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仕事中だけど・・・ 2007/12/29

コンピュータが2時間ほどの時間の掛かる処理を勝手にやってくれている。昨晩
書こうと思って書けなかったご報告を2つ。

一昨日、会津から SD14 と 30mm F1.4 が帰って来た。ボディの AF 調整を行っ
た後、レンズの AF 調整を行ってくれていた。レンズの片ボケに関しては許容範
囲内と言うことで、修理などはされていない。もう少しお天気が良くなったら再度
テスト撮影をしてみよう。

昨日は 50-150mm F2.8 II EX DC HSM が販売店から、もう一本送られて来た。
テスト撮影の後、70mm あたりで片ボケが見られると相談したら、どちらか良い
方を使ってくださいとのこと。文句は言ってみるモノだ。(^^;

で、昨晩このレンズを AF 調整を終えた SD14 に着けて近距離のテスト撮影を
行った。各レンジで AF、MF それぞれ 12 枚以上撮影して、最良のピントが来た
のは、全て AF だった。今までの SD では考えられない事で、早いウチに調整に
出しておけば良かったと反省。

もう一本の新しい 50-150mm F2.8 II EX DC HSM も夜景でテストしただけなの
でまだ何とも言えないけど、片ボケはなく、描写もわずかにこちらのが良いようだ。
年内にもう一度いつものテスト撮影を行う予定。

もっと写真がうまければ、作品レベルの写真でレンズの描写力をお見せできるの
だけど、イマイチの写真しか撮れない。せいぜい「ちゃんと撮る」事だけは守って
写真の良し悪しでなく、描写力の良し悪しで(のみ)勝負できる写真をこれからも
撮って行くので、お許しを・・・。

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APO 50-150mm F2.8 II EX DC HSM 2007/12/26

50-150mm II をテストした。が、旧タイプと比較して明らかに良くなっている様な印象
は受けなかった。もしかすると私の持っていた旧タイプがアタリレンズで、新レンズが
フツーなのかも知れない。それでも、かなり良いレンズであることは確かだ。

50mm から 105mm までは相変わらず非常に良い描写をする。が、150mm では少し
だけ良くなった様な感じではあるが、まだ、わずかに甘い。旧タイプで気に入らなかっ
た望遠端での描写の甘さは、大きく改善されてはいない。倍率色収差も目立つ。

旧タイプもそうだったのだけど、わずかにピントがぼけたハイコントラストな部分にブルー
のハロが目立つ。気にし出すと気になる点である。

クローズアップでの描写が良くなったとのことなのだが、簡単に比較テストを行った限り
においては、さほど顕著な差は認められない。お正月休みにじっくり比べてみよう。

70mm あたりでわずかな片ボケが認められる。許容範囲ではあるが、チョット気に入ら
ない。販売店に相談してみよう。


今日、SD14 と 30mm が帰って来る。共に AF の調整が行われたとのこと。30mm の
片ボケは許容範囲との事で、直っていないかも知れない。

実際に写真を撮っていて、片ボケが気になるのは風景写真や平面的な被写体の撮影
においてのみである。元々 30mm F1.4 は描写力を求めて使うレンズではないので、
多少の甘さがあるのはいたしかたない。特に周辺部のポケっとした描写はそれを生か
した写真を撮れと言われているようで、嫌いにはなれない。

もちろん、私の好みではない。私の好みは MACRO 70mm F2.8 のようなカリカリな
描写である。何度も同じ事を書くけど、カリカリをポワポワな写真に変えるのは簡単だ。
逆は出来ない。また、やったとしても不自然にカリカリな写真ができあがるだけだ。

だが、30mm F1.4 と言うレンズは他にないし、明るい標準レンズというのはそれだけで
持っている価値があることは確かだ。調整の結果がどうであれ、とりあえずは手元に置
いておこう。

