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EF-500 DG SUPER 2007/10/02 に書いた

Outliner さんから EF-500 DG SUPER がお嫁入りしてきた。今まではデジタルに
対応していない EF-500 ST やグリップタイプストロボでマニュアル撮影オンリー
だったので、かなり進歩した。

想像していた以上に使える。実売価格で ST と SUPER は 8,000 円ほどの差が
あるが、納得。希望小売価格で考えるとかなりの価格差なので、SUPER がえら
く高いものに感じるが、他社の純正と比較すればかなり安い。お薦めかと聞かれ
たら、お薦めしますと答えざるを得ない。

光量は同じなのでマニュアルでしか使わない人にはあまり差は感じられないと
思っていたが、ST の場合は光量が2段階しか変化しないのに対し、SUPER は
6段階の変更が出来るため、かなりデリケートな調整が可能だ。

SD14 の内蔵ストロボを使って SUPER を発光させることが出来るが、SD14 の
プリ発光を止める手段がないので、マニュアル発光のスレーブとしては使えない。
マニュアル発光でスレーブにするためには別途それ自身がマニュアルで発光可
能なストロボを SD14 に接続しておかなければならない。TTL オートで良ければ、
スレーブではなくリモートとして働くので、SD14 の内蔵ストロボをトリガーとして
発光させることが出来る。SD14 のフラッシュ光量調整が反映されるので、オート
で光らせても、十分に使える。

キヤノンのオフカメラシューコードで繋いで使って見たが、全く問題はない。普通に
カメラに取り付けたのと同じに働く。ただ、オフカメラシューコードは望むほどには長
くない。やはり UN から出ているような、ホットシュー用のストロボをシンクロコード
で接続するためのアダプターを使って、マニュアルで接続するのが実用的だ。

SD14 の内蔵ストロボはなぜかうまく働いてくれないことが多いし、絶対的な光量
も十分ではないので、フラッシュ撮影の機会が多い方にはやはりお薦めである。

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