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子供達は夏休み。 2008/07/21

今日は海の日。ぼちぼち梅雨も明けて、本格的な夏の始まりである。子供達は夏
休みになり、暑い中にも何となくのんびりした状態がしばらく続く。

私は汗かきのせいもあって、夏はあまり好きではない。このところ仕事も忙しくて
この3連休も、昨日と今日は仕事で潰れた。炎天下を歩くことが好きではないので、
クーラーの効いた場所で仕事をしている方が楽かも知れない。

本日のお仕事はワープロによる非常に面倒な事業報告書の作成であった。本日中
に完成させなければいけなかったので、同じく休日出勤している経理の方から数字
が出てくるのを待って入力し、印刷し、製本した。最終的に数字が固まったのが午
後8時になったため、予定を大幅にオーバーしてのお仕事完了であった。

私の本来の業務とは全然関係ないのだけど、複雑な表組みが必要なため、かなりの
ワープロ使いでないと作ることが出来ない。なぜか十数年間、私の仕事となっている。

明日はコンピュータとも写真とも関係がないビデオカメラの結線のお仕事で仙台へ
日帰りの出張である。写真を撮っている暇はないと思うけど、早く終わると列車の
時間までの待ちが長くなるので一応カメラは持って行こう。

時間が取れたら、少し小さくなったと噂の笹カマボコでも買ってこよう。

オークションで売れたマンフロットの雲台を送らなければならないのだけど、時刻
はまもなく夜の9時。家へ着くと9時30分は過ぎてしまうだろう。

明日の朝は7時に家を出るから・・・。う~~~n。困った。郵便局に取りに来て
もらうか?


ここからは家に帰り着いて、食事をして、寝る前のウェブサイトチェックを終えた
時点で書いている。

明日は早いのでもう寝ます。

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スリックの雲台 2008/07/20

「おとうさん」から少し使い込まれた感じの雲台が届いた。私が去年の5月にスリッ
クカーボンマスター 913 PRO と一緒に新品で購入したにもかかわらず、即オーク
ションで売ってしまって後悔していたスリックのコマ締め式の3D雲台 SH-807 で
ある。

ナカナカ良い感じ。クイックシューではないけど、ボディをしっかり取り付ける事がで
きるので全く問題はない。力の限り締め付けなくても、しっかり締まる。良い雲台で
ある。早速、50mm のテストに使ってみた。


とある方より 50mm F1.4 が 17-70mm F2.8-4.5 より描写が甘いと言うことが信じ
られないとのメールを頂戴した。その方は 17-70mm をお持ちではないので、ご自
身では確認できないから、もう一度比較テストを行ってもらえないだろうかと依頼さ
れた。

私自身も少し気になっていたので、再度比較を行った。f:4.0 から f:11.0 まで撮影
してみたけど、やはり 17-70mm のが少し良かった。無限遠では MACRO 50mm
より良い描写をするレンズなので、大口径であることを特徴として作られた単焦点
レンズより良くても不思議ではない。


150-500mm の人気が高いようだけど、私自身は 120-400mm のが好きだ。もち
ろん 500mm と言う焦点距離が必要な場合はどうしようもないけど、重さや扱いや
すさ描写力を考えると私には 120-400mm のが合っていると思う。

私がテストした限りにおいては 400mm での描写は 120-400mm のが良い。
色収差の出方も少しおとなしい。80-400mm を手放す決心がつかないので、
120-400mmの購入はしばらく先になると思うけど、手に入れたいレンズである。

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個体差。 2008/07/15

実はオークションで 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO を手に入れた。落札したあと
で、出品者がフォビオン掲示板や撮影会のご常連さんとわかった。18-125mm に
乗り換えたための出品であった。

なぜ今更既に所有している 17-70mm を入手したのか?

