再び、オートホワイトバランス 2006/10/30
レンズの色の偏りはデジタルの場合簡単に修正が効くのだから、私は気にしない。
と言うことを下の方で書いていますが、それに関して、自分自身で何となく引っか
かっていたモノがありました。
それが何であったかを思い出しましたので、忘れないうちに書いておきます。
私が以前、室内でテレビの画面を使ってオートホワイトバランスがどんな風に働く
のかを実験した事を覚えておられるますか?
[作例画像]→[テクニカル]にあるのですが、ここにも URL を貼っておきます。
http://210.251.243.169/~maro/auto_wb.jpg
http://210.251.243.169/~maro/auto_wb_2.jpg
オートホワイトバランスはこんな具合に働いて、画像全体の色味を修正します。
この画像の色の変わり方を見てもらえれば、レンズによる色の偏りがあったと
しても、オートホワイトバランス、あるいはカスタムホワイトバランスが正しく働い
たとしたら、難なく補正されてしまうと思うのですが・・・。
何か、間違っていますか???
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コメント
確かにそうですね。
ただ私の思うレンズの色味というのは、ただ黄色がかっている
とか、青みが強いとか言うのではなく
アポランサーなんかの黄色いレンズで
LBB4+M05くらいなんだけど
それだと青いから
LBB2+M075だったら良いけどちょい赤いか?
程度のある特定の色の偏りを指している事が多いのではないでしょうか?
色温度的な全体を上げさげではなく、黄色いんだがYだけではなくそれをホイワイトバランスで調整すればほかの色が変!てな感じ?
あ、でもそれならサンプルをって突っ込まれそうですね。
抜けの良い画像が好きなのでちゃんとバランスを取りますが
C社がベイヤー画像ならZ社はフォべオンみたいな・・・
あ、それなら色の乗りの問題でしょうか?
うまく表現できませんがどうしてもフィルム時代の感触が抜けません。
投稿: ken | 2006.10.30 11:25 午後