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不真面目に予想 2005/10/31

SD10 の後継機を私なりに、真剣に、不真面目に予想してみます。現物が
出たときに、笑われると思いますが、希望的観測を込めて・・・。

1.名前:SIGMA SD20
2.サイズ、重さ:少し小さくなる
3.センサー:FOVEON X3 センサー
4.センサーサイズ:24mm x 18mm (x 1.4)
5.画素数:491万画素x3層(2560 X 1920 アスペクト比 4:3)
6.連続撮影速度:2.5 枚/秒
7.連続撮影可能枚数:10枚
8.AF センサー:FOVEON の AF センサー機能を利用 (フリーポイント)
9.ファインダー:EVF
10.データ保存形式:JPEG で保存可能。但し X3F との併用は不可。
11.動画撮影可能:640 x 480 30fps

私の願望って、随分ゆがんでいるのだなぁ。でも、このカメラは、次期と言う
よりは次々期くらいに出てきそうです。風邪で熱があるので、ご容赦。

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もう2年 2005/10/27

2年前の今日、SD10 が電撃的に発表されました。そして、11 月 14 日に
発売されました。

実は、今日あたり新機種の発表があるのではないかと密かに期待してい
たのですが、な~~んにもありません。確かに2年前も前日まで、全然そ
んな気配はなかったのに、ドンといった感じで発表になりました。

もしかしたら、明日発表になるかも知れませんが、年内には無理かなぁ?

実はお金がないと言いながらも、次期マシンに備えていますが、10-20mm
を購入するので、新機種が出ても、すぐには買えないようです。

なんかとんでもないマシンが出てくる様な気もしますが、まるで期待はず
れのものが出てくる様な気もします。だいぶ前の副社長の「満足できる製
品ができるまでしっかりと作り込んでから新機種を投入としたいと思いま
す。」と言う言葉と「FOVEONならでは、FOVEONでしか出来ない機能を盛
り込んだカメラになります。」と言うのが非常に気になります。

インタビュー記事は後になって読み返すと思わぬ発見をすることがあり、
たとえば上に引用した PMA での副社長へのインタビューの中で、10-20mm
に関して「超広角のEXシリーズということで、コーティングにかなりの工夫を
凝らしてあります。」と答えている部分があるのですが、本当に10-20mm
のコーティングは凝っていて、一枚目のレンズは中心部がグリーンの反射
なのに周辺部に行くに従って濃い赤紫になっています。どうやったらあんな
コーティングを作れるのか、あるいは何のためにあんなコーティングになっ
ているのか、ユーザーとしては非常に興味があります。

とにかく、チョット変わった会社であることは確かですが、ユーザーを大切に
してくれる会社であることも確かです。

それにしては、純正リチウム充電池セットの突然の発売終了は、シグマらし
くない出来事で、ユーザーに対して、多少の説明があっても良いのではな
いかと思うのだけど・・・。

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再三再四 10-20mm 2005/10/25

これだけ褒めている私が、10-20mm F4-5.6 EX DC HSM を買わなかったら、裏
切り者である。

と言うわけで、10-20mm F4-5.6 EX DC HSM を購入します。

一昨日は意識的に 10mm 付近で「はな」を撮りましたが、周辺部の描写は f:8.0
でも、やはりイマイチです。が、テスト撮影をした結果、周辺部の流れは 12mm よ
り長くなるとほとんどなくなり、15mm 以上では、15-30mm より良い描写をします。
10-14mm のレンジに関してはこのレンズしか無く、15-20mm で 15-30mm より
良いのでやはり凄いレンズと言って良いでしょう。DC なのが少し残念ですが、DC
でなければ作れなかったレンズであろうことも推測できます。

15-30mm の出番は 21-27mm のレンジだけ(28mm 以上は 28-70mm F2.8 の
が良い)となり、使用頻度が低くなりそうです。一応 SA-7 のユーザーでもあるの
で 15-30mm にはそれなりの使い道があるのですが、もし 18-50mm F2.8 EX DC
を入手したら、ほとんど使わないレンズになってしまいそうです。

やはり SD9/SD10 ユーザーには 10-20mm と 18-50mm F2.8 の組み合わせが
合理的です。10-20mm、17-35mm、28-70mm なら悪くはないけど 10-20mm、
15-30mm、28-70mm は変なかぶり方なので、イマイチです。それにしても、そこ
から上で適当なレンズがありません。

やはり、40-120mm F2.8 EX DC OS HSM MACRO が欲しいですねぇ。(^^;

