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ポートレート撮影会終了。でも、多忙で現像できず・・・ 2008/09/29

昨日の三浦海岸は曇り。かんかん照りの晴天よりは良いのだけど、チョット暗かった。

前々回の戸外での撮影会はあまり絞らずにシャッターを速くすることで、まぁまぁの
デキだったため、今回も f:5.0 ~ f:8.0 の間で撮影。

さすがに午後3時以降、雲が厚くなって暗くなり、かなり厳しくなったため、18-
125mm OS で撮ったけど、とりあえずの目的であった 100-300mm でのポートレート
は一脚を使用できたせいもあって、大きくブレずに済んだ。

昨晩、選択した後4枚ほど現像したけど 800 枚近く撮影したため、選択と現像でまだ
しばらく時間が掛かりそう。

本日と明日はかなり多忙な状態で、現像もままならない。本日はほぼ 10 時間、ほと
んど休みなしでプログラムを書いていたのでヘトヘト。現在 22:00 だけど、まだお仕事
をしなければならない。

昨日撮ったポートレートをまとめてアップするのは2~3日お待ちいただきたい。

画像掲示板には 100-300mm F4 で撮影したものだけを4枚アップしてあるので、
興味のある方はご覧ください。

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何となくのんびり。 2008/09/26

やらなければならないお仕事があるのだけど、金曜日の夜くらいはのんびりしたい。

ヨメさんと「はな」は手芸を楽しんでいる。

私は特に書くこともないなぁと思いながら、これを打っている。

なんとも平和な金曜日の夜である。

明日は自宅でやらなければならないお仕事をする予定。5~6時間くらいあれば何とか
なるだろう。

明後日は Outliner さんの撮影会に出かける。11 時に三浦海岸に着くためには9時 11
分西船橋発の電車に乗らなければならない。8時 50 分くらいに家を出れば大丈夫だ。

レンズは 10-20mm、18-125mm OS、50mm F1.4、70mm F2.8、150mm F2.8、
100-300mm F4 を持って行くつもり。天気予報は晴れ時々曇り。ISO50、f:5.6 で
1/250 秒が切れるかどうかの瀬戸際なので、念のため一脚を持って行く。公園での
撮影では無いので、持って行っても怒られないだろう。

本当は「はな」も連れて行きたいのだけど「リトルキッズ」の集まりで千葉の公園に遊び
に行くので今回は私一人で行く。

あまり天気が良くなり過ぎないようにお祈りしよう。

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広尾で、偶然に。 2008/09/25

私が行っている会社その1は広尾にある。今日、同じ広尾でも普段は行くことがない
駅からかなり離れたコンビニへ行かなければいけない用事があって、会社その1から
会社その3へ移動する途中で、遠回りをした。その後、地下鉄に乗るために駅の方
向に歩いていると、小じゃれたカフェがあった。信号待ちで何気なくカフェを見ると私
の方にカメラを向けている女性がいる。カメラがはっきり見えなかったのと、もしかし
たらと言う気持ちが働いて、信号が変わっても、わざとポケットからハンカチを出して、
汗を拭きながらカメラを確認した。そのカメラは SD14 で、18-200mm OS が着いて
いた。SD14 ユーザーで 18-200mm OS を持っていて、広尾で出会う可能性がある
女性は一人しかいない。

こんな時にはウェブサイトで顔をさらしておいて良かったと思う。あちらからお声を掛け
ていただいて、お姉様とご一緒におられた R-M食いしん坊さんと 30 分ばかりその
カフェでお話をすることができた。

R-M食いしん坊さんがキヤノン EF で撮影してブログに掲載してある写真が異常に
露出オーバーだったので、自動絞りの不具合だろうと言うお話をした。運良く EF も
持っておられたので、自動絞りを調べさせてもらった。犯人は絞り油だった。キヤノン
FD レンズの自動絞りはメカニカルなので、スピゴネットリングのロックを外す方法と
絞りレバーの動かし方を知っていれば、レンズ単体で自動絞りの動きをチェックでき
る。絞りレバーを動かして見たが、反応が遅い。絞り羽根にピントリングのグリース
が溶けて油となって着くと、この現象が起きる。R-M食いしん坊さんの FD50mm
F1.4 S.S.C. はまさにこの状態で、前面からレンズを覗くと、絞り羽根の中心部に
油の反射が見えた。これを「絞り油」と言う。費用は掛かるけど、キヤノンのサービ
スセンターに持ち込めばきれいにしてくれるだろう。

撮影会にもチョット興味があるとのことだったので、Outliner さんに電話をして聞い
てみたら今回の参加者は SD ユーザーばかりとのことで、R-M食いしん坊さんも
誘っておいた。お仕事の締切が近いので何とも言えないとの事であったが、ご実家
が近くなので三浦海岸まで行くかも知れないとのこと。確率は5分5分だけど 28日
の撮影会には R-M食いしん坊さんが参加してくれるかも知れない。

Outliner さんの撮影会、OFF 会、PIE 以外の場所で SD ユーザーに出会ったのは
初めてだったので、とても嬉しかった。R-M食いしん坊さんに私を激写されてしまっ
たので、今夜あたり彼女のブログに私の顔が載るかも知れない。(^^;

R-M食いしん坊さんのブログ

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DP2、買うべきか? 2008/09/25

35mm フルサイズカメラの標準レンズは 50mm となっている。が、一般的にフィルムサ
イズの対角線長が標準レンズの焦点距離と言われていることを考えると、少し長い。
本来なら 35mm フルサイズカメラの標準レンズの焦点距離は 43mm のはずだ。

なぜ 50mm が標準レンズと言われるのか、理由は簡単。世の中で一番初めに売り出
された 35mm フルサイズカメラ、ライカに着いていたレンズが 50mm だったからだ。

もちろん標準レンズの定義自体、人間が普通にものを見るときに認識できる視野の角
度が約 50°という曖昧な基準からそのように言われているらしいので、大騒ぎするほ
どの問題ではない。

ちなみに 35mm フルサイズにおける焦点距離 43mm が作る対角線画角は 53°であ
り、対角線画角が 50°ピッタリになる焦点距離は 46.1mm である。

いずれにしても 35mm フルサイズ相当で 41mm と言う焦点距離は少し広角なレンズ
であることは確かだ。

実焦点距離 24.2mm F2.8 のレンズは 16.6mm F4 より作り易いと思われるし、テレセ
ントリックを考慮しても、無理なレトロフォーカスタイプにする必要もないと思われる。

そのせいで DP2 に着いているレンズの径は小さい。にもかかわらず F2.8 を実現して
いる。DP1 のレンズは非常に優秀だけど、さらに1枚レンズを足した DP2 のレンズは、
どの様な描写を見せてくれるのだろうか?

