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当たり前の話だけど・・・ 2008/04/27

今日「はな」を送って千葉市まで行って来た。千葉そごうの入り口が集合場所で
そこにはいつも綺麗な花が植えられている。非常に暗い場所なので ISO400 で
撮影。カメラは DP1。

帰ってきて現像してみて、花の質感が表現されていなくてガッカリ。ISO400が普
通の写真では十分に使えると思っていたし、今でもそう思っているけど、花の写
真ように質感の描写が重要な要素となる場合にはやはり高感度は使わない方
が良いと思った。

もちろんディスプレイに 1:1 で表示させた場合の話なので、ウェブ上の画像のよ
うに縮小して使われる場合等には問題ないと思うけど、DP1 の非常に優れた
描写力がわずかではあるがスポイルされてしまうことを実感。

フィルムでもそうだったけど、質感の描写が必要な場合には、可能な限り低感度
で撮影することを強くお薦めする。

手ブレを考えると高感度を使うのが正しいとは思うが、被写体の質感が重要な場
合には必ずしもそうとも言えない。

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SD14 2回目の里帰り 2008/04/23

去年の暮れに、私の SD14 は一度、会津に送られて点検され、AF が調整され
て帰って来た。30mm F1.4 も一緒に送ったのだけど、F2.8 まで開けると、何枚
撮っても AF でピントが合ってくれない。それに、30mm F1.4 自体かなりの片ボ
ケなのだけど、基準内と言うことで送り返されてきた。

ポートレートなどでは多少の片ボケはあまり気にならない。が、風景写真では
非常に気になる。f:10 くらいまで絞らないと片ボケが判ってしまう。やはりこの
ままでは困るし、AF がうまく働いてくれないもの困る。

SD14 ボディにしても小さな不具合があって、再度総点検をしてもらう必要を感
じていた。

撮影したデータが全て無くなってしまうような大きな不具合は出たことはないが、
200 枚に一回くらい Err で止まることがあるし、撮影後に液晶モニタで画像を確
認する際に画像の一部に次のコマが割り込んで来る変な現象もある。

たまに AE がうまく働かなくて、2~3段ほどの露出過度な画像になることもあ
る。また、内蔵フラッシュの調光補正もほとんど働かない。

1カットに付き数枚を撮影することが普通なので、こういったたまにしか出ない
不具合があったために写真が撮れなかったことは一度もない。が、もしかして、
非常に良い写真が撮れたのに、それが記録されなかったと言う可能性はゼロ
ではない。

SD10 を引っ張り出して、ちゃんと動くことを確認した後、SD14 と 30mm F1.4
を再度シグマに送った。2~3週間は帰って来ないかも知れないが、SD10 と
DP1 があるので困ることはない。

オークションに出品したいものがあるのだけど、今夜は SD10 で撮影しよう。

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たかが高感度、されど高感度 2008/04/18

SD14 あるいは DP1 は高感度に弱いと言われている。私もそう思う。が、実際に
ISO400 でバリバリ撮ったことはない。が、SD10 ではやったことがある。その経
験からすれば、普通の風景やスナップなど光が十分にある状況では十分に使え
る写真になる。

SD14 で敢えて高感度を選択する状況というのは「普通」ではない。多少ノイズが
乗って来ることを承知で、より速いシャッター速度を選択したり、より小さく絞り込
むのだから、ほとんどの場合露出が不足がちなケースで選択することになる。

当然、暗い部分にノイズが目立つようになる。これが「SD は高感度に弱い」と言
われている理由である。しかし、撮影者が十分に気をつけて、極端な露出不足を
避けるような撮影方法を選択すれば、どうしようもないほどのひどいノイズは出て
こないのではないかと思っている。でも、思っているだけで実際にやったことはな
い。

極端な話、ノイズをあまり気にしないのなら ISO400 でも全然問題ないと言える。
さすがに ISO800 以上ではノイズリダクションが効き過ぎてかなりモケモケの描
写になってしまうので、使わない方が良い。


と言うわけで、本日以降、しばらくの間、高感度な設定でどの程度の写真が出て
くるのかをテストしてみようと思う。しかし、普通に写真を撮る状況で普通に撮っ
ただけでは比較ができない。かと言って撮影する都度 ISO 感度の設定を変えな
がら数枚ずつ撮影するのは面倒である。

やはり、判りやすい方法で何らかの比較テスト撮影をやるべきだろう。以前、
「本当のビギナーのための写真講座」で私の部屋から見える風景を ISO100
から ISO800 まで、感度設定を変えて撮影したことがあるので、一般的な昼間
の風景に対しては十分なクオリティーの写真が得られる事が判っている。

夕景、あるいは夜景、室内などの状況で ISO 感度を変更しつつ撮影して見よう。

「悪い」と言われている SD14 高感度設定による写真の描写力やいかに?

