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SD15 の MF をチェック 2010/10/31

曇り空ではあったけど、遠くは良く見えたので SD15 のピントチェックをしてみた。17-50mm F2.8 EX DC OS HSM のテストを行った時に、MF でしっかり合わせたはずのピントが今ひとつ甘くて、少しずつピントをずらしながら撮影して最良画像を得たことが MF の精度を疑った理由である。

今日は MACRO 150mm F2.8 EX DG を着けて、絞り開放、三脚に据えてミラーアップで撮影。一昨日書いたようにキヤノンのアングルファインダーを使い x2.5 倍の拡大率でフォーカシングスクリーンをしっかり見ながら MF で撮影。1枚目はピントをじっくり合わせて撮影、2枚目は少し近距離方向にずらして撮影。3枚目もピントをじっくり合わせて撮影、4枚目は遠距離方向にずらして撮影。それを3セット。

結果はやはり MF の精度は今ひとつだった。3セットの全てで少しピントを近距離にずらして撮影したものがぴったり合っていた。いわゆる後ピンである。150mm F2.8 はフォーカシングにとって少し厳しい条件であることは確かだけど、MF の精度はしっかり出して欲しいものだ。

AF の合焦率もあまり良くないので、勢い何度もピントを合わせ直して撮影するようにしているが、カメラの性能に完璧を望む方には不満が出るカメラであると言える。

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台風の日 2010/10/30

午前中は「はな」の学校のバザーに行ってきた。台風が来ると言うことで12時30分で終了となり、家族揃って船橋へ。

滅多にないことなのだけど、今日私は無性に大盛りのカレー南蛮蕎麦を食べたくて、お蕎麦やさんへ入った。メニューにしっかりカレー南蛮と大盛りがあることを確認して、「大盛りのカレー南蛮蕎麦をください!」と言ったら、「すみません、今日はカレーが無くて・・・」。はしたないことに「え~~!」と声を出してしまった。

とにかく私がとても何を食べたいと感じることは滅多にない。数十年に一度位だ。その私がたまたま行った蕎麦屋で、たまたまその日だけ食べたいメニューが無いなんて・・・。

まぁ、愚痴は止そう。代わりに食べたぶっかけ蕎麦はちっともおいしくなかった。私が蕎麦を食べて美味くないと感じるのはやはり数十年ぶりだろう。もう、二度とあのお蕎麦やさんには行かない。

いずれにしても SD15 で MF のピントチェックをしようと思っていたのだけど、天気が悪すぎて今日はパス。明日が台風一過になりそうなので、ピントのチェックは明日行う。

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春日部市 2010/10/29

午前中は会社その3の埼玉営業所で移転に伴う VPN ルータ等の設置設定のため春日部市へ行っていた。春日部駅から歩いて10分くらいのところであったが、そこの町名は「粕壁」。昔、春日部市は「粕壁町」と言う名前だったそうだ。確かに粕壁より春日部のが市名としては良い感じである。

仕事自体は簡単に終わったのだけど、実際の切り換えは午後になるとのことで、外部への接続だけを確認して、とりあえず東京の本社へ戻った。本社では売上実績を従来の担当者ベースから地区ベースに変更するためのプログラムを作成、夕方に VPN の開通を確認して本日の仕事は終わった。


幸か不幸か明日と明後日は天気が悪いらしい。特に明日から明後日に掛けて台風の直撃をくらうかも知れない。月曜日は秋晴れ、台風一過の空が見られそうだ。

今朝もとても空気が澄んでいた。曇りではあっても、かなり遠くの山が見える。我が家からほぼ真北、わずかに東に寄った位置に見えるので多分筑波山だと思う。


DP2s の MF をチェックしたので、明日は SD15 の MF を調べてみようと思っている。SD14 は夏に里帰りさせてからはとてもよい子である。AF も MF も AE も全く問題がない。しかし、SD15 は MF での精度に一抹の不安がある。

私がレンズテストをするときには MF にしておいて、キヤノンのアングルファインダーを使い、ファインダー像を 2.5 倍に拡大した状態でピントを合わせる。しかし、ぴったり合わせたつもりでも、微妙に甘いときがある。不安なので、わずかにピントリングを回して、その前後でも撮影しておく。

