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とりあえず納品 2009/09/28

今日までと言う約束ではなかったのだけど、とりあえず会社その4のプログラムを納品。前に納品した分におかしなバグがあって、今月中に修正することを約束して、会社その3へ向かった。

現在、会社その3で時間待ち。あと1時間位することがない。と言うわけで雑記帳を書いている。


昨日は「デジタルカメラで撮影して出力された画像で全く手を入れる必要を感じないものは非常に少ない。」と書いた。もちろんこれはどれだけのクオリティーを写真に求めるかで人それぞれの基準は異なる。また、最終的にどんな目的で写真が使用されるのか、あるいはどんな方法でその写真が鑑賞されるされるのか、あるいはどんな鑑賞者を想定しているのかでも異なってくる。

私の作例はプリントアウトを想定していない。一応ディスプレイは 6,500°K、ガンマ 2.2 で調整してあるので、見た目で色を調整している。と言っても SPP でカラーホイールをクリクリする以上の調整は滅多にしない。白状してしまえば、色調と階調に関して厳密なルールを決めてあるわけではないし、時には白飛びも黒つぶれも許容してしまう。空が写っている写真では意図的に彩度をかなり上げてしまうこともある。

会社その3で書いたのはここまで。自宅時帰ってきて続きを書いている。

ホワイトバランスに至っては非常にいい加減である。基本的にはスポイトで無彩色部分をクリックして、それが気に入らなければ、さらにカラーホイールで調整する事が多い。

「はな」の写真の場合は周囲の色は全く気にせずに肌色のみで調整することが多い。ただ、人工光の下だとその光源自体の色を無視すると周囲がとんでもない色になったりするので、ほどほどの調整でお茶を濁してしまうこともある。

色に関してはいつも同じ事を書いている。正しい色というものが存在しない以上、適当で良いのではないかと言うのが私の意見である。デジタルにおいては色は後からどうにでもなる。ただし、露出が適正であることとレタッチを厭わないことが条件である。

階調に関してはよほど眠い被写体でない限り、写真で(特にプリントで)そのままの輝度差を表現するのは不可能である。だから、昔からプリントに関しては一つのセオリーがある。セオリーと言っても非常に単純で、画面のどこかに最小面積の白と最小面積の黒が存在していることだ。もちろん、真っ白や真っ黒が被写体の中に必ずあるわけではない。が、写したものの階調を最大限に表現しようとするのなら、セオリーに従うことをお勧めする。

私自身は明るさやコントラストを高めに設定して、ハイライトのみを落とす傾向がある。一応白飛びや黒つぶれはなるべく避けるようにしているが、主たる被写体の階調にだけ気を付けて、白飛びや黒つぶれを無視することもある。

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