個人的には DP2 を購入する予定は無い。スナップ用のカメラと考えたときには 28mm
相当の画角である方が私は好きだ。

QS ボタンが付いたことで、DP1 より少し使い易くなるし、TRUE II が作る写真はおそら
く DP1 のそれを上回る描写となるだろう。ISO400 を抵抗なく使える様になっていたら、
買わないと言う決断が覆される可能性は高い。

いずれにしても DP2 は DP1 の後継機と言う感じはしない。シリーズの別モデルと考
えるのが順当だろう。お金があって、標準より少し広角な単焦点レンズが着いている
FOVEON イメージセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラを欲しい人は当然買う
だろう。

いつ出るかは不明だけど、年内にはリリースされるのではないかと考えている。もちろ
ん、確証は全くないので、来年の桜に間に合わなくても怒らないで欲しい。

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SD15、買うべきか? 2008/09/24

DP1 の開発が一段落したのは今年の1月だと思う。SD14 + TRUE と言うアイディアは
DP1 に画像処理専用チップを搭載する事を決めた時点で既定の路線だったかも知れ
ない。

DP1 で記録される X3F は SD14 のものより良いと私は思っているし、それがおそらく
TRUE の画像処理によるものだと推測できる。その画像処理エンジンが改良されて
SD14 に搭載されるとなれば、SD15 は DP1 より良質の写真を出力すると考えるのが
自然だ。

DP1 の描写は SD14 のそれと比較しておとなしい。別の言い方をすればクセがなく、
SD14 以上に素直な画像を出してくると感じている。さらに別の言い方をすれば、現
像時にオールリセットで出力することが可能なモノが多い。

TRUE II が搭載されるとなれば、SD14 の X3F ファイルに内蔵されている JPEG の
画質も良くなると思われる。X3F JPEG Extractor を使って引っ張り出した画像も
DP1 の方が良いし、SD14 の場合はオールリセットで現像したモノと比べるとシャー
プネスの掛かり方とノイズの出方が異なる。

つまり、今この時点で明確にわかっていることは、どう考えても SD15 は SD14 より
質の良い画像を得ることが可能であると言うことだ。ただし、SD14 ではとても得るこ
とができないと言うほどの違いではなく、丁寧に現像しレタッチされた SD14 の出力
がさほど苦労せずに得られると言う程度の差だと思う。

明らかにノイズは少なくなるので、ISO50 ではなく ISO100 を常用できると思うし、
ISO400 で質感が描写されるかも知れない。

SD15 が現在の SD14 と同じ価格で売り出される可能性は低くはない。やっぱり
買ってしまうのだろう。

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SD15 と DP2 2008/09/23

フォトキナが始まった。

今日は早朝から日帰りの福井への出稼ぎ。例によって古い友人からの頼まれ仕事
でコンピュータともカメラとも全然関係のない宝石店での結線作業であった。

朝6時、出かける前にフォビオン掲示板を見たら、SD15 と DP2(?) の製品写真がス
クープされていた。

SD15 の外観で変わったところは背面液晶が少し大きくなったこと。DP2 はレンズが
24.2mm と少し長くなった事が変更点だ。

で、何が変わっているだろうか?

夜8時過ぎに家に帰り着いて、シグマのサイトをチェック。dpreview.com をチェック。

SD14 + TRUE ではなく TRUE II である。色味などは DP1 のが好ましいような印象
があるので、それが SD14 に搭載されるのはとても嬉しい。

ライブビューの搭載、コントラスト AF の搭載が実現されるかどうかは不明。でも望
み薄。

その他の可能性としては AF システムのハード的な改良くらいしか思いつかない。

TRUE II を搭載することで書込速度が少し速くなると言うのはわかるけど、どれくら
い早くなるかが問題だ。6枚でバッファフルが12枚でバッファフルになると嬉しいが、
バッファフルの枚数は変わらずに復帰に要する時間が短くなると言ったあたりが正
解の様な気がする。

手ブレ補正をボディに組み込むのもなし。ダストクリーニングシステムは不要。

シグマからの発表がイマイチ情報不足なので、何となくさみしい。が、現時点では
未完成と考えれば納得が行く。

SD15 を買うべきかどうかはまだ答えは出せない。が、恐ろしく高くはないと思うの
で、おそらく買ってしまうのだろう。


DP2 はビミョ~。40mm 相当の画角や F2.8 は魅力だけど気軽に使えると言う意
味では 28mm 相当の画角のが使い易い。

まぁ、このあたりはかなり個人的な好みがあるので、DP2 のが断然良いと思う方
も多いとは思う。何度も同じ事を書くけど、私は一眼のが好きなので、どうしても欲
しいカメラではない。

センサーが変わらないので作られる画像が SD14 と大きく異なるとは思えない。
SD14 の欠点の一つである AWB や露出の不安定な部分がなくなっていることは
大いに期待したい。

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センサーのクリーニング 2008/09/19

今朝、1年ぶりくらいにダストプロテクターを外して、ブロアブラシのみでセンサーの
クリーニングを行った。所要時間2分。

それだけで、センサーはきれいになった。で、SD14 を入手してから何度目のクリー
ニングだろうと考えてみたら、2度目である。

一度目は入手してすぐにダストプロテクターの外し方を確認するために行った。その
際に、ダストプロテクターを割ってしまったのはご承知の通りだ。その後、何と1年半
もの間、センサーをクリーニングする必要が無かった。これはとてもすごいことでは
ないだろうか?

