« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

製品版はどっち? 2010/02/28

カタログに写っているものや PMA で展示されたのは上。だけど、下の画像のがカッコイイ。

製品版はどっち?

よく調べたら、下は去年の開発発表で使われたものでした。製品版は上ですね。

| | コメント (0)

さて、ハウマッチ? 2010/02/28

あっと言う間に2月も終わりである。あと11日で PEI 改め CP+ が始まる。SD15、DP1x、DP2s が動く状態で公開されるとは思うけど、「開発途中に付き速度等の公表は控えてください。」となる可能性が高い。なぜなら PMA では動く状態で公開されていたとのことであるが、メニュー以外で具体的に動いている状態の動画などは見つからないからだ。もし、DP あるいは SD15 が撮影状態で動作して動画をご覧になった方がいたら教えて欲しい。なので CP+ においても同じ事になる可能性が高い。なぜ FOVEON 掲示板で SD15 の動作速度を教えてくれた方が匿名だったのかわかったような気がする。

良い方向で考えるのであれば、まだ速くなる可能性があると言うことではあるけど、フリーズなどの障害を避けるために遅くなる可能性もあると言うことだろう。SD14 では一枚の書き込みに9秒近く掛かり、6枚の連写をすると最初のシャッターを切ってから 45 秒後に6枚の書き込みが終わる。つまり、連続書き込みでも1枚に付き 7.5 秒掛かる計算になる。これは速い CF を使ってもあまり変わらない。

SD15 はバッファの容量が倍になっただけで、21 枚の連続撮影が可能になったということなので、SD14 とは異なるバッファメモリの使い方、あるいは書き込み方をしているということだろう。私の単純な計算ではなぜそうなるかを説明することはできない。


発売時期に関して無責任な予想をしたついでに、ポイントなどを引いた後の税込み実売価格を予想してみる。少し願望も入っているけど、あまり大きくは外れないと思う。

SD15 は9万円。SD15 の価格は非常に予想しにくい。が、外国での SD14 の実売価格からするともっと安いかも知れないし、今までの発売時における SD の価格から判断するともっと高いかも知れない。しかし、シグマドイツのサイトで 899 ユーロとなっているので、高くても 10 万円だろう。

DP2s は6万円。DP2s は既にソフマップで予約が始まっている。10% のポイントが付いて¥69,800 である。実売価格最安値が6万円を切るのは時間の問題だろう。もしかすると4月ではなく、来月に発売されるかも知れない。

DP1xも6万円。レンズの良さは DP1/DP2 甲乙付けがたい。おそらく価格的にはあまり差は無いような気がする。なので、DP1x もレンズ以外は全く同じカメラと考えて良いので価格も同じと予想しておく。

17-50mm F2.8 EX DC OS HSM は6万円。他社の価格からするともう少し高いかも知れない。ニコンの AF-S DX Zoom-Nikkor ED 17-55mmF2.8G(IF)は VR なしでも実売価格は 16 万以上、キヤノンの EF-S17-55mm F2.8 IS USM は 11 万円。ペンタックスの SMC PENTAX-DA☆16-50mm F2.8ED AL[IF]SDM も 11 万円以上。となると8万円でも安いと言うことになる。しかし、現行の 18-50mm F2.8 EX DC MACRO の価格から6万円くらいではないかと思う。

70-200mm F2.8 EX DG OS HSM は 12 万円。他社の価格を考えるともっと高くなってもおかしくはないのだけど、今までの流れからメチャクチャ高くはならないだろうと予想。しかし、14 万円の価格が付いても仕方のないレンズであることも確かだろう。

8-16mm F4.5-5.6 DC HSM は7万円。もしかすると、もう少し安いかも知れない。10-20mm F3.5 EX DC HSM と同じと考えれば5万円台もあり?

85mm F1.4 EX DG HSM は8万円。このレンズの価格を予想するのは難しい。高めに予想しているのは、50mm F1.4 EX DG HSM がシグマにしては異常と言えるほどの価格であるにもかかわらず売れているらしいからだ。純正と同じスペックのレンズを出しながらそれらより高い性能を持たせることで、大きくて高価であっても売れることがわかったので、自信を持って高めの価格設定で出して来る可能性は高い。確かに、原価や手間が掛かりそうなレンズではある。ただ、ニコンの 85mm F1.8D は5万円でお釣りが来るので意外と安い価格で出して来るかも知れない。

| | コメント (2)

鎌倉へ 2010/02/27

今、これを書いているのは鎌倉へ向かう横須賀線の車中。北鎌倉に到着するまであと1時間ほど掛かる。カメラは結局 SD14 を持ってきた。以前から撮りたかった曇天の明月院通り。DP で撮りたいのだけど、今回は額縁の撮影も兼ねているので SD14 を持ってきた。

撮影後即納なのでパソコンも持ってこなければならず、ヨメさんに「はな」のコートを持ってきてくれと頼まれたため、三脚は持ってこなかった。当然ストロボは持ってきたので手ブレの心配はない。画像の使用サイズはかなり小さいので、いい加減に撮っても良いのだけど、後で大きくプリントして欲しいと頼まれることがあるので、ちゃんと撮る。

レンズはどんな状況にも対応できるよう、18-50mm F2.8 EX DC MACRO を持ってきた。比較的小さいものの撮影では、このレンズが1本あれば大丈夫。もちろんとんでもない接写は出来ないけれど、50mm 最短距離だと名刺より一回り小さいものを画面いっぱいに撮影できるので、重宝する。

描写は非常に良い。が、DP2 の写真を見慣れてしまうとほんの少しだけだが見劣りがすることもある。


ここからは鎌倉で撮ってきた写真をウェブサイトにアップし終わった後で書いている。

北鎌倉の駅から円覚寺の山門の前を通り、横須賀線に沿ってしばらく歩くと左に曲がる道があり「明月院」と書いてある石碑が建っている。左に小川(明月川)を見ながら、明月院山門の前で道は左に曲がる。明月院に沿って7~8分歩くと「明月院通り」の標識がある。どうやらその地点から先ほどの横須賀線にぶつかるまでの約 1km ほどの道を「明月院通り」と言うらしい。

この道はヨメさんの実家へ行くときに必ず通る道で苔むした石垣が続いて道でもある。以前から、この道を撮りたいと思っていたけど、天気が良い日だと今ひとつ明るすぎるのと、コントラストが高すぎて苔の感じがうまく表現できない。今日は雨上がりの曇天で撮影にはうってつけの光だった。

本当はもっとたくさん撮りたいのだけど、いつ車が通るかわからない道の真ん中に三脚を立てて撮るわけにも行かず、非常にしんどい手持ちでの撮影となる。17-50mm F2.8 EX DC OS HSM が手に入ったら、再度挑戦しよう。

| | コメント (0)