SD15 の AF はかなり良い。相手が動かないものであれば、しっかりと合焦してくれる。しかし、完璧ではなく、コントラストが非常に高いものや高輝度なものを AF ポイントに持ってきたときには上手く合焦しないことがある。普通程度のコントラストを持ち明る過ぎない部分で測距するのがコツである。そうやって撮影したものと MF で撮影したものを比較したときに、AF で撮影したものの方がちゃんとピントが合っている事がある。

まともに描写してくれるレンズを使っているにもかかわらず MF でピントが合わない場合、原因は 100% ボディ側にある。ミラーの角度が狂っているかフォーカシングスクリーンの位置が不正確かのどちらかだ。

わずかに後ピンだと感じているのだけど、明日はそれを確認しよう。レンズを開放にしておいて、MF でぴったり合わせて1枚、少し右に回して1枚。再びぴったり合わせて1枚、少し左に回して1枚。これを3回繰り返して、ピントのズレをチェックする。

いずれにしても、台風がどの程度の速さで来るのかがわからないので、明日の予定は未定である。

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DP2s 里帰り 2010/10/28

少し迷ったけど DP2s をシグマに送った。きっと1~2週間の内によい子になって帰ってくるだろう。

MF について少し書いておくと、DP シリーズでの MF は私の場合「目測」である。確かに背面液晶でプレビューを拡大してピントを合わせることはできるが、自分自身の目のせいもあって精度的には今ひとつ不安である。DP1 シリーズでは 28mm 相当の画角のため余程近い距離でなければかなりいい加減な目測で十分にピントは合う。動いている「はな」を撮影するときなどはほとんど MF で目測した距離にダイヤルを合わせて撮影する。

DP2 になると近距離の目測 MF は少し難しい。f:8.0 以上に絞れるような状況で距離3m以遠であればあまり問題ないがそれよりも絞りを開いたときや3m以内の距離の場合は AF が原則となる。2mくらいの距離で置きピンでの等距離移動撮影は可能だけど、成功率はかなり低い。

とにかく DP シリーズの基本は AF である。SD と違って非常に高い精度で合焦してくれる。なので何が何でも調整に出さなければいけないと言う状態ではなかったのだけど使い始めて半年以上になるので、この時点でチェックしてもらうのも良いだろう。

シグマのユーザーサービス部長のSさん、よろしくお願いします。

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DP2s の MF が・・・ 2010/10/27

今朝はとても空気が澄んでいた。いつも自宅から見ている風景がより遠くまではっきり見えることに気がついて嬉しくなった。

早速 DP2s を持ち出してそのくっきり感を撮影した。が、何を血迷ったか MF で撮影してしまった。と言ってもピントを合わせ忘れたのではない。しっかり MF ダイヤルの無限遠マークをを指標に合わせて撮影した。

現像してみてびっくり。ピントが合っていない。確かに今まで DP2s のマニュアルフォーカスをテストしたことはなかった。なので、MF にしておいて、ダイヤルを止まるところまで回しておいて撮影、少しずつ戻しながら計5カット撮影。ちょうど真ん中のカットが無限遠マークが指標とぴったり一致した状態。ついでに AF でも撮影。

現像してみてまたまたびっくり。MF で撮影した無限遠の風景は全てピントが合っていなかった。つまり MF ダイヤルを止まるところまで回しても無限遠にはピントが合わないことが判明。AF ではしっかりとピントが合っていた。

DP2s では滅多に MF は使わないので大問題ではないが、時々書き込みランプが点滅しっぱなしになることも含めて、シグマに送ろうかと思った。しかし、この4~5日 DP2s の書き込みランプが点滅しっぱなしになることはなかったので少し迷っている。

