« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009 年、さようなら。 2009/12/31

DP2 は出たけど、SD15 は出なかった。来年は間違いなく出ると思うけど、23 日のビックカメラや 27 日の OFF 会で聞いた SD15 の開発目標が私の想像をはるかに超えているものだったことがとても嬉しい。

もちろん目標がそのまま実現しないことはあり得るので、必要以上に期待してはいけない。が、連写可能枚数が6枚を越えることはありそうだし、動作が安定し、より速く動くマシンになりそうで、わくわくしている。

あとは高感度でのノイズ対策。実はこれも意外に早く解決されるかも知れない。もちろん他社のカメラ同様、より少ないノイズは解像感の低下につながるだろう。しかし、とても目障りな色ノイズが低減されるのであれば、わずかな解像感の低下は許容範囲である。なにせ一部のユーザーからは解像感がありすぎると文句を言われるくらいだから・・・。

確かに必要以上に高い解像感は嫌われることがある。しかし、自然で高い解像感を持ったデジタル画像を柔らかくすることは容易である。特に FOVEON センサーを使うことで得られる解像感はとても素直だ。解像感が高すぎると思うのであれば、シャープネスを下げて現像すれば良いだけの話だ。その逆、もともとあるはずがない解像感を無理矢理アンシャープマスクなどで高めた場合、それを「自然な解像感」とは呼ぶことには強い抵抗感がある。私が FOVEON センサーを搭載したカメラのみを選択する唯一の理由がここにある。

DP2/DP1s の出現によってめっきり出番が少なくなってしまった SD14 であるが、おそらくこのままコレクション化してしまうのだろう。DP2/DP1s の持つ表現力を越えてくれない限り、特別なレンズを必要とする場合にしか出番はない。

DP1 が出たときに背面液晶を見ながらの撮影にあれほど抵抗があった私も、今は普通にそれを行うようになってしまった。慣れとは恐ろしいものだ。確かに手ブレはし易いのだけど、カメラの構え方や連写を行うことである程度は回避できる。そして、ミラーショックがないことで得られるブレのない画像は時として実に美しい。

さて、今年も今日でおしまい。皆様良いお年を・・・。

| | コメント (0)

最後の忘年会。 2009/12/30

この10年、毎年12月30日の24時(12月31日の午前0時)から千葉市にあるカラオケパーティー屋さんの忘年会に参加している。

本来は今年最後の営業が終わった後の従業員さんの慰労を兼ねた打ち上げの会なのだけど、そこになぜか私も呼ばれる。実はこのカラオケパーティー屋さんのウェブサイトを作らせていただいたのが私だからだ。今までに何回かこのことは書いているので、ご存じの方もおられるだろう。

千葉市でカラオケ、あるいは寿司懐石料理を楽しみたい方にはお薦めである。これらのサイトには私が SD で撮影した写真も使われている。

あと2時間ほどで我が家を出発して、忘年会に参加する。もちろん徹夜でパーティー。終わるのはいつも午前5時頃。私が知る限り最も料理が豪華で、カラオケ歌い放題、延々5時間の忘年会である。

私はその後去年の大晦日まで船橋市にあって、今年は千葉市に引っ越してしまった「肉のをざわ」へ正月用の煮豚(日本風チャーシュー)を買いに行く。千葉市からモノレールで 15 分ほど掛かる場所に引っ越してしまったので、かなり不便だ。しかし、通販で買うとクール宅急便で送られてくるため、できたての暖かい煮豚を食することはできない。なので、わざわざ買い出しに行く。年末は午前5時から営業しているので、忘年会が終わってから行くとちょうど良い。

それにしても、今年は良くこの雑記帳を書いた。このくらい書いていればもっと書けと言われることはないだろう。記事の数は 365 以上あるはずだ。来年もこのペースを守れるように頑張るつもり。

では、また明日。

| | コメント (2)

ウェブサイトに追加。 2009/12/29

年末のお休みを利用して、この雑記帳には掲載したけどウェブサイトには未掲載だった情報をサイトの方に追加することにした。調べると結構ある。それらを「テクニカル」や「レンズテスト」に追加して行く予定。

今日はレンズテストに 53 枚の画像を追加した。と言っても、実際には既にアップしてあって、ここでは公開済みだったものだ。でもブログの場合は古い記事から必要とする情報を得るためには「ブログ内検索」を行わなければならない。検索慣れした方だとそれで必要な情報が手に入ることは多いと思う。が必ず引っかかってくれると言う保証はない。「レンズテスト」に置いておけば、すぐに見つけてもらえるだろう。

三脚座を使うことにより容易に起きるブレなどの情報は文字として「FAQ 非公式版」には掲載したのだけど、実際のテスト画像を「テクニカル」に追加するかもしれない。

いずれにしても良すぎる描写力を持つ FOVEON センサーユーザーでないと実感できないことは多い。描写力にばかり気をとられて写真本来の表現を追求することがおろそかになっていることに対する自覚は十分にあるのだけど、写真が下手なのだからしかたない。

せいぜい皆さんの役に立つ情報を正確に伝え、その情報が正しいものである証拠をお目に掛ける程度の事しかできない。が、私自身はそれを楽しんでいる。これからも同じようなことを同じように続けて行くと思うけど、シグマのカメラやレンズで気になることがあるときに私のサイトを訪れていただければ、何らかの答えが見つかるサイトにして行きたいと思っている。

| | コメント (3)

とりあえず年内のお仕事は終了。 2009/12/28

一応、今日で年内の仕事は終わった。が、宿題がいっぱいあって、休みはあまりない。

それでも年内はのんびりできそう。正月は3日から仕事が始まる事が決まっているので私の冬休みはせいぜい一週間だ。それでも息抜きにはなる。

SD15 も 17-70mm OS も年内は間に合わなかった。70-300mm OS をもう少しチェックしよう。

| | コメント (0)

フォビオン掲示板忘年会終了。 2009/12/27

手抜きの写真で申し訳ないのですが、本日のスナップをアップしました。

イロイロと面白い話を聞けたけど、SD15 に関してはイメージセンサー以外のデバイスを変更、ファームウェアの変更、その他改良すべき点に徹底的に手を入れているとのこと。そのあたりが未だに発売日を発表できない原因であるとのこと。連写枚数も増える予定。速度も速くなる予定。

実際に発売されて見ないと判らないけど、外観は似ているが中身は全く別の機械であると考えて良いようだ。とっても楽しみ。って書いちゃって良かったかしら?