SD14 になってから、フォベオン掲示板でもホコリの話題はほとんど出てこない。

内部からホコリが出ることを徹底的に抑えたことと、ミラーボックスの気密性を高く
したことが理由だと思うけど、いやはや、たいしたものだと思う。

年に一度くらいのブロアーブラシを使ったクリーニングだけでセンサーダストに悩ま
されないのは、とても立派だ。


ここへ来て、ニコン、キヤノン、ソニー各社からのフルサイズセンサーを搭載した比
較的安価なデジタル一眼レフが出てきた。SD14 が 10 万円を切って買える現在
その3倍もの価格を「安価」と言うのは抵抗があるけど、私でも、無理をすれば買
えそうである。

画面周辺部での描写力を考えると、かなりまともな(高価な?)レンズでないと
SD14 並みの描写力は期待できそうにないけど実際に写してみないと何とも言え
ない。

キヤノンなら標準の 50mm F1.8 以外は純正を買う気にはなれない。ニコン、ソニー
は買いたいと思う純正はない。誤解されると困るので書いておくと悪いからではな
く高いからだ。


キヤノン 5D Mark II、ソニーα 900、ニコン D700 の作例画像を各メーカーのサイト
で探した。どのカメラにも若い女性のポートレートが作例として上がっている。

ソニー
http://www.sony.jp/products/Consumer/dslr/products/body/DSLR-A900/smpl/a900_01.jpg
http://www.sony.jp/products/Consumer/dslr/products/body/DSLR-A900/smpl/a900_02.jpg

キヤノン
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/5dmk2/sample/downloads/1_portrait.jpg

ニコン
http://chsv.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d700/img/sample/pic_002.jpg
http://chsv.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d700/img/sample/pic_005.jpg


肌の質感の描写だけに注目してじっくり見た。キヤノンとソニーは問題外、絶対に使
う気にはなれない。かろうじて我慢できるかなと感じたのはニコンだけど、シャープ
ネスの掛かり過ぎで不自然。やっぱり SD の足下にも及ばない。肌の質感を描写す
るには本物のピクセルが要る。やはりベイヤー型イメージセンサーが作り出すピクセ
ルは偽物である。

私の好きな肌の質感とは、こんな質感である。微妙な差でしかないけど・・・。

http://maros-images.sakura.ne.jp/portrait/yuri_16.jpg

もちろん、私の主観的な判断なので、信じてはいけない。が、中判のポジをスキャン
したデジタル画像を5年間見続けた目には、ベイヤー型イメージセンサーが作る画像
は不自然な画像としか映らない。幸せなのか不幸なのか・・・。

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DP1 の後継機? 2008/09/18

SD14 に関してはこうなって欲しい、ああなって欲しいがあるのだけど、 DP1 に対し
ては、個人的な要望はあまり多くない。おそらく DP1 がシンプルなカメラであること
を目標にして作られたカメラだからだろう。

逆の言い方をすれば、ここがこうなったら後継機に買い換えたいと感じる部分があ
まり無いのだ。それに DP1 の場合は後継機と言うよりは仕様が異なる別のカメラ
と言う方が良い様な気がする。


私自身は SDxx でも DPx でもない全く異なるコンセプトのカメラを出して欲しいと
思っている。

ボディは DP1 でレンズ交換可能、EVF 採用。ミラーなし。もちろんライブビューとコ
ンピュータに接続してのリアルタイムモニター可能。一番の特徴はセンサーの取り
付け部分がシフト、ティルト可能なこと。

止まっているものを写すのが得意なのだから、徹底的に止まっているものを写すこ
とに特化したボディを出すのも良いのではないだろうか。

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SD14 後継機に望むこと。 2008/09/16

あと一週間でフォトキナが始まる。SD14 の後継機は多分発表されないと思うけど、
フォビオン掲示板はイロイロな要望や不平、不満でにぎわっている。シグマの社長
は、そう言ったユーザーからの声(理性ある悪口)を聞くのが大好きだから、とても
喜んでいることだろう。

私も皆さんに負けないよう、SD14 の後継機に対する要望を書き留めておくことに
した。

1.ISO1600 を実用的な画質(現在の ISO100)で実現して欲しい。
2.バッファフルまでに 24 枚くらい撮れて欲しい。
3.バッファフルからの復帰を 10 秒以内にして欲しい。
4.ライブビューを搭載して欲しい。
5.コントラスト AF モードを搭載して欲しい。
6.ダストプロテクトフィルターをビス留めにして欲しい。
7.AF 調整機能を搭載して欲しい。
8.SA マウントに距離情報の通信を付加して欲しい。(フラッシュ用)
9.倍率色収差補正機能を搭載して欲しい。
10.水平補正機構を搭載して欲しい。(センサーを自動的に水平にする)
11.縦位置自動記録機能を搭載して欲しい。
12.センサーサイズを x1.5 にして、600 万画素 x 3 にして欲しい。

上記の全てを2~3年の内に実現して欲しいものである。

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100-300m 惨敗。 2008/09/15

今日は午後3時から高校時代の写真部のOBが集まって昔話に花を咲かせた日。

私はヨメさんが「はな」をアスレチックに連れて行くと言うので朝8時から、一緒に出
かけた。

SD14 には 100-300mm を着けて、一応 17-70mm も持って行った。覚悟はしてい
たけど、林の中のアスレチックは真っ暗。ISO 50、f:5.0 で 1/8 秒。当然手持ちで
100-300mm を使うなど夢のまた夢。ISO 1600 が使えれば 1/250 秒が切れるの
だから、手持ちでも何とかなるが、1/8 秒では撮らない方がマシ。