明日は鎌倉 2010/02/26

ヨメさんと「はな」が例によって実家に遊びに行った。明日はヨメさんの実家に頼まれた写真の撮影のため鎌倉に行く。何を撮るのか聞いていなかったので、後で電話して物の大きさと背景を確認しておかなければならない。私の記憶が正しければ、横 20cm、縦 45cm くらいの金文字名言額だと思う。ライティングが少々面倒なシロモノである。大きさ的には SD にしようか DP にしようか迷うところ。迷うような場合は SD にする。Web 用の写真なのでヨメさんの実家にあるサーバーショットでも良いのだけど、義父は私が SD や DP で撮影した写真を見慣れてしまったのでシグマで撮らなければいけない。以前、ヨメさんの実家にあるサイバーショットで撮影した時に「いつものと違う」と言われてしまい、それ以来、あそこの写真は必ずシグマで撮ることにしている。

プログラミングの仕事もそこそこあるのだけれど、時間的には若干ゆとりがある。しかし、必ずしも予定通りに事が進まない場合もあるので、のんびりはしていられない。だから、鎌倉の街を撮影するかどうかは不確定。でも「はな」やお寺などを撮影する場合には SD より DP のが撮りやすいこともある。やはり両方持って行くか・・・。

私はつい2年ほど前まで「一眼レフでなければカメラではない。」と思っていた。が、デジタルになり、液晶モニタで撮影時に正確なフレーミングが出来、AF で正確なピントが来るカメラを使うようになってからはその考えを改めた。

確かに DP の液晶はもっと良くなって欲しい。が、撮影時に正しくフレーミングが出来るのであれば、画質そのものはさほど重要ではない。敢えて贅沢を言えば、ライブビューで画像を拡大して MF する際に今ひとつ物足りなさを感じる。液晶はそのままで良いから、もう少し拡大率を上げて欲しい。もちろんもっと細かくなってくれたら、マグニファイアーを使えるので、拡大率はそのままでも良い。

もしかしたら SD15 にライブビューの機能が付くかもと期待していたが、今回は見送りとなった。後継機には是非とも付けて欲しい。その際にはパソコンと接続してのプレビュー機能とパソコンからシャッターが切れる機能も追加して欲しい。物撮りカメラマンのユーザーが増えることは確かだろう。


マイケルさんから2月22日の記事に対して「1.3xが切り出しやすいなら、1.3xでもいいのではないですか? 1.3xのセンサーで1.5x相当のイメージサークルを使用し、マルチアスペクトという手もあります。」と言うコメントを頂いた。実に素晴らしい発想で、大賛成である。

極端な話、1.3x になっても、DC で撮影することを可能にしておいてくれれば、四隅が欠けた状態で撮影しておいて、トリミングすれば良いだけの話だ。実際にキヤノンでそれをやっている人もいるらしい。


シグマから私が Zorg にアップして、現在 MACRO 105mm F2.8 のサンプル画像としてシグマのウェブサイトからリンクが張られている写真を A4 サイズにプリントして CP+ でお客さんが見られるようにするから元画像を送って欲しいとのメールが来た。去年の PIE でもあったようにサンプル写真帖を作るのだそうだ。

私の作例集 [お気に入り] にアップしてある金魚の写真がそれであるが、あの写真はちゃんと色の調整をしてあって、ノイズ取りやトリミングまでしてあるため X3F ファイルを送るわけには行かない。現在アップしてある写真は JPEG であるが、元の 16 Bit TIFF 画像を指定された 400dpi A4 サイズに伸ばして 8 ビット化、JPEG 12 で保存したものを送っておいた。

だいぶ前からシグマのウェブサイト、「レンズ」に使われているサンプル画像は Zorg の sigma-photo にある SELECTION にリンクされている。おそらく全てのサンプル画像作者に対して同じメールが行っていると思うけど、あれらの写真をプリントで見られると思うと、CP+ へ行く楽しみが一つ増えた。

カレンダーを見たら、CP+ 開催まであと2週間もない。SD15 や DP1x、DP2s の実際に動くサンプルに触れられるようで、それが一番の楽しみだ。許されるのであれば、DP2 を持って行って、動いている様を動画で撮って来よう。


フォビオン掲示板で「名無し」さんが現時点での SD15 の撮影時におけるレスポンスを*でレポートしてくれた。スレッドの流れを読む限り、*には5が入る。1枚撮影した後の書き込みに5秒。21 枚撮影した後、次の1枚が撮影可能委なるまで5秒。撮影後の画像をモニタで確認できるまでが5秒。日常的な撮影においては許容範囲である。

しかし、世の中には JPEG モードで撮影した場合にはメモリが無くなるまで連続撮影が可能というカメラもある。そんなカメラが必要な人にとってはやはり「使えない」となるのだろう。もちろん撮影手法として「とにかく可能な限りの連続撮影を行うこと」が正しいかどうかは別にして、現実にそれが出来るカメラが存在している以上、それらと比較されてしまうのは仕方のないことだ。


キム・ヨナ、浅田真央も確かに良かったけれど、鈴木明子の演技にとても感動しました。安藤美姫も綺麗でした。

| | コメント (2)

デジタル用標準ズームに思うこと 2010/02/25

私は 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO と 18-50mm F2.8 EX DC MACRO を使っている。感覚的には 18-50mm F2.8 EX DC MACRO のが少しだけ良い描写をする。が、望遠端は 50mm 止まりだ。

どちらのレンズを使うべきかは撮影する予定の被写体に対して 50mm を越える焦点距離を使う可能性がある場合には 17-70mm を持ち出し、50mm 以下の焦点距離で間に合うと判断した場合には 18-50mm で撮影する。望遠端の明るさが異なるけど、あまり気にしたことはない。

正直言って 17-70mm を持っていれば、18-50mm は要らないと思う。が、描写力にこだわるのであれば、17-70mm より 18-50mm を使った方が良いだろう。どちらが好きかと尋ねられたら、私は 17-70mm と答える。換算 85mm 程度の望遠では物足りなさを感じることが多いからだ。

さて、私の 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM はまだシグマから帰ってこない。私が「ハズレ」と判断したあのレンズは再検査を行っても、出荷基準をクリアしていることが判明した。しかし、AF で使用したときにわずかな前ピン傾向があり、SD14 で撮影してしまうと非常にわずかではあるが片ボケが確認できてしまう。正直、ベイヤー型のセンサーだったらおそらくわからないと思われる程度の差でしかない。だから、許容範囲です言われてしまうと、「はいそうですか」と答えざるを得ない。


17-50mm F2.8 EX DC OS HSM は EX シリーズ初の OS 付きレンズになると思う。APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM はおそらくその後だろう。EX レンズの描写力に OS がついて行けるのかどうか一抹の不安がある。

| | コメント (4)

仕事も順調 2010/02/24

PMA で一番元気と言われているシグマ。であるが PMA と言う写真器材の展示会がアメリカで開催されている事を知っている人たちがどれほどいるのかを考えると少し悲しい。

先ほどテレビで浅田真央とキム・ヨナの演技を見たけど、実に美しいスケートで感激してしまった。まだ見ぬカメラの性能やらレンズの描写力に思いを巡らしている自分自身になんとなくむなしさを覚えた。

それにしてもフィギュアスケートのリンクの周囲にあれほどのカメラマンがいるとは思わなかった。かなり長めの望遠と 70-200mm くらいの望遠を付けたカメラを2台持ち、長い方のレンズが着いたカメラは一脚の上に乗っていて、その一脚を小脇に抱えながら短いズームで撮影している。離れたら長いレンズで撮るのだろう。それにしてもフィギュアスケートの撮影は大変そう。連写 21 枚でも足りないかも・・・。