無い物ねだりをしても仕方がないので、真剣に 18-50mm、あるいは 24-60mm、
あるいは 28-70mm の上を考えて見ました。

1.MACRO 105mm F2.8、MACRO 150mm F2.8 描写力最高、でも単焦点。
2.APO 70-200mm F2.8 EX DG、チョット重い。
3.APO 100-300mm F4 EX DG、上に同じ。
4.55-200mm F3.5-5.6 DC、望遠側がイマイチ。暗い。
5.APO 70-300mm F4-5.6、上に同じ
6.APO 80-400mm F4.5-5.6 EX OS DG、重すぎ。
7.APO 50-500mm F4-6.3 EX、重すぎ。

う~~~n。105mm は持っているけど、普段はほとんど使わない。相手が動か
ない被写体なら、イチオシの望遠なのだけど、動き回る子供を追いかけるには、
イマイチしんどい。150mm F2.8 は抜群に良いレンズだけど、使い道が限られて
しまう。

70-200mm F2.8 や 100-300mm F4 はとても良いのだけど、80-400mm を持っ
ている場合には結局使わなくなってしまう。80-400mm 自体、常用するレンズで
はないけど、OS の魅力は大きい。

55-200mm はコストパフォーマンスに優れた、非常に良いレンズですが、EXシリー
ズの描写力と比較すると、今ひとつの感があります。APO 70-300mm F4-5.6
MACRO も十分に良いレンズですが、望遠端の描写にはやや不満があります。
150mm 以下で使うブンには非常に良い描写をするので、それなりの存在価値は
あるのですが、今ひとつ、明るさが欲しいところです。

やはり 70mm から上は、現時点では、APO 70-200mm F2.8 EX DG になると思う
けど、もう少し短かくて、軽いレンズが欲しいですねぇ。

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10-20mm F4-5.6 EX DC HSM 再び 2005/10/21

私にとって、SIGMA 15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHRICAL は、その図体の大き
さや重さにも関わらず、SD9/SD10 での常用の広角レンズとして手放すことができ
ない非常に優れたレンズです。

15mm で若干のタル型の歪曲がありますが、描写に関しては、それ以外に文句の
付けようがないレンズであると思っています。

もちろんこのレンズより良い描写をするレンズもあります。単焦点広角3羽ガラスは、
15-30mm と同じ絞り値で比較する場合には、15-30mm より良い描写をします。
明るいレンズが必要な方にはお薦めです。ただし、開放付近での描写は、かなり柔
らかいので、カッチリした画が必要な場合には絞ってください。

で、問題の 10-20mm DC ですが、慎重に撮影して、15-30mm とじっくり画像を比
べてみました。「レンズテスト」にはあまり詳しく書かなかったので、ここに書いてお
きます。(後で[FAQ非公式版]にも追加するかも知れません)

両方のレンズを比較した場合、f:5.6 では 15-30mm のがわずかに良い描写をします。
が、f:8.0 では 10-20mm のが若干良いようです。つまり、15-30mm においては f:5.6
付近で描写が最高となり、それ以上絞っても描写力は上がらず、絞れば絞るほど回折
の影響が現れてきます。10-20mm では f:8.0 付近まで描写力は良くなり、それ以上
は回折の影響で、画質は少しずつ落ちます。

開放値はわずかに異なりますが、最良の描写を求めるのであれば、10-20mm では
f:7.1 ~ f:8.0 あたりでご使用になることをお薦めします。ついでですが15-30mm は
f:5.0 ~ f:6.3 のあたりが最良画像です。

10-20mm の広角端 10mm での描写は、焦点距離 10mm のレンズとしては非常に
優れていると思いますが、周辺部まできちんと描写する為には f:8.0 までの絞り込み
が必要です。ただ、それでも 15mm 以上の焦点距離で見せる驚異的な描写力には
わずかに追いつきません。

はっきり言えるのは、この驚異的なレンジのズームレンズに文句を付けるのは非常
に難しいということです。特に価格を考慮したら、超お薦めのレンズである事は確か
です。

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このところ土日は曇りばかり 2005/10/16

いつ雨が降り出すか判らない天候だと、SD10 を外に持ち出すのは躊躇する。
どうしても撮りたい、あるいは撮らなければならない場合にはそれなりの準備
をして出かければ良いのだけど、撮影している最中に降られることを考えると
やっぱり気が重い。

今日は向ヶ丘遊園にある事務器屋さんに頼まれて、パソコンの操作指導のた
め朝からお出かけ。天気が良ければ「はな」とヨメさんと一緒に行くのだが、こ
の天気では、あきらめざるを得ない。