一応、挑戦はしてみたが、手ブレを木の幹に身体を固定したり、ボディを押しつけ
たりすることで防ぐことはできても、被写体ブレは防ぎようがなく惨敗。

やはり 100-300mm は相当厳しいレンズである。3週間後の運動会が晴れてくれ
るのを祈るしかない。風景写真をメインに撮影するのであれば三脚を立てれば良い
のでこのレンズ本来の描写を楽しむことができるのだけど、動き回る子供を 35mm
フルサイズで 170 ~ 510mm に相当するレンズで撮ろうとする方が間違っている。

次に挑戦するときには自由雲台付きの三脚の上にカメラを乗せて撮影しなければ
ならないと感じた。それでも、被写体ブレはどうしようもない。最近はお願いすれ
ば、写真を撮らせてくれるようにはなったけど、味気ない記念写真では面白くない
ので、皆さんにはお見せしないようにしている。

とにかく、暗い場所で予想の付かない動きをする被写体を追いかけるレンズでな
いことは確かだ。

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一脚って、使った方が良い? 2008/09/13

今日、仕事の打ち合わせで御徒町まで出たついでにヨドバシ Akiba に寄って、一脚
を購入した。以前は持っていたのだけど、全然使わなかったので、一年前にオーク
ションで売ってしまった。100-300mm での撮影時に必要を感じたのが購入の理由
である。

で、先ほど遠くの点光源を 300mm で三脚、手持ち、一脚を使用でそれぞれ撮って
見た。シャッター速度は 1/30 秒。三脚で撮ったのはブレなかった場合にはどの様
に写るかを見るためである。手持ちで6枚撮影した内で1枚だけほとんどブレなかっ
たものがあった。が、一脚を使って撮影した30枚でほとんどぶれなかったモノは1
枚もなかった。

逆に最もブレ方が大きかったのは手持ちの6枚の内4枚である。一脚を使って撮
影した30枚の内25枚ほどは大きくはブレていない状態であった。

一脚を使用する際にボディに直接着けた場合と三脚座に着けた場合で比較したが
大きな違いはなかった。縦位置での撮影を考えると、三脚座の使用は有効だと思
う。

結論としては一脚を使っても油断すれば簡単にブレる。不慣れという要素もあると
思われるので、しっかり練習すれば、一脚を使用しないで撮影するよりははるかに
ブレが起きにくいことは予測できる。

運動会まで、一脚を上手に使う練習をしよう。ちなみに購入した一脚は SLIK カー
ボンポッド 381 PRO。Amazon で 13,390 円で売っているので値切り倒した。(^^;

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三脚座、続き。その他。 2008/09/12

昨晩、三脚座を使ってミラーアップのありなしで 30 カットあまり撮影した後、ボディ
を直接三脚に乗せて同じく 30 カットほど撮影した。



100-300mm F4 @300mm f:8.0 2 Sec. ミラーアップなし。原寸で切り抜き



100-300mm F4 @300mm f:8.0 2 Sec. ミラーアップなし。原寸で切り抜き



100-300mm F4 @300mm f:8.0 2 Sec. ミラーアップ。原寸で切り抜き



100-300mm F4 @300mm f:8.0 2 Sec. ミラーアップ。原寸で切り抜き


三脚座を使わずにボディを直接三脚に乗せても、ミラーアップをしないとブレる。が、
ミラーアップをすればブレない。望遠レンズサポートのような特別な支えがなくても、
1.5 kg 近い重さがあるとシャッターが下から上に移動する程度の力ではレンズを振
り回すことはできないようだ。ただ、望遠レンズサポートを使っても、ミラーアップを
しないとブレるので、やはり三脚使用時のミラーアップは必須である。

繰り返す。くれぐれも三脚座を使用しないように。ミラーアップしてもブレる。さらに
ボディを直接三脚に乗せた場合でも、ミラーアップをしないとブレる。

おそらく三脚や雲台の強度なども関係しているとは思うけど、かなり頑丈にセットし
ても、天秤ブレは簡単に起きる。


残暑はあるけど、空の色や高さが秋めいてきた。空気も乾いていて過ごしやすい。
来月の第一日曜日は「はな」の運動会だ。年長さん恒例の障害物競走がある。
跳び箱や縄跳びの練習が始まったようだ。私も当日は AF で行くべきか MF で
行くべきかを決めるために 100-300mm に慣れておかなければならない。

80-400mm OS はかなり気楽に使えたのだけど、100-300mm はチョット緊張する。
ブレブレのオンパレードを作らないためには ISO1600 が欲しい所だが、無い物ね
だりはしない。性能的にイマイチのカメラであることを承知で使っているのだから、
こちらがそのカメラの持てる最高のポテンシャルを引き出せるよう頑張らなければ
ならない。

イロイロ言われているけど、SD14 が他のカメラと比較して飛び抜けて良いところは
たった一つ。私が納得できる画質の写真を撮れること。それ以外はエントリークラス
の普通のカメラだ。だから改良して欲しい部分はいっぱいある。でも、他のカメラで
はこの画質は得られないので、SD14 以外のカメラで写真を撮りたいとは思わない。

唯一の例外は DP1 だけど 16.6mm F4 のレンズだと思って使っている。

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しつっこく、三脚座。 2008/09/11

APO 100-300mm F4 EX DG HSM には三脚座が付属している。昨日の朝のテスト
撮影では、この三脚座は使っていない。マンフロットの望遠レンズサポートを使って
撮影をしている。