お仕事があるためのんびりしていられない。仕事は今夜中に片付けようと思っていたのだけど、眠くなってしまった。明日の朝にしよう。

| | コメント (4)

のんびり。 2009/12/26

ヨメさんに頼まれて、年賀状を作った。去年は八景島パラダイスのイルカ館の壁をバックにした「はな」。今年は錦糸町に出かけたときに撮った赤いオブジェの前に座っている「はな」。それに「はな」に書いてもらった「あけましておめでとうございます」の文字をインポーズ。ここでは来年の元旦に公開させていただく。

朝方に 70-300mm OS を着けた SD14 をぶら下げて「道ばたの寸景」に挑戦したけど、やはり思ったような写真は撮れなかった。近いうちにまた挑戦しよう。

今日は比較的のんびり過ごした。夜は少し仕事をする予定。

明日はフォビオン掲示板の OFF 会である。もしかすると SD15 のプリプロダクションが見られるかも知れないと思っていたが、23日にお会いした国内営業部長のS氏から「多分、持って行けません。」と言われた。チョット残念。

例によって来年のカレンダーが頂けると思うけど、初めて DP で撮影した写真だけで作られているとのこと。楽しみである。

昨年とほとんど変わらないメンバーだけど、ハルムートさんご夫妻が不参加なのが寂しい。禁煙にしたら参加してもらえるかな?

いずれにしても、OFF 会の前に少し新宿を徘徊してみよう。

| | コメント (4)

今日は会社3つで大忙し。 2009/12/25

気がついたら金曜日が終わっていた。が、予定では今日中に終わるべきであったプログラムが完成していない。なぜか数字が合わない。数字が合わないデータをプリントしてみて何が間違っていたかがわかった。明日中には完了できそうだ。

明日は 70-300mm OS を持ち出して道ばたの寸景に挑戦する。良い写真が撮れる自信は全くない。でも、楽しんでみよう。

げ、もう11時をまわった。寝ます。

おっと、メリークリスマス。

| | コメント (0)

年末行進で大忙し。 2009/12/24

午前中から午後1時まで会社その3で請求データその1の作成。午後1時から午後4時までマクドナルドでプログラミング。午後4時から午後7時30分まで会社その4でプログラムの修正と納品。

今日中に終わらせるべきであったプログラムが一部未完成。明日の午前中を使って完成させ納品しなければならない。そのためには会社その1に出社する予定の時間を少しずらしてもらわなければならない。後で、ごめんなさいメールをしておこう。

明日はそんなわけで会社その4、会社その1、そしてその後会社その3で打ち合わせ。仕事が終わるのは午後8時だろう。

忙しいのは良いことだけど、忙しすぎるのも問題だ。でも、昔の忙しさに比べれば可愛いものだ。毎日家に帰れるし、毎日6~7時間は眠ることができる。まぁ、歳が歳だから昔のような無茶はしたくてもできないし、しない方が良い。

土日はどちらかをちゃんとお休みにして、70-300mm OS で道ばたの寸景に挑戦してみよう。ただ、70-300mm で撮りたい被写体がない。だから一枚も撮れないかも知れない。

それにしても一週間があっと言う間に過ぎてゆく。今日はクリスマスイブだというのに、頭の中はプログラムでいっぱいである。因果な商売だ。

それでは皆さんおやすみなさい。

| | コメント (4)

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG OS サードインプレッション 2009/12/23

今日は自宅でのんびりお仕事の予定だったのだけど、昨晩会社その3でウィルス騒ぎがあり、そこで使っているクライアントマシン7台をすべてチェックする仕事を頼まれたため午前10時から午後4時までお仕事。

終了後シグマの方々にお会いしたくて新宿のビックカメラへ。国内営業部長のS氏、広報のK氏、いつもビックにおられるH氏らにお会いできた。

SD15 の情報を仕入れた。年内は間違いなく出ないだろうと言うこと。サプライズはないけど、私が散々文句を書いている AF、AE、AWB の動作が改良されているはずと言うことを聞くことができた。【書いちゃって良かったかしら?】(^^;

正直言って初心者の方に躊躇なく薦めることができるカメラになってくれればそれで十分だ。つまり、普通に買って、普通に使って何の問題も起きないカメラになって欲しいと言う願いが叶えられるかも知れないと言うこと。

書き込みエラーなどが起きず、AF、AE、AWB で同じ被写体を6連写したときに、全く同じコマが常に6枚並ぶカメラになれば、ken さんが使ってくれるはず。つまり ken さんが使ってくれるカメラになれば、合格だろう。ね?> ken さん


さて、会社その3へ行くのに SD14 に 70-300mm OS を着けて持って行った。が、西船橋の駅でチョット撮ったこのテスト撮影しかお見せできるものは撮れなかった。「スナップ」に掲載するのも気が引ける内容のない写真なので、ここにだけアップしておく。


SIGMA SD14 w/70-300mm F4-5.6 DG OS @160mm f:8.0

う~~~n。やっぱり凄いレンズです。倍率色収差の少なさは特筆に値する。

| | コメント (2)

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG OS セカンドインプレッション 2009/12/22