単純な理由で、私が所有している 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO がかなり良い
レンズで、アタリレンズだと思っているのだけど、他の個体でもこれほど良いの
かどうかを知りたかったからだ。

17mm、24mm、50mm、70mm の開放と f:5.6 で写し比べをしたのだけど、目を皿
のようにして見比べると広角側では新しいレンズのがホンのわずかに良く、望遠
側では以前から持っているレンズのが少し良く見える。が、その差は本当に微々
たるもので、ピント調整の誤差ほどの差でしかない。つまり、もう一回やったら、評
価がひっくり返るかも知れない程度の差で、まぁ実際にはほとんど同じと考えるべ
きだ。

外観は新しいレンズのがはるかにキレイであるが、シリアルナンバーは私が所有
しているものとほとんど変わらない。私の 17-70mm はほとんど常用しているので
かなり外観は悪くなっている。が、イザと言うときの 70mm が魅力で、18-50mm
に換える気はない。

18-125mm OS がかなり良いので欲しいとは思っているけど、17-70mm の替わり
と言うよりは、私の場合 18-200mm OS の替わりになりそう。18-125mm OS の広
角端および望遠端も実用的には十分な描写をするけど、17-70mm の広角側や
50-150mm の望遠側と比べてどの程度の差があるかを見てからにしよう。


「おとうさん」から中古の SH-807 を譲っていただけることになった。ありがたい。
非常に短い時間ではあるが、SH-807 は触ったことがあるので、締め心地は知って
いる。マンフロットの 808RC4 はオークションに出品と決まった。

まんさつさんから WISTA の雲台を勧められた。昔、WISTA のカメラは使っていたこ
とがあるのだけど雲台は使ったことがない。興味はあるけど、今回はとりあえずパス。

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締め心地。 2008/07/13

「締め心地」と言ってもエッチな話でも、アブナイ話でもない。三脚を使うときに脚や
雲台のパン棒やノブを手で締めるときの手応えの話だ。

私は「ガツン」と締まるのはあまり好きではない。「グニュ」っと締まる方が好きだ。
これは脚の締め付けでもエレベーター止めでもパン棒でも一緒だ。

現在私が使用している三脚や雲台は一つの例外を除いては、全て「グニュ~」っと
締まるタイプだ。唯一の例外がマンフロットの3D雲台 808RC4 のパン棒で、「ガツ
ン」と締まる。つまり、パン棒を締めて行くと、比較的軽い手応えからこれ以上は締
められないポイントにいきなり到達するのである。

締め切ったと感じる前にガツンと止まって、それ以上はどうやっても締められなくな
る。もちろん、しっかりと締まっている。おそらく精度と剛性が高いためにそのような
感じで締まるのだろう。ジッツオの脚の締まり方に似ている。ジッツオの脚もあと一
息締められそうに感じる前にガツンと締まる。この感じが好きな人にはたまらない
だろう。

スリックの締まり加減に慣れた身には、何となくしっくり来ない。この雲台を使う度
にイボイボ付き軍手をしてパン棒をしっかり締め付けないと気が済まない。決して
マンフロットが悪いわけでもなく、設計や精度が悪いわけではない。私の感覚と相
性が悪いのだ。

まだ3~4回しか実際の撮影には使っていないのだけど、このままでは使わなくな
るのが目に見えているので、キレイな内に売ることにした。SLIK 913 Pro を買った
時に付いてきた SH-807 を使わないと思ってすぐに売ってしまったのは間違いだっ
た。決して悪い雲台ではなかったのに「雲台はマンフロット」にこだわったための失
敗である。

オークションに出して売ろうと思っているが、替わりは何にしようか?

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とっても多忙。 2008/07/11

やるべき事が相変わらず山積み。たまには2~3日のんびり休みたい。が、そうもし
ていられない。世の中で私だけが忙しい思いをしているわけではないので文句は言
わない。

土曜日と日曜日には予定を入れてなかったのに、いつの間にかスケジュールが埋
まってしまった。

会社その3からもお仕事の依頼が来たので、のんびり休んではいられない。下で
Sonnar 90mm F2.8 を 50-150mm F2.8 と比べて見ようと書いてしまったの
で、どちらかで実行するつもり。

来週はさほど忙しくはなくなって欲しいが、どうなる事やら。「はな」の写真も撮りた
いのだけど、土日でも一緒に出かけることが出来なくなっているので、思い通りに
行かない。

一昨日から昨日にかけて、「はな」は生まれて初めてのお泊まり遠足だった。ヨメ
さんはスケジュール表をことある毎に眺めては今は何しをている、ちゃんと寝たか
しら、食事は食べてくれるかしら・・・。等々、心配しながらも、結構楽しんでいるよ
うだった。