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たかが色、されど色 2008/04/16

SD14 で撮影された RAW データファイル(.X3F)を SPP2.5 オールリセットで現像
すると、SPP2.4 で同じ条件で現像されたものと比較して、全体的にはグリーンが
減って赤が少し増える。青はあまり変わらない。SD14 の色調が DP1 のそれに
近づいた様な印象を受ける。

SPP はネガティブ化などの特殊効果を除けば、それだけで全体の色調をどのよう
にも変更することが可能なように作られている。が、一部の色だけ、あるいは画面
の一部分だけの色味を変更することはできない。カラー調整は常に写真全体に対
して働く。

元々の各色に対する色相や彩度、明度の値が適切であれば、光源やその他の
要因による色の偏りを画像全体に対して補正することで、ほぼ正しい、あるいは
望むような色調を得ることができる。が、全ての色が望んだ通りの色になってくれ
ることはほとんどない。

私の色に対する感覚はかなり鈍い。なので、常に自分自身が正しい色を出してい
るかどうか全く自信がない。とりあえずの調整で良しと感じたらそれ以上に色をいじ
くることはしない。そして、その場合の色味は「まぁ、この程度で良いだろう」と言う
くらいのレベルである。

作例としてここに掲載している写真は SPP 以外のソフトウェアで色味を変更する
事は極力避けるようにしている。個人的には、それだけでも、かなり満足している。
ただ、必要と感じたときには Photoshop 等で色をいじくる場合もある。が、それな
りの理由がないとやらないし、その必要を強く感じることもあまりない。

実は、最近露骨にレタッチした写真がある。「ポートレート」の一番新しい作例の
「木村ゆりさん」は全てレタッチしてある。これはここに掲載されている私の作例を
ダウンロードしてプリントアウトしたものを宣材に使っていただく予定があったため
で、全体の色から黄色みを除くような現像をした後、一部肌の色の色相を少しシフ
トしたり、肌の部分をソフト化したり、レタッチしたりしてある。

フォビオン掲示板でもどなたかが他の人に差し上げる写真はレタッチすると書かれ
ていたが、特に人様に差し上げるような写真の場合にはレタッチを必要とすること
がある。

極論になってしまうが、自分自身の表現としてレタッチが必要であると感じる時に
はそれを躊躇する理由は何にもない。私はより良い写真のためには首のすげ替
えすら行う。

もちろんそれが正しいことであると主張する勇気はない。が、結果としてより良い写
真が手に入り、それによって私自身や他の方が幸せになるのであれば、許されると
思っている。嘘も方便である。

正直言って、皆さんが普段目にする広告に使われている写真でレタッチされていな
いものを探すのはとても大変だ。非常に有能なレタッチャーの手に掛かると、どう見
てもレタッチしてあるとは思えない写真が実はレタッチされまくった結果である事も
ある。

そして、実際に撮影されたままの写真よりはるかに強い印象を見る人に与える画像
がポスターなどになって私たちの目の前に出現する。私はそれらの作られた画像に
対して、肯定的な考え方を持っているので、それを楽しむことができるが、中には「そ
れは写真ではない。」と嫌われる方もいるだろう。

それは「写真」をどのようなものと考えているかによって、そのようなレタッチされた画
像を見たときの感じ方が異なるので、良し悪しの範疇で語られるべきものではないと
思う。が、もし写真を単なる自己表現の一手段と捉えているのであれば、「何でもあり」
と言う私の意見に賛成してくれる方もいるのではないだろうか?

大変失礼な意見かも知れないけど、SPP のアップデートで多少色味が変わったこと
は私にとってはあまり重要なことではない。本当に必要であればいつでも色をほぼ
自分が望むような状態にすることは(極端に枚数が多くない限り)さほど時間の掛か
る作業ではないからだ。もちろんベースとなる画像の色味がより自然な色に近づい
たように感じることは良いことであるから、今回のアップデートはとっても嬉しいこと
も白状しておく。(^^;

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SPP2.5 2008/04/12

日曜日に撮影した写真のアップが、昨日ようやく終わった。実は月曜日に撮影し
た分が、まだ残っている。昨夜は遅くまで仕事をしなければならないので、帰って
来たのは午前様。SPP2.5 が気になって、結局アップできなかった。

で、昨日 SPP2.5 がリリースされた。SD14 での色調を改良したと言うことなので、
大いに楽しみであった。以前シグマから SD14 の色調に関して、どの色を優先的
に改良すべきかと尋ねられた際に、かなり多くの方が「肌色」と答えていた。DP1
の肌色はSD14 のそれとは明らかに異なり、一般的な写真用の肌色に近くなった。