今日はさほど忙しくない状態だったので、午前中に 70-300mm OS の各焦点距離、各絞り値でのテスト撮影を行った。
天気が良いと遠くにかげろうが立ってしまうのだけど、下の方は比較的近い距離が写るので良しとした。

結果はご覧の通り。もの凄いとは言わないけど価格、重量、サイズ、機能を考えれば大変良いレンズである。

http://maros-images.sakura.ne.jp/lens_test_dg.html#70-300mmF4OS
↑ 「レンズテスト」 70-300mm F4-5.6 DG OS への直リンクです。

まだ実際の撮影には使っていないので使い心地に関してはとりあえずの印象になってしまうけど自宅の室内で手ブレのテストや我が家のベランダから手持ちで少し撮影した時点で感じたことを少し書いておく。

デザインは秀逸。重量やサイズは妥当。AF の動作はさほど速くない。と言っても以前の 70-300mm よりは速く、現在の APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO と同じくらいなので、実用的には問題ではないだろう。OS はしっかり働く。しかし、約4段分の手ブレ補正効果があるかどうかはわからない。この前も書いたけど手ブレ補正効果を数値的に表現する方法を私は知らない。無責任な表現で良ければ運が良ければ4段、運が悪ければ全然効果無しと言うのが答えとなる。運が悪いという表現も誤解されるからちゃんと書いておくと、シャッター半押し後直ちにシャッターを切ってしまったら、OS は働かない。シャッターを半押しにして OS が働いていることを確認してからシャッターを切らなければならない。

元々手ブレに関しては撮影者各自の経験によって大きく異なった結果となる。同じ撮影者であっても、その時の体調や状況によってやはり大きく異なった結果となる。また、一口に手ブレと言っても様々な手ブレがある。だから、手ブレ補正機構を採用したレンズで撮影してもブレる時にはブレる。これは手ブレ補正機構を採用したレンズを使ったことがある方なら、誰でもが経験していることだと思うのだが、私はシグマの OS 以外の手ブレ補正機構を知らないので、それ以上のことは何とも言えない。

誤解されるといけないので、普通の書き方をすれば、少なくともシャッター速度2段程度の手ブレ補正効果は常に確認できた。が、AF と同様、常に正しくこちらの望んだ通りに働いてくれることを期待するのは危険である。

シグマに限らずキヤノンやニコンのレンズを使っている方でもレンズ内手ブレ補正機構に関してご意見をお持ちの方はコメントを頂けるとありがたい。

| | コメント (0)

明日は好天 2009/12/21

今週の始めは忙しい予定であった。が、明日の予定が飛んだ。つまり、自宅でお仕事日となってしまった。やるべき事はいっぱいあるので、暇で困ると言うことはないのだけど、70-300mm OS をさらにじっくりテストするくらいの時間はある。

70-300mm OS でないと撮れない写真があるか?あると言えばあるし、ないと言えばない。根性さえあれば 100-300mm F4 や 120-400mm OS を持って山に登ることは可能だろう。だけど、チョットしんどい。大きい望遠ズームで写真を撮ることは悪いことではないけど、周りの目が少し気になることも確か。

100-300mm だとついまともに写したくなるので、三脚が必須となるし、最低でも一脚は欲しい。そんな風に考えると、この 70-300mm は実に気軽に持ち出せる望遠ズームであることに気がつく。

私がお薦めする理由の一つだ。

今日は結構忙しかったので、早くも眠くなって来た。明日のために早く寝よう。おやすみなさい。

| | コメント (0)

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG OS ファーストインプレッション 2009/12/20

手ブレ補正機構を搭載して実売5万円でお釣りが来る望遠ズームレンズをろくに絞りもせずにマクロ 70mm、105mm、150mm と比べてはいけない。と思ったのだけど、現時点で SD ユーザーが得ることができる最良の描写と比較することでこのレンズがどれほどのパフォーマンスを持っているかが判断できると思った。

結果はご覧の通りで私の期待が裏切られることはなかった。逆にマクロと比べなければ実力以上に良く見えてしまったのではないかと思う。ベイヤー型のセンサーを採用したデジタル一眼でこの比較撮影を行っていたら、その差が明確になったかどうかは疑わしい。ただ、シグマのサイトに掲載されている MTF チャートを見ると、フルサイズのカメラで使う場合、広角端周辺部の描写は甘いかも知れない。


今日は仕事があったためテスト撮影はほとんどできなかった。また、今週の始めは仕事の予定がびっしりなので、テスト撮影はできそうにない。が、クリスマスイブまでには各焦点距離、各絞り値での描写をお目に掛けることができるだろう。

なお、昨晩室内で手ブレ補正のテストをした。その結果お見せしたくないブレブレ写真を量産したが、非常識なシャッター速度でない限り OS がちゃんと働くことは確認できた。だけど、いつも書いているように OS に関しては客観的な測定方法がないため、それがどの程度のものなのかを明示することができない。いい加減な表現でよろしければ、70mm で 1/30 秒、150mm で 1/60 秒くらいなら意識的にカメラを動かさない限り、一目でブレを確認することはできなかったと書いておく。つまり「約4段分の手ブレ補正効果を発揮」しているかどうかはわからない。

定点のテスト撮影ではオートフォーカスが面白いように決まったが、その後のテストではうまくピントが合わないこともあった。が、それがレンズのせいであるとは断言できない。AF がうまく働かないのは撮影者が適切なターゲットを選択していないことが最大の原因である。ただし、これは SIGMA SD について言えることで、他のカメラでも同様であるかどうかを私は知らない。

欠点と言うほどのものではないが、このレンズはかなりの電力を消費するようだ。テスト撮影の200枚ほどでフル充電された電池が警告レベルになってしまい、電池を交換した後もやはり200枚程度の撮影で警告が出た。

