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写真下手の嘆き 2006/03/15

レンズの写り具合をテストして、その結果が良いものを手元に残す。多少気
に入ったレンズであっても、金銭的な余裕がないので、泣く泣く売却する事
になる。

当然、手元に残ったレンズは使い易い、良く写るレンズばかりとなる。

ちゃんと撮影すればちゃんと写ることがわかっているカメラとレンズを使っ
て、ちゃんと写っていない写真しか撮れなかったら、私がそのカメラとレン
ズをちゃんと使っていないことになる。(^^;

おまけに FOVEON だ。最近はシグマさんがこのセンサーを使ったカメラを出
したことに、改めて敬意を表している。ご承知のように SD9/SD10 はレンズ
の良し悪しを如実にさらけ出す。しかも SA マウントだから自社のレンズし
か使えない。嘘か誠か社内では「レンズ測定器」と呼ばれているほどのカメ
ラを、交換レンズの製造を生業としているメーカーが出すのにはかなりの勇
気と自信が必要だったに違いない。

ユーザーにとってもピンぼけや手ブレがバレバレになるカメラを使うことで、
自身のスキルを磨くことができる。もちろんカメラやレンズの使い勝手、性
能、機能が良ければ、ピンぼけや手ブレは発生しにくくなるのだけど、不幸
なことに AF の精度は望まれるほど高くはない。手ブレ補正レンズも、たっ
た1本しか出ていない。幸いデジタルなので、良い写真が撮れるまで、イヤ
と言うほど撮影することができるけど、「当たり!」の確率はもう少し上がっ
て欲しい。

私のように動き回るものを撮るのは確かに楽ではないし、6枚しかないバッ
ファに泣かされたことは多いけど、以前よりシャッターチャンスを大切にす
ることで、少しだけ良くなったような気がする。

が、いつまでたっても、私はへたくそだなぁ。

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