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電池の持ちが良くなった? 2009/06/10

今日は夕方からの仕事だったため、朝方に DP2 を持って近所を軽くスナップ。街中にはそこそこ面白い被写体もあるのだけど、それを撮ったからと言って良い写真ができるわけでもない。なぜ今更ご近所を撮りたいと思ったのか自分でも良くわからない。でも、枚数が増えればそれなりの面白さが出てくることに気がついて、撮り続けることにした。多分、作例集に新しいジャンルを作って、そこに一連の小風景を掲載し始めると思う。作品と呼べるレベルではないけど、単なる作例とはひと味違ったものにできるよう、楽しみながら撮るつもりである。

そんな撮影の途中で DP2 の電池が切れそうになったので家へ帰ってきてファイルをコンピュータに移し、電池1個で何枚撮れたか調べてみた。何と 485 枚も撮れている。ファームウェアのアップデート後に 481 枚撮れて、私の勘違いだろうと書いたのだけど、勘違いではなかったようだ。今回はしっかり記録を付けていたのだから間違えようがない。ファームウェアをアップデートした DP1 は内蔵フラッシュを使わなければ 480 枚撮れる。

念のため私の撮影方法を書いておく。露出モードは全て絞り優先AE。ドライブモードも全て3連写。撮影後の表示は2秒。AF を使用。無限遠のみ MF で撮影。今回は無限遠は全体の 5% 以下。液晶モニターや本体の自動電源シャットオフはデフォルトの1分と2分。ただ長時間(5分以上)撮影しないことが判っている場合には電源を切るようにしている。

内蔵フラッシュは一度も使ったことがない。ポップアップすると戻らなくなったり、戻してもフラッシュに電気が供給され続けるという不具合が報告されているため、怖くてフラッシュを使えない。フラッシュを使っての撮影は全て外付けの EF-500 Super DG か Panasonic PE-20S である。

撮影完了後に画像をチェックすることはあるが、あまり頻繁ではない。さりとて皆無でもない。1/4 くらいの割合だ。

そんな感じの使い方でバッテリー1個で 480 枚撮れる。が、フリーズも 500 枚に1回くらい発生する。しかし、前回は 328 枚しか撮れていない。電池の個体差かも知れない。一応全ての電池にはナンバーが振ってあるので、それも一緒に記録しておこう。

異常に電池を消耗する個体もあるようだけど、私の DP2 はその部分では優等生になったようだ。

それにしても 500 枚に1回のフリーズは悔しい。多い人は 50 枚に1回くらいフリーズするらしいが、もし私の DP2 がそれほど頻繁にフリーズするようなら、私は躊躇なくシグマに送る。販売店に持って行って交換でも良いけど、またその個体がフリーズする可能性もあるので、やはりシグマに送って、フリーズしない様に修理してもらうのが一番良い。

ただ、フリーズの原因をシグマが正確に把握していることが前提となるので、そこがはっきりしていない現在、もう少し様子を見ていようと思っている。

何を撮影するかによって大いに異なるので一概には言えないけど、DP2 を入手してからは SD14 の出番がめっきり減った人は多いと予測する。なので SD15 が単なる SD14 + TRUE II マシンとして出てきた場合、購入すべきかどうかで悩む人がかなりの数になるのではないかと思う。

IDK さんが昨日の SD15 に望むことのリストを見て、他の機種では実現されていることばかりと指摘している。つまり SD14 がそれほど遅れているカメラだと言うことだ。事実である。良く写るだけのカメラを好きになってしまった我が身を嘆くことはたやすい。が、嘆いている暇があったら、この遅れているカメラでも進んだ写真が撮れるよう自分自身のスキルを磨き、駄目な写真を作らないためのノウハウを蓄積することが大切だ。

もちろんそう言った訓練をせずに綺麗な写真が撮れるカメラが本当の良いカメラだ。シグマには SD15 がそんなカメラになるよう目一杯頑張って欲しい。2~3年は待っても良い。しかし、2~3年先になると、ほかのカメラはもっと進歩しているだろう・・・。(^^;

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