いずれにしても実用的な撮影においては問題のない結果を出してくれる。最も良いと思ったのは倍率色収差が非常に少ないことだ。お手軽望遠ズームの代表選手となることは間違いないだろう。

| | コメント (4)

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG OS をテスト 2009/12/19

本日新しい「道ばたの寸景」の HTML 版を作成中に 70-300mm F4-5.6 DG OS が届いた。


この前、私は 70-300mm OS と 17-70mm OS は良いレンズである可能性が高いと書いた。だから、このレンズをテストするのがとても楽しみだった。

今は昔と違って、製品の良し悪しに関しては誰でも簡単に(お金を掛けずに)テストすることができる。しかも、かなり大きく拡大して写真をチェックすることもできる。カメラメーカーやレンズメーカーにしてみれば嫌な時代になったと言えるだろう。

ただ、私のようなシロートがレンズをテストする場合には本来使うべきレンズテスト用チャートを用意してもそれを正確に写すための設定には非常に時間が掛かるので実用的ではない。だからいつもテストすべきレンズと他のレンズを使って同じものをほぼ同時に撮影してその2枚を比較する方法を採っている。

今回 70-300mm OS と比較するのに使ったレンズはいずれも描写力においては最高のものばかり。70-300mm OS にとっては比較されたくない相手ばかりである。が、それらのレンズに肉薄する描写をするのであれば 70-300mm OS はとても良いレンズだと言うことになる。

で、テストの結果は・・・。私のサイトの「レンズテスト」にアップしてあるので、ご自身の目でお確かめいただきたい。私の評価は「とても良いレンズです。自信を持ってお薦めします。」となった。

なお、望遠端 300mm で 1/50 秒のシャッターを切ってもブレは目立たなかった。OS はちゃんと仕事をしてくれているようだ。かなりしっかり働くので船酔いしそうになる。

重量やサイズ、手ブレ補正機構搭載を考えれば、価格的にもリーゾナブルで実用性に富んだ望遠ズームである。その意味では強くお薦め。

| | コメント (0)

「道ばたの寸景」アルバムの改良が終了。 2009/12/18

仕事の合間にプログラムを組んで、「道ばたの寸景」のファイル名を変更した。現在インデックス(サムネイル)画面の右上に表示されている番号がそのままファイル名 ( short_view_001.jpg ) になっている。

ウェブアルバムのプログラムに手を入れて画像の番号を任意に設定することや任意の順番で表示する事を可能にしたため、番号を変えずに画像の削除や差し替えも可能になった。が、あまりメチャクチャをやると自分でもわからなくなるので、原則は崩さないつもり。必ず新しいものは上に追加する。差し替えは原則行わない。古いものを削除することはあるけれど、それは空き番にする。

いずれにしても番号は不変になるので、「何番の画像」と言われても困ることはなくなった。近いうちに HTML 版もウェブアルバム版に合わせて更新する予定。

今日は某団体のアンケート集計プログラムの改訂その1が完了した。その2は来年の3月上旬までに行えば良い。が、相変わらず会社その4の仕事でバタバタしている。年内には片付かない。来年も忙しそうだ。

| | コメント (0)

風邪、仕事いっぱい。でも、元気。 2009/12/17

カレンダーでは18日。とても、忙しい日だった。
でも、明日納品の仕事があったため、こんな時間まで仕事をしてしまった。
朝9時からほとんど休まずにお仕事。1日で16時間は働き過ぎ。

でも、仕事がうまく行っているので元気。

しかし、さすがに、もう眠い。おやすみなさい。

@Nifty のココログが少し変。
先ほど、アップしたのに記事が載らなかった。もしかするとダブルかも知れない・・・。

| | コメント (0)

ヘロヘロ 2009/12/16

本日、目一杯忙しかったです。風邪気味だったので、会社その1の忘年会をパスして、早退し、午後3時に昼食を摂ったらその直後に会社その4から電話。駆けつけました。結局18時50分まで仕事。風邪を引いている暇がありません。

愛想無しでごめんなさい。もう寝ます。おやすみなさい。

| | コメント (0)

仕事をしながら・・・。 2009/12/15

今日は「はな」とヨメさんに連れられて東京ディズニーシーへ行ってきた。もう少しのんびりしているつもりだったのに会社その3から大至急頼むとの連絡があって、4時に園外に出て帰ってきた。

私はそのままコンピュータに本日撮影したデータをコピーしただけで、仕事に向かって、現在午後9時30分。未だ仕事中である。

同じマシンの上で私が作った営業管理システムがせっせと働いている。やっていることは顧客に先月締め分の売上明細を FAX で送ることだ。本当は完全に自動化したかったのだけど、オートマチックでデータを送ってしまうと、FAX(正確にはカラー複合機)のメモリがパンクしてしまうのと、FAX ドライバがイマイチで、送信先の FAX 番号をアプリケーションから受け取れない仕様になっているためだ。

MS-ACCESS で作った売上明細を各顧客毎に FAX で送信するというのはさほど難しい仕事ではない。が、コンピュータが売上明細を作成するのは瞬時でも、それを FAX 送信するとなると時間が掛かる。しかも、そんな目的のために購入された複合機ではないため、FAX 用に使えるメモリが少ない。

なのでメモリの残量を見ながら、半自動で一件ずつ FAX している。一番悩んだのはプリンタとしてインストールされている FAX に対して、送信先の FAX 番号を入力する方法だ。MS-ACCESS には SendKeys と言うコマンドがあって、任意の文字をキーボードから入力したのと同じことができる。なので、初めはこの SendKeys を使ってプリンターである FAX に FAX 番号を入力しようと考えた。

しかし、この SendKeys が有効なのは MS-ACCESS の中だけで、他のプログラム(この場合は FAX 番号の入力を待っているドライバ)に入力することはできなかった。