このところ超多忙ではないけれど、一応普通に仕事はしている。今朝も6時から働いているので少し眠い。明日はのんびりだけど明後日はかなり忙しい。


私にとって SD15 は最も興味があるカメラだ。が、それと同じくらい楽しみなのが DP1x だ。DP2 と DP1s を同時に使っていて一番とまどうのがその操作性と速度だ。つい DP2 で撮ってしまうことが多い。DP1x が出たら、DP2 と同じくらいの出番となる可能性は高い。

DP2s はチョット微妙。確かに AF の速度には不満がある。だから AF が速くなるのは嬉しい。DP2 を既に所有していて、さらに6万円で DP2s を買うべきかどうか。でも、買って比べなければ、どれくらい速くなっているかはわからない。それと、シグマのデジタルカメラは全て揃えると決めてしまった以上、初志を貫徹しよう。他のコレクションと比べたら安いものだ。

| | コメント (4)

このところ来訪者多数 2010/02/23

今年の PMA はあまりにぎやかではないようだ。世界的な不況のせいもあるかも知れないが、キヤノンがブースを出していないことも大きな原因の一つだろう。シグマが新製品をいっぱい発表してくれたおかげで、私のサイトへの来訪者が常時の倍に増えている。この調子だと夏休み前に 1,000,000 カウントを達成できそうだ。


デジカメ Watch のサイトに「DP2sの変更点は、TRUE IIの最適化によるAFアルゴリズムの改修。」と書いてあることをなかじーさんに教えていただいた。確かに、そう書いてある。TRUE II はソフトウェアではなくメージプロセッサなのだから、その中のアルゴリズムを変更したとなれば TRUE II ではなく、TRUE III にならないとおかしい。

まぁ、画像処理に関わる部分ではないので敢えてバージョンアップとは言わないのかも知れない。バラバラにされた DP1 や DP2 をよく見ると判るけど TRUE 以外には大きいチップがない。と言うことは TRUE あるいは TRUE II チップはそれだけで DP1/DP2 のほとんど全てをコントロールしていると言うことか・・・。

SD15 において TRUE II がどれだけの事をしているかはわからないけど、かなりの部分を受け持っているのは間違いないだろう。

SD15 の連写性能だけど 21 枚撮れた後、どれくらいの時間で次の1枚が撮れるのかは、あまり重要ではないような気がする。が、実際に 21 枚連続で撮影可能なデジタルカメラを使った事がないので、わからない。私の場合はせいぜい連写しても7~8枚止まりだと思うのだけど・・・。


35mm フルサイズ換算でほぼ 28mm の画角とほぼ 41mm の画角は DP1/DP2/DP1s/DP2s/DP1x に任せて良いと思う。SD15 は超広角とマクロと明るいレンズと望遠用になる。

8-16mm は DP1/DP1s/DP1x より広い画角が必要なユーザー向け。50mm F1.4 や 85mm F1.4 は明るいレンズが好きなユーザー向け。50mm、70mm、105mm、150mm、180mm マクロは接写、望遠用。70-200mm F2.8 や 100-300mm F4 はスポーツ等の撮影用。明るい望遠が好きな人には 120-300mm F2.8 や 200-500mm F2.8 がある。

どなたかが書いていたけど、これで 35mm F1.4 が出たら明るいレンズのラインナップは揃う。あとはパンケーキとティルトレンズだけかな?

広角三羽がらす(20mm F1.8、24mm F1.8、28mm F1.8)は悪いレンズではないけれど、チョット中途半端。設計も大分古い。もっと明るくして欲しいとは思わないけど、DP のレンズと張り合うくらいの描写力が欲しい。昔のように小さい単焦点を出して欲しいと思うのは私だけではないだろう。いっそのこと DC でも良い。


85mm F1.4 と 70-200mm F2.8 OS には APS-C サイズのカメラで使うときのためにフード用のエクステンションアダプターが付いてくる。50mm F1.4 や 150mm F2.8 マクロなどほとんどの DG レンズ用に単純な筒で良いので、出してくれたら嬉しい。

おそらく、今回発表された全ての製品は年内に出るだろう。既に発売が決まっている 50-500mm 以外のリリース時期を予想してみる。

DP2s、DP1x、8-16mm 4月。17-50mm F2.8 OS、SD15 5月。85mm F1.4 8月。70-200mm F2.8 OS 10月。なお、私のこうした予想は大きく外れることで有名であることを付け加えておく。

| | コメント (5)

シグマからの公式アナウンス 2010/02/22

シグマから PMA 2010 に出品されている新製品に関する発表があり、dpreview.com に掲載されていた内容が正確であることが確認できた。今ひとつ良くわからなかった発売予定に関しては、50-500mm OS を除く7製品が発売時期が未定となっている。

DP1x、DP2s の発売予定が未定なのは仕方ないとしても、せめて SD15 の発売予定くらいは発表して欲しかった。DP2 のように1ヵ月前に発売予定が発表されることもあるから、もしかすると桜に間に合うかもしれないが、望み薄である。

SD14 と DP2 の画質の差は微妙であるが、私には DP2 の方が色ノイズが少なく、より自然なカラーバランスであると感じられるため、SD15 でこの画質が得られるのは嬉しい。

いずれにしても「動きもの」の撮影でかなり悲しい思いをさせられた諸氏にとって、連続撮影時にバッファフルまで 21 枚の撮影が可能という SD15 の性能は朗報であろう。もちろん、私のように子供を撮影するのがメインなユーザーにとっては、とても嬉しい改良である。


FOVEON センサー自体は何も変わっていないようだ。シグマ製デジタルカメラのユーザーが、もっと多くの画素数、もっと高い ISO 感度、もっと少ないノイズを欲しがっていことをシグマはとっくに知っている。そして、現在の FOVEON X3F センサーを搭載したカメラに関しては今回の改良が最後であることを望む。つまり、1~2年の内に新しい FOVEON センサーが出てきて欲しいと思っている。

私は以前からフルサイズ FOVEON に関しては否定的な意見を書いている。理由はたった一つ。レンズが追いついていないから。8-16mm が発表された今、広角での画角が足りないと言うこともなくなり、ますますその感を強くしている。

画素数に関しても同様だ。ノイズが増えないのであれば、画素数を増やして欲しいが、私は現在の画素数で不満を覚えたことはない。もちろん他社のカメラに比べて実際の画素数が少ないことはわかっているが、A2 サイズにプリントしても十分に鑑賞に堪えるので、現在以上の画素数を求めることに何の意味があるのかと考えてしまう。当然営業的な観点から見たら、「もっと画素数を!」となるのだろうけど、私はシグマの営業部員ではない。

ただ、センサーのサイズに関しては今のサイズから一回り大きくして欲しいと思う。理由は二つ。ピクセルあたりの受光面積が増えれば、ノイズが少なくなると思われることと、より広角な写真が撮影可能になることだ。が、1.3x は勘弁して欲しい。DC レンズが使えなくなるからだ。今の画素数のまま、本来の APS-C サイズ、つまり 1.5x になって欲しい。画素ピッチを変えないのであれば 600 万画素が可能である。画素数を変えないのであれば、ピクセルあたりの受光面積が増えるので、高感度に強くなる可能性はある。しかし、FOVEON センサーが高感度で色ノイズが増えるのはシリコンの光透過特性を利用した独特の色分解方式の持つ原理的な弱点であるため、単純に画素を大きくしただけで片付く問題ではないかも知れない。


DP2s と DP1x に関しては少し理解に苦しむ部分がある。「オートフォーカスアルゴリズムの最適化によるAFスピードの高速化」がウリになっているが、「オートフォーカスアルゴリズム」はどこに記録されているのだろう? もし、TRUE II に記録されているのであれば、TRUE II ではなく TRUE III になるはずだ。となると書換可能なファームウェア部分に書かれていることになる。ならば、ファームウェアのアップデートによって、AF の速度を高速化できると言うことになる。それができないと言うことは AF 専用のアルゴリズムを記述したチップが存在して、そのチップのプログラムを変更することで高速化を実現したことになる。果たして、どれが真相だろうか?

