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少し恥ずかしい病気2 2006/07/04

本日、行こうとする病院が朝8時から受付を開始することをインターネットで確認。
7時45分に家を出て、7時52分に病院に着く。そう、我が家から歩いて6~7分
のところに「社会保険船橋中央病院」はある。インターネットの病院ランキングで
調べたら、ランクは E 。(^^;

あまり評判の良い病院ではない。が、あまり気にしない。何せ家から歩いて通える
唯一の総合病院なので、贅沢は言わない。それに、鼠径ヘルニアは比較的ポピュラー
な病気なので、医者も慣れているだろうという安心感もある。

初診受付の後、名前を呼ばれて受診カードなるものを渡された。これからこの病院で
は、私の病状その他は全てこのカードの番号で管理される。受付後、患者の名前を
「様」付けで呼んでいたのが印象的。この病院のポイントが一つ上がった。

受付後、診察まで約1時間待たされる。まぁ、このくらい待たされるのは普通なのだ
ろう。問診票には「鼠径ヘルニアと思われる」と書いておいたので、あっけなく診察
は終わった。比較的若い男性の先生だったので、患部を見せてくださいと言われても
何の抵抗もなく、淡々と診察を受けた。

ある程度こちらも勉強してから行ったので、非常にすんなり手術、入院が決まり、病
院と私の都合で、手術は8月18日と決まった。前日から入院して欲しいと言うこと
なので、入院は8月17日、退院は19日を予定してもらった。術後の経過が悪い場
合には、3~4日入院していなければ、いけないようだ。

その後、採血、心電図、胸部レントゲンを撮られる。手術のための基本3セットのよ
うだ。10時30分にはレントゲンが終わって、再び外来外科へ戻り、入院の説明を
受けるために、待つこと1時間。11時30分に入院の説明を約10分ほど受けて、
本日の診察、検査代金約 7,500円を支払って、病院を後にした。

次の診察は「なし」で、来月の17日にいきなり入院、手術となる。病院には非常に
多くの高齢者がいたことが印象に残った。

あ、今日はアメリカの独立記念日だ。

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コメント

術後の経過が順調で、早くお元気になられる事を
お祈り申し上げます。

投稿: Miki | 2006.07.04 11:27 午後

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