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良いカメラマン 2009/05/24

昨日の運動会で一番感じた事はもっと連写をしたいと言う事だ。

「はな」の徒競走をスタートからゴールまで AF-C で追いかけたいと思っても1秒間に3枚で6枚連続、つまり2秒でそれ以上連続での撮影はできなくなる。私はここぞと思うところで2枚ずつ、計3回シャッターを切って6枚撮影するに止めた。幸いにもその内の一枚がピントピッタリだったので、作例に上げる事ができた。

大昔だったら、ゴール近くに置きピンをしておいて、一発必中を狙って、一枚だけシャッターを切るケースである。しかし、それを的確に行えるのはスポーツ新聞のカメラマンくらいで、日常的に写真を撮影していないアマチュアカメラマンにとっては、まさに一か八かの勝負になる。

もし、SD14 でバッファ可能な枚数が12枚だったら、もっと撮れただろう。こういった写真を撮影する場合はやはり画像サイズを落としてでも、連続撮影可能枚数を増やすべきだろう。画質オタクである以前に、良い写真を撮ろうとするカメラマンでなければいけない。深く反省。

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コメント

よさこいをよく撮る私の場合は、SDならば一発必中、D200なら三秒間シャッター押しっぱなしかも(笑)
ホントいいカメラですよD200、撮れる写真以外は。(>_<)
SD15の基礎体力上がってくれるといいですね。

投稿: ta92 | 2009.05.26 09:22

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