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本日はのんびり 2009/09/27

朝5時に起きて、日の出を撮った。イマイチなので、お見せしない。その後「道ばたの寸景」の撮影。

家へ帰ってきて朝食。「はな」とヨメさんと私で買い出し。その後ラーメン屋さんで昼食。家へ帰ってきて「道ばたの寸景」の選択と現像。2日分あったので結構大変。3枚差し替えて8枚追加。

昨日の撮影が 120 枚。今日の撮影が 280 枚。DP2 のフリーズ4回。一昨日は DP1 だけ、今日は DP1/DP2 の2台体制。DP2 では撮れなかった写真が撮れたので満足。

まだ夕方の5時。でも、もう眠い。夕寝をしよう。続きを夜に書いてからアップする。

夕寝をし始めたら「はな」に起こされてしまった。なついてくれるのは嬉しいけど、寝ている最中に起こされるのは勘弁してほしい。


私はかなり以前から Photoshop で画像を処理することが仕事の一部だったため、私にとっては初めてのデジカメであるオリンパスの C-1400L を買った時にはすでに Photoshop のユーザーであった。スキャンした画像でも、デジタルカメラで撮影されたものでもそのまま何も手を加えずに使えるものは皆無だったので、Photoshop で階調や色調を整えることは普通に当然のこととして行っていた。

私がデジタルカメラからの画像を嫌いになったのも、そのあたりに原因があった。デジタルカメラから出力された画像は非常にレタッチしにくかったのである。色は出ないし解像度を変えればはちゃめちゃになるし、とにかく、デジカメで撮られた画像は嫌いだった。

だから、デジタルカメラで撮られた画像は一目でわかった。まず、色がまともでない。整えようとすると部分的に選択して変更してあげないとダメ。肌には質感がない。とにかく、デジカメの画像は始末が悪い画像だった。

これはシグマのカメラも含めて今でも変わっていない。デジタルカメラで撮影して出力された画像で全く手を入れる必要を感じないものは非常に少ない。最も良質と言える DP2 の画像にしてもオートで現像してもオールリセットで現像しても、そのままで良いと思えるものは少ない。

ただ、FOVEON センサーから出力される画像には質感がある。自然なボケがある。そして、不自然な解像がない。だから色味と階調の調整だけで納得の行くものができあがる。私は過去に Nikon D100、Canon Digital Kiss X、Canon 5D を短い時間ではあるがお借りして使ったことがある。私にはそれらのカメラから出力された画像を「私の写真です」と言いたいとは思えなかった。

もちろん、これは私の主観的な意見である。が、世の中にはこんな意見もあると言うことで書かせていただいた。

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