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たかが高感度、されど高感度 2008/04/18

SD14 あるいは DP1 は高感度に弱いと言われている。私もそう思う。が、実際に
ISO400 でバリバリ撮ったことはない。が、SD10 ではやったことがある。その経
験からすれば、普通の風景やスナップなど光が十分にある状況では十分に使え
る写真になる。

SD14 で敢えて高感度を選択する状況というのは「普通」ではない。多少ノイズが
乗って来ることを承知で、より速いシャッター速度を選択したり、より小さく絞り込
むのだから、ほとんどの場合露出が不足がちなケースで選択することになる。

当然、暗い部分にノイズが目立つようになる。これが「SD は高感度に弱い」と言
われている理由である。しかし、撮影者が十分に気をつけて、極端な露出不足を
避けるような撮影方法を選択すれば、どうしようもないほどのひどいノイズは出て
こないのではないかと思っている。でも、思っているだけで実際にやったことはな
い。

極端な話、ノイズをあまり気にしないのなら ISO400 でも全然問題ないと言える。
さすがに ISO800 以上ではノイズリダクションが効き過ぎてかなりモケモケの描
写になってしまうので、使わない方が良い。


と言うわけで、本日以降、しばらくの間、高感度な設定でどの程度の写真が出て
くるのかをテストしてみようと思う。しかし、普通に写真を撮る状況で普通に撮っ
ただけでは比較ができない。かと言って撮影する都度 ISO 感度の設定を変えな
がら数枚ずつ撮影するのは面倒である。

やはり、判りやすい方法で何らかの比較テスト撮影をやるべきだろう。以前、
「本当のビギナーのための写真講座」で私の部屋から見える風景を ISO100
から ISO800 まで、感度設定を変えて撮影したことがあるので、一般的な昼間
の風景に対しては十分なクオリティーの写真が得られる事が判っている。

夕景、あるいは夜景、室内などの状況で ISO 感度を変更しつつ撮影して見よう。

「悪い」と言われている SD14 高感度設定による写真の描写力やいかに?

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コメント

デジカメの知識のあんまりない方がSDをいじってみて、
夜間の高感度撮影を敢行、SPPのオート現像のまんまの結果(夜の景色がまるで昼間のよう…)を見て、
「こりゃヒドイ!SDXXは高感度に弱い」
とか判断するシチュエーションがありありと脳裏に浮かんできます(笑)

ちなみに私はSD14の高感度撮影、はじめから白黒化を前提に使ったらば、
粗がほとんど目立たないのではないかと試行錯誤中です (^^)

投稿 けーざい | 2008.04.19 12:12 午前

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