それと同時に DP2s にはパワーセーブモードが付いたような記述がある。パワーセーブモードを使った場合は AF は高速で動作しないような記述もある。で、この機能的な変更にはハード的な変更が不可欠なのだろう。そう考えないと納得が行かない。けれど、DP2 のユーザーにとって DP2s に交換したいと思わせるほどの劇的な AF 速度のアップがあるのかどうかは微妙である。私が人柱にならなければいけないのだろう。一生懸命稼がねば・・・。(^^;

| | コメント (11)

落ち着いて考えてみた 2010/02/21

実は本日は「はな」とヨメさんに付き合って午後1時まで亀戸にいた。家に帰って来て dpreview.com の記事を読んで、大あわてで SD15 や DP1x、DP2s そしてレンズに関する情報をまとめた。

仕事をチョットして、夕飯を食べて、のんびり考える時間ができたので、この記事を書くことにした。が、内容はまだ決まっていない。長くなるかも知れないけど、読んでいただけると嬉しい。


まず、SPP4.0 だ。マルチコアに対応したと言うことなので、Core2 Duo のように複数の CPU を持っているパソコンをお使いの方はより速い速度を体感できるだろう。ただ、現像処理そのものはシーケンシャルなプロセスだと思うので露骨に速くなったりはしないかも知れない。

ノイズリダクションの効果を調整できることは大きな改良だと思うが、文章をちゃんと読むと、ISO400 以上で撮影した場合にのみ有効と言うことなので、私のように ISO400 以上で撮影することがほどんどないユーザーにとっては喜ぶべきか悲しむべきか迷うところだ。

逆に、もし ISO400 で撮影しても ISO100 で撮影したのとあまり変わらない画質が得られるのであれば、ISO400 での撮影を躊躇する理由はなくなる。SPP4.0 がリリースされたら真っ先にこのあたりを検証してみよう。ただ、今までの経験から推測する限りにおいては、ノイズの低減は解像感とのバーターになるはず、それがどの程度許容できるかで各人の使える、使えないという評価は異なってくるだろう。もちろん、基本的には大歓迎である。

Wndows 版でのみ可能だった JPEG 抽出とカラーバランス一括変換が Mac 版でもできるようになると書いてあった。この辺は Mac 版を使ったことがないので、何とも言えないが、Mac ユーザーには朗報だろう。


私にとっては一番の不満であった SD14 の連続撮影可能枚数が SD15 では大幅に増える。これは非常に重要で、それだけの改良であったとしても SD15 を是が非でも入手しなければならない。

AE に関しては 77 分割による評価測光(ペンタックス K-7 と同じである)を採用し、AF との連動が計られている。これはピントを合わせた部分にウェイトを掛けて露出を算出すると言う合理的な方法なので、ユーザーは露出補正をし過ぎないように注意する必要がある。SD14 と同じ被写体を写してみて、どれほどの違いがあるかを検証してみよう。

AF に関してはもしかすると何も変わっていないかも知れない。が、現時点では何とも言い難い。シグマからの公式な日本語によるアナウンスを待とう。おそらく明日の朝には発表されるのではないかと推測している。しかし、AF の微調整を可能にして欲しいと願うのは私一人ではあるまい。

液晶モニタが大きくなって、画素数が増えた。私自身は液晶モニタはヒストグラムがちゃんと表示されれば良いと思っているので、あまり重要ではない。が、拡大時に滑らか処理を行わずに1ピクセルを4倍で拡大表示してくれるのであれば、大歓迎である。ピントが合っているかどうかを確認するためにはその程度の能力が必要だ。


DP2s は AF の速度が上がって、パワーセーブモードが付いた DP2 だ。それ以外の変更点があるのかどうかは現時点では不明である。しかし、私が2月16日の記事で DP2 に関して「一番良くして欲しいのはやはり AF の速度だろうか。しかし、それはもっと高価で電気を喰うモーターを使うことになるので、電池の持ちはさらに悪くなるかも知れない。」と書いてあることをそのまま理想的な形で実現してくれたたようなので、入手しないわけには行かないだろう。ただ、アルゴリズムを改良したと表現されているので、モーターは替わっていないかも知れない。

DP1x は DP1 で一番変わって欲しかった連写速度と筐体が変わった。そして、より高速な AF が付いて TRUE II、クイックセットボタンが搭載される。いつ出てくるかは不明だが、桜には間に合わないかも知れない。これも DP2 から DP1s に持ち替える度に不満を感じていたことなので、やはり手に入れることになりそうだ。


それにしても悩ましいのはレンズである。購入しないと断言できるレンズは 50-500mm。私がこのレンズを必要とする被写体を撮影する可能性はほぼゼロに等しい。それ以外の4本はどうしても使いたいレンズになる。100-300mm F4 が良いのはわかっているけど、70-200mm が大幅に改良され、OS まで付いたとなれば使わないわけには行かない。おそらく各社の純正に匹敵する描写力を持つに違いない。SD15 で使うには少し長すぎるが、換算で 120-340mm F2.8 EX DG OS HSM は大いに魅力である。

18-50mm の描写をさらに高めて、17mm から始まる F2.8 通しのズームに OS が付いたとなれば、使わないわけには行かない。換算 29mm-85mm F2.8 EX DC OS HSM となれば、まさに標準ズームレンズの代表選手である。

今まで不可能と思っていた換算 15mm より広角な画角を持つレンズが売り出されるとなれば、使わないわけに行かない。換算 13.6-27.2mm F4.5-5.6 DC HSM はフルサイズ FOVEON が不要となることを意味する。

大好きだった SMC TAKUMAR 150mm F4 の画角が F1.4 で実現されるとなったら、たとえ開放が多少甘くて、重たいレンズになったとしても、ポートレート用のレンズとして使わないわけには行かない。50mm F1.4 で見せてくれている文句の付けようがない描写が 85mm F1.4 で実現されたら・・・。スゴイ。


さて、頑張ってもう一儲けしなければ・・・。(^^;

| | コメント (0)

