もっと光を! 結論。 2007/10/08
現在我が家にはグリップタイプのナショナルストロボが5本ある。PE-400 が3本
PE-5651N が2本。
PE-400 は AC でしか使っていないので、電源部なしで売ろうとしたのだけど千円
でも買い手が付かない。500 円に値下げして再出品しているけど、あまりにも安い
し、発送の手間も面倒なのでとりあえず取り下げることにした。
PE-400 は数珠つなぎができるので、3本までは同時に使用可能。接続ケーブル
を買ってくれば、さらに追加も不可能ではない。だから、とりあえずは取っておく。
PE-5651N は最後の1台として接続が可能なので、1台だけ取っておくか、スレー
ブユニットも手に入れたので、積層電池電源と一緒にもう一台あっても使うことは可
能。無理に売っても 2,000 円程度にしかならないので、これもとりあえずは取って
おくことにした。しかし、5本同時に使うことはまずないだろう。
PE-60SG を何とか入手したいと思っていたが、肝心の光量は思ったほど多くはない。
PE-5651N をテストして、確かに EF-500 DG SUPER より約1段明るいことは確認し
た。が、実際に撮影してみたけど、私が望んでいたほど明るくはない。結局 G.N.80
くらいないと、私の望む明るさにはならない様だ。
G.N.80 のカメラに取り付け可能なストロボとなると、ミニカムくらいしか思いつかな
い。まともな個体を入手するのは至難の業なので、あきらめる。
とりあえずの結論は、グリップタイプストロボ1灯で天井バウンスして十分な光量を
確保することはできない。撮影時には PE-5651N をライティングスタンドを使って天
井バウンスにセットし、スレーブで使う。メインはカメラに EF-500 DG SUPER を取り
付けて使う。でも、EF-500 DG SUPER は TTL オートでプリ発光してしまうので、常
にマニュアルで使わざるを得ない。さらに、TTL オートでは、条件によって結果に大
きなバラツキが出ることも判明。カメラの調光補正を使っても、補正しきれない状況
があまりにも多く発生するのでやはりマニュアルで使用する以外には方法はない。
幸いにしてデジタルなので、数枚のテスト撮影を行って、露出を決めるのが一番良い。
直射してでも十分な光量が必要な場合は PE-5651N を外光オートで使うしかない。
いずれにしても、試行錯誤の末、しばらくはこれで行くしかないと結論。
しかし、積層電池は来年の2月で製造中止になる。やはり PE-60SG が一台必要
になりそうな気配は依然として残っている。
【追記】
下の方で、SIGMA EF-500 DG SUPER のマニュアルでの露出変更可能段数を
6段と書いているが、8段の間違え。謹んでお詫びいたします。
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