私は一昨日と昨日連続で朝7時前に家を出て、帰宅が夜の 10 時過ぎ。今日も
チョット早めの出勤であった。

今日は会社その1の VPN ルータを換えた。使っていた VPN ルータが5年前の比
較的安いものだったため、通信量が当時の 10 倍以上になった現在では時々異
常なほど遅くなるからだ。

一応切り替えは無事に済んで、速度も今までの3~4倍ほど出るようになった。
とりあえず、会社その1の宿題その1は終わった。

会社その2の宿題が2つ、会社その3の宿題も2つ残っていて、個人的な頼まれ
事も2つ残っている。

この土日でその内の4つを片づけるつもりだけど、出来るかどうか判らない。いず
れにしても今夜から月曜の朝に掛けては忙しくなる。(^^;


DP1 のファームウェアが 1.04 になって、デジタルズームを使わない人には不要
のボタンであったズームボタンに機能を割り当てられるようになった。秀逸である。

私はここに何を割り付けようか悩んで、未だに決まっていない。


昨日の超高級ストラップに続いて、DP1 用のソフトケースが発売になった。両方
買うと2万円。う~~~n。購買欲をかき立てられる価格ではない。中古が出る
まで待つか。(^^;

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ひたすら多忙。 2008/07/08

目の前のやらなければならないことをこなしているだけで時間が経って行く。

今週はこの調子で終わりそう。やるべき事が山積みでやりたいことができていな
い。生きて行くためにはお金を稼がないといけないので、仕方がない。

Y氏in信州さんからお借りしている Sonnar 90mm F2.8 の描写には驚いた。ポー
トレートを撮影したときに、かなり良いレンズであるとの感じはあったが、比較テス
ト撮影をしてみてしっかり実感。MACRO 70mm と比べても負けていない。

焦点距離が異なるため厳密な比較は出来ないが、時間が出来たら 50-150mm
F2.8 EX DC HSM の 90mm と比べてみよう。おそらく Sonnar 90mm のが良い
描写をすると思う。

下で M42 と書いたが、実際には M42→SA マウントアダプターリングを利用して
SA マウントに改造してある。元に戻せるのかどうかは不明。


150-500mm F5-6.3 DG OS HSM の望遠端 500mm での描写が話題になって
いるようだけど、単独で撮影したいつもの風景があるので、あとでアップしておく。

良くも悪くもない描写をしていると思う。価格と 3.3 倍のズームであることを考えれ
ば、十分に良いと言えるのではないだろうか?


日曜日の夜に月曜日の仕事に必要な部材を買いに秋葉原に行った。血迷ってス
パイダーなるモニターキャリブレーションツールを買ってしまった。去年の6月に
NEC のまともなモニターを買ったあと、Outliner さんの Eye-One をお借りして時々
キャリブレーションをしていたのだけど、やはり自前のツールがないと不便なので
現時点でアマチュアが使うには最も使い易く信頼性もそこそこのキャリブレータを
手に入れた。

スパイダーを使ったキャリブレーションを指定通りに行うために一度ディスプレイの
設定をデフォルトに戻したため、今までの明るさより大分明るくなってしまったが、
色温度やガンマはしっかり設定されたようだ。

改めて見てみると、かなりいい加減な色でアップしていることが良く解る。大いに
反省。もう少し色には気を遣わないといけないようだ。(^^;

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レタッチを楽しむ。 2008/07/05

日曜日に撮影したポートレートの中から14枚アップした。モデルさんの宣材に使っ
てもらえるかも知れないので、全てレタッチしてある。中でも最後の2枚はベイヤー
型のイメージセンサーで撮影した時にありがちな「綺麗なお肌」を NeatImage で
作ってみた。

NeatImage で肌の部分を指定して肌の質感をノイズとして認識させ、ノイズリダク
ションを行うと実に綺麗なパナソニックのデジカメの宣伝をしているお姉さんのような
お肌になる。

最近はこんな肌がはやっているようだ。遊び心なので許して欲しい。が、個人的に
は好きではない。

妙齢の女性のアップを SD で写すことはある意味で禁じ手ではある。私たちが思っ
ているほど実際の肌はなめらかではない。SD は小じわシミそばかすなどがあると、
それらを克明に描写する。

