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暦の上では秋。 2008/09/03

気象庁の定義では9月は「秋」だそうだ。空が高く見える。まだ暑い日は続
くだろうけど、何となく秋の気配。

9月と言えばフォトキナ。DP1 や SD14 の後継機は発表になるのだろうか?
もし発表になったとしても年内の発売があるかどうかはわからないし、新型
にしなければならない不具合があるわけではない。

ただ、DP1 のセンサーゴーストは画面に太陽を入れるのが好きな人にとっ
ては致命的な欠陥だと思うので、直して来るような気がする。

SD の後継機が発表になるかどうかは、全くわからない。TRUE を搭載した
SD14T なんてぇ機種が発表されるかも知れないけど、経営戦略的には、
現時点でプリプロダクトレベルまで完成していないと発表はしないだろう。


現行の SD14 に関しては書き込み時にエラーが起きる CF とほとんど起き
ない CF が存在するようで、ユーザーはそのあたりを気にして CF を選択し
なければならない。本来はあってはいけない事だ。

下にも書いたけど、CF の書き込みエラーが頻発する場合には一度 CF の
クラスターサイズを一段小さくしてフォーマットしてみることをお薦めする。私
の SD14 ではそれで改善される。ちなみに私が使用している CF は全て
Transcend だ。(^^;


DP1 が我が家に来てからまだ半年しか経っていないことに軽い驚きを感じ
る。さほど頻繁に使っているわけではないけど、もう1年以上も我が家に居
着いているような気がするのはなぜだろう?

逆に SD14 が発売されて1年半以上経っていることも不思議である。結構
使っているのだけど、まだ1年も使っていないような印象がある。

おそらく手になじんでいるかどうかの違いではないかと思う。やはり DP1 は
すぐになじむけど、SD14 はなじみにくい。好き嫌いの問題ではなくそのカメ
ラと付き合うときの気の持ちようではないかと思う。

どちらが良いというわけでもないが、どちらかというと DP1 のが気楽に使え
ることは確かだ。

同じセンサーを搭載した一眼レフとコンパクトカメラの両方を使い回せる贅沢
はシグマユーザーしか味わうことができない特権だ。チョット誇らしい。


だらだらと楽しみながら悩んで来たけど、とりあえず 120-400mm OS では
なく 100-300mm F4 を購入する事にした。あまり出番は多くないだろうけど、
とても良質な望遠レンズであることは間違いないので、とても楽しみだ。ただ
フォーカスリングやズームリングのデザインが新しくなっていることを確認して
からの発注となる。


オークションに出している 18-200mm OS をお嫁に出す前に綺麗にしてあ
げた。元カメラ屋さんなので、レンズやカメラのお掃除をするのは名人級。
シグマのレンズを綺麗にする手順は以下の通り。

1.レンズ全体に付いているホコリなどをブラシで綺麗に払う。

2.ズームリングやピントリングを外して、水を流しながら歯ブラシで丹念に
汚れを取る。これでゴムのリングは新品同様になる。

3.木綿の白手袋をして、無水アルコールをたっぷり染みこませた綿棒で
鏡胴の汚れを丹念に拭き取る。

4.手袋に無水アルコールを染みこませて拭きムラをならす。

5.レンズはブロアで丹念にホコリを払った後、無水アルコールとレンズ
クリーニングペーパーを使って優しく拭いてあげる。

これで新品同様になります。

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