とりあえずの速報 2010/02/21

現時点でシグマのウェブサイトに今回の PMA で発表される新製品に関するアナウンスは載っていない。

が、www.dpreview.com に詳細が掲載されているので、SD15、DP1x、DP2s についてはだいたいのところがわかった。私のウェブサイトの [SIGMA SD と DP1/2 について] に簡単に書いておいたので、そちらをご覧頂きたい。

ここで取り上げるのはレンズである。今回発表になるのは・・・

APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM

85mm F1.4 EX DG HSM

17-50mm EX DC OS HSM

8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM

の5種類のレンズだ。おそらく下の2本は比較的早いタイミングで出てくると思われるが、上の3本はまだしばらく時間が掛かりそうだ。

なぜそう判断しているかを白状すると、重さが発表になっているのが下の2本だけだからである。

APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM は待ちに待った EX DG OS HSM である。レンズの枚数から判断すれば、現在の APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO より多くのレンズを使っているし、今回発表された FLD (”F”Low Dispersion【蛍石級低分散】) グラスを採用しているので、新設計のレンズである。そして、最近のシグマ製レンズに共通の円形絞りを採用している。おそらく各社の純正 70-200mm と対等に張り合うレンズであることが想像できる。

85mm F1.4 EX DG HSM も出るべくして出たレンズと言える。シグマにとってはある意味で記念碑的な製品となった 50mm F1.4 EX DG HSM の出来が非常に良かったために、レンズメーカーとしての実力が他社ユーザーに理解され、その多くのユーザー達からこのレンズの開発を要望された事は想像に難くない。

17-50mm EX DC OS HSM も出るべくして出てきたレンズである。がおおかたの予想に反して、広角側を 1mm 縮めてきた。いっそのこと 16mm から始めてくれれば、もっと良かったのにと思うのは、私だけではないだろう。(^^;

8-16mm F4.5-5.6 DC HSM もようやく出てきたかと言った感じだ。オリンパスでは既にこのレンジのズームは存在するが、面白いことに 7-14mm と 9-18mm だ。APS-C に対応しなければいけないのは大変だったと思うけど、シグマは頑張ったようだ。

最後はシグマのお家芸と言って良いだろう。APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM である。このレンズも出るべくして出たレンズだと思うが、レンズ構成などを見ると新設計のレンズである。フィルターサイズ 95mm 径のレンズであるが、APS-C サイズのデジタル一眼レフで使用する場合を考えて 86mm のステップダウンリングが付属してくるのが面白い。

DG レンズを APS-C で使用する際に気になるのがレンズフードの長さだ。2005 年 10 月に公開されたシグマが持つ特許「フード効果を可変できるレンズフード装置」がようやく実用化された。なぜ今まで出なかったのか不思議に思っていたが、APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM と 85mm F1.4 EX DG HSM でようやく日の目を見るようだ。

| | コメント (2)

時差 17 時間 2010/02/20

今年の PMA はラスベガスでなくアナハイムで行われる。ニコンのウェブサイトにはラスベガスと書いてあるが間違いだ。

で、私は時差があることに気がついてしまった。しかも 17 時間。極端な話、日本を 21 日に出発すれば、PMA の開催には楽々と間に合う。アナハイムの 21 日午前 10 時 15 分は日本時間で 22 日午前 5 時である。つまり、シグマが PMA が開催される時刻ギリギリまで出展内容を発表しないと決めていたら、日本時間 21 日には発表しない可能性がある。

不思議なことにキヤノン、ペンタックスは PMA に出展しない。オリンパスは既に E-PL1 を発表している。ソニーからは防水のコンパクトデジタルカメラが発表されたが巷で噂されているαの新型はどうなんだろう?ニコンはそれらしい発表はまだ無い。

正直言ってシグマ以外のメーカーはどうでも良い。が、シグマからの発表がひょっとすると 22 日になる可能性があることに気がついたのは良いことなのか悪いことなのか・・・。(^^;


昨晩キヤノンの iP8600 が壊れたために仕方なく購入した EPSON PX-G930 で写真を数枚プリントしてみた。私は写真のプリントは全て Photoshop CS4 で行う。エプソンのウェブサイトでは ICCプロファイルを使わずに Photoshop SC3 以降のバージョンで印刷する場合「プリンターによるカラー管理」を選択してくれと書いてある。とりあえずそのまま「オートマチック」で印刷。かなり良い。キヤノンほど色をいじらない感じ。ただ、赤はかなり高い彩度で再現される。次に ICC プロファイルを使用して印刷。こちらの場合は Photoshop でのカラー管理を選び、プリンタと用紙の組合せで ICC プロファイルを選択。そして、プリンタによるカラー管理は「色補正なし」を選ぶ。マッチング方法は[知覚的]にして[黒点の補正]のチェックを外す。Outliner さんお勧めの設定である。プリンタ任せのオートマチックとは異なるプリントが出来上がった。

見た目はプリンタ任せの方が好ましい。が ICC プロファイルを使ったプリントのがモニタに表示されている色味に近い。記念写真的なものであればプリンタ任せがお勧め、キャリブレートされたモニタで見えるままの状態でプリントアウトしたければ ICC プロファイルを使うのが正しい。しかし、厳密に色味を再現しなければいけない場合を除いては、プリンタ任せ、つまりエプソンの場合は Epson Color でプリントする方が好印象となるので、私は「オートマチック」で印刷することに決めた。

色空間に関してはウエブサイト用に写真を作っているせいもあって、私は Adobe RGB は使わない。会社や他の方からプリント用の原稿を依頼されて、その際に Adobe RGB を指定された場合以外は Adobe RGB を使ったことはない。より広い色空間を使うことに意味がないとは言わないが、自分が使っているモニタで正確に再現されないことがわかっている色空間を自家用で使うことには抵抗がある。

私のプリントは、かなり正確な色を出しているつもりなのだけど、ヨメさんには不評である。やはり、写真は派手派手な方が好まれるようだ。

| | コメント (0)

仕事の進捗状況がイマイチ 2010/02/19

へんてこなバグが出ていて、ちゃんと作ったはずのプログラムがちゃんと動かない。もちろん、犯人は私だ。お客さんのところからデータをそっくり頂いてきて、デバッグ作業となる。

文法のミスとかタイプミスが起きても、最近はプログラムエディタが教えてくれるので、そのあたりのケアレスミスはあり得ない。となると私のプログラムがおかしい。全く持って困ったことである。

2日後には PMA が始まる。仕事より SD15 が気になる今日この頃である。

| | コメント (2)

シグマのレンズを「相棒」で発見 2010/02/18

昨晩ヨメさんが見ていたテレビ番組「相棒」に Nikon の D3 とシグマの 100-300mm F4 EX DG HSM が出ていた。シグマの 100-300mm F4 EX DG HSM には2種類のデザインがある。テレビに出ていたのは DG になってすぐのデザインのもので、ニコンマウントだった。現在のものは他のレンズとデザインが統一されていて、チョット格好いい。が、レンズ構成などは全く同じものだ。非常に良いレンズである。

やはり、SD15 に関する発表は21日まで待たなければいけないようだ。さて、昨日の続きでも書こうかな・・・。まだ見ぬカメラをああでもない、こうでもないと想像するのは結構楽しい。期待しすぎてもいけないけど、想像を巡らすのは自由だ。(^^;

| | コメント (0)

家と会社その5でお仕事。 2010/02/17

明後日に納品するプログラムがほぼ完成。あとは少しのんびり。

さて、SD15 の性能、あるいは発売予定日はいつ発表になるだろうか?

