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箱根へ行ってきました 2010/03/23

昨日と今日は「はな」にせがまれて以前行った箱根のユネッサンへ行って来た。前回は日帰りで行ったのだけど、「はな」を追い駆け回ることでヨメさんと私が疲れてしまったため、今回は泊まりがけで出かけた。

昨日は 12 時にホテルに着いて、早めに受付をしてもらい、そのままユネッサンへ。午後6時過ぎまでユネッサンで遊んでホテルへ戻った。チョット広めの部屋を取ったためくつろぐことは出来たが、全員疲れていたため、ホテルの大浴場でのんびり温泉した後、早々と寝てしまった。


ホテルでテレビを見ている「はな」


浴衣でくつろぐ「はな」

上の2枚はブレとピンぼけがあるため、作例画像には掲載していない。


今回は SD14 を持って行こうかどうか最後まで迷ったのだけど、前回特に長いレンズが必要と感じなかった事から、DP1s と DP2 のみを持って出かけた。

DP1 や DP2 をメインで使うようになってからは液晶モニタを見ながらの撮影でもかなり注意深く撮影すれば手ブレを最小限に抑えることができることがわかってきた。が、不幸なことに背面液晶で撮影直後に画像をチェックしてもわずかなブレやピンぼけをそれと確認することが難しいため、勢い何枚も撮影することになる。

しかし、フィルムの時代と違って何枚撮影しても資源やお金を無駄にすることはない。だからそれが可能な被写体であれば、納得が行くまで何枚でも撮る。今回アップした写真の中で一番多く撮影しているものは 24 カット。何せカメラを固定できない状態の手持ちでシャッター速度 0.4 秒である。それでも 24 枚も撮ればほとんどブレていないものが撮れることがある。慣れてくると撮影したときの感覚でブレたブレなかったの判定が出来るようになる。慣れとはありがたいものである。

逆に絶対にブレない状態できっちり撮ると、時としてとんでもなく解像感の高い写真になってしまうことがある。木の柵の上にカメラを置いて撮影しているので、ブレの心配は全くない状態での撮影である。この下の写真は作例画像にアップしたものなのだけど、シャープネス 0 では、解像感がありすぎて不自然に見えるため、シャープネスを -0.2 にしてある。

はな 1231

こういった写真を撮る度にレンズが捕らえた画像を FOVEON センサーがいかに忠実に記録してくれているかを実感する。

今回の箱根行きの成果は「DP1/2/1s」と「はな」にアップしたので、ご笑覧願いたい。

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