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やるべき事が多すぎ。 2007/12/22

お仕事の合間の、中休み。

このブログや私のウェブサイトの更新はどちらかと言えば「やりたいこと」である。が、
このところ「やるべきこと」あるいは「やらなければいけないこと」が多すぎて、やりた
いことが出来ないでいる。

やるべきことの全てが仕事関係なので(あたりまえか)例え期限を切られても、それ
以前にもっとやらなければならないことが発生した場合には、その期限を守れない
事もある。

今日、仕事をしなければいけなくなったのは Microsoft のせいである。もちろん、
彼らが 100% 悪いわけではない。が、SQL サーバーのレスポンスが 2000 と 2005
で大きく異なる部分があることが直接的な原因である。

スピードを重視するのであれば、多少複雑になっても、リレーションを使ったクエリを
作成して、そのレコードセットで読込を行えば良いのに、横着をして、マスタ参照を
Dlookup 関数で行っていた。SQL2000 サーバーでは、さほど遅くはなかったのに、
なぜか SQL2005 サーバーでは、この Dlookup 関数のレスポンスが非常に遅い。

20 万件のデータを読み込んで、在庫マスタを更新するのに必要な時間が 30 分くら
い掛かったのだけど、新しいサーバーでは4時間掛かる。これでは使い物にならな
いのでプログラムを書き換えることにした。

プログラムというのは、初めに書くときには確実に動いてくれるように、あまり複雑で
トリッキーなことはやらない。本当のことを言えば、開発に時間的な制約があるため
に実行速度より、ちゃんと動くことを重視して作る。

作ってみて、想定される時間内で処理が終わるようなら、そのままにしておく。もち
ろん高速化が可能なルーチンがあっても、とりあえずそのままにしておく。

Dlookup が多少遅いのはわかっていたけど、Dlookup を使わないと、1行で済むクエ
リ文が3行くらいの複雑なものになってしまう。まぁ、一度書いてしまえばよいので、
横着をしている私が悪い。


可能な限りクライアントの希望に添いたいのだけど、身体は一つしかないし、時間も
一日 24 時間しかない。若くはないので、余り無茶をすると翌日に応えるため、却っ
て効率が悪くなる事もある。

このところ睡眠時間が毎日6時間を切っていて、チョット疲れ気味。こんな時には多
くの会社を掛け持ちしている事を後悔する。が、お金を稼ぐために必要な労働なの
で、仕方がない。そのおかげで手持ちのレンズが増えたことも確かだ。

昨日 50-150mm II が来て、来週には 30mm と SD14 が帰って来るだろう。この時
期に SD14 が手元になかったのは幸いだったかも知れない。なぜなら、つい「やり
たいこと」を優先させてしまう事があるからだ。(^^;

とにかく、慌てず、一つずつこなして行くしかない。本日の Outliner さんの撮影会、
とても行きたかったけど、行けなかった。

3連休でプライベートに使えるのは 23 日の夜と24日だけ。会社その3が、もう少し
緩いスケジュールでお仕事を依頼してくれれば良いのだけど・・・。

やるべき事が大杉。出来ることなら、お正月休みにはやりたいことだけをやれば良
いようにしたいけど、実現するかどうか。残り1週間の働きに掛かっている。

昨日の夜我が家に来た 50-150mm F2.8 II のテストをお願いするために、そのまま
Outliner さんに貸してしまった。今日の撮影会で使ってもらえれば嬉しい。スタジオ
でのストロボライティングなので、綺麗な写真が撮れると思う。近接撮影での描写
が良くなっているとの事だから、楽しみではある。

SD14 と 30mm F1.4 をシグマに送ってから 10 日が経った。が、まだ帰ってこない。
年末で修理も混んでいるのだろう。2週間くらいで帰ってくるだろうと予想しているの
で、今日、明日には来ないと思われる。明日の OFF 会には SD10 を持って行こう。

さぁ、お仕事に戻ろう。


で、家に帰ってきて、デスクトップマシンの BIOS を更新しようとしたら、一番初めに
BIOS を初期設定に戻してからアップデートしろとウェブサイトに書いてあったので、
何も考えずに初期値に戻したら、マザーボードの RAID が外れて、OS が起動しな
くなった。