去年の PMA は3月3日に始まった。シグマからは同じ日にメールが来た。また同じ日にシグマのサイトにも発表が掲載された。それを前例とするなら、シグマからの発表があるのは 21 日だろう。

待ちきれなくて [SIGMA SD と DP1/2 について]→[SD14/SD15 について] に SD15 の予想されるスペックを書いてしまった。半ば冗談記事に近いので、本気で読まないで欲しい。が、わずか数日であるけど、先行した予想がどれくらい外れるかを予想していただいても良いだろう。(^^;

あと4日である。

| | コメント (0)

会社その3でお仕事中 2010/02/16

さすがに3年分の売上を顧客別、月別、商品分類別、担当者別に集計するとなると時間が掛かる。プログラムを走らせている間、暇なのでこれを書いている。

SD15 に関して福井信蔵さんが Twitter で「どこみても情報が全然いいかげんで困った感じ。」と書いている。が、シグマから公式にアナウンスされているのは「1,400万画素のダイレクトイメージセンサーから出力された信号を新開発画像処理エンジン「TRUE II」で処理し、圧倒的な解像感と豊かな階調表現による自然で立体感のある描写を実現します。大型3型液晶モニタの搭載や処理速度の向上等、高画素と使いやすさの両立を図りました。」と言うことだけだ。

それ以外に発表されているのは記憶媒体に SD カードを使うことくらいで、その他の変更点に関しては何のアナウンスもない。昨年の年末 OFF 会で社長から「連続撮影可能枚数は増えます。」と教えて頂いたが、具体的にどのくらい増えるか不明だ。しかも、これは公式なアナウンスとは言えない。画像を記録する時間に関しても速くなると聞いたような覚えはあるけど、確実ではない。

つまり、シグマからは SD15 に関するオフィシャルな情報はほとんど出ていないと言うことだ。だからシグマ関係者を除けば、誰も SD15 の正確なスペックを知っている人はいない。去年の12月に某大型販売店でお会いしたシグマの営業さんも「触ったことはない」と言っていた。だからどこを見てもいい加減な情報しかないのは仕方のないことだと思う。

PMA まで後一週間を切った。PMA の開催と同時、あるいはその直前に発表になるとは思うのだけど、何とも待ち遠しい。


さて、ここからは帰りの電車の中で書いている。SD14 に関しては考えなくてもイロイロと改良して欲しい点が列挙できる。しかし、話が DP2 となると、ハテどこを良くして欲しいだろうと考えてしまう。

一番良くして欲しいのはやはり AF の速度だろうか。しかし、それはもっと高価で電気を喰うモーターを使うことになるので、電池の持ちはさらに悪くなるかも知れない。それと同じくらい良くして欲しいと思うのは液晶モニタのピッチだ。マグニファイアを使うと液晶のドットが荒すぎて、マニュアルでのピント合わせが非常にしづらい。現在の4倍以上の画素数を持った液晶にして欲しい。

個人的にはレンズを沈胴させるのもやめて欲しい。このクラスのカメラになればレンズフードを着けて撮影するのは当たり前と私は思っているので、レンズフードを外すのは内蔵フラッシュを使うときだけだ。つまりレンズが沈胴するのは単に時間と電気の無駄でしかない。携帯性を重要と考える方からは反対の声が聞こえて来ることはわかっているけど、個人的には沈胴はさせないで欲しい。

さらに話を飛躍させてしまうと、DP のボディでマイクロフォーサーズのカメラを作って欲しい。もちろんマイクロフォーサーズの規格に準じるためには現在の画素数(センサーサイズ)を減らさなければいけない。が、クロップすれば良いだけなので、それは可能だろう。縦のピクセル数 1760 をそのままにして、横のピクセル数を 2200 ピクセルにすればアスペクト比 4:5 でほぼフォーサーズの規格になる(少し大きいかな?)。FOVEON センサーの 387万画素は十分実用になる。もし、フォーサーズの規格に違反しないのであれば、選択スイッチを付けて FOVEON センサー本来の大きさでの撮影も可能になっていることが望ましい。レンズマウントはマイクロフォーサーズで、当然 SA → マイクロフォーサーズのアダプターも供給して欲しい。

SIGMA 16.6mm F4 MFT とか 24.2mm F2.8 MFT と言ったレンズはパナソニックやオリンパスのユーザーにも大歓迎されるだろう。私はそのカメラに 50mm F1.4 や 70mm F2.8 を着けて撮影してみたい。三脚でブレのテストをしたときに、ミラーショックがいかに画質を低下させるかを目の当たりにしたので、ミラーレス一眼にはそれなりのメリットがあると思っている。

| | コメント (2)

本日の納品無事完了。 2010/02/15

後は会社その3の仕様変更だけだ。今週からは普通のペースで仕事ができる。SD15 が発表になっても大丈夫である。

今日は CP+ の入場事前登録をした。3月11日には朝から横浜へ行くと決めている。イヤと言うほど暇とお金があれば PMA にも行きたいけどアメリカは遠すぎる。

SD15 に関して「サプライズがないのがサプライズ」と書いておきながら、本当は何かサプライズがあって欲しいと思っている。

連続撮影可能枚数は多分増えると思われる。が、その程度は予想できるので、サプライズではない。

AF の微調整機能が付いてくれると嬉しい。ライブビューやコントラスト AF が付いてくれても嬉しい。背面液晶がスイングできても嬉しい。パソコン上でのプレビュー機能とリモートカメラコントロールが付いてくれても嬉しい。

白状しよう。一番欲しい機能は顔認識 AF 機能だ。一眼レフなのに、コンパクトデジタルカメラやケータイでできることができないのがとてもくやしい。せめて Kiss X4 や D3000 並のカメラになって欲しいものである。

| | コメント (0)

バレンタインデー 2010/02/14

ヨメさんと「はな」からゴディバのチョコレートをもらった。今日は一日中家で仕事をしていたため、バレンタインデーであることすら忘れていた。

お礼にファミリーレストランで夕飯をおごった。


明日納品予定のプログラムが全て完了したので、ホッとしている。が、会社その2のプログラムの仕様変更がまだ手つかずで残っている。いつまで経っても暇にはならない。

ぼちぼち SD15 の発表があると思うのだけど、どうなるのかわからない。PMA はあと一週間で始まる。最低でもいつ発売日を発表するのかのアナウンスはあるだろう。運が良ければ発売日そのものが発表されるかも知れない。

キヤノンやニコンの様にカメラ作りに長い歴史を持った会社ではないし、開発スタッフの数もさほど多くはないだろう。ブランド力がないので(宣伝にいっぱいお金を掛けないので)製品に高い価格を付けられないのがシグマの良いところでもある。

他のカメラメーカーのように宣伝にいっぱいお金を掛けて、品物を高く売る手もあるのだろうけど、シグマには似合わない。

さて、SD15 にはどんなサプライズがあるのだろう?