しかし、付属している三脚座を使って撮影した場合でもミラーアップさえしてあげれば
問題なく使えるかも知れない。と言うことで例の天秤ブレテストをしてみた。

遠くを走る車のヘッドライトをスローシャッターで撮影するブレのテストについて陸橋の
上から撮影しているのか?と質問を受けたことがある。三脚座を使ってミラーアップ
せずに撮影した場合の縦ブレがあまりにも露骨にわかるために、揺れる様な場所で
撮影したのだろうと疑われたからだ。確かに私が住んでいるマンションは古いが一応
鉄筋コンクリート造りで、そう簡単には揺れない。

このブログにアップしているのは各条件で2枚だけだけど、実際には同じ条件で 12 枚
以上の撮影を行っている。そしてその全てが同じようにブレている。望遠レンズサポー
トを使ってミラーアップで撮影した場合には、そのどれもがブレていない。

何度も何度も同じ事を書くけど、どうか皆さんご自身でテストして欲しい。ご自分が普段
使っている三脚と望遠レンズの組合せで三脚座を使ってミラーアップをせずに撮影した
ら、どれくらいブレるのか、あるいはブレないのか。非常に簡単に試せるし、お金も掛か
らない。遠くを水平に動くヘッドライトを撮影するだけである。


100-300mm F4 @300mm f:8.0 2 Sec. 三脚座使用、ミラーアップなし。原寸で切り抜き


100-300mm F4 @300mm f:8.0 2 Sec. 三脚座使用、ミラーアップなし。原寸で切り抜き


100-300mm F4 @300mm f:8.0 2 Sec. 三脚座使用、ミラーアップ。原寸で切り抜き


100-300mm F4 @300mm f:8.0 2 Sec. 三脚座使用、ミラーアップ。原寸で切り抜き

三脚座を使用した場合、ミラーアップしてもブレる事があるというのが判明。
やはり三脚座は「ブレ助長具」以外の何ものでもない。いかなる理由があっても使う
べきではない。


週末には、とりあえず比較するレンズはないけど、単独でいつのも景色を撮影をして、
200 ~ 300mm がどの程度の描写をするのかを調べてみたい。過去に 120-300mm
や 80-400mm で撮影しているので、そのあたりの画像と比べて見よう。


土曜か日曜には実戦投入してみたいけど、動き回る「はな」に HSM が追従できるか
どうか?たまには AF-C を使うのも良いかも知れない。


「おとうさん」から飛行機でも撮りませんか?と誘われたけど、全く自信がない。堂月
さんの飛行機には絶対にかなわない。もちろん撮ってみたい気持ちはあるのだけど、
私自身が乗り物の撮影に強い興味を持っているわけではないし、具体的なお誘いで
もない限りは、撮らないだろうと思う。

29 日に予定されている Outliner 氏の撮影会には是非とも 100-300mm を持参して
参加したい。SD に使うポートレート用レンズとしては 50mm F1.4、70mm F2.8、
105mm F2.8、あるいは 50-150mm、70-200mm を選択するのが普通だ。
100-300mm はポートレートには、イマイチ向いていない。開放、あるいは f:5.6 で
撮っても手ブレを量産するのが関の山だと思うけど、挑戦してみようと思っている。

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APO 100-300mm F4 EX DG HSM 到着。 2008/09/10

頼んでおいた 100-300mm F4 が昨日到着した。昨晩は夜景でテスト。片ボケは
無し。周辺部に異常な流れもなし。倍率色収差もほとんどない。今までにテストし
た3本の 100-300mm F4 はいずれも全く問題がないレンズだったけど、この個体
も優秀。おそらく当たり外れが起きにくいレンズなのだろう。

朝方に簡単にテスト撮影。全く問題なし。シグマのレンズとしては安い方ではない
けど、カメラメーカーの純正品であれば 20 万円くらいの価格が付いていてもおか
しくはない。幸か不幸か 100-300mm F4 と言うレンズはカメラメーカーで作られた
ことはない。トキナーで同じ仕様のレンズはあるがインターネットで調べてもこのト
キナーのレンズを使っている人はあまりいないようだ。以前シグマの方から 100-
300mm はあまり売れるレンズではないと聞いた覚えがある。

MACRO 105mm や MACRO 150mm と比べた場合には周辺部の描写にわずか
な甘さを感じるが、倍率色収差が良く抑えられているのと周辺部の描写に像の流
れがないために全くの許容範囲。50-150mm との比較では倍率色収差が少ない
分、100-300mm のが良い。

F4.0 開放の描写もかなり良い。F2.8 のレンズを一つ絞ったような印象。つまり、
開放から十分に使える画質である。

小さくて軽いレンズではないのが欠点と言えば欠点なのだろうけど、これだけの
性能を見せられてしまうと納得してしまう。きっちりと描写してくれる望遠ズームを
所望している向きには改めて強くお薦め。

とりあえず手持ちの 50-150mm、105mm、150mm との比較のみしたが、他のレ
ンズ、例えば 120-300mm F2.8、300mm F2.8、70-200mm F2.8 II との比較も
してみたいが、現在貸してもらえるモノがないとの事なので、どなたかお持ちの
方から貸していただけるまでお待ち願うしかない。

私の予想に反して今年のフォトキナで現在 OS が搭載されていない全てのレン
ズを OS 化しますと言うアナウンスがあるかも知れない。その時には「早まった!」
と泣くことにしよう。

昨日、70-200mm F2.8 や 100-300mm F4 のように非常に高い描写力を持った
レンズに OS を組み込む事でその描写力がスポイルされてしまうと書いたけど、
チョット誤解される書き方だったので、改めて書いておくと・・・。

70-200mm F2.8 や 100-300mm F4 のように非常に高い描写力を持ったレンズ
に OS を組み込んだ場合、そのレンズ本来の描写力をスポイルしないためには
手ブレ補正機構が十分に高い精度を持たなければならず、現在の OS ではそれ
ほどの精度はないのではないだろうか?と言うことである。

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APO 100-300mm F4 EX DG HSM。 2008/09/09