で、RAID の設定を戻したら、OS は起動した。が、パーテーションで作ってあった D
ドライブが「フォーマットされていません」になった。つまり、D ドライブの中身が読め
なくなった。

D ドライブには全データが入っていた。デスクトップの D ドライブにしか入っていな
いものも少しはあったので、チョットがっくり。大事なデータやプログラム、撮影した
写真のファイルなどは全てバックアップしてあるので、書き戻す手間が面倒なだけ
だが、600G くらいあるので、4~5時間掛かりそう。

いまこれを書いている最中にも、レストアが進行中。たとえ RAID5 でも、そのコント
ローラに不具合が起きたら、全てなくなるという見本。万一に備えて、ちゃんとバッ
クアップを取ってあるから良いようなものの、皆さんも、十分に注意してください。

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50-150mm F2.8 II 到着 2007/12/22

50-150mm F2.8 II EX DC HSM が来た。

でも、超多忙。本日も Outliner さんの撮影会には参加不能。お仕事である。

幸か不幸か SD14 も手元にない。なので、レンズだけ撮影会に参加させてもらう
ことにした。つまり、テスト撮影もしないウチから Outliner さんに貸し出した。

もしかしたら、今夜にでも夕海ちゃんのポートレートで作例が見られるかも知れな
い。が、Outliner さん次第なので、何とも言えない。

明日もお仕事だけど、夜はしっかり OFF 会に参加させていただく。

元興寺さんにお会いするのも一年ぶり。S社のS氏にはビックカメラ以来かな?

昨晩、Outliner さんと会ったので、S社のY氏がどなたであるかはわかってしまっ
た。メールなどのやりとりはたまにあるけど、随分と長いことお会いしていない。

いずれにしても、明日 OFF 会に参加の方々とはお久しぶりである。楽しみ。

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50-150mm F2.8 II を予約 2007/12/18

50-150mm F2.8 II EX DC HSM を予約してしまった。DP1 のためのへそくりを取り
崩す。と言っても、そのへそくりも手元にあるわけではなく、金曜日に終了したお仕
事の代金を当てる。となると、万一 DP1 が予想を上回る早さで出た時に買えない。
でも、間違いなく年内には出ないだろうし、早ければ2月、遅ければ3月と予想して
いる。

暇がない。この土日は仕事になってしまった。土曜日は友人の古いノートパソコン
から異音がすると言うので、彼のノートをバラした。クーリングファンのモーターと
ファンの接続がゆるんでいて、モーターは廻るのだけど、ファンが廻らないため軸と
ファンが擦れて音が出ていた。

ノートに内蔵されて、ヒートシンクにカシメでで固定されているファンなので、メーカー
に修理依頼をする以外に方法はない。まぁ、5年も使っているのだから仕方ないだ
ろう。

日曜日は私が行っている会社その3の営業管理システムで使っているサーバー
の移転をした。サーバー OS のグレードや SQL サーバーのバージョンが異なるた
め、予想作業時間をはるかに上回り、わずかな作業を残して、最終電車で帰る羽
目になった。

昨日はその残りの作業をして、友人からの頼まれ仕事を銀座でして、会社その4の
Outlook Express がメールをうまく受信しないというので、稲毛へ行って直した。

金曜日は会社その1の忘年会、日曜日はフォビオン掲示板の忘年会。フォビオン
掲示板の忘年会に来られるシグマの Y 氏が東京営業所長の Y 氏なのか、社長の
Y 氏なのか気になるけど、敢えて Outliner さんには聞いていない。お楽しみにして
おく。

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SD14 の里帰り 2007/12/11

年末進行というわけではないけど、このところ仕事が忙しい。と言いつつレンズの
テストなどをしている。土日くらいは趣味に時間を使っても許されるだろう。

あと2週間もしないうちに 50-150mm F2.8 II EX DC HSM が発売になる。幸か
不幸か売ろうと思ったとたんに新型が発表になったため、売値を少し下げざるを得
なかった。クヤシイ。(^^;

