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個体差 2009/02/01

一般的な工業製品において個体差と言うのは本来あるべきではない。しかし、実際にそれは存在する。

以前、レンズの個体差についてシグマに尋ねたときに「非常に高い精度で作られたレンズと鏡胴の部品を組み立てているのだから、本来個体差は出ないはずなのですが・・・。」と言われた。

レンズやメモリのテストをしても、もし私の所有している SD14 に重大な個体差が有った場合には、そのテスト自体あまり意味を成さなくなる。

今回の CF アダプターを介して SD メモリを使う件にしても、もしかしたら私がテストに使ったボディにのみ起きることなのかも知れない。4日ほど前から、そのことが気になっていて、悶々としていた。(嘘です。)

さきほど、並行輸入品で2ヶ月ほど使用された SD14 を落札してしまった。

あと数ヶ月で SD15 が出ると言うのに、なぜかもう一台 SD14 が欲しくなった。理由は3つ有る。一つは上に書いた「個体差」をチェックするため。もう一つは今の価格で買っておく分には売りに出すにしても大きく損をすることはあり得ないと思うから。そして、3つめの理由は一年ほど前に SD14 をシグマに送って AF などをチェックしてもらった時、とても寂しい思いをしたからだ。

前回 SD14 をシグマに送ったのは去年のゴールデンウィークの直前。その前は、ほぼ1年前。一昨年のフォビオン掲示板年末 OFF会を SD10 で撮影しているのはそのためだ。

現時点で何か不具合が起きているわけではないが、ぼちぼち総点検の里帰りをさせるべき時期だと思っていたことも確かで、新しいボディが来たら SD カードをチェックして、うまく動かないのが個体差なのかどうかを確認した後、会津に送ろう。

今は 2009年2月1日の午前零時 10 分。さぁ、去年のフォトキナで山木会長が「2月」と言っていた DP2 のリリースは実現するのだろうか?

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