10分ほど悩んだ末、半自動で良いと判断して、印刷する直前にその顧客の FAX 番号をクリップボードに送る事にした。クリップボードというのは Windows が文字のコピーなどに使うための内部的なメモリである。皆さんが良くやる文字を選択しておいて[編集]→[コピー]で使われるメモリ領域のことだ。

つまり、FAX を送る相手の FAX 番号は当然わかっているので、その番号をコピーしたのと同じ状態をプログラムで作り出してやる。その状態を保持しておいて、データを FAX に送る。印刷すべきデータを受け取った FAX ドライバは始めに FAX 番号の入力を求めてくる。その入力欄にカーソルを持って行って Ctrl + V を押す。そうすると、送るべき相手先の FAX 番号が自動的に入力されると言うことになる。

そんな風にして、194 件の相手にセミオートマチックで FAX を送りながら、この雑記帳を書いているのだけど、送信速度が遅いため、2時間で 120 件しか送れていない。今夜は終電車で帰ることになりそうだ・・・。

ついでなので、このままアップしてしまおう。

| | コメント (0)

「道ばたの寸景」アルバムをチョット改良。 2009/12/14

昨日の記事で現在「道ばたの寸景」に使っているウェブアルバムでは写真を削除したときにその番号が空き番号にならないと言う欠点を書いた。今朝、少し時間があったのでプログラムを変更して、各ファイルに特定の番号を割り振り、その番号をインデックス(サムネイル)画面とビュー画面に表示するようにした。

これで途中のファイルを削除しても、それぞれの写真に振られている番号は変わらなくなった。現在は空き番号がないので、違和感はないと思うけど、近い将来、再び写真を整理する可能性があり、その際には空き番号が発生してくるだろう。

現在道ばたの寸景に使っているファイル名は全部の写真を一度撮影日時順に並べ替えるために Exif Renamaer を使って変更したものなのだが、Exif Renamaer に付いてきたウェブアルバムソフトウェアが行っている処理の内、変更したかった部分の解析ができたので元に戻そうかと考えている。現在 238 枚もあるので手動で変更するのはしんどいためプログラムを組んで、エイヤッと変えてしまう予定。

げ、こんな時間だ。おやすみなさい。明日は休暇を取って家族でディズニーシーへ行きます。

| | コメント (0)

電池は空輸できませんので・・・。 2009/12/13

ken さんと共同購入したエネループの半分をエクスパックで送った。先ほど郵便局から電話があって、「電池は規定で空輸ができないために、到着までに時間が掛かりますがよろしいでしょうか?」とのこと。幸い急ぐものではなかったため、良いですと答えておいた。パッケージの構造上電池同士が触れあうことはないのだけど、決まりとあれば仕方がない。そう言うわけで到着までにしばし時間が掛かりそうです。> ken さん。


今日は久しぶりに道ばたの寸景をスナップした。例によって写真はイマイチだけど、初冬らしいものも撮れたので良しとする。現在道ばたの寸景で使っている Exif Renamer に付属しているソフトウェアは元来フォルダに入っている全ての画像を対象にしてウェブアルバムを(一度だけ)作成するソフトで、ユーザーが後から画像を追加して行くことができる仕様にはなっていないため、画像を追加する場合は少し面倒である。が、データファイルの作り方さえ間違わなければ HTML を書く手間とさほど変わらずに追加してゆくことができる。よほどの不具合がない限りはこのまま使い続けるつもりである。

このウェブアルバムで唯一気に入らなかったのが、写真に振られている番号を降順に振れなかったとである。が、プログラムを変更してナンバーを逆順に表示するようにした。一応、写真に対するナンバーは古い順に振られる様になったが、途中のものを削除すると狂ってしまう。一番良いのはデータ記述ファイルに固有のナンバーを持たせて、それを表示させるようにすべきなのだけど、最終の番号が実際の画像枚数とは異なってしまうので、チョットしたトリックが必要だ。人の作ったプログラムに手を入れるのは少々危険であるが、元のファイルは残してあるので、失敗したら元に戻せば良い。

今週は比較的のんびりとした仕事になる予定だけれど、そうならない事のが多いので安心はできない。年内に 70-300mm OS のテストをしたいけど実現するかどうかは不明。

| | コメント (0)

鎌倉、仕事、エネループ 2009/12/12

ヨメさんの実家でプリントアウトができないと言うことで、朝7時に起きて北鎌倉まで行って来た。単に LAN ケーブルがしっかりつながっていなかったのが原因だったようだ。朝と帰って来るときにチョット鎌倉の紅葉を撮った。

そのまま横須賀線で東京駅まで来て、そのまま仕事。家へ帰って来たのは午後7時。夕食後、北鎌倉で撮った写真を現像していたら8色のエネループが送られてきた。

8色4セットを ken さんと共同購入。パッケージを開けて同じ色を4本ずつ集めて再パッケージをした。ユーザーの利益を考えるのであれば、こんな形で販売すべきである。

今日はしっかり仕事をしたので、明日はゆっくり休める。久々に道ばたの寸景を撮りに行こう。

鎌倉の紅葉は後ほど、真夜中までにはアップできると思うので、ご覧頂きたい。

| | コメント (3)

それにしても SD15 は・・・。 2009/12/11

私が年内には出ると予想した SD15 はまだ発売日の発表もない。SD10 の時は開発の発表もなくいきなり発売の発表があって、3週間後に発売になった。おそらくシグマの歴史の中でこれほど発表から発売までの期間が短かったものはないだろう。開発の発表から発売まで一番長く掛かったのは何だろう?チョット調べて見たら、最長記録は DP1 の約1年6ヵ月である。で、SD15 は1年と3ヵ月になろうとしている。あと3ヵ月頑張ると DP1 とタイ記録だ。