今までの SPP は時として明らかに黄色みの強い色調だったので、その傾向が
直ってくれたら嬉しい。

と言うことで、とりあえず日曜日に撮ったポートレートの中から 50 枚ほど選んで
オートで現像して、SPP2.4 で現像したものと比べてみた。確かに肌色はほんの少
しだけ変わっている。見た目だけですぐにわかるほどの違いではないので、5枚ほ
ど選んで、画像の上の同じピクセルを選んで、RGB 値を比較してみた。その結果
全ての画像で肌色の部分はRが+1~+2、Gが-2~-4、Bが+1の違いが
あった。ついでにグレーのポイントも調べてみたら、全く同じ。つまり SPP2.5 では
肌色系の色相がいわゆる健康肌色っぽく表現されるように変更された。

いつも同じ事を書いているけど、色にこだわるのであれば、現像時にカラーパレッ
トを納得行くまでクリクリすべきだし、それでも納得が行かなかったら Photoshop
等で色調を好きなように変えるのが普通だと思う。

SIGMA SD に限らず、どんなカメラで撮った写真であっても、カメラあるいは現像ソ
フトから自動現像で出力されたものは、そのメーカーのお薦め画像である。それが
ある程度のレベルにあり、その画像に納得が行くのであれば、特に触る必要はな
い。でも、気に入らないところがあるのなら、納得が行くまでレタッチするのが普通
だろう。

もちろん写真に求めるものが人それぞれに異なるので、触るのが普通であるという
のは私個人の意見で、それが正しいとは言わない。世の中にはカメラから出てくる
JPEG が好きと言う人もいる。ただ、そう言う人は、自分の横着を棚に上げて、ご自
身の写真表現について責任を持ちたくない人なのだと思っている。

おまえもそうだろうと思われると悲しいので書いておくと、「作例」に関しては、可能
な限り「そのまま」でお見せするようにしているので、一部のライターさんがカメラ内
JPEG からの出力のみでそのカメラの画質を判断するというのが評価基準として間
違っているとまでは言えない。

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撮り過ぎた・・・。(^^; 2008/04/08

日曜日は久しぶりに撮影会に参加させてもらった。約 550 枚撮影。実はその前に
東京タワーで「はな」を DP1 で 200 枚ほど撮影。そして、昨日は「ジブリ美術館」
へ行って、SD14 で 200 程撮影した。

SD14 になって MF がし易くなったため、AF に不安のあるレンズは MF で撮る。

ポートレートの場合は必要以上にカリカリである必要がないために、絞りも開き気味
でシャッター速度を稼ぐようにした。結果的には「ボツ」が少なくなって、ピントに関し
ては、結構良いものがいっぱい撮れた。

おめでたいことだが、写真の選択に恐ろしく時間が掛かる羽目になった。とりあえず
「ポートレート」は木村ゆりちゃんのを先にアップしたが、串田明代ちゃんも同じくら
いアップする予定。

東京タワーへ行ったときのスナップも桜が結構あるし、「はな」も6~7枚ある。

今週中には何とか全部アップしたいけど、お仕事が多忙で疲れている。無理は禁物。

あ゛・・・ SPP がアップデートで、SD14 の色が変わるらしい。一昨日と昨日3時間くら
い掛けて現像したヤツを、もう一度やり直してみるか?

いずれにしても、アップデートの使用前、使用後はやらなければならないようだ。

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レンズ(防湿庫)の整理。 2008/04/04

私の防湿庫は小さい。その防湿庫に入りきれないほどの写真器材は持たないと決
めてある。現在、DP1 を入れるスペースがない。だから、少し機材を減らして場所を
空ける必要がある。

1年間、一度も使わなかったレンズは持っていても仕方がないレンズと決めている。
その基準で現在手持ちのレンズを調べると・・・。ない。(^^;

作例に掲載していないものを含めると、この1年間で一度も写真を撮らなかったレン
ズは、幸か不幸か1本もない。不満のあるレンズ(30mm F1.4)もあるけど、実際に
使って見ると十分な写りをするので簡単に手放す気にはなれない。また、このレン
ズは個体としてイマイチなだけで「当たり」が入手できるのであれば手元に置いてお
くべきレンズである。

1年間で一度も使わなかったレンズは無いので、何が何でも必要なものと言う基準
に変えて考えることにした。

10-20mm、17-70mm、50-150mm、80-400mm、70mm の5本は何が何でも必要
なレンズだ。

確かに実用上は以上のレンズで十分だ。が、しかし・・・。

SMC TAKUMAR 35mm F3.5 と JUPITER-9 85mm F2 は M42(プラクチカマウント)
で、サイズも小さいし、売っても数千円にしかならない。両方とも非常に良い個体な
ので、一度売ってしまうと再度の入手は難しい。よって、残留決定。

