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雲台の写真とテレコンバーター、そして DP1 2008/02/26

とある方から一昨日メールを頂いた。下の雲台の写真を原寸で見てみたいとのこ
と。SD14 で金属やゴムの質感がどれだけ表現されるか知りたいとのことであった。

実は下の写真は初めからブログ用として撮ったため、1カットしか撮っていない。ライ
ティングは大きな窓からの自然光だけで後ろは襖(ふすま)である。が、わざわざ撮
り直すのも面倒なので、下のブログ用の画像を作る際にトリミングしてレタッチした
原寸の TIFF 画像をそのまま JPEG に変換してアップした。

実はこう言った無彩色が主たる被写体の場合、私は非常にずるいレタッチをする。
一番初めに色が着いている部分のみを部分的に選択しておいて、選択範囲を反転。
彩度を極端に下げる(-50)。これで光源からの色かぶりと倍率色収差は目立たなく
なる。次に再び選択範囲を反転して、今度は逆に彩度を上げる(+20)。これで色彩
が強調される。カメラや三脚など無彩色なものを撮影する時の常套手段で、大いに
ご活用いただきたい。


このところ、オークションでイロイロ売りまくったので、少しだけ懐が暖かくなって、
オークションに即決で出ていた x1.4 EX DG コンバーターを出品された直後に衝動買
いしてしまった。

50-150mm と 80-400mm に使うことができる。x1.4 は画質の低下も少なく、手軽に
望遠効果を高めることができる。一時期持っていたのだけど、あまり使わなかったた
め売ってしまった。ただ、そのモデルは DG ではなかったし、そのころは 50-150mm
も持っていなかった。

新しいモデルが出なければ、今度は売らずに所有し続けると思う。


DP1 のカタログを読んでいて、気になった部分が一つ。シャッター速度が 1/1000秒~
15 秒(絞り値によって最高速度が変わります)。と書いてある。もしかして、絞り兼用
シャッター羽根かも知れない。つまり、シャッター羽根の開き方が、絞り値によって変
わるタイプのレンズシャッターかも知れない。もしそうだとすると f:5.6 くらいに絞った
時の光点ボケは、とんでもない形になるかも知れない。入手したらテストしてみよう。


実は↑ここまでは昨日入力してあった。そして、今日は 26 日。

もう皆さんご存じの様に3月3日に DP1 が発売になる。一昨年の9月に予約済みな
ので、多分発売日には入手できるだろう。なぜか3月3日はお仕事は臨時休業になっ
ていて、もし午前中に手に入れば、夜には「はな」が写したお雛様をアップできるかも
知れない。

作例に新ジャンル DP1 を作って、とりあえず、DP1 のテスト撮影も含めてそちらにま
とめて掲載しようと思う。


先ほど、APO テレコンバーター x1.4 EX DG と紹介されていた品物が届いた。が、
DG ではなく、旧タイプだった。良くレンズの事を知らないで、現在の商品名であ
る APO テレコンバーター x1.4 EX DG としてしまったのだろう。

ノークレーム、ノーリターンとあるが、品物が違うのだから返品は受け付けてもら
えるだろう。

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