作例であるために、レタッチしすぎるのは問題であるが、レタッチすればこうなりま
すと言うことで、お許しを願う。時間が出来たら、レタッチ前のものと比較した状態
で「テクニカル」にアップしておく。

なお、半自動ポートレート専用レタッチソフトである Portrait Pro を昨晩購入したの
で、2~3日中にレポートしたい。

ポートレートを撮影して嬉しかったのは使ったレンズが全て満足の行く描写をしてく
れたことだ。ストロボの光量の関係で、f:5.6 ~ f:7.1 を使わざるを得なかったがど
のレンズでもとても良く写っている。シグマのレンズは全て AF で撮影したのだけ
ど、ボディを調整に出して以来、AF に関しては心配しなくなった。元々、AF は近
距離の方がよく働くので、このくらいの距離ならまず問題はない。

一番驚いたのは 120-400mm OS の描写で、周辺部の柔らかさと超望遠の極薄
被写界深度がマッチして、狙った通りの写真が撮れた。昔のブロマイドがいかに
長い玉を使って撮影されていたのかが良く解った。


今日は日曜日に撮った同窓会でのスナップと集合写真のプリントをする予定。朝
モヤが晴れたら、Planar や Sonnar のテスト撮影もやってみたい。


ニコンが D700 を発表した。これでキヤノンの 5D と並ぶ廉価版 35mm フルサイ
ズデジタル一眼が2台。次はソニーだが、とりあえずは高そう。

35mm フルサイズイメージセンサーに対する私の個人的見解は大いに肯定的だ。
当然センサーサイズは大きいければ大きい程良い。特にベイヤー型イメージセン
サーでは 1200 万程度の画素数が必要だしそれだけの画素数を適当なピッチで
並べるためにはフルサイズくらいの大きさがあった方が良いだろう。何せベイヤー
型センサーの場合はフルサイズの大きさがないと SD14 の受光面積に追いつか
ない。

つまり、ベイヤー型イメージセンサーにおいてはフルサイズセンサーの必要性があ
ると私は思っている。が、問題はレンズだ。残念ながらキヤノンもニコンも持ってい
ないので、カメラメーカー製のレンズがどの程度の描写をするのか知らない。が、か
なりの数のレンズがかろうじて実用域のレベルで、超高額レンズのみが必要な描
写力を持っているに過ぎないのではないかと予想している。

シグマ製レンズもフルサイズセンサーの大きさに耐えられる(周辺部まで像が流れ
ずにしっかり描写される)ものはあまり多くないと思う。おそらく単焦点レンズと EX
望遠ズームだけだろう。

もしフルサイズ FOVEON が出たら条件はもっと厳しくなる。ベイヤーだからまだ許
せる部分もあるが、FOVEON の描写力を考えるとマクロ 70mm 以外のレンズは周
辺部の描写で不満が出るかも知れない。まぁ、実際に出てから悩むことにしよう。

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結構多忙でバタバタ。 2008/07/03

先週に届くと思っていた 18-125mm OS は来なかった。今しばらくかかるらしい。

土曜日にあった「はな」の幼稚園でのバザーは「はな」の面倒を見ているだけで終
わってしまった。その後は友人からの頼まれ仕事の打ち合わせのため御徒町へ出た。

日曜日は朝から同窓会で午後は Outliner さんの撮影会に参加した。同窓会では
私の期の同期会も同時に開かれ、その集合写真の撮影も頼まれて、60名程度の
集合写真を撮影した。悪くはないが良くもない。かろうじて写っている程度。

撮影会用には 50mm F1.4、70mm、Sonnar 90mm F2.8 を持って行った。勢いで
120-400mm も持って行ったけど、やはり重たかった。ZEISS 50mm も持っていた
のだけど M42 アダプターリングを忘れたため、撮影は出来なかった。アホである。

スタジオでの人物撮影は3年ぶりで、楽しかった。成果はイマイチ。悪くはないが
良くもない。

同窓会のスナップの整理や集合写真のプリントもまだ出来ていない。ポートレート
もモデルさんの宣材に使ってもらう予定があるので、レタッチしている。今回のポー
トレートはレタッチを楽しんでアップする予定。

明日までには何とか終わらせたいけど、このところ多忙状態が続いていて時間が
ない。

少々お待ちいただきたい。誰も待っていないかも知れないけど・・・。(^^;

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