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拡大撮影 その2 2007/11/21

昨夜、仕事の合間に接写リング全てとヘリコイドを繋いで、最もカメラからレンズを
離した状態で EL ニッコール 50mm をリバースで取り付けた。それでも倍率が足
りない。

SMC TAKUMAR 35mm F3.5 をリバースで取り付ければ、ギリギリで行けそう。
オークションでキャップやらステップアップリングをいつも出品しているショップで
49mm → 40.5mm と言う非常識なステップダウンリングを見つけた。

このリングを使うと、念願の 49mm → M42 リバースリングができあがる。早速
注文した。

ついでにベローズユニットが出品されているので、入札しておいた。

ベローズとヘリコイドと EL ニッコールを繋げば、50mm でも何とか 4 倍くらいの
倍率は稼げそう。35mm だとワーキングディスタンスが少なすぎで、ライティング
の自由がきかないので、50mm でやってみたい。

なお、下で書いている「ボーグ」と言うのはブランド名で、メーカーはトミーテック
と言う会社だった。鉄道模型なども売っているようだ。

数ミリのものを画面いっぱいに拡大するなどという撮影は大昔にしたことがある
が拡大による露出時間の延長と相反不規のため、シャッター速度を事前に決め
られず、1カットに付き 18 枚くらい撮影した覚えがある。当然ストロボは使えず、
定常光での撮影であった。

今はまるで事情が違う。まず撮影後すぐに写真が見られるので、ライティングは
ストロボで行える。マニュアルで調光可能なストロボがあれば、それでOKだ。多
灯ライティングをすることも容易。とにかく、実際に撮ってみてライティングの良し
悪しを判断できるのだから、これほど楽なことはない。

当然マニュアル調光によるストロボなので絞り値はどうにでもなる。絞り値を先
に決めておいて、ストロボの調光と設置距離で明るさを調整することも可能だ。

今回の場合、暗視野が指定されているので何らかの方法でダイヤを浮かせなけ
ればならない。が、撮影後にレタッチすることが可能なので、セロテープに貼り付
けて浮かしてやれば何とかなりそう。

撮影は今月の末になりそう。うまく行ったら、皆様にお見せできるよう、クライア
ントにお願いしてみる。

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コメント

とてもありがたいお申し出で感激しております。

が、とりあえずはやれそうな状態になりましたので、
さらなる拡大が必要になった場合にはお借りしたいと
思います。

ほんとうにありがとうございます。


投稿 maro | 2007.11.22 09:07 午前

maro様
ご無沙汰しております。、まんさつです。
拡大撮影用のOMシステム ズイコーマクロ38mmf2.8と
同オートベローズ、ズーム中間リング65~116mmと
OMレンズをSDに付くようにKマウントを接着した
7mmの中間リングを持っています。
これで足りるならお貸ししますが、どうでしょうか?

投稿 まんさつ | 2007.11.21 08:18 午後

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