また今年も重陽の節句がやってきた。この前シグマのサイトを眺めていて、9月9日
がシグマの創立記念日だと言うことを知った。1964年9月9日。東京オリンピックが
開催される1ヶ月と1日前。私は高校1年生。ミランダ F を買ってもらったのは、
その1年後だ。

シグマでは9月9日を特別な日としてお祝いしているかどうかは知らない。現会長が
会社を興してから今日で 44 年になる。確かにニコンやキヤノンと比べたら短い歴史
ではある。が、ブランドイメージも上がりつつある。今の調子で頑張って欲しい。


さて、APO 100-300mm F4 EX DG HSM は非常に息の長いレンズである。私が持っ
ているデータでは前モデルの APO 100-300mm F4 EX IF HSM が発売されたのは
2001年1月13日。既に7年半以上の寿命を持っている。2年半前に DG になってい
るがコーティングが変わっただけで、レンズの構成などは変わっていないはずだ。

一番初めにこのレンズをテストしたのは今から5年以上前。あまりにもすごい描写に
驚いた。DG になって去年の春に3回目のテスト。やはり、すごいレンズだった。レン
ズは新しいものが良いに決まっている。が、このレンズに関してはこれ以上良くなる
余地は無いかも知れない。もちろん OS は搭載して欲しい。

前にも書いたけど、70-200mm F2.8 や 100-300mm F4 のように非常に高い描写
力を持ったレンズに OS を組み込む事でその描写力がスポイルされてしまうのでは
ないかと思っている。もちろん、私の個人的な素人考えなので正しい保証は全くない。

いずれにしてもデザインが新しくなった 100-300mm F4 で写真を撮ることがとても楽
しみだ。SD で 300mm となるとフルサイズ 510mm 相当の画角だから使うチャンスは
あまりない。が、いざというときの1本としては持っていたい。鳥や飛行機を撮る方々
にとっては短めのレンズと言うことになるのだろうけど、子供用としてはまさに超望遠
上手く使いこなせる自信はあまりない。(^^;

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ズームか単焦点か・・・。 2008/09/08

一般的に描写力を求めるのであれば単焦点、移動している被写体を撮るには
ズームと言われている。この原則は正しい。

最近のズームレンズは十分に良い描写をするので、描写力を求める場合に使っ
ても最終的に出来上がった写真に必要とされるクオリティーがあるのならOKだ。

単焦点レンズで写したものとズームレンズで写したものを並べて比較してしま
うとやはり単焦点レンズの描写力は優秀であることがわかるが、そこまでの描
写力に対するこだわりがないのなら、単焦点レンズは不要である。

もちろんどの様な被写体をどの様に撮影するのかによって必要なレンズは決まっ
て来るので、全ての場合において単焦点レンズは不要であるとは言えないが、
十分に良いズーム、例えば 50-150mm F2.8 II EX DC HSM のようなレンズがあ
れば、極端な話50mm から 150mm までの単焦点レンズは要らないと言っても
過言ではない。

ただし、50-150mm では極端な近接撮影はできないし、コントラストが高い被写
体が背景に有ってボケた場合、その明度差のある部分に色収差のようなハロが
出ることがあり、やはり MACRO レンズと同等の描写力とは言えない。

「十分に良い」で満足するか「さらに上の描写」を求めるかの差がそこには存在する。

ただ、初めに書いたように移動する被写体を追いかける場合には、単焦点レンズで
は思うようなフレーミングができない場合が多い。同じ移動体撮影でもいわゆる「置き
ピン」をして被写体を待って撮影する場合には、事前に十分な吟味ができるため、単
焦点レンズであっても、納得の行くフレーミングができることは多い。そのあたりは
撮影する被写体と条件によって変わってくるためどちらが良いと断言することは難し
い。

可能な限り描写力の高い写真を求める場合や動かない被写体を撮影する場合には
単焦点レンズを使うべきだろう。DP1 の 16.6mm に始まって、20mm 以上の焦点距
離ではほぼ必要と思われる単焦点レンズは揃っている。10mm から 18mm までの
単焦点が無いのが残念だけど、10-20mm DC が十分に良いため高い単焦点を出
しても売れないという判断が働いているのかも知れない。

実際問題としてミラーボックスがある限り、広角レンズはレトロフォーカスタイプでなけ
ればならないし、テレセントリックの問題もあるようなので、倍率色収差の低減が難し
いのかも知れない。

どのレンズが必要、あるいは最適なのかは各個人の撮影スタイルや主たる被写体の
種類によって大きく異なる。また、求める描写力が単焦点レンズでなければ満足でき
ない方もいれば、写っていればそれで十分という方もいるだろう。

でも、SIGMA SD のユーザーであると言うことは「写っていればそれで十分」と言うタ
イプの方はでないと考えるのが順当だろう。

価格や重さ、大きさを考慮した場合にはさらに難しい選択となる。理想的には両方を
持っていて、適宜使い分けることが必要なのだろう。お金の問題や移動手段、撮影
目的など多くの要素が絡み合ってくるため、実際には各個人の判断、選択となる。

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疲労困憊。 2008/09/07

「ひろうこんぱい」の「こんぱい」ってこんな字なのですね。パソコンで文字を
打つようになって、気にしている事の一つが難しい漢字を使わないことです。

例えば、「弄くる(いじくる)」、「晒す(さらす)」「拘る(こだわる)」など普通に
使う言葉でも、私自身が読めない漢字は使わないように心がけています。

「厳しい」という文字も素直に「きびしい」と読めないときがあって、使うことを
躊躇することがあります。それでいて「躊躇」は意外に読める人が多いよう
な気がして、躊躇無く使ってしまいます。

真摯(しんし)とかもあまり使われない表現なので「真面目に」などと書き換
えるように心がけています。


昨日は八景島シーパラダイスへ行ってきました。私には水族館が一番楽し
かったです。葛西臨海公園の水族館や江ノ島の水族館は過去に何度か行
きましたがどちらもそれなりに楽しめるのですが、八景島の水族館はそれら
と比べても決してひけを取らない面白さでした。15,000匹のイワシはチョット
した見物です。

