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いよいよ 4G、そして充電池 2006/12/30

SD14 に備えて、私も 4G バイトの CF を購入した。現在 Transcend の 2G を
3枚、A-DATA の 2G を1枚持っているが、SD14 は SD10 のほぼ2倍の容量
が必要なので、泣く泣く(ヲイヲイ)Transcend の 120 倍速 4G バイトを1枚注
文した。税込 9,999 円は、安い方だろう。最近は楽天にある「上海問屋」という
通販ショップから購入している。確かに安いのだけど、ここのから来るメールの
数がすさまじい。11月7日から今日までで 138 通。1日に 2.6 通来る。調べて
みたら、来ない日はない。もちろんメールの配信を断ってしまえば良いだけの話
なのだが、時として、とんでもなく安いものが入荷するし、かなり安いために、在
庫がなくなり易い。

4G バイトの CF は裏技を使うことで SD10 でも使用可能なので、持っていても損
ではないだろう。

以前、新宿に出た際にマップカメラに立ち寄ったら、Minolta DiMage A1,A2 用と
書かれたケンコーが販売している Dyou's と言うブランドの米国製リチウムイオン
充電池を税込 5,020 円で売っていた。ケンコー光学ショップでは「キズもの」と
称して、税送料込みだと 4,780 円なので、それよりは少し高いけど、ちゃんとパッ
ケージに入っているものなので、SD14 用に購入してしまった。もちろん自己責
任であるが、シグマさんに聞いたところ、純正の BP-21 は 7.4V 1500mAh と言
うことなので、出力電圧は同じで容量が 1800mAh だから少しは長持ちするか
も知れない。

ついでに SD14 の AC アダプター SAC-2 については、出力 9.3V、3A でセン
ター + だそうだ。SD10 用の AC アダプターではまるで電圧が足りない。当然、
使用してはいけないと言われた。(^^;

少し気が早すぎるのは解っているけど、はやる気持ちの持って行き場が無くて困る。

明日はいよいよ大晦日、今夜は夜中の12時から、この6年ほど毎年恒例になって
いるカラオケ屋さんでのスタッフ忘年会に呼ばれているので、始発電車が出るまで
食べたり、歌ったりすることになる。普通は「飲んだり」も入るのだけど、私はあまり
飲む人ではないので、お酒はビールをコップに1杯飲んで終わりで、あとはひたす
ら食べまくることになる。去年は「カニ」が食べ放題だったけど、今年は何だろう?

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新宿御苑のもみじ 2006/12/20

今週の日曜日にチョット用事があって、秋葉原まで出かけ、ついでに新宿へ
出た。お天気が望んだほどには良くなかったので、新宿御苑のもみじは期待
したほど綺麗に写ってはくれなかった。

それにしても驚いたのはあの天気(曇天)で、一般の行楽客はほとんどいな
かったのに、本格的なデジタル一眼レフカメラを持った人たちが非常に多く
いたこと。おそらく普通のお客さんより、デジタル一眼レフカメラを持った人た
ちのが多かったのではないかと思う。

意外に高齢の女性が多く、趣味として写真を楽しむ女性が増えてきたことを
実感させられた。ほとんどの方々が三脚を立てて、しっかり撮影しているの
を見て、パソコン上で簡単に写真が拡大できてしまうことは、決して悪いこと
ではないと思った。

昨日は「はな」の用事で、幕張まで出かけた。やはりお天気がイマイチで、
いっぱい撮影はできなかった。彼女のお気に入りの公園なのだけど、1時間
ほど遊んだだけで、イトーヨーカドーのおもちゃ売り場にいた時間のが長かっ
た。

空の青さが目立つ季節になって来た。まだ本格的な冬とは言えないかも知れ
ないが、街はすっかりクリスマスムード。今年もあと2週間を切った。

1年経つのが速いような、遅いような・・・。

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拡大して見る。 2006/12/14

私が撮影した小石川後楽園の紅葉の写真に対して、Bee さんや K氏が SD10
の画質、特に細部の素直な描写力を認めてくださったことがとてもうれしいです。

ただ、SD10 を使えば、この程度の描写は誰にでも可能です。もっと風がなくて、
私が三脚の上にカメラを乗せてミラーアップで撮影していれば、もう少し切れの
ある写真が撮れたはずなので、そのあたりが、チョット残念です。

しかし、特に細かい葉っぱがいっぱい写っているカットを選んで A4 にプリント
してみても、ディスプレイ上で原寸に拡大して見た時ほどの感激はありません。

B3 以上のサイズにプリントして、25cm くらいの距離から見てもらえれば、多分
同じような感想がもらえるとは思います。

これは、現在の所 SD9/SD10 だけ許された鑑賞法です。もちろん、画像をディ
スプレイ上で原寸に拡大して見ること自体は従来のまともな鑑賞方法からは考
えられないことです。考えようによっては「邪道」あるいは「非常識」と言われて
も、仕方のない事かも知れません。

ずいぶん前の話ですが、pbase.com の SIGMA SD Gallery に「なぜ、あなた方
はこんなに大きいサイズで画像をアップするのか?」と言う意見が寄せられて、
それに対して、メンバーの一人が「なぜなら、そうしても見苦しくないから。」と
返事を書いていた様な覚えがあります。

で、改めて、小石川後楽園の紅葉の写真をドアップで眺めてみました。う~~~n。
良いですねぇ。(^^;