あえて予想しておくと「何もないのがサプライズ」になりそうな気がしている。なぜなら、過去にシグマから聞いた情報の中には、「まともなカメラになります」と言う以外は何もないからだ。

もちろん、私にとってはそれだけで SD15 を購入する価値はある。まともな AE、まともな AF、まともな AWB、まともな速さ、まともな連写可能枚数、これら、SD14 では今ひとつだった全ての点が改良されるのであれば、それは全く異なったカメラである。

DP2 が製造を終了しているという話がある。確かにネット上でもビックカメラ以外のお店では DP2 は売っていない。DP2s が出るという噂もある。が、DP2 の何を改良するのだろうか。高感度に強くなる? 逆光状態での周辺部のグリーンかぶりが少なくなる? 連写可能枚数が増える? AF が速くなる? 液晶のピクセル数が上がる? 顔認識が搭載される? 肌色が他社のコンパクトデジタルカメラのように不自然な健康色になる? フラッシュがマニュアルで制御できるようになる? 遅い SD カードを使ったりムービーを撮ったりしてもフリーズしなくなる?

しかし、こうして列挙すると DP2 も手直しした方が良い点は結構あるなぁ・・・。(^^;

| | コメント (0)

見積書作成システム完了。 2010/02/13

ほぼ一ヶ月掛かったけど、12年前に dBASE IV で作った見積書作成システムを Windows 上の ACCESS で作り直した。仕様や機能の拡張を行いお客さんには大満足してもらった。めでたしめでたし。

一般的な Windows 上の見積書作成ソフトと一番異なるのは画面やできあがる見積書のサイズだろう。とにかく文字が大きいのだ。印刷は A4 横固定。一番のウリは使い易いことだろう。と、自画自賛しておこう。


さて、17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM はまだしばらくシグマでチェックされるらしい。急いで必要なレンズではないので、じっくりチェックして欲しい。

以前も書いたけど、FOVEON センサーはシグマにとって諸刃の剣である。とにかくレンズの性能を剥き出しにしてしまう。

シグマのレンズはいつもキヤノン用が初めに出て、ニコン用、シグマ用という順番で出てくる。シグマとしても本当はキヤノン用と同じタイミングでシグマ用を出したいに違いない。営業的な順番と言う人がいるけど、シグマにとってどのメーカー用のレンズを先に出そうが後で出そうが売れるものは売れるし、売れないものは売れない。私は単に製造上の問題だと思っている。

う~~~n。眠い。おやすみなさい。

| | コメント (0)

17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM その後 2010/02/12

シグマから「ひどい片ボケではない。」と言ってきた。その通りである。私はシグマに「わずかではありますが明らかな片ボケがあります。」と書いて送り返している。

また、「若干前ピン傾向がある」と言われた。テスト撮影を行った日はとても寒かったため、横着をして、AF で撮影したのが良くなかったようだ。

シグマには以下のように返事をしておいた。

このテスト撮影は1枚撮影する度に、カメラの前に手を出して、その手にピントを
合わせ直し、手を外して再度 AF で無限遠にピントを合わせる(ケーブルレリーズ
のボタンを軽くチョンチョン押して、合焦音を数度確認)方法で撮影しています。

各焦点距離、各絞り値で6~8枚撮影し、その中の最良画像を選択してあります。
もちろん三脚に乗せてミラーアップで撮影しています。

AF で前ピン気味と言うことですので、それが影響した可能性があります。
プリウスとは逆で、ブレーキの効きが良すぎる個体だったのかも知れません。

↑↑↑↑↑ 引用終わり ↑↑↑↑↑↑

AF で撮影する方ならお解りだと思うけどカメラにピントを合わせ直すためには
一度別の距離のものにピントを合わせておいて、再度被写体に向けて合焦
動作を行わせるのが一般的だ。

が、今回は被写体が無限遠にあるために、4~50cmあたりに一度ピントを
合わせておいて、再び無限遠に合焦させる方法で撮影した。もし、レンズの
AF コントロールが近距離から遠距離に合わせ直した時にうまく合焦しない
タイプだと、この方法では全滅する。

HSM は非常にブレーキの効きが良い。カメラはレンズが合焦動作を行う際に
モーターやらピントリングの慣性を考慮して、ほんの少しだけ早めにブレーキ
を掛ける。

ブレーキの効きが良すぎるレンズだと、すぐに止まってしまうため、正しい
位置より少し手前で止まってしまうことになる。

今回のわずかなピンぼけはこのあたりに原因があったのかも知れない。

どのように調整されて帰ってくるのか楽しみである。

| | コメント (2)

プリンタを変更 2010/02/11

プリンタが届いたので、仕事の合間に入れ替えた。1時間も掛からずに全ての設定などは完了。何も問題なし。特に何がすごくなったとかではないので、感激もあまりない。ただ、キヤノンよりは退色性に優れたインクのようで、それだけが楽しみ。

仕事用のテスト印字を何枚か打ち出しただけで、写真はまだ出力していない。時間ができたら色味などを比べてみようとは思う。が、今までの経験からプリンタによる色の差は印刷時のコントロールで吸収されてしまう程度の差であることがわかっているので、使い易いとか使いにくいの差でしかないような気がする。

もちろん何もしないでそれなりの色が出てくればそれで良い。しっかり色を出したいときには必ず数枚のテスト印刷を行うことになるのが普通だから、あまり多くを期待してはいない。

さて、お仕事に戻ろう。

| | コメント (2)

のんびりお仕事 2010/02/10

今日は一日中家で仕事の予定だったけど、夕方、会社その3から呼び出されてチョット行ってきた。少しのんびりし過ぎて、明日は結構頑張って仕事をしなければいけなくなりそう。

あと一息、頑張ろう。

幸いなことにシグマの新型カメラが発売される頃には並の忙しさとなりそうだ。

| | コメント (0)

プリンタが死んだ 2010/02/09

以前より少し機嫌が悪かったキヤノンのプリンタが死んだ。購入してから4年と8ヵ月だから許す。

次もキヤノンにしようと思ったのだけど、適当なプリンタがない。A3ノビを自宅でプリントすることはないのでA4の写真高画質用プリンタを欲しいと思ったのだけど、キヤノンだと iP4700 しかない。壊れたプリンタは iP8600 でフォトシアンとかフォトマゼンタを使ったそれなりに良いプリンタだったので、ダウングレードするのも寂しい。

オールインワンは全く不要。スキャナや FAX も要らない。と言うことで EPSON の PX-G930 になった。4年も前に発売されたプリンタなので、さぞかし改良が加えられて良いマシンになっていることだろう。このプリンタが欲しいと言うわけではないのだけど、これしかないので仕方ない。プリンタに関してはあまり重要視していないので、これをしばらく使って見ることにした。

キヤノンもイロイロなソフトが付いてきたけど、EPSON も随分おまけのソフトがあるみたいだ。今週末はしばらく EPSON と格闘することになるかも知れない。いかにも古いデザインがチョット気に入った。


さて、明日と明後日は会社その4のプログラムを仕上げなければならない。自宅でお仕事だけど、あまりのんびりはできそうもない。12、13日は仕事で埋まってしまった。あと一仕事。