「はな」は「アクアライド」という急流に浮かべた巨大なタイヤに乗るアトラク
ションが気に入ったようで、3回も乗っていました。

遊戯施設はどちらかというと子供向けですがジェットコースターとフリーフォー
ル、それにアクアライドは大人でも楽しめるでしょう。全体的には子供向けと
言えます。

天気予報が良い方に外れて、日中は真夏のよう。夜になっても雨は降りま
せんでした。一日中遊び回った「はな」を追いかけ回した私とヨメさんはたっ
ぷり疲れました。


MACRO 150mm と x1.4 テレコンバーターを持っていったのですが、テレコン
バーターは長すぎて使うチャンスはありませんでした。行楽地に持って行く
ものではなく本格的な風景写真などで使うのが正解な様です。

MACRO 70mm も持って行きましたが出番は無し。常に一番活躍してくれる
17-70mm ですが、それをさしおいて、50mm F1.4 を積極的に使ってみまし
た。明るいレンズの恩恵をたっぷり味わうことができて楽しい撮影でした。
「明るいレンズもこの値段なら悪くはないな」と言うのが私の感想です。

10-20mm も持っていったのですが、水族館の中では暗すぎで被写体ブレ
のオンパレード。手ブレはこちらの工夫や三脚の使用で防ぎようがあるの
ですが、被写体ブレはどうしようもありません。

やはり水族館の中では ISO 3200 を何の躊躇もなく使えるカメラが欲しいなぁ
と思いました。

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またまたお出かけ 2008/09/05

明日は八景島に行く予定。あまりにもお天気が悪いようなら取りやめるけど
今のところ曇りのち雨の予報なので多分大丈夫だろう。

今週の月曜日にディズニーシーへ行ったばかりだけれど、スケジュールと前
売りチケットの期限の関係で、明日しか行くチャンスがないと言うことなので、
私も一緒に行くことにした。

まぁ、8月はチョット花火を見に連れて行ったくらいで遠出が全く無かった。
だから、せめてもの罪滅ぼしである。

遊びに行くときには常に早起きをするのが我が家の習慣になっているので、
明日も6時過ぎには家を出ることになりそう。八景島シーパラダイスと言う
遊園地がどの様なところなのか知らないので、後でネットで調べておこう。

遊んでいる「はな」の他にも良い被写体があったら撮ってみよう。いずれに
してもたまには重装備で行くもの面白いかなと考えている。MACRO 150mm
に x1.4 テレコンバーターを着けての撮影もやってみようかと思う。

私の場合はこんな風に「どのレンズで撮ろう」みたいに機材を優先させてし
まうスタンスで写真を撮ろうとするからダメなのだろう。どんな被写体にも対
応できるよう、レンズはフルレンジ(10 ~ 150mm)で持って行くつもりだけど
のんびり写真を撮っている暇があるかどうか?

ディスニーリゾートでは9月1日から三脚の持ち込みが禁止になったそうで、
ますます手ブレ補正機構を搭載したレンズが必須になりそうだ。

金沢八景と言う地名は広重の描いた金沢八景がそのまま地名になったそ
うだ。が、残念ながら現在ではその景色はほとんど見ることができないらし
い。景色が良いところがありそうな地名なので、チョット残念。

どの様なところか良くわかっていないけど、とにかく行ってみよう。(^^;

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さぁ、撮ろう! 2008/09/04

超多忙状態が長く続いたけど、何とか普通の状態になってきた。土日も2日
続けて休めるようになりそう。

私の場合メインの被写体は決まっているので、何を撮ろうかと迷うことはない
けど作例として「はな」以外の被写体を撮ることは必要だと思っている。

写真が下手なので、これからも「作例」と言う表現で自分自身の下手さ加減
の言い訳を続けるのは恥ずかしいのだけど、お金を稼ぐための時間をないが
しろにしてまで、写真とかかわれないので、仕方がない。

また、時間を費やしたからと言って、必ずしも良い写真が撮れるとも限らない。
もちろん私が撮りたいと思うテーマやジャンルをしっかり決め、数年を掛けて
少しずつ撮影して行くような方法を採ることも可能だけど、何年撮っても上手
くならないねぇと言われてしまうような気もする。私には上手い写真を撮るた
めのセンスが欠如しているのだろう。悲しいけど事実だから仕方ない。

幸か不幸か私には「はな」以外には特定のテーマ、あるいはジャンルに対す
る明確な撮影意欲が無い。季節的な被写体、例えば桜、花火、紅葉等はそ
れなりの目的意識(上手に撮ってやろう)を持って撮ってはいるが、動機が不
純なためかいつまで経ってもうまくならない。

本当のことを言えば、動機は不純でも構わないと思う。要は時と場所とシャッ
ターチャンスと腕の問題なのだ。写真に敢えて芸術性を求めるなら、選択の
芸術だと思っている。いつ、どこで、何をどの様に撮影するのか。そして、そ
れをどの様な手法で表現するのかと言った表面的なことから、どの様なテー
マを選択し、それをどのように撮影し、表現するのかと言った写真を表現手段
としたメッセージや情動の発信が写真の持つ芸術性だろう。

私のような下手くそカメラマンが写真論を語っても説得力はないけど、ひと言
で言えば撮影者か感じた、あるいは感じさせようと意図した「何か」がそこに
表現されていて、その写真を見た人にその「何か」が伝わる写真が良い写真
だと思っている。

とにかくいっぱい撮ればたまには良い写真が撮れることも確かだ。もっと撮ら
なければ・・・。


某掲示板でお掃除した後の 18-200mm OS の画像が見たいとリクエストを頂
いたので簡単に撮ってアップしておいた。チョット大きく見えすぎるのであまり
きれいには見えないかも知れないが、実物は「美品」と言っても差し支えがな
い程度にはきれいだと思う。

