« チョット疲れ気味 2009/05/22 | トップページ | 良いカメラマン 2009/05/24 »

小学校の運動会 2009/05/23

今日は「はな」の運動会であった。さほど広くはないと言え、幼稚園とは比べものにならない広さの校庭で朝の8時から午後2時近くまでを過ごした。私は「はな」の最後の出番が終わるとすぐに帰って来てしまったが、ヨメさんは最後までいて、「はな」と一緒に帰ってきた。

今日持って言った機材は SD14 を2台とレンズ3本。17-70mm、100-300mm F4、120-400mm OS だけである。初めのうちは 100-300mm に一脚を着けていたのだけど午後は 120-400mm を仕舞って、100-300mm 一脚なしで撮った。やはり 120-400mm と 100-300mm の2台体制はしんどい。

しかも、会場が混雑しているので一脚でも取り回しに気を遣う。長さとしては 400mm までは必要ないし、幸いにも天気が良かったために、結構速いシャッター速度で撮影できた。

「はな」の徒競走を撮るために、滅多に使わない AF-C を使ってみたけど、のんびり6枚連写した内の1枚だけはピントが合ってくれた。ほぼ期待値なので文句は言わない。もし、もっとまともなカメラだったら半分くらいは合ったかも知れないが、やってみないとわからない。

120-400mm OS と 100-300mm の両方を持っている事は、あまり賢明とは言えない。もちろん使用目的が異なるので、全くの無駄ではない。今日の天気がもっと悪かったら、100-300mm は使わなかったかも知れない。以前 100-300mm と 120-400mm を比べたときに、100-300mm を 120-400mm より一絞り開いても、120-400mm の描写より良かった。つまり 100-300mm の f:5.6 は 120-400mm の f:8.0 より良い描写をする。120-400mm は決して悪いレンズではないが、100-300mm が良すぎるために、イマイチなレンズに見えてしまう。

しかし、いくら 100-300mm が良くても、手ブレしてしまったら、ブレブレ写真が撮れるだけである。その意味では 120-400mm のが手ブレしにくい分、安心感がある。やはり両方持っている事に若干の意味はあると言う事だ。でも、私のような描写力オタクにとっては、やはり 100-300mm の描写力は大きな魅力である。どちらかを手放す可能性もあるが、そのときには 120-400mm を手放す事になりそうだ。

|

« チョット疲れ気味 2009/05/22 | トップページ | 良いカメラマン 2009/05/24 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« チョット疲れ気味 2009/05/22 | トップページ | 良いカメラマン 2009/05/24 »