開き直りと惚れ直し 2006/05/23
SD10 を使って、手持ちで撮影するケースでは、どうしても日の丸構図が多
くなる。特に私の様にピントが合っているかどうかを異常に気にするカメラマ
ンで、マニュアルフォーカスにあまり自信がない場合には、主題となる被写
体を画面のど真ん中に持ってきて、再三再四オートフォーカスを動作させて、
数枚撮影するのではないだろうか?
早い話が「はな」を撮影する場合にピントをしっかり合わせたいとなると、ど
うしても、彼女を画面の中心に据えざるを得ない。ピントを合わせた後、カメ
ラを振っている時間がない。しかたがないので、そのままシャッターを押す。
構図的におもしろくないとわかっていても、それ以上にピントが合わない方
がいやなので、ついそのままシャッターを押すことになる。
正直言って、このサイトに作例としてアップしないのであれば、多少のピン
ぼけや、ブレは気にしなくて良いのだけど、親バカな私は一枚でも多くの写
真をアップしたいので、どうしてもピントが合っていて、ブレのない画像を可
能な限り多く撮影しなければならないと言う強迫観念を持っている。(^^;
そんなわけで、つい日の丸構図の写真が多くなるのだけど、しっかりピント
が合っていることを重視する結果なので、お許しいただきたい。どうしても構
図が気に入らない場合には、トリミングしてお見せしなければいけないのだ
けど、それも「作例」と言うことで、大目に見てほしい。今度からトリミングラ
インを入れようかしら?
昨日は久しぶりに東京ディズニーランドに「はな」を連れて行った。彼女の
好きな回転木馬がメンテナンス中で、お休みであることはわかっていたの
だけど、事前に決めていたこともあり、決行した。お天気も午後からは少し
崩れたのだけど、幸い大雨にはならず、何とか楽しい一日を過ごすことが
できた。
チョット残念だったのは、強風のため「はな」の好きなパレードがすべて中止
になってしまったことだ。普通にパレードがあると、それを待つ時間が程よい
休憩時間になってくれるのだけど、昨日は次から次へとアトラクションに付き
合わされて、比較的早く帰ってきたにもかかわらず、ヨメさんと私は結構疲れ
てしまった。「はな」も家へ着いて30分もしないうちに寝てしまった。
撮影した写真を現像していて感じたことは 17-70mm F2.8-4.5 DC のコント
ラストが非常に高いと言うこと。昨日のような曇天の場合、かなり眠い写真
になるのが普通だけど、17-70mm で撮影した画像は予想以上に高いコント
ラストを持っていた。逆光性能が良いと言うことは、当然、フレアが少なく、通
常の写真においても、高いコントラストが得られることはわかっているけど、実
際に確認できて、チョット嬉しい。逆に夏場では、コントラストが付き過ぎて、
白飛び、黒つぶれが発生しやすくなるかもしれない点は要注意かも知れない。
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