ついでに DP1x も調べてみた。こちらは無限遠指標が線とぴったり合うほんの少し手前が実際の無限遠であることが確認できた。問題なし。

皆さんもチェックしておくと良いかも知れない。

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昨日と同じく仕事でヘトヘト 2010/10/26

今日もしっかり仕事をしてしまった。

昨日に引き続き、誠に申し訳ないけど、おやすみなさい。

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仕事でヘトヘト 2010/10/25

今日は朝早くから夜まで、目一杯お仕事。疲れた。

誠に申し訳ないけど、おやすみなさい。

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高尾山を初体験 2010/10/24

高尾山に行ってきた。始めて行った場所なのでどこに何があるかもわからず、とにかく「はな」を撮ることを一番の目的とした。

まだ紅葉には早いため人出はさほど多くなかったが結構混雑していた。紅葉の季節にはとんでもなく混み合うと思われるため、最盛期に行こうとは思わない。が、紅葉の季節にはさぞ綺麗だろうと言うことは容易に想像できる。

天狗様の大きなブロンズ像があって、本来なら三脚を立てて光を見ながら SD1 で撮ってみたい。大きな杉の木がいっぱいあって、その木肌もとても綺麗だった。

天気が悪くて遠くの景色が霞んでいたため撮影してはみたけど写真にはならなかった。空気が綺麗な時にはとても綺麗な展望が開けるのだろう。

もう一度行きたいかと言われるとチョット考えてしまう。が、千葉県の我が家からでも2時間で行けるのは魅力である。気が向いたらまた行くかも知れない。が、やはり平日に時間をやりくりして行くのが正解のようだ。それでも、比較的時間にゆとりのある方々が気軽に出かける山だと言うことなので、紅葉の見頃は平日でも超混雑しそうだ。

望遠や超広角で撮らなければいけない被写体が無かったため SD15 の出番がなかった。本体とレンズ4本を持って行ったのだけど、結局お見せできるような写真は撮れなかった。しかも今日のような天気だと三脚も持って行かないと苦しい。

まぁ、アマチュアの下手なカメラマンがポッと行って良い写真が撮れるはずがないのは良くわかっているのだけど、やはりもっと良い写真を撮りたい。

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DP シリーズに望むこと 2010/10/23

DP1x のファームウェアをアップデートした後、DP シリーズについて考えてみた。ある意味で完成されたとは言え、まだ欲しい機能や改良して欲しい点は多々ある。

まず第一に暗い場所で AF がギブアップするケースが多すぎる。もう少し何とかして欲しい。

背面液晶がバリアングルになって欲しい。

電子水準器を内蔵して欲しい。

ムートグリップのような外付けのグリップを純正アクセサリとして用意して欲しい。

とりあえずこんなところだろうか。


ヨメさんが急に「高尾山へ行きたい」言い出した。私は東京で生まれて28歳まで東京で育った、にもかかわらず高尾山には一度も行ったことがない。行きたくなかったのではなく、今までの生涯で3回ほど行くチャンスを逃していたのが原因である。

初めは高校生時代、写真部の撮影会で高尾山に行く予定であったが、何かの原因でその撮影会には参加できなかった。あと2回はなぜ行けなかったかは忘れてしまったが、とにかく私にとって高尾山は近くて遠い山だった。

いずれにしても、明日は東京スカイツリーより低い標高599mの山に登ってくる。カメラ3台、レンズ4本を担いで行くつもり。

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DP1x ファームウェアアップデート 2010/10/22

DP1x のファームウェアが 1.01 にアップデートされた。SD カードにデータを記録する際に、時々アクセスランプの点滅が異常に長くなることがあったのを修正したようだ。この現象はアクセスランプが点滅中でもシャッターを押してしまえば、連続で2コマは撮影できたので、致命的と言えるほどのバグではなかった。

以前の DP2 の様にアクセスランプの点滅が延々と終わらずに、シャッターを切ることも出来ず、電源の長押しをするか、バッテリーを抜くかをしないと復帰しないのとは少し違う。最近私の DP2s にこの症状が出てきた。50 コマに付き1コマくらいの割合で出るのでチョット困っている。

DP2s が手元になくなっても DP2 があるので困らないので近いうちに里帰りさせようかと思っている。


さて、私の DP1x はのんびり入手したためか、内部的なファームウェアが 1.00.0.003 になっていたために、アクセスランプの点滅が異常に長くなる現象は経験していない。ただ、今回のアップデートでは起動時間と終了時間の短縮を図ったそうだ。確かに起動時間と終了時間は少し短くなっているような気がする。が、気がする程度で驚くほど早くなったわけではない。

私のように常時フードを着けているユーザーにとってはレンズが固定されている方がありがたい。いっそのこと沈胴せずに電源が切れるモードを選択できるようにならないだろうか?

