さらば六角形、そしてオークション三昧 2008/02/17
せめて半年は手元に置いておこうと心に決めて買ったマンフロットの 229 大型
3D雲台だったけど、1ヶ月もしないうちに売り払うことにした。実際の撮影に使っ
たのは昨日の朝、オークションに出品するために馬鹿でかいスパナのセットとソ
ニーのヘッドフォンの写真を撮ったときの一回だけ。
雲台はとても良いのだけど、六角形のクイックシューが私にはとても使いにくい
ことを発見してしまった。
他の雲台で使用している四角いクイックシュー(401PL)はカメラにプレートをコイ
ンのようなものを使ってネジを締めるようにして取り付ける。六角形のプレートは
一般の雲台のように二重ネジで止めるタイプとコインのようなものを使ってネジ
で止めるタイプの2種類がある。私が現在持っている六角形のプレートは3枚と
も二重ネジで止めるタイプである。このネジがクセモノ。しっかり締め付けること
ができるのだが、しっかり締めてしまうと、簡単に外れない。ゆるめるためには
わざわざ道具(プライヤ)を持ち出して来なければならない。
そして六角形のプレートにも少し問題がある。正六角形をしているので、じっくり
見て、雲台にセットしないとうまくはまってくれない。慣れていなかったため2回
もしっかりはまっていないにもかかわらずロックが掛かってしまった。
私は決して短気な方ではないけど、このマンフロットの六角形プレートとは相性
が悪いと判断して、雲台、エルボーブラケット、アダプター、プレートの全て売り
払うことにした。
幸い雲台を含めて非常に安く買っているのでほとんど損はしないだろう。売れる
予定の金額で、早速本日、他の2台の雲台と同じ種類の四角いプレートを使う
3D雲台 808RC4 を買ってきた。229 よりは貧弱だけど、SD14 で使う分には十
分な強度がありそうに思える。
何よりも全ての異なるタイプの雲台が同じプレートで使えることがチョット嬉しい。
前から欲しかったゴムでなくコルクが貼ってある旧タイプのプレートがオークショ
ンに出ていたので、思わず入札してしまった。5年ほど前にマンフロットは全て
のプレートに貼るクッションをコルクから合成ゴムに換えたので、コルク貼りは
貴重である。
18 年ほど乗らずに放っておいて、一昨年の5月に手入れをして見栄えを良くし
て、ブレーキレバー、サドルとタイヤを新品に交換したロードバイクは予想外の
値段で売れてしまった。イロイロとおまけを付けて差し上げたのだけど、道具箱
を漁っていたら、でかい特殊工具が出てきた。当時1万円位したような覚えが
ある。オークフアンで調べたら今でも5千円くらいで売れそうなので、オークショ
ンに出品した。
会社その1の前社長に呼ばれたので、何事かと思ったら、「ヘッドフォン探して
いたろ?」と言われ、会社その1がカタログなどを作っている某オーディオメー
カーの高級ヘッドフォンを頂いてしまった。私のオーディオの師匠に薦められた
ソニーのスタジオモニターは音の分解能が非常に高く、録音のチェックには文
句なく最高なのだけど、長時間聴いていると少し疲れる。さらに密閉型なので、
周りの音がまるで聞こえない。頂いたヘッドフォンは幸いオープンエアタイプで
ある。そこで、この頂いた高級ヘッドフォンと交換することにして、ソニーのスタ
ジオモニターはオークションに出品した。
実はまだオークションに出品したいものが2つある。一つは簡易型小物スタジ
オとして人気があるフォトキューブプロ、もう一つはマンフロットのライティング
用マスタースタンド 004JB である。どちらも新品同様、お知り合いからのオー
クション出品用買い取り品である。
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