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秋かな? 2007/09/05

気象庁は9月から11月までを「秋」にしているらしい。確かに秋めいてきた。
今年の夏は暑かった。と、書いておかないと忘れてしまう。暑いも寒いも、それ
が原因で何か大きな出来事が自分の周りで起きない限り、過ぎてしまえば忘
れてしまう。幸い今年の暑さで私の周りに起きた大事件はなかった。たった一
つ、お盆休みの最中に Microsoft の Windows アップデートがあったため、自
動的にそれを実行して、自動的に再起動が掛かったサーバーの一台があまり
の暑さにファンがいかれていると思って、再起動を止めてしまったことくらいだ。
たまたまお盆休みでサーバーが置いてある部屋のエアコンが動いていなかっ
たのと、記録的な猛暑が重なったための思わぬアクシデントではあったが、大
きなトラブルにはならなかった。

昨日の朝は比較的過ごし易いと思ったけど、午後からは結構暑くなって、まだ
まだ残暑は続くようだ。


18-200mm F3.5-6.3 DC OS を持て余している。とても使い易いレンズである
ことは間違いないのだけど、被写体ブレには何の助けにもならない。もちろん、
そんなことはわかりきったことなのだけど、やや暗いレンズであるためにシャッ
ター速度を上げることができない。手ブレ補正機構が搭載されているので多少
遅いシャッター速度で撮っても、確かに手ブレはしにくい。が、動いている被写
体はかなりの確率でブレる。さらに開放では周辺部の描写がイマイチ。良い描
写を求めると f:9.0 以上絞りたくなり、ますますシャッター速度は遅くなる。つま
り、ますます被写体ブレは起き易くなる。室内や夕暮れ時の戸外で使おうとす
る方が悪いと言われてしまえば、それまでだ。基本的には天気の良い昼間の
戸外で使うことを求められるレンズなのだろう。でも、それではせっかくの OS
が生きない。

17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO や 50-150mm F2.8 EX DC HSM クラスの描
写をするのなら、無理してでも使うのだけど、残念ながらそこまでの描写力はな
い。もちろん2L版程度のサイズにプリントして観賞する分には全然問題はない。
が、作例画像として、ディスプレイ上に 1:1 で表示した状態でチェックされること
を考えると、イマイチ。あっちこっちに動き回って撮影することが許されているの
なら、最強の運動会レンズになるのだけど、「はな」の幼稚園では父兄は積極
的に動き回って写真を撮ってはいけないことになっている。去年は実態が判らな
かったので、チョット遠慮してしまったが、席から前に出て撮影をしなければ、怒
られないことが判ったので、今年は 80-400mm OS を持ち込むことにしている。


つい勢いでマミヤ645用のレボルビングアダプターを買ってしまった。昨晩届いた
ので、早速三脚に着け、SD14 を乗せてみた。事前の予想通り、2mm 程レンズの
位置が高い。広角側ではほとんど問題にならないが、望遠にすると光軸が少しだ
けずれているのが判る。ただ、その原因は 2mm ずれているからではなく、マミヤ
645の特殊なカメラ底部に付いている雲台受けプレート用に中央が少し凹んでい
て、実際に SD14 の底が触れている部分の垂直が正しく出ていないためである。
回転する面とセンサーがピッタリ平行であれば、つまりレンズの光軸と回転面が
正確に垂直であれば、2mm の違いは 1:1 の接写でもしない限り、問題とはなら
ない。いずれにしても今のままでは取り付け面が回転面に対して垂直になってい
ないので、余分な周囲の凸部を削ってしまおうと思っている。それと取り付けてみ
て気がついたのだけど、回転面に対して上から見たときに光軸が垂直であること
も重要である。このあたりは実際にカメラを取り付けてレボルビングして、取り付け
角度を調整しなければならない。どのタイプのレボルビングアダプターを使っても、
光軸と回転の中心をピタリと一致させるのは結構手間が掛かることに気がついた。

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