そうすればもっと早く終了できるようになるし、もっと早く起動するようになると思うのだが・・・。

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今日もやや多忙 2010/10/21

仕事があると言うことは良いことだ。若い頃と違ってあまり無理は出来ないけど、やらなければいけないことをやらなければいけない時までにやることは出来る。

幸いなことに頭の働きはあまり鈍ってはいない。が、若い頃と比べると記憶力は間違いなく低下している。身についた仕事上の習慣で何とかカバーできてはいるが、時々自分でも信じられないようなドジをすることはある。幸いプログラミングというのはユーザーの手に渡るまでに何度もチェックして直すことが出来るので致命的な失敗はない。

時々、プログラマーは頭が良い人だと勘違いされる。決して頭が良いのではなく、うまく行くまでくじけずにプログラムを直し続ける根性があるだけである。もちろん世の中には本当に頭の良い人もいて、凄いことをやってのける人もいる。残念ながら私はそう言ったタイプのプログラマーではない。

それでも、何とか食べては行けるので幸せな方だろう。


明日はあまり忙しくはない。行くべき会社は一つだけだし、時間も4時間程度で済みそうだ。明後日はのんびり写真を撮ろう。

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やっぱり多忙 2010/10/20

今日も朝から夜中まで一日中コンピュータとにらめっこをしていた。

楽しいと言えば楽しいのだけど、あまり長い時間だとやっぱり疲れる。

もちろん、写真も撮っていないし、カメラにも触っていない。チョットさみしい。

明日も今日と同じくらい忙しくなりそう。

と言うことでおやすみなさい。

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チョット多忙 2010/10/19

もう20日になってしまった。会社その1と会社その3で新たな頼まれ事が発生していて、そこそこ忙しい。自宅にいてできる分は極力自宅で行うようにしているが、どうしても会社に行って行わなければならない仕事もある。

明日は会社2つを掛け持ち。その前に片付けておかなければならないプログラムが2本。既に半ば完成してはいるのだけどデタラメなデータを入れたりして止まらないかのチェックが残っている。プログラムを書き上げて、そのまま何の問題もなく動くことはあまりない。必ずと言って良いほどバグが潜んでいる。


SD1 から出力される画像がどの程度のものになるかは想像できるのだけど、SD で時々問題となる暗部に出現するノイズや彩度が非常に高い被写体がわずかな露出過多で白飛びする件や同じく彩度の高い色が純色になりやすい件などがどの程度最善されるかがとても楽しみだ。

新 FOVEON センサーは構造自体が全く別ものという話なのでその改良がどの程度画質に反映されるのか大いに興味のあるところである。

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チョット名古屋まで・・・ 2010/10/18

今日は午後1時から8時30分まで名古屋にいた。年に1~2回、古い友人から頼まれる宝石を拡大してテレビに映し出すカメラの設置と配線の接続の仕事である。

今日の設置はモニタが2台繋がるカメラが2台。モニタを1台しか繋げないカメラが1台。そして、全てのカメラがプリンタの直前に入る切り換え器に接続され、プッシュスイッチで選択されたカメラの画像がプリンタに送られる。プリンタは三菱の業務用熱転写プリンタである。

カメラ3台は2~5mほど離れていて、各カメラからプリンタ切り換え器へ繋がる線とカメラから1mほど離れた2台めのモニタへの線は事前に電気屋さんが 5C-FB で引き回してある。私はその先端に BNC プラグや RCA プラグをカシメで取り付け、信号分配器や入力信号切り換え器やテレビモニタに接続する。

実際の仕事(プラグを取り付けたり接続したり)に掛かる時間と同じくらい各機材の梱包を解いて、梱包材をきれいに片付けるための時間が掛かる。せめてお客さんが梱包を解いておいてくれれば楽なのだけど、文句は言えない。

それにしても、なぜ地元の人は名古屋駅と言わずメイエキというのだろう?東京から来た人間にはメイエキと言われても解らないのだ。

とにかく写真を撮れるほどの時間的なゆとりは無いだろうとの予想は見事に当たり、小トラブルなどがあって結局こんな時間になってしまった。実はここまでは帰りの新幹線の中で書いている。まもなく新横浜。とりあえずパソコンを閉じる。