望遠端の描写にわずかな甘さがあるために売ってしまったのだけど、代わりとなる
レンズがマクロ 50mm、マクロ 70mm、マクロ 105mm、80-400mm と言うのは釈然
としない。

やはり 50-150mm は SD 用の望遠ズームレンズとして非常に有効である。常用し
て不満が出る画質ではないし、気軽に望遠を使いたいときにはとてもありがたいレ
ンズだ。

う~~~~n。やはり 50-150mm は売るべきではなかったか。

50-150mm を再度買い直すとした場合、普通なら旧タイプの中古品を探す。が、
今回は、改良型とアナウンスされている新型が出る。多少無理してもここは新型
を購入すべきだろう。DP1 のためのへそくりを取り崩そう。


30mm F1.4 をシグマさんに送ったら、カスタマーサービス部のM氏より、ボディも
送ってくれるとありがたい旨のメールが入った。

SD9 を使い始めた頃は AF がうまく動作しないのは 100% ボディに原因があると信
じていた。なぜなら、合焦しているかどうかを判断するのはボディに内蔵されている
AF システムだからだ。AF システムが合焦していると判断しなければ、レンズに
信号を送ってモーターを動かして合焦させるはずで、合焦していないのに合焦して
いると判断してしまうのはボディの AF システムが正しく働いていないからである。

この理屈は、理屈としては正しいと思うのだが、現実はそうではない。以前
70-200mm F2.8 EX DG MACRO を入手した際に、あまりに AF が合わないので、
シグマさんに問い合わせたら、おそらくレンズのせいなので送ってくださいと言わ
れて、そのときはレンズだけ送って調整してもらった。驚くほど良くなって帰って来
たので、そのとき私はレンズが原因で AF が合わないと言うことがあり得るのを身
をもって体験した。

詳しくは知らないが、モーターに「止まれ!」と信号を送っても、直ちにその位置で
止まるわけではなく、幾分かの慣性による移動を伴うらしい。その移動分をあらかじ
め予測して、少し手前で「止まれ」の信号を送るようだ。その加減がレンズによって
異なるらしい。

HSM は特にブレーキ性能が良すぎて、素早く止まりすぎるのかも知れない。その
アタリの調整がビミョーで、特に 30mm F1.4 の様に極端に浅い被写界深度のレン
ズの場合は、ボディにもそのレンズ固有のパラメータを覚えさせる必要があるのか
も知れない。

この辺の本当のことは解らない。企業秘密の部分でもありそうなので、詳しいこと
は教えてくれないのだろう。

SD10 があるので撮影には困らないが、SD14 を里帰りさせるのは少しさみしい。

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SPP 2.3 2007/12/09

12月7日に SPP 2.3 がリリースされた。

なぜかフォビオン掲示板ではあまり騒がれていない。おそらく SPP3.0 より何らかの
点で劣る部分があると思われているからだろう。

確かにスライドショーはできないし、印刷もできない。Windows 準拠の操作もできない。

しかし、SPP3.0 並のノイズリダクションは入っている。そして、SPP3.0 とは比較にな
らないほど速い。

SPP3.0 を使っていて、一番困っていた点が SPP2.3 では解消されている。

不思議なことに Mac ユーザーからは色が良くなったと言う声が聞こえているが、
Win ユーザーからは特にそのような意見は出されていない。私も Windows 版で発色
が変わったような印象はない。「オートホワイトバランスの安定性を向上させた」と言う
ことなので、色味を変えたわけではなさそうだが何となく釈然としない。

一昨日の夜から SPP2.3 を使っているが、もう SPP3.0 を使う気にはなれない。

SPP2.3 ではフォルダをまたいだ連続一括現像が可能だし、何と言ってもレスポンスが
良い。

SPP の色味を改良することは大いに賛成だし、すぐにでもやって欲しいけど、SPP3.1
ではなく、SPP2.4 にして欲しい。

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30mm F1.4 EX DC HSM その2 2007/12/08

