« OS の精度 2010/09/06 | トップページ | フォトキナまであと2週間 2010/09/08 »

マシンを整備 2010/09/07

今日は一日中マシンと格闘していた。と言ってもカメラではなく、パソコンである。

現在メインで使っているノートパソコンは Panasonic の CF-Y8。去年の1月14日に購入して以来一度も大きなトラブルは無い。

C: ドライブの空きが多少心許なくなって来たので CCleaner で不要なファイルを削除し、システムの復元に使っていた領域を減らし、ページングファイルを D: ドライブに移動して 6G ばかり空きを増やして 10G の空きを作った。データはほとんど D: ドライブに入れてあるのだけど、仕事で開発しているシステムは C: ドライブに入っているものが多い。開発中や開発済みのシステムは念のため D: ドライブと自宅のデスクトップと外付け USB HDD にアックアップは取ってある。

C: ドライブの空きを増やした後、ディスクをチェックしたら途中でハングアップした。ファイルシステムのチェックでは異常がなかったので、一部正常に読めないファイルがあると判断して、C: ドライブの全ファイルを外付け HDD にコピーしてみた。5本のファイルが壊れていることがわかったが、いずれも現時点では使われていないファイルだったため全て削除して、バックアップから書き戻した。

再びディスクをチェックして、無事完了。購入後1年半、一度もしていなかったデフラグをやったが、わずかに速くなっただけである。時々、会社の人たちから「遅くなったのでデフラグをした方が良いですか?」と聞かれるのだけど、「体感できるほど速くはなりませんよ」と答えている。年に一度やれば十分である。

SD や DP の X3F ファイルや JPEG ファイルは D:\PHOTOS と言うフォルダに日付と内容のサブフォルダを作って保存し、1年以上経ったものはデスクトップとそのマシンに接続してある外付け HDD に保存。2年以上前のものはさらに別の外付け HDD に保存して、デスクトップから削除する。

3年ほど前までは全て DVD に焼いたものと HDD の2本立てでバックアップしたのだけど、HDD が安くなってきたので 2008 年以降は2台の外付け HDD に同じものを保存するようになった。

現在我が家のデスクトップは外付けを加えると 3T バイト程の容量があるが、空きは 600G バイトを切っている。年内に 1T を加えるべきかどうか思案中。外付けの 1T が1万円でお釣りが来る時代になった。ありがたいことである。


OS に関して4名の方からコメントを頂き、1名の方からメールを頂戴した。皆さん私と同じ様な印象を持っておられることがわかってチョット安心。所詮は補助手段と考えなければいけないようだ。きっちり撮るときにはむしろ使わない方が良いというのが正しいようで、どうしても望遠を手持ちで撮影しなければいけないときに微ブレを覚悟で使うものと思えば間違いはなさそうである。

つまり、極論すれば、OS が現在の精度のままならば無くても良いと言うことだ。

|

« OS の精度 2010/09/06 | トップページ | フォトキナまであと2週間 2010/09/08 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« OS の精度 2010/09/06 | トップページ | フォトキナまであと2週間 2010/09/08 »