ここからは東京駅から自宅までの電車の中。家に着くのは11時を過ぎるだろう。帰ったらすぐにこれをアップして、寝る。

今日は写真の話は無し。明日も明後日も忙しい。

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SIGMA 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM 2010/10/17

気がついたら 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM のシグマ用が発売されていた。個人的には 100-300mm F4 を所有しているため、購入の予定は無い。しかし、このレンズがどの程度の描写をしてくれるのかは大いに興味がある。
近いうちに借りてテストをしようと思う。が、いつになるか現時点ではお約束できない。

フルサイズであれば 70-200mm F2.8 と言うズームはまさに望遠ズームの定番と言える。キヤノンもニコンもこのレンズにはとても力を入れているようで、非常に良いレンズらしい。おそらくシグマのレンズも実用上は十分に良い描写をすると思うけど、テストしてみないと解らない。


金曜日に無理して休んだため、今日は日曜日というのに一日中仕事をするハメになった。実はつい先ほど家に帰り着いた。今夜はおでん。明日はチョット遠出をする。が、かなりタイトなスケジュールなので味噌カツを食べて帰って来るのが関の山だろう。


Miki さんから彫刻の森美術館の空がおかしいとコメントを頂いた。私もそう思う。SD や DP はハイライトが凄く粘るので、時にはとんでもない雲の写真が撮れる。しかし、露出がイマイチで現像時にパラメータをいじりすぎるとおかしな空になる。白飛びを無理に抑えようとすると無いはずの色が出てくることは良く経験する。

「オールリセット」で現像した場合をお目に掛ける。空は飛び気味であるが、こちらのが自然な感じである。

彫刻の森オールリセット

彫刻の森オールリセット


あ、昨日ユネッサンで撮った「はな」をアップしなければ・・・。

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箱根でのんびり 2010/10/16

昨日から今日にかけて、箱根に行ってきた。「はな」が彫刻の森美術館と大好きなユネッサンへ行きたがっていたので、何とか時間を作って行ってきたのだけど、少々疲れた。

昨日撮影した分は昨日の夜の内に現像して、アップできるようにしておいたのだけど、自宅のリファレンスマシンで確認せずにアップしてしまったために、少々暗い。とりあえず、このままアップしておく。

彫刻の森美術館でスナップした写真には見ていただきたいレベルのものがあったのでご機嫌である。


ken さんは知る人ぞ知る APA(日本広告写真家協会)の会員さんであるが、その APA に 2000 年に加入した方々の同期会のような写真展「P2000 幸福写真」が毎年、箱根写真美術館で行われている。

彫刻の森美術館に「はな」とヨメさんを残したまま、隣駅の強羅からケーブルカー沿いの急な坂道をひぃひぃ言いながら3分ほど登った所に箱根写真美術館がある。写真家である館長遠藤桂氏と30分以上に渡り、イロイロとお話しをさせていただき、とても充実した時間を過ごすことが出来た。小さな美術館だけど、箱根にお出かけの際は足を伸ばされる事をお勧めする。併設されているカフエのコーヒーもおいしかった。


箱根写真美術館1
強羅駅にある案内標識 SD15 10-20mm F4-5.6 @14mm f:5.6 1/30 Sec. ISO 50

箱根写真美術館1
線路際から見た写真美術館 SD15 10-20mm F4-5.6 @14mm f:5.6 1/40 Sec. ISO 50

箱根写真美術館1
瀟洒なたたずまい SD15 10-20mm F4-5.6 @13mm f:5.6 1/50 Sec. ISO 50

箱根写真美術館1
ken さんの写真 SD15 10-20mm F4-5.6 @18mm f:5.6 1/6 Sec. ISO 50

箱根写真美術館1
「P2000 幸福写真」の説明パネル。SD15 10-20mm F4-5.6 @18mm f:5.6 1/5 Sec. ISO 50

多分、「幸福写真」と言うのは「広告写真」にかけてあるのだと思うけど、聞きそびれた。鈴木伸之氏の出品されていた写真が DP1 で撮影されていて、チョット嬉しかった。