一昨晩と昨晩に続き、ようやく昼間に 30mm F1.4 をテストすることができた。

いつもの無限遠風景を F1.4 から F11.0 まで絞りを変えて、意地悪く AF で撮影。
もちろんその後で MF でも撮影しておいた。

HSM の場合は AF にしてあっても、ピントリングが回せる。まず大きくピントを外し
ておいて、AF で合焦させた後、ミラーアップして、シャッターを切る。

期待した通り(?) AF はヘロヘロ。

6 枚に付き1枚ピントが合う程度。私のように AF を信用せずに、フォーカシング
スクリーンでピントを確認してからシャッターを切る人でないと、ピントが合わな
いと文句を言うに違いない。明るいレンズなのでマニュアルでのピント合わせは
非常にし易い。この点だけが、このレンズの唯一の長所である。ただ、ピントが
合わせ易いということと、描写力が良いと言うことは別の話である。(^^;

私が大口径レンズを嫌いな理由としていつも列挙している、高い、重い、周辺部
が甘いに加えて AF でピントが合わない、片ボケがある、F1.4 だとすべての状況
で 1/2 ほど露出がアンダーになる。倍率色収差はキットレンズ並み。描写力は
17-70mm 以下、18-200mm OS の開放と F5.6 が良い勝負・・・。と言うすごい
レンズである。

以前のオーナーがすでにシグマに送って、調整済みとのことなので、これ以上は
良くならないかも知れない。それにしても片ボケまであるのは、困りものである。

もう一度、シグマに送って再度の調整をお願いしなければいけないようだ。

良い子になって帰ってくるのを願いつつ、テスト撮影のみで、里帰りさせることに
した。

Outliner さんからお借りしたことのある個体の描写力を知っているので、私が入
手した個体が「ハズレ」であることが判るのが不幸中の幸いか・・・。

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30mm F1.4 EX DC HSM 2007/12/07

多分買わないだろうと思っていた 30mm F1.4 EX DC HSM が我が家に来た。

Outliner さんが所有しているため、どうしても必要になったら借りれば良いと思って
いたこともあるし、私の場合、テストでもない限り、絞りを開放で撮影する可能性は
ゼロに近い。そして、明るいレンズは一般的に周辺部の描写が甘くなるので、あま
り好きではない。

が、明るい標準レンズを持っていないと言うのも何となくさみしい。(^^;

安く買えたら欲しかったレンズなので、50-150mm との交換で、相場より多少安く
買えたたため購入した。「はな」を撮影するのにはあっても良いレンズであることは
確かだ。

良くも悪くも言われるレンズであるが、このレンズの特徴はたった一つ、明るいこと
である。以前テスト撮影したとき、あるいは Outliner さんからお借りして使ったとき
にある程度このレンズのクセは解っているつもり。

非常に良い描写の中心部、周辺に行くに従って甘くなる。これは明るいレンズに共
通した特徴で、コマ収差の為せる技とのこと。F5.6 くらいに絞っても周辺はまだ甘く、
倍率色収差が出る。ピントが外れた明るい部分の周囲にはわずかなハロも出る。

最新の硝材と最新の光学設計を持ってしても、30mm F1.4 はとても難しいレンスだっ
たようだ。もちろん、これはこれで良い。MACRO 70mm クラスの描写を求めるのであ
れば、F1.4 を要求してはいけない。

多分、シグマが本気になれば MACRO 30mm F2.8 EX DC を作ることは可能だろうし、
もしかすると既に計画があるかも知れない。カリカリの描写はそちらに任せれば良い。
現時点でそれらしい 18-50mm F2.8 EX DC MACRO があるので、単焦点の 30mm
近辺は出さないかも知れないが、標準レンズの画角を持ったマクロがあっても良いだ
ろう。

