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やっぱり気になるサプライズ 2006/03/09

新 SD の「サプライズ」がすごく気になる。

1.ダストクリーニングシステム あり得る。
2.高感度でノイズなし あり得る。
3.アンチシェイク 絶対に無いとは言えない。
4.EVF 希望的観測。
5.価格 希望的観測。
6.フルサイズ 多分無い。

サプライズとは言えない機能拡張は・・・。

JPEG 搭載、450万 x 3 以上の画素数、FAT32 対応、USB2.0 対応、専用リ
チウムイオン充電池、AF ポイント 5 点以上、秒 2.5 コマ以上、バッファフル
10 枚以上、バッファフルからの復帰 30 秒以内、ファインダースクリーン交換
可能、縦位置シャッターボタン、2 秒セルフタイマーでミラーアップ、電池を抜
いても直前の設定を記憶している。

もちろんこれらの機能拡張が行われる保証はない。が、これらの改良は当然
行われるであろうと誰もが希望、あるいは推測している事で、サプライズとは
呼びたくない。

で、一つずつ検討してみる。「フルサイズ FOVEON センサー」はあり得るけど、
昨今のシグマさんからのレンズのリリースを見る限り、しばらくはないと思う。
新型を複数出すのであれば、あり得るけどそれはまだ大分先の話だと思う。

「価格」がサプライズになる事は最も嬉しいことで、ボディのみ実売価格
88,000円だったら、夢のような話だ。多分、あり得ない。15 万から 20 万円
の間くらいと見ている。

EVF はシャッターをどうするかで実現の可否が決まって来る。が、FOVEON
センサーは CMOS なので、電子的にキャプチャー時間をコントロールする事
ができないのではないかと思う。ただ、CMOS での電子シャッターは東芝が
成功したとかと言った話も聞いた。機械式シャッターだとタイムラグの問題が
発生してくるので、これも難しい。やっぱり EVF は無さそう。

「アンチシェイク」はコニカミノルタが特許の使用を許可してくれれば、可能。
もちろん、コニカミノルタ以外の方法でも不可能ではないけど、かなり難しそう。

「高感度」はこの2年の間に FOVEON 社がとんでもない改良を行ったので
あれば不可能な話ではない。ISO 1600 でノイズがなければ、素晴らしい。

「ダストクリーニングシステム」実はこれがサプライズなのではないかと疑っ
ている。最近のオリンパスとの接近を考えるとあり得ない話ではない。

で、夕べ夢を見た。社長から見せられた SDxx は SA-7N と見まごうばかりの
大きさであった、もしかすると、超小型かも知れない。

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コメント

Polaroid x530 で採用された 150万×3画素なら、SA-7 の筐体でも出せそうですね。で、これを SD7 としてラインナップに追加…と。

投稿: 元興寺 | 2006.03.13 02:20

夏までにSA-9ぐらいの大きさで、って感じですね、希望は、15万ぐらいでなんとかかんとか。
α甘D買ってから、なんでこのサイズでAS入っているのか不思議でしかたないです。
でも、ピントが会うときにブルっと震えて気持ち悪いのがいやです、はぜ釣りかよっ(笑)。

投稿: ゆうちゃん | 2006.03.11 00:21

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