カメラも持たず、電車の中でこの雑記帳を書くためにパソコンを持って来た。

約1時間30分の長旅なので、イロイロ書いてみようと思っている。

10-20mm EX DC HSM は期待した以上のレンズで、売れすぎて製造が追いつ
かない(特に SA マウントは)状況らしい。このレンズは第1群と第2群に大きい
モールドタイプ非球面レンズを使っているので、これらのレンズの製造が間に合
わないのではないかと、余計な心配をしている。実物を見てみると判るが、第1
群、つまり一番手前のレンズは明らかな非球面で、周囲に行くほどカーブがき
つくなっていて、中心部などはほとんど平らだ。さらに面白いのはそのコーティン
グで、赤外線吸収フィルターの様な色をしている。確かに反射率は少ない様だ
が、あんな色の反射は滅多に見ない。広角端 10mm では f;8.0でも、まだ周囲
にわずかな像の流れが認められるが、私の感覚では許容範囲で非常に素晴ら
しい描写と言える。何せ 10mm である。15mm くらいになると、文句の付けよう
のない描写になり、凄いと褒めることができる。歪曲も非常に少なく、よくもまぁ
これだけの価格で、これだけのレンズが作れたものだと感心してしまう。私の
使用目的だと何が何でもなければいけないレンズではないけど、これだけの
性能を見せられると、欲しくなってしまう。

ただ、10-12mm の画角は 35mm フルサイズで言えば 17-20mm に相当する
画角であり、使いこなしは易しくない。若い頃 20mm の画角をうまく使いこなせ
なかった身には、チョットしんどい。私自身の問題ではあるけど、15-30mm を
所有していて、それがほぼ常用レンズ化している状態で、10-20mm をライン
アップに加えるべきかどうかは、大いに迷うところである。それにしても、このレ
ンズが作り出すパースペクティブと非常に深い被写界深度は大きな魅力である。

皆さんにお薦めと言うことなら、やはり 10-20mm EX DC、18-50mm EX DC の
2本で、超広角にこだわらないのであれば、15-30mm EX DG、28-70mm EX DG
だと思う。でも、その上が続かない。やっぱり 40-120mm F2.8 EX DC OS が欲し
い。55-200mm や 18-200mm、70-300mm のような EX シリーズではないハイコ
ストパフォーマンスレンズの良さは認めるが、これらのレンズを凌駕する40mmあた
りから始まる長焦点系ズームレンズが欲しい。あるいは 50mm と 105mm の中間
である MACRO 70mm F2.8 EX DG があっても良いかも知れない。でも、私自身の
撮影スタイルでは、やっぱりズームでないと困る。(^^;

18-200mm F3.5-6.3 DC をテスト撮影した画像をじっくり眺めてみて、改めてこの
レンズの良さを感じた。望遠端の 200mm ではさすがに色収差が目立ち、EX シ
リーズの望遠ズームや APO 70-300mm ほどの描写力はないが、105mm では
マクロと比べてみても、悪くない描写をしている。18-125mm は広角系の描写に
イマイチの感があったが、18-200mm の広角系は非常に良い。考えようによって
は、10-20mm の上はいきなり 18-200mm でも良いかも知れない。望遠系の描
写力に強いこだわりがある場合には、必要に応じてマクロを加えれば良い。

30mm F1.4 DC HSM に関しては、未だに迷っている。欲しいと言えば欲しいけど、
本当に必要か?と自問しても、必要であると言う答えが返ってこない。価格的に
高いとは思わないが、使用するシチュエーションを考えると、もう少し安くないと、
自分自身を納得させる事が難しい。最も悩ましいレンズである。

18-50mm F2.8 EX DC と 28-70mm F2.8 EX DG の写し比べもしてみたい。両方
とも非常に良いレンズであることが判ってはいるが、直接の比較撮影はやったこと
がない。ただ、それぞれは MACRO 50mm や 24-60mm との比較をしているので、
かぶるレンジ(28-50mm)の間では甲乙付けがたいことが判っている。だから性能
の差よりも、各自が必要とするレンジの違いで選んで良いと思う。

さて、家に帰ったら、APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO を 80-400mm OS と比
べてみよう。

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SIGMA EF-500 ST 2005/10/13

シグマの EF-500 ST シグマ用を Yahoo!オークションで安く入手。型番に
DG が付いていないタイプなので、当然 SD9/10 には対応していない。

連動しなくても良い「ズーム」には連動して、画角が(35mmフルサイズ用で)
変化する。このあたりは現在の最新型でも同じで、シグマさんには SD9/10
に乗せたときには、自動的に x1.7 の画角になる様、工夫して欲しい。