いずれにしても、実用上は問題ないレベルなので、常用とまでは行かないまでも、暗
い状況での撮影に使うために持っているのは悪いことではない。

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冬の始まり 2007/12/04

気象庁の定義では 12 月からは冬と言うことになっている。いよいよ今年も最後の月
になった。

相変わらず多忙。日曜日に行ったディズニーランドの写真もまだアップできないでいる。

このところシグマからはイロイロな発表があった。まず DC の魚眼レンズ。個人的に
は、魚眼は興味がないので現存する DG タイプのレンズテストもしていない。描写の
面白さは確かにあるけど、それに振り回されそうで、使いこなす自信が全然ない。
普通のレンズも満足に使いこなせていないのに、魚眼となるとなおさらである。

APO 50-150mm F2.8 II EX DC HSM と APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM
が昨日発表になった。それぞれ現行品の改良型だと言う。近接撮影での描写力を向上
させたとのことだが、出たら調べてみよう。

私的にはどちらのレンズも望遠側で、周辺部の描写力にわずかな甘さを感じるので、
近接撮影時の描写力より、望遠側での描写力にも変更が加えられているとありがたい。

たまたま、50-150mm を売ろうとしていたときに、この発表があったため、とりあえず
オークション自体を取り消してしまった。が、以前私から 70-300mm を買ってくれた
方から 30mm F1.4 と交換しましょうと言うメールを頂戴して、多少の差額を頂いて、
30mm F1.4 と交換していただくことにした。シグマからの発表がもう少し遅ければ、
50-150mm を買ってくれた人に悲しい思いをさせることになったので、グッドタイミ
ングではあった。

DP1 の開発状況について、シグマの社長からのメッセージがウェブサイトに掲載され
た。描画エンジンを作り直しのため、予定をはるかにオーバーして開発の時間が掛
かっているとのこと。「画質が良くなければ存在する意味のないカメラ」と社長が言い
切ったほどのものなので、売り出されるのが楽しみである。

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東京も、もみじの季節 2007/12/01

画像掲示板で他の方々が撮影した紅葉を見ていて、うずうずしてしまった。

私が行っている会社その1へ行く途中に飯田橋駅がある。小石川後楽園までは
この飯田橋駅から歩いて 10 分程度で行ける。

去年の 12 月上旬に私はこの小石川後楽園で紅葉を撮影した。一昨日、通勤の
途中にチョット寄り道をして、後楽園の入り口まで行って、紅葉の色づき具合を覗
いて見た。かなり良い色になっているように思えたので、本日、再び小石川後楽
園の紅葉に挑戦してみた。昨年は三脚の使用は禁止されているだろうとの先入
観から、三脚を持って行かなくて、悲しい思いをした。今年は堂々と三脚を持って
行った。去年の反省をふまえて、もう少し素敵な紅葉を撮って見ようと頑張った。

結果的には MACRO 70mm の描写力に助けられて、去年よりはほんの少しだけ
良い写真が撮れた様な気がしている。

APO 50-150mm F2.8 EX DC HSM の望遠端での描写に不満を感じた。このサイ
トの作例には上げていなかったが、画像掲示板の方に1枚、アップしておいた。
50、70、105mm のマクロを持っているのだから、マクロ 150mm を手に入れれば、
不要なレンズとなる。と言うことは判っているのだけど、50-150mm と言うレンジ
のズームレンズは子供の撮影には非常に魅力的。しかし、実際にはチョット長過
ぎて、あまり使わない。18-200mm OS もある。

30mm F1.4 も使って見たいので、50-150mm をとりあえず売ってしまうことにした。
決して悪いレンズではないし、売って後悔するかも知れないが、何年か先には OS
が出るだろうから、それまではお別れしよう。


ヨメさんがなぜか急に明日ディズニーランドへ行くと決めてしまった。忙しいので
パスしようと思ったが、「はな」が「家族で行きたい」と言ったので、一緒に行く
ことにした。18-200mm OS の一本勝負で行こう。

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