50mm、105mm の両マクロ。ほとんど出番はないのだけど 70mm では引きが取れ
ない時や、逆に十分に引けるときには使いたい。何よりも、他のレンズとの比較で
使うレンズでもあるので、手放してもまた必要になるに決まっている。よって、残留
決定。

30mm F1.4 はイザと言うときに役に立つ。暗い場所での撮影にはありがたいレンズ
だ。いずれは「当たり」と交換するにしても、現時点ではあっても良い。何せ手持ちの
個体は片ボケしているので、他の人に売るわけには行かない。よって、残留決定。

18-200mm OS が残っている。50mm 付近での描写が素晴らしいレンズで、手ブレ
補正は時として必要になる。また、このレンズ1本だけを着けて撮影に行くことの手
軽さを覚えてしまうと手放したらまた欲しくなるだろう。よって、残留決定。

結局、手元に置いておきたいレンズばかりである。

しかも、ここには書いていない内緒のレンズがもう一本ある。このレンズが帰って来
ると、庫内は非常に狭くなる。ただ、このレンズに関しては半ば冗談で買った様なも
のなので、手元に残す予定はない。

それでいて欲しいレンズがまだある。17-70mm が非常に良いので、18-50mm は
不要と頭ではわかっているのだけど、時々欲しくなる。それと、以前は持っていたの
だけど、泣く泣く手放した MACRO 150mm もリファレンスとして時々欲しくなる。

80-400mm もいずれは 120-400mm OS か 150-500mm OS に替えたい。

50mm F1.4 を予約してしまったので、さらにスペースが無くなる。う~~~n。
困った。

結局、レンズは整理できないと結論せざるを得ない。防湿庫にうまく詰め込む以外
方法はなさそうだ。現在立てて並べてあるのを横にして俵積みしてしまおう。とな
ると、フードは外さなければならない。ken さんみたいにテプラでフードにレンズ名
を貼り付けておかないといけない。まぁ、フードは防湿庫の上に並べておこう。

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DP1 1ヶ月経過。 2008/04/03

DP1 を使い始めてから1ヶ月が経った。今週の日曜日に SD14 と DP1 を持って
撮影をしたが、DP1 で 177 枚、SD14 で 213 枚撮影している。かなり意識的に
DP1 を多用して、実際の撮影でどれほど使えるかを試した。

とても良いと感じたのは写真を撮っていても周囲の人にあまり気を使わなくて済
む点である。SD14 を構えて撮影しづらいような場所でも気軽にシャッターを押す
ことができる。コンパクトデジタルカメラの大いなるメリットである。

ただ、SD14 がかなり静かなカメラなので、どうしても DP1 でなければならない
と言うほどの状況はあまりなくて、SD14 でも撮影可能なシーンではあった。

が、17-70mm の 17mm より DP1 の描写のが良いし、10-20mm では一絞り暗
くなるため SD14 で完全に代用できると言い切ることはできない。つまり、16.6mm
の画角が必要な場合に 10-20mm か 17-70mm があるのなら、あえて DP1 を
持ち出さなくても済むが、固定焦点レンズの描写が欲しい場合には使いたくなる
と言うことだ。やはり、私にとって DP1 は 16.6mm の単焦点レンズである。

レンズの構造上、どうやってもこのレンズを単体として一眼レフ用に作ることは不
可能だ。当然シグマからこのレンズが単体で発売される可能性もない。レトロフォー
カスタイプでこの程度のレンズを作るのは不可能ではないと思われるので、開放
値を必要以上に明るくせずに、高い描写力を持たせた広角系単焦点レンズを作っ
て欲しいとは思う。でも、買うかなぁ。(^^;


液晶モニタを見ながらの撮影は手ブレに気をつければ十分に使える。さらに、連
写モードにして3枚ずつ撮影することで、ブレの少ないものが撮れる可能性は高
くなる。撮影後のインターバルは長くなるけど、画質を気にする向きにはお薦め
である。

撮影をしていてこのインターバルに我慢がならないと言うほどのことはなかった。
もちろんそれは、このカメラの動作が緩慢であることをわかっていたからであって
とにかく連続して多くの枚数を撮影するタイプのカメラマンには不評であろう。

このあたりは SD シリーズに通じるものがある。秒速4~5枚くらい撮れて、バッ
ファフルまで 20 カットも撮れるカメラがあるのだから、大きさと価格にこだわらな
ければ、SD シリーズでも不可能ではないと思われる。

SD14 の価格が安くなった現在、SD1 なるフラグシップモデルが出てきても良い
ような気がする。DP1 の画質によって FOVEON センサーが以前よりは知られる
ようになって来たし、カメラメーカーとしてのシグマの認知度も上がって来た。

30 万円くらいの高性能デジタル一眼レフをシグマが出す可能性はゼロに近いと
は思うけど、夢を見るのは自由だろう。

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