元々、距離情報を使っていない TTL フラッシュコントロールはアテにならな
いのが解っているので、初めから TTL オートで使う気はない。つまり、単に
クリップオンタイプのマニュアルストロボとしての認識しかない。

露出は2~3枚撮影して、ヒストグラムを見ながら決めるし、よほどの事がな
い限り、生フラッシュ(フラッシュを直接被写体に向けること)はしないので、
マニュアルで使うことにナンの抵抗もない。ただ、ST だと明るさの切替が2
種類しかないのがさみしい。せめて 4 段階くらいは欲しい。

逆に高いお金を出して EF-500 SUPER DG を買ったとしても、同じような使
い方しかしないに決まっているから、これはこれで正解だと思う。

今までクリップオンタイプの小型ストロボを持っていなかったので、チョット嬉
しい。

今住んでいる家は天井がクリーム色なので、天井に向かってバウンスさせる
と電灯光で撮った様な色になる。実際にカラーチャートを撮影して、データを
採ったら、ホワイトバランスを「フラッシュ」にして 33C+26M で正しい色が出
た。(^^;

もちろん生フラッシュにすれば、そのままでかなり正確な色が出るが被写体
からの強烈な照り返しがあるので、私は好きではない。

いずれにしても、クリップオンタイプは手軽に使えるので、ありがたい。

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レンズテスト3本 2005/10/10

昨日から今日にかけていずれも Tsubu さんからお借りしたレンズ3本をテストした。

70-300mm F4-5.6 MACRO SUPER II、いわゆる 70-300アポなしは予想に反して、
APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO とほとんど変わらない写りをした。

マクロ領域で比較すると色収差の出方に差があることが認められる。しかし、通常
の距離で撮影する分には、ほとんど違いが出ない。確かに、よく見るとわずかに色
収差が多いことは判るが、他のレンズと比較して特に多いわけではない。70-300mm
のズームレンズとしては十分に良い描写をする。お薦め。

24-70mm F3.5-5.6 ASPHRICAL HF。なぜか今までテストしそびれていたレンズ。
私好みの暗くて安いレンズ。このレンズはほぼ予想通り。文句のないコストパフォー
マンスを見せてくれた。描写力に徹底的にこだわるのなら、お薦めできないけど、ご
覧頂けばお分かりの通り、テレ側では十分な描写力がある。やっぱり、お薦め。

10-20mm F4-5.6 EX DC HSM。私の広角ズームリファレンスである 15-30mm
F3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL と比較しても、ほとんど遜色がない。凄いレンズ。
自信を持って強くお薦め。

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1000日 2005/10/09

一昨日は CEATEC Japan に行ってきました。私が行っている会社その1は、
カーステレオやプラズマディスプレイや DVD レコーダを作っている某オーディ
オ・ビデオ機器メーカーの広告制作を主たる業務としているので、こういった
イベントは必然的にお仕事の一部となります。

ただ、その会社における私の仕事は、営業管理システムのメンテナンス、改
良、全社のパソコン、LAN、VPN、メールサーバー、グループウェアの管理な
ので、あくまでもシステム関連機器の正確な情報を取得するために行くので
あって、カメラ片手に、知り合いのおねぇちゃん達を撮影して回るなどと言う不
埒な事を主たる目的として行ったわけではありません・・・。(^^;

画像掲示板に Outliner さんの撮影会でモデルをやって頂くイベント・コンパニ
オンのお嬢さん方を会場で撮影したものをアップしておきましたので、ご覧くだ
さい。悪条件にもかかわらず、ノーフラッシュ、手持ち撮影というバカをしたた
め、1/2 サイズです。

お嬢さん方がどこのブースにいるのかは、それぞれのウェブサイトに行って、
スケジュールやインフォメーションのページを見れば判るのですが、休憩時間
などの情報はないので、全員を撮影するためには丸一日掛かりそうで、残念
ながら会場にそれほど長く居るための言い訳を思いつかなかったので、ブー
スが不明だった「とも」ちゃんと「千野」たんの探査はあきらめました。

昨日は朝早く彼岸花を撮影した後、ヨメさんと「はな」を迎えに鎌倉まで行っ
てきました。葉祥明美術館でシグマシュート用の撮影をしましたが、イマイチ
で、お見せできるものはありません。残念!