それでもし SD15 が既に発表されているスペック以外の「おまけ」か「サプライズ」なしに発売されたら、それこそサプライズである。

TRUE II が DP2 用に開発された FOVEON 専用デジタルイメージプロセッサであるため、シャッターの機構が全く異なる SD15 に搭載するためのシステム再構築に時間が掛かったのだろうか?あるいは6枚連続で撮影されると必ずフリーズしてしまい、そのバグを取るためにチップセットの設計からやり直したのだろうか?そうなると TRUE II ではなく TRUE III となる可能性がある。

DP2 と SD15 の大きな違いの一つはシャッターである。って、当たり前と言われてしまうけど、レンズシャッターとフォーカルプレーンシャッターの違いもさることながら、シャッターの動作が全く異なるのだ。

DP2/DP1s をお持ちの方はシャッター羽根に光が反射する様な角度からレンズをのぞき込んで、スローシャッターを切ってみると良い。私は当初 DP2/DP1s のシャッター羽根はシャッターボタンが押された後、一度閉じてその後必要な時間開いた後で再び閉じると思っていた。ところが、そうではない。どこが違うかと言うと、シャッターボタンを押した直後にシャッター羽根は閉まらないのである。もちろん絞りの設定が開放値でなければ、シャッターを押した直後に絞りが指定した値になるように絞り込まれる。が、シャッターは閉じない。いきなり露光が始まるのだ。そして必要な時間が経過した後にシャッターは閉じる。

ところが、これと同じ事を SD15 で行うことは不可能だ。なぜなら SD15 のシャッターはフォーカルプレーンシャッターであるからだ。その昔、ニコレックスFで初めて採用され、ニコマートの代名詞ともなったコパルの大発明、金属膜縦走りフォーカルプレーンシャッターには先幕と後幕がある。SD15 も採用していると思われるこのシャッターを搭載したカメラで DP2/DP1s と同じ事をやるととんでもないことになる。シャッター速度は最高 1/200 秒迄しか設定できず、水平位置で撮影した場合上部と下部で露出が変わってくる。中心部を適正とするなら、上部は露出アンダーになり下部は露出オーバーになる。まぁ、小難しい理屈は省略するけど、とにかくフォーカルプレーンシャッターを採用するカメラでは、露出を開始する時にはシャッターは閉じていなければならない。

私は今から20年ほど前に将来は液晶を使ったシャッターができるだろうと予想したのだけど透過光に光学的な変化を起こさせない透明な液晶は未だに実現していないようだ。ついでに閉じているときに全反射をしてくれれば、無音で全くショックのないミラー&シャッターが実現するのだけど、誰かが発明してくれないものだろうか・・・。

話題が逸れてしまった。そんなわけで、TRUE II を SD15 に搭載したら、撮影と画像処理のタイミングを適切に設定することが意外と難しかったのではないかと推測した。あと数ヶ月以内には出ると思うけど、どんな「おまけ」が付いてくるのかが楽しみである。

| | コメント (5)

17-70mm F2.8-4 OS HSM のサンプル画像 その2 2009/12/10

昨日の記事について、ある方からメールを頂いた。レンズのどの部分を悪いと思われるか?と言う内容だった。なるほど、そう読まれてしまう方もおられるのかと、恐縮してしまった。

昨日「最悪」と書いたのはレンズの事ではない。アップされた 14 枚の内、10 枚の画像が SPP シャープネス +2.0 で現像されていることを「最悪」と感じたのだ。これは普通の SD ユーザーであればまずしないことである。しかも、現時点ではまだ発売されていない SA マウントである。未発売のレンズのサンプル画像としてこれほど不適切なものはないだろう。その意味での「最悪」である。

これらの画像は「17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM のサンプル画像」と言うタイトルが付いていないのであれば、全く問題はない。むしろ SPP だけであれほどデジタル臭い画像を作れることを示してくれた信蔵さんに感謝であり、そのセンスは非凡である。しかし「作品」と「サンプル画像」は明確にその目的が異なる。シグマは「作品」を「サンプル画像」として公開すべきではなかったと言う意味での「最悪」である。

私はこのレンズは良いに決まっていると確信している。だけど、実際にテストしてみないとわからない。でも、シャープネスが掛けられていない一番下右側の写真や夕焼けの写真を見る限り 70mm f:8.0 の無限遠においては MACRO 70mm にも匹敵する驚異的な描写をすることがわかる。SA マウントの発売が待ち遠しい。

| | コメント (6)

17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM のサンプルフォト 2009/12/09

最悪。

作品としては良いと思うが・・・。

| | コメント (2)

データ変換の話 2009/12/08

開発がとりあえず一段落した某社の販売管理システムは東芝のオフィスコンピュータで動いていたものを Windows のクライアントサーバーシステム上に移植したものだ。

これでオフコンからの移植は2システム目となる。元のプログラムはコボルで書かれているのだけど、私は MS-ACCESS をプログラミングツールとして使い、データは全て SQL サーバー上に置いている。

オフコンで動いていたシステムをそっくり移植するのであるから、データは全て引き継がなければならない。口で言うのはたやすいが、これが意外と面倒である。

まずオフコンからデータを吸い上げるのが全てフロッピー。しかも今はほとんど使われなくなった IBM フォーマット形式である。このフロッピーを読んで、Windows 上のファイルにして、ファイルフォーマットに従って数値や漢字のデータに変換する。

文字コードの変換は東芝の場合 ANK はそのままで、漢字が JIS コード。いわゆるシーケンシャルファイルになっているため、ファイルフォーマットとにらめっこをしながら、漢字の部分を JIS から SJIS に変換してあげれば良い。チョット面倒なのはパック形式と呼ばれるバイナリデシマル(2進化10進)のデータであるが、プラスマイナスの符号が一番最後の2ビットを見て 11 ならプラス、そうでなければマイナスであり、それ以外は16進数をそのまま10進数として半バイトずつ読めば良い。