ぼちぼち SD15 のニュースや本当に出るかどうかわからないけど DP2s のニュースも聞こえて来るかも知れない。PMA 2010 まで後 10 日である。

| | コメント (0)

とりあえず、普通の忙しさ 2010/02/08

仕事が山を越えた。が、今週中はまだ気が抜けない。

来週からは完全復帰しますので少々お待ちください。って、誰も待っていないって・・。(^^;

| | コメント (0)

「悪い」とは言わないけれど・・・ 2010/02/07

昨日は 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM のテスト結果が私の期待を下回るものであったショックで、このレンズのことを必要以上に悪く書いてしまった。しかし旧タイプの 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO で同じ被写体を写した画像と比較した時に全ての画像が旧タイプの描写を下回ったため「ハズレ」レンズと判断した。なぜなら、昨年の12月25日にシグマから送られてきた SIGMA Mail News のレンズ開発物語において「従来機種で評価を頂いていた光学性能を維持しつつ、倍率色収差、周辺域の描写性能を改善し、全域でコントラストの高い、抜けの良い描写性能を発揮しています。」と記述されていたからだ。

私が所有している旧タイプの 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO が「当たり」レンズであることは確かだけど、せめてそれと同等の描写をして欲しかった。

今日改めてじっくりアップした画像を見てみた。面積にして画面の 4/5 はそれなりに良い描写である。しかし、やはり右上の描写はいただけないし、描写力において、旧タイプより明らかに劣っていることも改めて確認できた。画面右上の流れは間違いなく片ボケである。年末に社長から管理手法を改善してシグマのレンズは個体差が少なくなったとの話を聞いていたためチョット残念だ。

以前 30mm F1.4 の開放付近で像面湾曲収差(中心部にピントを合わせると周辺部が甘くなり、周辺部にピントを合わせると中心部が甘くなる収差)を経験したが、このレンズの 70mm でもかなり露骨な像面湾曲が見られる。長めの焦点距離での像面湾曲収差は珍しい。だから、私はこれは本来の精度が出ていないためだと考えている。シグマ製のレンズでこれほどの像面湾曲収差を見たのは初めてだ。

私がレンズテストを始めた動機は、撮影した写真の描写が悪かった時にそれがレンズの性能のせいなのかどうかで悩まなくて済むよう、事前にそのレンズでの最高の描写を確認しておくためだ。だから私は入手したレンズはすぐにテストする。いつも書いているように、無限遠の被写体を三脚に据えたカメラでピントを合わせ直しつつ、、ミラーアップで最低6枚は撮影する。掲載した画像はそれらの中で JPEG ファイルのサイズが最も大きいものである。

どのレンズでも中心部の描写が良いのは当然である。だから、チェックするのは周辺部だ。もちろん写真の種類によっては、中心部の描写が良ければそれで十分な場合がある。しかし、風景を撮影した場合では周辺部の描写に甘さがあると今ひとつの写真となってしまう。なので、全てが無限遠にある風景を撮影する場合でもある程度は絞り込むことになる。

f:9.0 まで絞り込んでも周辺部に甘さの残るレンズは、良いレンズではない。さらにある程度絞っても像面湾曲収差が確認できるレンズも使いたくないレンズである。そして、誰にでも判別できるほどの片ボケがあるレンズも風景写真には使えない。幸いなことに私が現在使用しているレンズでこれに該当するものはない。

今回テストした 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM にはこの3つが揃っている。これはどう考えてもおかしい。設計通りに製造されたシグマ製の最新レンズがこれほどの性能であることはあり得ないことだ。だから私はこの個体を「設計性能が実現されていないレンズ」つまり「ハズレ」と判断した。

私はレンズやカメラに不具合があると思った時には常にシグマに直接送る。販売店を経由する事のメリットは何もない。単に時間が余計に掛かるだけである。本日、午前中に送ったので、1~2週間の内には調整、あるいは交換されて帰って来るだろう。その際には再度テストするので、それまでこのレンズに対する私の評価は保留する。

| | コメント (2)

寒かった 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM。 2010/02/06

今日は 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM の比較テストを行う予定だったのだけど、あまりの寒さに体が凍えてしまい、いつもは比較テストの後に行う各焦点距離別、絞り値別で同一被写体を撮影するテストだけを行った。

風がなければもう少し暖かかったのだろうけど、マンションの11階で寒風にさらされるのはかなり辛いのだ。

で、その結果をアップした。ご覧頂ければおわかりの通り、明らかな個体差による「ハズレ」レンズと思われるシロモノで、アップするのを止めようかと思ったくらいである。

評価に値しないと言ったら言い過ぎだろうけど、この状態で他のレンズと比較をしても意味がないので、今回入手した個体を一度シグマに送って、調整、あるいは交換してもらった後に、再度他のレンズとの比較を行う。

とても楽しみにしていたレンズだけに、チョット悲しい。

http://maros-images.sakura.ne.jp/lens_test_dc.html#17-70mmF2.8OS
↑本日のレンズテストへのリンクです。

| | コメント (0)

やっと、少し時間が取れる。 2010/02/05

本日、稲城市のエクステリア屋さんに見積書作成プログラムを納入。早速手直しの依頼が入った。
見積書の表紙にプリントしている金額の後ろに .- を加えて欲しいとのこと。5分で完了。

修正したプログラムをメールで送る。良い時代になったものだ。

後は会社その4の資金繰り帳票類と画面のプログラムを月曜日までに完成させれば良い。
1日は掛からない仕事だ。

明日は 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM のテスト撮影を行う。

もちろん名レンズ旧タイプの 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO と 18-50mm F2.8 EX DC MACRO、さらには 50mm F1.4 EX DG HSM、MACRO 70mm、10-20mm F4-5.6 EX DC HSM、DP1s、DP2 あたりとも比べてみたい。

とても、楽しみである。

| | コメント (0)

大忙しも今夜まで・・・。 2010/02/04

さて、この3週間は地獄の忙しさと言うか、睡眠も満足にとれないすさまじさであった。

明日は簡単見積書作成システムの納品日である。今日は会社その4で売上元帳、仕入元帳、請求リスト、支払予定表、売掛残高台帳、買掛残高台帳の6帳票の最終版を納品できた。

実は月曜日には資金繰りシステム、画面5つと帳票5表を仕上げなければならない。8割方完成しているので予定通り納品できるだろう。

多分、明日、遅くても明後日には 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM が届くと思う。とってもワクワクしている。

| | コメント (0)

くたびれています。

このところの無理がたたって、体調がイマイチ。

すみませんが、本日は超早寝を致します。

明日は多分、超早起きです。おやすみなさい。

| | コメント (2)

ほとんど昨日と一緒。 2010/02/01

実は今日も一日中自宅で仕事。会社その4のお仕事と、簡単見積書作成プログラムの改良で一日がつぶれた。プログラムを改良し始めるときりがない。

全てをオンメモリで処理しているので非常に速く動く。品名や摘要、単位、単価、支払条件欄、備考欄などが全てテンキー、矢印キー、[Enter] キーだけで入力でき小計欄や合計欄も行の属性を設定するだけで良い。明細入力の画面をお見せして、今夜は失礼する。


明日は雪になりそうだ。DP2 を持って広尾に出勤する予定。

| | コメント (2)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »