イロイロなこと 2008/05/10
幕張メッセの色。
こどもの日に「はな」を連れて幕張メッセでやっていた「ペット博2008」へ行ってきた。
撮影データを見ると結構暗い。ISO200 で撮影したけど、やや不足気味。現像で露出
をプラスに振ると髪の毛のノイズが目立って、髪が髪として表現されない。顔色も水
銀灯独特の緑が強い色となる。おまけに会場はフラッシュ禁止。極端なスペクトル分
布を持っている光源だと思うけど、どうやってもカラーバランスがおかしい。部分的に
選択して補正しないと見られる色にはならない。チョット悲しかった。
雲台と三脚。
長年持っていた割には、ほとんど使うことがなかったマンフロットの 460MG。最近で
は DP1 を撮影するのに小道具として使ったキリだ。小型三脚と組み合わせて、超
ローアングル撮影用雲台として使っていたのだけど、ティルト角を固定するノブを締
めようとするとカメラ台座に指が当たり、イマイチ使いにくい。年に一度するかどうか
の撮影用に持っているのももったいないので、オークションに出した。代わりになる
ものはないけど、多分困らないだろう。地面の上数センチにカメラをセットしなければ
ならない撮影はほとんどないし、その高さなら、三脚でなくてもカメラを支えることは
可能だ。なお、下の記事で書いている3D雲台とはこの雲台の事ではなく、808RC4
の事だ。こちらもあまり使わないけど、かなり気に入っている。
実は三脚に関しては良くわかっていない。感覚的には重くて弾性が無く剛性が高い
ものが良いと思っている。どの三脚でも脚を伸ばさずに、各部をしっかり締め付けた
状態で使うのであれば問題はないと思う
昔使っていたクイックセットのハスキーはとても良い三脚だと今でも思っている。何よ
りも頑丈。見かけほど重くもない。なぜ私がハスキーを使っていないかと言えば、コ
ストパフォーマンスと利便性においてスリックプロフェッショナル II のが上と考えるか
らだ。プロなら持っているべき三脚だと思うけど、アマチュアには少し高すぎる。綺
麗なものだと中古で買っても3万円以上する。現在のスリックプロフェッショナル II
の中古相場はせいぜい1万5千円。この差は大きい。
三脚座を使わないこととミラーアップ。
無風の状態で、三脚座を使わずに、ミラーアップをして撮影する限り、200mm 以下
のレンズならブレることはない。もしブレる様なら、三脚としては失格である。ただ、
もっと長いレンズの場合は、レンズの先端を支える必要がある。
以前、超望遠レンズを使う場合には、かなりしっかりした三脚を使っても、三脚座を
使ったり、ミラーアップをせずに撮影すると必ずブレることは実証した。基本的には
カメラと一緒で道具に無理をさせないこと、つまり正しい使い方をすることが一番大
切だと思う。
多分今月中には 120-400mm のテスト撮影を行えると思うけど、400mm ではレン
ズの先端を支えて撮影しないと本当の描写はわからない。かなりすごいレンズと
予想しているのだけど、撮影してみるまでは何とも言えない。乞うご期待である。
ここまで書いて、現在オークションに出している ABLE 300 SP とスリックのポール
を組み合わせて、その先にベルボンのレンズサポートを着ければ超望遠レンズを
三脚にボディを使って取り付けたときの先端支えになると気がついた。滅多に使わ
ないけどローアングル専用の三脚がなくなるのも寂しい。誰も入札していないのを
幸いに速攻でオークションを取り消してしまった。10 名以上の方がウォッチリストに
入れてくれていたので、チョット心が痛む。ごめんなさい。
CF の相性。
SD14 がファームウェア Ver.1.06 以降で書き込みエラーが起き易くなった様だ。
1.05 までは、滅多に書き込みエラーは起きなかった。ただし、全く起きなかった
わけではない。
CF によってはあまりエラーが起きないものもあるようだし、ボディの個体差もある
ようだ。バッファがいっぱいになっているような状態で2秒に1枚くらいのインターバ
ルでシャッターボタンを押すとエラーが起き易いような感じだ。
また、フォビオン掲示板で尋ねた結果をまとめると、速度の遅い CF ではエラーが
起きにくいような印象がある。メーカーからは速度が公表されていないけど、40x
と言われている A-DATA の Speedy 8G バイトを2枚入手したので、実験を行っ
てみよう。ただ、「おとうさん」からはこの CF でもエラーが起きることが報告されて
いる。
現在、グリーンハウスの SDHC Class6 8G をパナソニックの CF アダプターに挿し
て使っているのだけど、500枚以上撮影して、一回もエラーが起きていない。1000
枚以上撮ってみて、一回もエラーが起きなければ、相性が良いと判定するつもりだ
けど、1000 枚の撮影は容易ではない。(^^;
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