こんな写真の鑑賞法があっても良いかなと言った感じです。SIGMA SD ユーザー
だけに許された特権かも知れません。なにせ、写真を撮った本人ですら気が付
かなかったいろいろなものが、すごくいっぱい写っているのですから・・・。(^^;

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紅葉と花火。 2006/12/12

一昨日は「はな」に後楽園でボウケンジャーショーを見させるために、早起きを
して後楽園に行きました。ボウケンジャーショーは撮影禁止との事だったので、
私は小石川後楽園の紅葉を撮影に行きました。

夏に花火を写していて、やっぱり良い写真にするためには花火だけを写しては
ダメだと気が付いて、今度からは夜景の中の花火を撮ろうと思いました。

で、紅葉も同じで、紅葉だけを撮ってもあまり良い写真にはならないと思い、
一昨日は極力周囲の情景や、前後の情景等を入れて撮影しました。

技術的にはワンシーンに付き3~8枚位ずつ撮って、最も手ぶれの少ないもの
を選んでいますが、本来なら三脚を立てて撮影すべき被写体です。三脚の使
用が禁止されているのではないかと思って、持って行かなかったことは深く反
省です。

昔から構図的にまとめすぎる嫌いがあるのは承知しているのですが、主題を強
調しつつ周囲をどこまで写真の中に取り入れるか、あるいは取り入れないかと
言う部分でかなり悩みながら撮影しましたが、やはりイマイチの写真しか撮れま
せんでした。中にはチョット気に入っているものもありますが、無難にまとめすぎ
ていて、あまり面白い写真ではありません。

見苦しくはないと思いますが、作品と呼べるレベルにはまだまだです。

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チョットした記念日です。 2006/12/08

12月6日は4年前に私が SD9 を手に入れた日でした。何か、アッと言う間の
4年間です。

12月8日は一通りの試し撮りを終えて、私が初めて SD9 で「はな」を写した日
でもあります。

作例画像の No.1 が、その「はな」の写真です。それまで使っていたMinolta
DiMage Hi とはまるで違う画像に感激した事を今でも覚えています。

そして、その写真は今でも、A4 サイズにプリントしたものが我が家の壁に掛
かっています。

多分、この調子で、これから先も娘の写真を撮り続けて行くと思いますが、おそ
らく「はな」がいなかったら買わなかったであろうシグマ製デジタル一眼レフカメラ
との付き合いも、まだまだ続きそうです。

キヤノン5Dやペンタックス K10D の様な素晴らしいカメラが続々と発売されてい
ますが、一度取り付かれてしまった積層式イメージセンサーの魅力は大きく、ま
だしばらくの間は FOVEON センサーとの縁は切れそうにありません。

来年の桜はおそらく SD14 で撮影できると思いますが、より使い易くなるであろう
シグマ製デジタル一眼レフを気長に待つ続ける私です。

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SD14 発売予定日再度延期 2006/12/07

SD14 の発売予定日は一度変更されて、12 月中旬となっていたが、本日、
再度変更された。

あり得るかと思っていたので、あまり驚かない。

ハードウェアの変更となると結構大変だろう。噂では電子基盤を一枚作り
換えなければいけないらしい。が、本当のところはわからない。

いずれにしても、ファームウェアの改良は続けられるはずだから、私が期
待している以上の画質を実現してくれそうな予感がする。

待たされ甲斐がありそうだ。

いずれにしても、来年の桜には間に合うようだ。(^^;

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APO 50-150mm F2.8 EX DC HSM 2006/12/03

APO 50-150mm F2.8 EX DC HSM をテスト撮影しました。

印象としてはほぼ予想通りと言った感じでした。[レンズテスト]の画像をご覧いた
だければわかると思いますが、一応私なりの感想を書いておきます。

50mm では MACRO 50mm と大差ない描写をします。絞り開放では、やはり少し
負けていますが、f:5.6 では、少し勝っているような印象です。

マクロ 70mm と比較しては可哀想でしたが、比べてしまいました。結果はご覧の
通りで、開放では少し劣りますが、f:5.6 ではあまり差がありません。が、よく
見ると、やはり少し負けているようです。まぁ、MACRO 70mm と同じ描写を期待
する方が、間違っているので、仕方ありません。

105mm もマクロと比べました。開放では周辺部の描写で明らかに負けています。
が、開放にしては悪くない画像です。f:5.6 では見違えるような描写。マクロと良い
勝負をしてくれました。

本当に可哀想ですが、150mm もマクロと比較です。さすがに望遠端開放では、
周辺部の描写はマクロに歯が立ちません。中心部の描写は悪くありませんが、
やはりマクロのがシャキっとしています。絞り f:5.6 ではこれも良い描写となりま
す。が、色収差が少し出ています。

ついでに 55-200mm F4-5.6 DC の 105mm と比べてみましたが、さすがに
55-200mm F4-5.6 DC の F:8.0 より APO 50-150mm F2.8 EX DC HSM の
f:5.6 のが良い描写をしてくれました。

描写力は問題なし。ただ、テスト撮影時に AF でも撮影してみましたが、AF で
はピントが甘くなる傾向がありました。重さや大きさ、レンジを考えれば、お薦め
できるレンズです。

さすがに設計者が同じだけあって、APO 70-200mm F2.8 EX DG MACRO と
非常に似たレンズであると言う印象を受けました。

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