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暦の上では秋。 2008/09/03

気象庁の定義では9月は「秋」だそうだ。空が高く見える。まだ暑い日は続
くだろうけど、何となく秋の気配。

9月と言えばフォトキナ。DP1 や SD14 の後継機は発表になるのだろうか?
もし発表になったとしても年内の発売があるかどうかはわからないし、新型
にしなければならない不具合があるわけではない。

ただ、DP1 のセンサーゴーストは画面に太陽を入れるのが好きな人にとっ
ては致命的な欠陥だと思うので、直して来るような気がする。

SD の後継機が発表になるかどうかは、全くわからない。TRUE を搭載した
SD14T なんてぇ機種が発表されるかも知れないけど、経営戦略的には、
現時点でプリプロダクトレベルまで完成していないと発表はしないだろう。


現行の SD14 に関しては書き込み時にエラーが起きる CF とほとんど起き
ない CF が存在するようで、ユーザーはそのあたりを気にして CF を選択し
なければならない。本来はあってはいけない事だ。

下にも書いたけど、CF の書き込みエラーが頻発する場合には一度 CF の
クラスターサイズを一段小さくしてフォーマットしてみることをお薦めする。私
の SD14 ではそれで改善される。ちなみに私が使用している CF は全て
Transcend だ。(^^;


DP1 が我が家に来てからまだ半年しか経っていないことに軽い驚きを感じ
る。さほど頻繁に使っているわけではないけど、もう1年以上も我が家に居
着いているような気がするのはなぜだろう?

逆に SD14 が発売されて1年半以上経っていることも不思議である。結構
使っているのだけど、まだ1年も使っていないような印象がある。

おそらく手になじんでいるかどうかの違いではないかと思う。やはり DP1 は
すぐになじむけど、SD14 はなじみにくい。好き嫌いの問題ではなくそのカメ
ラと付き合うときの気の持ちようではないかと思う。

どちらが良いというわけでもないが、どちらかというと DP1 のが気楽に使え
ることは確かだ。

同じセンサーを搭載した一眼レフとコンパクトカメラの両方を使い回せる贅沢
はシグマユーザーしか味わうことができない特権だ。チョット誇らしい。


だらだらと楽しみながら悩んで来たけど、とりあえず 120-400mm OS では
なく 100-300mm F4 を購入する事にした。あまり出番は多くないだろうけど、
とても良質な望遠レンズであることは間違いないので、とても楽しみだ。ただ
フォーカスリングやズームリングのデザインが新しくなっていることを確認して
からの発注となる。


オークションに出している 18-200mm OS をお嫁に出す前に綺麗にしてあ
げた。元カメラ屋さんなので、レンズやカメラのお掃除をするのは名人級。
シグマのレンズを綺麗にする手順は以下の通り。

1.レンズ全体に付いているホコリなどをブラシで綺麗に払う。

2.ズームリングやピントリングを外して、水を流しながら歯ブラシで丹念に
汚れを取る。これでゴムのリングは新品同様になる。

3.木綿の白手袋をして、無水アルコールをたっぷり染みこませた綿棒で
鏡胴の汚れを丹念に拭き取る。

4.手袋に無水アルコールを染みこませて拭きムラをならす。

5.レンズはブロアで丹念にホコリを払った後、無水アルコールとレンズ
クリーニングペーパーを使って優しく拭いてあげる。

これで新品同様になります。

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18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM を使いました。 2008/09/02

昨日は「はな」の6歳の誕生日で、本人とヨメさんの希望で東京ディズニー
シーへ行きました。

ご存じの方もおられると思いますが東京ディズニーリゾートにはお誕生日
シールがありまして、お誕生日に行くとそのシールをくれます。胸にその
シールを貼っているとアトラクションやレストランなどで「お誕生日おめでと
う!」と声を掛けてくれます。

昨日は夕食をしたレストランではスタッフによるハッピーバースディのコー
ラス付きで、お誕生日を祝ってもらい、とても嬉しかった様です。

朝から夜までいて、約 500 枚撮影しました。レンズは 18-125mm OS の
み。実際に使ってみてわかったことは以下の通りです。

1.このレンズは非常に電池を食うと言うこと。シャッターボタンを半押しす
ると OS ユニットがセンタリングをします。OS が OFF であってもこの動作
を行いますので、このレンズが撮影準備完了になっている状態では常に
OS ユニットに通電されているのではないかと思います。600 枚ほどの撮
影でフル充電した電池3本が空になりました。万一のためと予備の電池
2本を持って出たのは正解でした。

2.周辺部の描写はやはりイマイチ。「悪い」と言えるほど悪くはありませ
んがマクロや EX シリーズの良質なレンズの描写と比較すると、やはり周
辺部の描写がやや甘くなります。周辺部の画質が非常に重要な写真を
撮られる場合には、十分に絞ってください。

3.OS は非常に良く働きます。手持ちの撮影で3回ほど OS OFF と OS ON
で比較撮影を行いました。普通のレンズでは明らかにブレるシャッター速度
での撮影で、実際にブレています。が、OS を ON にした場合にはそれがほ
とんどわからないレベルになります。スナップ的な撮影で手ブレを起こしたく
ない場合には非常に強力な武器となります。


4日ほど前に Transcend 133x の 16G 新品をオークションの通販で購入しま
した。600 枚ほど撮影して書込ランプの点滅が止まらない現象と書込ランプが
点灯しっぱなしになる現象が1回ずつ発生しました。私は CF がエラーを一度
でも起こすとクラスタサイズを変更します。デフォルトの 32K から 16K に変更
後は 1000枚以上撮影しましたが、一度もエラーが起きていません。

過去にもクラスタサイズを変更することでエラーが起きなくなった事を経験して
います。私の[FAQ非公式版]にクラスタ変更の方法は書いてありますので、
やってみてください。

今日はなぜか「ですます調」でした。

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