18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM 到着。 2008/08/28
夕べ、我が家に 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM が来た。
今朝、午前中は家にいないといけない用事があって、チャンスとばかりに短時間で、
18-200mm OS との比較だけを目的としたテスト撮影を行った。
広角端では 18-200mm のがわずかではあるが良い描写をする。が、24mm より
長くなると、全てのレンジで 18-125mm OS のが良い結果となる。18-200mm OS
は 50mm あたりで非常に良い描写をするが、18-125mm はその上を行っている。
ひと言で言えば「マクロ並み」である。それより長い望遠側では明らかに 18-125mm
のが良い。特に周辺部の描写力に顕著な差がある。
各レンジで画角をきっちり合わせて撮影したわけではないため、今朝の撮影はレン
ズテストにはアップしない。が、週末にはちゃんとしたものを撮って、お見せできると
思う。
他のレンズとも比べてみる予定だけど、とりあえずの目的である 18-200mm OS と
の比較でかなり明確な違いがあったので、予定通り 18-125mm は 18-200mm の
後釜となる。
レンジが狭くなって、より新しい設計になったのだから当然と言えば当然なのだけど
18-200mm の望遠側周辺部での描写の甘さに対する不満は解消されるだろう。
もちろん、高倍率ズームなので多くを期待してはいないけど、テスト撮影した画像を
見る限りにおいては、マクロや 17-70mm と比較しても大きく見劣りする描写では
ない。
18-200mm も 11.1 倍という高倍率なズームであることを考慮すれば、決して悪い
レンズではない。が、私の様に実用上十分を越える描写力を欲しがるわがままな
ユーザーにとっては少し物足りない。
いずれにしても、18-200mm をお嫁に出すことは決まった。さて、100-300mm と
120-400mm、どちらを買おうか・・・。
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