IBM フォーマット形式のフロッピーを読み取るためには3モードに対応したフロッピーディスクユニットが必要なのだけど、これが意外と少ない。MS-DOS = Windows OS ではこのフロッピーを読むことができない。

一世を風靡した NEC の PC-9800 シリーズはフロッピードライブが3モード対応だったので、 IBM フォーマットでも、フリーウェアで比較的容易に読むことができた。私がつい最近まで、会社その1で10年以上経過したほほ最後の PC-9801 を後生大事に動かし続けて来たのは、このマシンでしか IBM 形式のフォーマットを読込むことができなかったからだ。

ただ、そのマシンも HDD がヘロヘロになってしまい、いつ死んでもおかしくないほどのマシンになってしまった。しかたがないので、現在入手可能な IBM 形式が読めるフロッピードライブとデータ変換ソフトを探すことになった。

まず始めにチェックしたのは定番ソフトである富士通の F*TRAN である。しかし、60,900円は高い。次はコンバートスター、これは超多機能なコンバートソフトなので 30,000円は安いと思う。ただ、私の目的には多機能すぎてもったいない。52DISKL32 は 48,300円。これもチト高い。

IDアソートは外付け USB フロッピーには対応していないし、45,000円は高い。というわけで最終的にはダイコンヴXU というチョット怪しげなソフトを使うことにした。価格は 18,900 円。非常に単純な機能しか持っていないが文字コードの変換は私がプログラムで行うので、IBM 形式のフロッピーを読んで、HDD 上のファイルに変換してくれるだけで良い。

本日、注文しておいた I-O DATA の USB 接続外付け3モード対応のフロッピードライブが届いた。早速ダウンロードしたダイコンヴ XU でコンバートを試した。が、始めは「この FDD には対応していません」攻撃に遭ってしまった。
わざわざソフトメーカー指定のドライブを入手したのに「ダメ!」はないだろうと思い、久々に BIOS 設定を呼び出して、イロイロ試してみた。内蔵 FDD ドライブにアクセスにしているような音がしていたので、メインマシンの内蔵 FDD を使わない設定にして再度挑戦。今度は読めた。しかし、このソフトはベタ読みする場合にはマルチボリュームに対応していないことがわかった。一枚ずつ読み出して、「次のフロッピーをセットしてください。」となった時に、直前に変換したファイル名をリネームしないと、次々と上書きしてしまう。チョット面倒だけどそれさえ気をつければちゃんと動く。これで会社1の PC-9801 が壊れても大丈夫になった。

5年ほど前にも挑戦したのだけど、その時はうまく行かなかった。今度は大丈夫だ。暇を見てノートパソコンでも動くかどうか確認しよう。

専門的な知識をお持ちでない方には訳のわからない記事になっているかも知れないけど、私にとってとても喜ばしいブレイクスルーだったので、同業者の方の参考になればと言うことで書いてみた。どうぞお許しを・・・。

| | コメント (0)

普通に忙しかった一日 2009/12/07

今日行っていた会社ではインターネットに接続されていない環境で販売管理システムの開発を行っているために、仕事中にメールを拾うことができない。

先ほど家に帰ってきてようやく昨日の夕方以降のメールを拾った。昨日の夜から今朝に掛けては、本日の納品のためにしっちゃかめっちゃかになっていたので、メールを拾うことも忘れていた。

忙しいのは悪いことではないけど、やはり過ぎるほどの忙しさは疲れる。

と言うわけで、本日はこれまで。おやすみなさい。

| | コメント (0)

写真も撮ったけど、お仕事も少々 2009/12/06

今日は午後3時までは「はな」と一緒にお買い物。正確にはヨメさんが少し離れたショッピングモールに買い物に行くのに付いていって、ヨメさんが買い物をしている間、「はな」の子守をしていたと言うことである。

仕事も残っていたので、先ほどまでお仕事。まだ少しあるのだけど、明日の朝にしよう。

さて、最近は DP1s と DP2 ばかり使っている。2台一緒に小さなバッグに入れて持ち出すのだけど、DP2 のが圧倒的に出番が多い。レンズが明るいせいと 41mm 相当の画角が使い易いせいだろう。DP1s はどうしても広角で写さなければならない被写体の時でないと出番がない。

SD15 の発売日が未だに発表にならない。私は年内には出ると予想しているのだけど、非常にあやしい状況になってきた。正直言ってなくても困らない状態ではあるが、FOVEON の良さが DP シリーズによって多くの人たちに認識されるようになってきたので、SD シリーズとしては最も売れるカメラになるような気がしている。

世界的に不況である。米ドルに対しての円高は続いている。シグマにとって苦しい状況が続いているが、頑張って欲しいと感じる今日この頃である。

| | コメント (0)

17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM その2 2009/12/05

シグマは開放値が変動するレンズに EX を付けないと決めたという話を聞いたのが、このレンズの旧タイプ 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO を発売したときだ。その時(2006年4月)以降、開放値が変動するレンズに EX の名称を持つものはない。ただ、あくまでもシグマが決めたことなので永遠にそのままである保証はない。

現時点での例外は 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM と 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM であるが 10-20mm は 2005年8月、12-24mm は 2003年11月の発売である。

なぜこんな話を書くかと言えば旧タイプの 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO は描写力で言えば EX シリーズと互角の描写力を持つからだ。例えば 17mm の焦点距離では 10-20mm F4-5.6 EX DG と互角の描写力、30mm では 30mm F1.4 EX DC より良い描写、50mm では MACRO 50mm F2.8 EX DG と互角、70mm では MACRO 70mm F2.8 EX DG にあと一歩。それほど凄いレンズでありながら EX シリーズではない。しかも、4万円でお釣りが来るレンズである。

