レンズ(防湿庫)の整理。 2008/04/04
私の防湿庫は小さい。その防湿庫に入りきれないほどの写真器材は持たないと決
めてある。現在、DP1 を入れるスペースがない。だから、少し機材を減らして場所を
空ける必要がある。
1年間、一度も使わなかったレンズは持っていても仕方がないレンズと決めている。
その基準で現在手持ちのレンズを調べると・・・。ない。(^^;
作例に掲載していないものを含めると、この1年間で一度も写真を撮らなかったレン
ズは、幸か不幸か1本もない。不満のあるレンズ(30mm F1.4)もあるけど、実際に
使って見ると十分な写りをするので簡単に手放す気にはなれない。また、このレン
ズは個体としてイマイチなだけで「当たり」が入手できるのであれば手元に置いてお
くべきレンズである。
1年間で一度も使わなかったレンズは無いので、何が何でも必要なものと言う基準
に変えて考えることにした。
10-20mm、17-70mm、50-150mm、80-400mm、70mm の5本は何が何でも必要
なレンズだ。
確かに実用上は以上のレンズで十分だ。が、しかし・・・。
SMC TAKUMAR 35mm F3.5 と JUPITER-9 85mm F2 は M42(プラクチカマウント)
で、サイズも小さいし、売っても数千円にしかならない。両方とも非常に良い個体な
ので、一度売ってしまうと再度の入手は難しい。よって、残留決定。
50mm、105mm の両マクロ。ほとんど出番はないのだけど 70mm では引きが取れ
ない時や、逆に十分に引けるときには使いたい。何よりも、他のレンズとの比較で
使うレンズでもあるので、手放してもまた必要になるに決まっている。よって、残留
決定。
30mm F1.4 はイザと言うときに役に立つ。暗い場所での撮影にはありがたいレンズ
だ。いずれは「当たり」と交換するにしても、現時点ではあっても良い。何せ手持ちの
個体は片ボケしているので、他の人に売るわけには行かない。よって、残留決定。
18-200mm OS が残っている。50mm 付近での描写が素晴らしいレンズで、手ブレ
補正は時として必要になる。また、このレンズ1本だけを着けて撮影に行くことの手
軽さを覚えてしまうと手放したらまた欲しくなるだろう。よって、残留決定。
結局、手元に置いておきたいレンズばかりである。
しかも、ここには書いていない内緒のレンズがもう一本ある。このレンズが帰って来
ると、庫内は非常に狭くなる。ただ、このレンズに関しては半ば冗談で買った様なも
のなので、手元に残す予定はない。
それでいて欲しいレンズがまだある。17-70mm が非常に良いので、18-50mm は
不要と頭ではわかっているのだけど、時々欲しくなる。それと、以前は持っていたの
だけど、泣く泣く手放した MACRO 150mm もリファレンスとして時々欲しくなる。
80-400mm もいずれは 120-400mm OS か 150-500mm OS に替えたい。
50mm F1.4 を予約してしまったので、さらにスペースが無くなる。う~~~n。
困った。
結局、レンズは整理できないと結論せざるを得ない。防湿庫にうまく詰め込む以外
方法はなさそうだ。現在立てて並べてあるのを横にして俵積みしてしまおう。とな
ると、フードは外さなければならない。ken さんみたいにテプラでフードにレンズ名
を貼り付けておかないといけない。まぁ、フードは防湿庫の上に並べておこう。
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コメント
フードフェチの私です・・・しかも高価なレンズのフードは絶対2個無いと夜も眠れないという病的なところもあります。
70mm恐ろしいほど解像度が高いですね絵も綺麗だし。
目下欲しいのは50mmF1.4と120-400ですかね~個人的には20mmをリファインして超音波にして欲しいのとデザインを今風にして欲しいです。
ただし、私の30mmは周囲が剥げてしまってレンズ交換のたびにボデーの中にかすが落ちないか心配でたまりません・・・塗装ももう少し強くしていただきたいものです。
投稿 ken | 2008.04.07 10:26 午前