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やっぱり、秋? 2006/07/24

2006年7月21日に発表になるかも知れないと噂されていた SDxx は残念な
がら、発表にはならなかった。非公式にではあるけど、フォトキナで発表と言
われている通り、秋にならないと、後継機の姿は見えないかも知れない。

70-200mm MACRO や MACRO 70mm など、魅力的なレンズが次々に発
表、発売されて、おそらく来月には円周魚眼の 8mm F3.5 も売り出されるの
だろう。

魚眼好きの皆さんはとっくに気が付いておられるだろうけど、私のレンズテ
ストには 8mm や 15mm の魚眼レンズが含まれていない。理由は簡単で
私自身が魚眼レンズにあまり興味をもっていないからだ。表現としての面
白さは認めるのだけど、それをうまく利用した写真を撮る自信がまったくな
いのが原因である。

8mm は何とかという難しい名前が付いている方式の魚眼で、空に向かっ
て写真を撮ったときに、雲量を測定するのに適しているとのこと。要するに
円周方向が引き延ばされるのと同じ割合で直径方向が縮められるため、
空全体に占める雲の量を簡単に測定できるそうだ。残念ながら 35mm フ
ルサイズ用なので、デジタルでそれが可能なのは数機種しかない。当然
APS-C サイズイメージセンサー用の円周魚眼も開発していると思われる
が、まだ発表はない。

キヤノンの 5D が出たことで、シグマのレンズ開発の予定には変更があっ
たのだろうか?DC レンズ自体にはまだ需要はあるし、フォーサーズ用も
発売することが決まっている。MACRO 70mm を DC ではなく DG で出し
てきたのは、あえて DC にするメリットが大きくないからだと言うのはうな
ずける。私が2年ほど前から騒いでいる 40-120mm F2.8、あるいは50-
150mm F2.8 で EX DC MACRO が 70-200mm よりも一回り小さく、軽
い重量で出てくれると、すごくうれしいのだけれどこればかりは、何ともわ
からない。

それにしても、次期 SD はどんなマシンになるのだろう。

より正確な AF、より多い連続撮影可能枚数、より速いバッファフルからの
復帰、より剛性の高い筐体、より低ノイズ、より正確な色再現、より多くの
画素数、より安い価格。これらが全て具現されることを祈りつつ、後継機を
秋まで待つとしよう。

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コメント

あー欲しいですねえ>50-150mm F2.8
そしたらズームは18-50mm F2.5と2本で常用域をまかなえますし。

投稿: やっそ | 2006.07.24 11:50 午後

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