

描写力がありすぎるが故にカメラマンの技量がそのまま写真に反映されてしまう。そんなすてきなカメラがこの世に存在する事をとても幸せな事だと思う。入手以来、SIGMA DP2 は常に私の手が届くところに置いてある。

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DP2 ファームウェアアップデート 2009/06/23

DP2 のファームウェアが 1.02 になった。「オートフォーカス性能の向上を図りました。」となっているが、情報としては不親切。ファームアップ前と後で AF の精度を比較したけど、どちらも合焦率 100%。で、AF のレスポンスが明らかに速くなっている。だから「オートフォーカス性能の速度向上を図りました。」と書いて欲しかった。

マニュアルフォーカス時に OK ボタンで液晶モニタの画像が拡大されるのは大賛成。ただし、私のような老眼鏡使用者には宝の持ち腐れ。背面液晶モニタを例のマグニファイアーを使って見ても液晶のピッチが粗すぎて、ピントが合っているのかどうかわからない。(^^;

その他の点についての記述はないので、フリーズ対策はまだうまくいっていないのだろう。私の DP2 は相変わらず 500 枚に一回程度、必ずフリーズする。でも、今回のアップデートではフリーズに関するアナウンスがないので、まだしばらく様子を見よう。

24-70mm F2.8 IF EX DG HSM の単独テストを行った。興味のある方はご覧頂きたい。

「道ばたの寸景」も追加や変更を行っている。面白くない写真だけど、楽しみながら撮っているので、中には共感を覚えていただける方もいるのではないかと甘い期待を抱きながら続けて行く。

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お疲れモード 2009/06/22

もう日付は 23 日になってしまいました。つい先ほど帰ってきました。多忙のあまり昼食を食べ損ないました。

かなり疲れております。が、「道ばたの寸景」、昨日撮った分と今朝撮った分を混ぜて、一部写真の差し替えも行い、更新しました。

お休みなさい。

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