« 暦の上では秋。 2008/09/03 | トップページ | またまたお出かけ 2008/09/05 »

さぁ、撮ろう! 2008/09/04

超多忙状態が長く続いたけど、何とか普通の状態になってきた。土日も2日
続けて休めるようになりそう。

私の場合メインの被写体は決まっているので、何を撮ろうかと迷うことはない
けど作例として「はな」以外の被写体を撮ることは必要だと思っている。

写真が下手なので、これからも「作例」と言う表現で自分自身の下手さ加減
の言い訳を続けるのは恥ずかしいのだけど、お金を稼ぐための時間をないが
しろにしてまで、写真とかかわれないので、仕方がない。

また、時間を費やしたからと言って、必ずしも良い写真が撮れるとも限らない。
もちろん私が撮りたいと思うテーマやジャンルをしっかり決め、数年を掛けて
少しずつ撮影して行くような方法を採ることも可能だけど、何年撮っても上手
くならないねぇと言われてしまうような気もする。私には上手い写真を撮るた
めのセンスが欠如しているのだろう。悲しいけど事実だから仕方ない。

幸か不幸か私には「はな」以外には特定のテーマ、あるいはジャンルに対す
る明確な撮影意欲が無い。季節的な被写体、例えば桜、花火、紅葉等はそ
れなりの目的意識(上手に撮ってやろう)を持って撮ってはいるが、動機が不
純なためかいつまで経ってもうまくならない。

本当のことを言えば、動機は不純でも構わないと思う。要は時と場所とシャッ
ターチャンスと腕の問題なのだ。写真に敢えて芸術性を求めるなら、選択の
芸術だと思っている。いつ、どこで、何をどの様に撮影するのか。そして、そ
れをどの様な手法で表現するのかと言った表面的なことから、どの様なテー
マを選択し、それをどのように撮影し、表現するのかと言った写真を表現手段
としたメッセージや情動の発信が写真の持つ芸術性だろう。

私のような下手くそカメラマンが写真論を語っても説得力はないけど、ひと言
で言えば撮影者か感じた、あるいは感じさせようと意図した「何か」がそこに
表現されていて、その写真を見た人にその「何か」が伝わる写真が良い写真
だと思っている。

とにかくいっぱい撮ればたまには良い写真が撮れることも確かだ。もっと撮ら
なければ・・・。


某掲示板でお掃除した後の 18-200mm OS の画像が見たいとリクエストを頂
いたので簡単に撮ってアップしておいた。チョット大きく見えすぎるのであまり
きれいには見えないかも知れないが、実物は「美品」と言っても差し支えがな
い程度にはきれいだと思う。

|

« 暦の上では秋。 2008/09/03 | トップページ | またまたお出かけ 2008/09/05 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 暦の上では秋。 2008/09/03 | トップページ | またまたお出かけ 2008/09/05 »