« SD15 に望む事はチョットお休み 2009/02/22 | トップページ | 古いレンズと新しい雲台。 2009/02/24 »

SD15 に望む事。 その7 2009/02/23

フラグシップマシンと言われるカメラは防塵、防滴仕様が普通だ。SD14 もかなり丁寧に防塵、防滴を意識して作られているが、シグマではそれを宣伝してはいない。なまじ宣伝すると雨の中で撮影する人が出てくるからだろう。そして、残念ながらレンズは防滴仕様ではない。

個人的には今のままでも良いと思うけど、多少高くなっても防滴仕様のボディとレンズを望んでいる人もいる。特別仕様のボディとレンズがあっても良いような気もするが、シグマは「特別仕様」が嫌いだ。

アイカップは仕方ないと思うけど、シンクロターミナルキャップとリモートコントロール用プラグのキャップは完全分離型でなく、本体にくっついていて欲しい。無くしてもどうと言うことはないのだけど、無くなると寂しい。全てのキャップの予備を2個ずつ持っている私はアホかも知れないが・・・。

「おとうさん」から「露出ディレイモード」と ISO 感度の 1/3 段設定が欲しいとご意見をいただいた。私は SD14 が出るときにセルフタイマーの2秒はシャッターを押したら即ミラーアップして欲しいと要望を出したのだけど、かなわなかった。感度を細かく設定することはさほど難しいことではないと思うけど、データを読み出す際の演算が浮動小数点演算になるので、書き込みに少し時間が掛かるかも知れない。個人的にはそれが遅くならないのであれば欲しい機能ではある。

一昨日、明治神宮で DP1 と SD14 を同時に使って、改めて DP1 の画像処理が SD14 より良いことを実感した。SD15 の一番の「ウリ」である TRUE II は楽しみである。

山木会長が2月と言っていた DP2 のリリースは遅れると思われる。3月3日から始まる PMA で何らかのアナウンスがあるだろう。3月26日からは PIE が始まる。おそらく動く DP2 に触れることが出来ると思うけど、SD15 はどうだろうか・・・。

とりあえず SD15 についての要望はここまで。もちろん、終わりではない。

DP2 で ISO 3200 が使えるようになっている。幸い Super HI モードは持っていない。ISO 3200 がヘロヘロでないことを祈ろう。

|

« SD15 に望む事はチョットお休み 2009/02/22 | トップページ | 古いレンズと新しい雲台。 2009/02/24 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« SD15 に望む事はチョットお休み 2009/02/22 | トップページ | 古いレンズと新しい雲台。 2009/02/24 »