これが私が「ある意味で最高」と言う理由である。18-50mm F2.8 EX DC MACRO も非常に良いレンズであるが描写力の差はさほど大きくはない。50mm で F2.8 と言う明るさが必要であるかどうか、あるいは 70mm と言う焦点距離がズームで欲しいかと言うあたりがどちらを選択するかの判断基準となる。

ただ、あくまでも私の個人的な判断ではあるが、どちらのレンズも DP2/DP1s の描写には追いついていない。f:5.6 まで絞り込めば十分に良いのだけど、贅沢を言えば f:4.0 で DP シリーズと互角の描写をして欲しい。おそらく新しい 17-70mm OS もそれほど良くはないと思う。

つまり、絞り値 f:4.0、フルサイズ相当で 28mm の画角と 41mm の画角で DP シリーズより良い描写をする SD 用レンズはない。だったらいっそのこと両方のレンズを手放して、17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM 1本にしてしまう手もあると考えた。比較撮影テスト終了後、その結果にかかわらず、現在所有している2本の DC 専用標準ズームレンズを手放すつもりである。

さて、お仕事がまだ残っている。スケートが終わったら、また仕事に戻ろう。

| | コメント (0)

17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM 2009/12/04

ある意味で最高と言っても差し支えないと思っている 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO に OS と HSM が付いた。

HSM に関してはフルタイムマニュアルができない様なので、なんちゃって HSM であるが、モーター音が非常に静かなので、それなりのメリットはあるだろう。HSM だと合焦が速いと言われているが、実用的には大騒ぎするほどの差ではない。大昔の HSM でないものと現在の HSM を比べれば HSM のが速いのは間違いないが、最近の非 HSM モーターは十分に速い。

フォーカス時に前玉が回転しない事はほとんど当たり前になってきたので、むしろ 70-300mm のような前玉回転式の方が私のようにフードを掴んでフォーカシングする人にはありがたかったりする。(←これは嘘です) PL フィルターを使うときにはど~しようもなく使いにくくなることは確かなので、前玉が回転しない事はそれなりのメリットがあることも確かだ。ただ、私は PL フィルターどころか、フィルターそのものを一切使わないので、あまり気にはならない。

さて、OS が入ったと言うことはレンズの構成が変わったと言うことだ。

左が OS なしの旧タイプ、右が OS 付きの新タイプである。ご覧頂いておわかりのように前群はほとんど変わっていないが、後群が大きく変わっている。全体的には非球面レンズが1枚増えて、SLD ガラスが ELD ガラスに変わった。DP1 や DP2 のレンズでおわかりのように、レンズは枚数が多ければ良いというものでもない。が、同じレンジ、同じ明るさのズームレンズでレンズの枚数が増えている場合には良くなっているはずと考えることは間違いではない。

ユーザーならご存じと思うが、旧タイプの 17-70mm はその価格からは信じられないような描写をする。だから新しい OS 付きはもっと良くなっているのではないかと予想する。

ついこの前出た 18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM と 50-200mm F4-5.6 DC OS HSM に関しては価格的にとても安いのでそれなりの描写力であっても仕方がないと思ったが、今度の 17-70mm は久しぶりに一級の描写をしてくれるのではないかと期待してしまう。

実際にテストしてみなければ何とも言えないが、とても楽しみなレンズである。例によってキヤノン用が真っ先に出るが、シグマ用は年内に出てくるのだろうか?

| | コメント (6)

今夜も多忙 2009/12/03

体が3つ欲しいです。朝6時からそこそこ働きました。眠いので寝てしまいます。

愛想無しでスミマセン。

12月1日には発売になる予定だった8色のエネループは12日の発売予定になってしまいました。ヨドバシの話ではパッケージの問題だったそうです。特に急いでいるわけではないので、まぁ良いかと言ったところです。

いずれにしても、おやすみなさい。

| | コメント (1)

超多忙。 2009/12/02

本日(今となっては昨日だけど)、超多忙に付き、中身のある記事は書けません。

ごめんなさい。

ぼちぼち、寝ます。

| | コメント (2)

いよいよ12月。 2009/12/01

今年も後1ヵ月で終わりである。アッと言う間の一年。最近はこれと言った話題が無いせいで、私のサイトのアクセス数も減ってきた。が、今年は念願であった1日平均 500 アクセスは達成できそうだ。一昨年の一日あたりの平均アクセス数が 445 で去年は 493、今年はおそらく 512 くらいだろう。

もし、年内に SD15 の発売日が発表になれば 550 まで伸びるかも知れない。いずれにしても、一日あたり 500 回も見てもらえているのはありがたいことである。

私はシグマのデジタルカメラが無かったら、写真の趣味を復活させることはなかったと思う。デジタル技術とまともなデジタル写真を作ることを可能にしてくれたシグマのカメラに感謝である。本音を書いてしまうと、写真を愛する人達がなぜ他社のデジタルカメラを使っているのか理解に苦しむ。こんな風に書くと、私が他社のカメラが出してくる画像をとてもひどいものと感じているかと思われてしまいそうだけど、実はその通りだ。

ニコンやキヤノンの広報担当の方が私の雑記帳を読んでいるとは思わないけど、もし自信があるのであれば、最高のカメラと最高のレンズを1ヵ月ばかり貸して欲しい。DP1s/DP2 と写し比べをしてみたい。そして、可能であれば SD15 とも写し比べてみたい。

ニコンやキヤノンのカメラがより(はるかに)良い道具であることは承知している。ベイヤー型のセンサーでも実用的には十分な画質を持っていることもわかっている。が、私が欲しいのは実用的には十分な画質ではなく写真と呼べる画質を提供してくれるカメラなのだ。

| | コメント (1)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »