最近、増えたモノ 2008/02/04
我が家の写真用品が少し増えた。
その1は、防湿庫。去年の 12 月 31 日に注文して、1月9日に届いた。大きさは一番
小さい40リッター。東洋リビングの ED-40CD という機種だ。カメラボディ3台とレンズ
13 本とアングルファインダーが入っている。
その2は、シグマの新型レンズキャップ。これは5日ほど前にヨドバシ Akiba に寄った
ときに、たっぷり在庫があったので現在手持ちのシグマ製レンズ全部の分を買って
しまった。今までフロントキャップを使わなかったのは、レンズフードをいちいち逆に着
けてキャップを取り付ける手間が面倒だったからで、これからはキャップを着けておく
ことにした。
その3は、SDHC カード、8Gバイト、クラス6。これは一昨日買ったばかり。ヨドバシで
JOBO というメーカーの SD/SDHC を CF に変換するアダプターを見つけてしまった
のがきっかけである。このアダプターは 4,725 円で売っていた。10% のポイントを引く
と 4,253 円。安くはないが、高くもない。その足で「あきばおー」へ行って 4,935 円の
グリーンハウスの SDHC を購入。一昨日と昨日 SD14 で使ったが、全く問題は無い。
ファイルのコピーや削除は結構速い。DP1 を購入予定の方にはこの CF アダプター+
SDHC はお薦めである。これからは CF は買わなくなるような気がする。現在 CF は
8Gを2枚、4Gを2枚持っている。DP1 が来ると、この SDHC は DP1 に入れっぱなし
になるので、もう一枚買うべきかどうか思案中。
昨日は雪の中で 30mm F1.4 を実際の撮影に使ってみたけど、決して悪くはない。
標準レンズの画角はやはり素直で、使い慣れると好きなレンズになりそう。今回の
Outliner さんのレンズとの比較画像を添えて、もう一度シグマに片ボケの調整をお
願いしてみようかどうしようか悩んでいる。が、普通に写真を撮る分には全然気にな
らないので、このまま使っても良いかも知れない。
PMA で発表になった 18-125mm OS がチョット気になっている。18-200mm OS は
良いレンズではある。が、広角端と望遠端での倍率色収差、及び望遠端での甘さ
に少し不満を感じている。50mm 付近の描写力が非常に良いので、手放すつもり
はないのだけど、18-125mm OS の描写が以前のものより良ければ、取り替える
ことも検討する。
しかし、135-400mm と 170-500mm を少し広角側にレンジを広げて、デザインを他
の EX レンズのようにして、OS を乗せてくるとは、まったくもって予想すらしていなかっ
た。発表されたときに初めて気がついたけど、まさにこの2本は OS 化するために存
在していたようなレンズだ。
今回発表のあった 120-400mm OS や 150-500mm OS は EX シリーズではないが、
描写力は十分に EX クラスであろうと予想している。今まで無かった OS + HSM なの
で、安いレンズではなくなってしまう可能性が非常に高い。少し残念。
多くの人たちが希望している 70-200mm F2.8 や 100-300mm F4 の OS 化は描写
力を重視しているためか、まだしばらくは実現しそうにない。
SD9 は1年少しで唐突に改良型が出た。SD14 もその可能性が皆無ではないと思っ
ていたけど、今回の PMA では新型の発表はなかった。センサーだけの問題点を考え
ると高感度化=低ノイズ化が課題で、35mm フルサイズに対する焦点距離ファクター
を 1.5 にした、もうひとまわり大きなセンサーを搭載したカメラが出る可能性が無いと
は言えない。
いずれにしても、DP1 が出なければ、SD の次機種は出ないだろう。
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