で、タイトルの「1000日」ですが、このサイトを SD9/10 用に書き換えて公開
したのが 2003年1月13日で、私が毎日記録している来場者数の記録が本日
で1001行目となりました。つまり、満1000日です。

ある種の節目ですが特に感慨はありません。(^^;

これからものんびり、まったり、時にはコセコセ、命、あるいは気力のある限
り続けて行く所存です。

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何をしよう? 2005/10/06

10-20mm のテストは今週末にはできそうにない。80-400mm EX DG OS は借り
られるアテが無くなった。(^^;

mu50 さんが画像掲示板にアップしてくれた彼岸花、相変わらずいい感じ。

あの色を出すのがとっても難しいことは判っている。深みのある赤い花を撮っても、
やや黄色が入った、印刷業界では金赤と呼ばれる派手な赤になってしまうことが
ある。露出は -2.0 EV くらいに抑えないといけない。逆に言えば、花に直接太陽
光が当たっていたらダメで、日陰を作って撮影しなければならない。大きめのディ
フューザーを使うか、日陰の花を選ぶのが賢明。

弩派手なキラキラ赤になってしまったら、SPP だけで補正を行うのは難しく、
Photoshop の出番となる。補正はかなり簡単で、[イメージ]→[色調補正]→[色相・
彩度]の画面を出して、[編集]で[イエロー系]を選択して、[色相]を少し左に振り、さ
らに[レッド系]を選択して、同じく[色相]を左に振る。これで赤にかぶっていた黄色み
が取れる。

そうだ、これを実際に検証しよう。今日から「はな」はヨメさんと一緒に鎌倉の実家に
行ってしまい、日曜日までは帰って来そうにない。彼岸花はそろそろ盛りを過ぎてし
まうので、急いで撮らなくては・・・。

市川市、真間川あたりか? Tsubu さんの家の近所。(^^;

あ、シグマシュートの撮影を忘れていた。浅草の雷門、東京タワー、有楽町のフォー
ラムあたりが狙い目かなぁ。日曜日に「はな」とヨメさんを迎えに鎌倉に行くのも良い
かな?

80-400mm で大仏様の指先とか藁葺き屋根を持った小さな門の屋根だけとか・・・。

と言うわけで、週末は彼岸花と建物の撮影で時間をつぶせそうです。

とりあえず今夜は APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO と 70-300mm F4-5.6
MACRO SUPER II を軸上色収差の出やすいマクロ領域で写し比べてみました。

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一段落 2005/10/04

開発系のお仕事が一段落しました。一週間ほどしたら、続きが始まりますが、
とりあえず打ち合わせと構想を練るだけの時間なので、少しだけヒマになります。

今週末と来週の始めにかけて、レンズテストができれば良いなぁと思ってい
ますが、10-20mm と 80-400mm DG が借りられるかは、現時点でも不明です。

昨日、Daisuke さんから APO 70-300mm F4-5.6 DG を譲り受けました。たま
たま手元に Tsubu さんからお預かりしている APO なしの 70-300mm がある
ので、念願だった APO vs APO なしができます。ただ、APO なしは DG では
ないので、チョット不利です。

金線入、旧タイプの APO MACRO SUPER 70-300mm F4-5.6(後期型)をどうしよ
うか思案中。入手したときは EX シリーズではないのに金線が入っていると喜ん
だのですが、APO 135-400mm や APO 170-500mm にも金線が入っているの
に気が付いて、所有している喜びも少し冷めたし、描写力では DG には劣るし、
AF のスピードも遅いので、手放そうと思っています。

熱くなっていたために 1 万円で購入したレンズですが、DG も出たし、相場的には
下がっていると思われるので、7 千円が目一杯かな?

Daisuke さんの売買掲示板で売ろうか、ヤフオクに出そうか思案中。

来週の火曜日(11日)は会社をお休みして、ディズニーシーへ行く予定です。
水が大好きで多動傾向のある「はな」を連れて行くので、さぞかし疲れる
とは思いますが、楽しんでくる予定です。

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Tsubu さんに SD10 を買わせた会 2005/10/02

私を含めて4人で始まった我が家でのミニ OFF も今回は総勢7人の
OFF 会になりました。

全員が SD ユーザーでそのうち 4 人が現役のプロなので、スタジオ
用ストロボの話やら、撮影の苦労やら、 SD10 の悪口やらが話題に
なります。

私は現役を引退していますので、新しい機材に関しては、聞き手に
なるため、お勉強になります。

画素数の話題も出ましたが、特別な依頼や用途でない限りは十分
でゆとりを考えればもう少し欲しいと言うのが大方の意見でした。

いずれにしても SD10 ヘビーユーザーが集まってのワイワイガヤガ
ヤはとっても楽しい時間でした。

お出しした料理の内、2種類は私が作らされたので、全てのお話に
参加できなかったのが、チョット残念でした。(^^;

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