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100-300m 惨敗。 2008/09/15

今日は午後3時から高校時代の写真部のOBが集まって昔話に花を咲かせた日。

私はヨメさんが「はな」をアスレチックに連れて行くと言うので朝8時から、一緒に出
かけた。

SD14 には 100-300mm を着けて、一応 17-70mm も持って行った。覚悟はしてい
たけど、林の中のアスレチックは真っ暗。ISO 50、f:5.0 で 1/8 秒。当然手持ちで
100-300mm を使うなど夢のまた夢。ISO 1600 が使えれば 1/250 秒が切れるの
だから、手持ちでも何とかなるが、1/8 秒では撮らない方がマシ。

一応、挑戦はしてみたが、手ブレを木の幹に身体を固定したり、ボディを押しつけ
たりすることで防ぐことはできても、被写体ブレは防ぎようがなく惨敗。

やはり 100-300mm は相当厳しいレンズである。3週間後の運動会が晴れてくれ
るのを祈るしかない。風景写真をメインに撮影するのであれば三脚を立てれば良い
のでこのレンズ本来の描写を楽しむことができるのだけど、動き回る子供を 35mm
フルサイズで 170 ~ 510mm に相当するレンズで撮ろうとする方が間違っている。

次に挑戦するときには自由雲台付きの三脚の上にカメラを乗せて撮影しなければ
ならないと感じた。それでも、被写体ブレはどうしようもない。最近はお願いすれ
ば、写真を撮らせてくれるようにはなったけど、味気ない記念写真では面白くない
ので、皆さんにはお見せしないようにしている。

とにかく、暗い場所で予想の付かない動きをする被写体を追いかけるレンズでな
いことは確かだ。

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