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実は箱根。 2010/10/15

本日、箱根でお泊りです。インターネット接続環境がイマイチなのと、現像すべき写真が山ほどあるので、本日はこれまで。

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DP1 と DP1x で ISO 200 2010/10/14

キツネの窓さんから DP1x では ISO 200 が良くなったのではないかとのコメントを頂いた。

SPP 4 でノイズリダクションが可能なのは ISO 400 からなので、ISO 200 より ISO 400 で撮影してノイズリダクションをする方が良いような印象があったため、ISO 200 のテストをすることを思いつかなかった。

と言うわけで、全く同じ事をやってみた。ただ、ISO 200 だけを撮っても仕方ないので、ISO 400 も同時に撮影して、現像時にノイズリダクションを掛け方を変えて現像したものと比較してみる。

DP1、DP1s、DP1x でそれぞれ撮影したのだけど DP1 と DP1s は全くと言って良いほど同じなので、今回は DP1 と DP1x を並べる。

撮影は全て「オート」で撮影。ノイズを目立たせるため SPP で[オールリセット] から、[露出] +1.0、[彩度] +1.0、[シャドウ] +1.0、[FillLight] +0.5 で現像してある。

DP1 ISO200
DP1 絞り優先 AE f:6.3 1/80 秒 ISO 200 ノイズリダクションは使用不可

DP1 ISO400 NR 0
DP1 絞り優先 AE f:6.3 1/160 秒 ISO 400 ノイズリダクションは「最低」

DP1 ISO400 NR C Max
DP1 絞り優先 AE f:6.3 1/160 秒 ISO 400 色ノイズ「最高」輝度ノイズ「最低」

dp1x ISO400 NR C Max
dp1x 絞り優先 AE f:6.3 1/160 秒 ISO 400 色ノイズ「最高」輝度ノイズ「最高」

dp1x ISO200
dp1x 絞り優先 AE f:6.3 1/80 秒 ISO 200 ノイズリダクションは使用不可

dp1x ISO400 NR 0
dp1x 絞り優先 AE f:6.3 1/160 秒 ISO 400 ノイズリダクションは「最低」

dp1x ISO400 NR C Max
dp1x 絞り優先 AE f:6.3 1/160 秒 ISO 400 色ノイズ「最高」輝度ノイズ「最低」

dp1x ISO400 NR C Max
dp1x 絞り優先 AE f:6.3 1/160 秒 ISO 400 色ノイズ「最高」輝度ノイズ「最高」

最後に普通に現像した ISO 200 を並べておく。

DP1 ISO200
DP1 絞り優先 AE f:6.3 1/80 秒 ISO 200

dp1x ISO200
dp1x 絞り優先 AE f:6.3 1/80 秒 ISO 200

ISO 200 は間違いなく ISO 400 よりは良い。が、ISO 400 も使うのをためらうほどではない。ISO 200 に関しては、DP1 と DP1x で大きな差はないが、DP1x の方が少し良い。

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SD15 はどうなの? 2010/10/13

実は昨日、DP1x での高 ISO をテストした際、SD14 と SD15 で同じ事をやってみた。

DP1x の場合は DP1/DP1s の TRUE から TRUE II + AFE になったのだけど、SD15 は SD14 の 3CPU から TRUE II + AFE になっている。おそらく高 ISO に関しても良くなっているはずなのだけど、実際の所今回 DP1x でやったようなテストは行っていなかったことに気がついた。

DP1x と同じ被写体を同じように「オート」で撮影して、ノイズを目立たせるため SPP で[オールリセット] から、[露出] +1.0、[彩度] +1.0、[シャドウ] +1.0、[FillLight] +0.5、ノイズリダクションを共に 0 で現像した。

SD14 ISO400
SD14 絞り優先 AE f:6.3 1/125 秒 ISO 400

SD15 ISO400
SD15 絞り優先 AE f:6.3 1/160 秒 ISO 400

SD14 ISO800
SD14 絞り優先 AE f:6.3 1/250 秒 ISO 800

SD15 ISO800
SD15 絞り優先 AE f:6.3 1/320 秒 ISO 800

SD14 ISO1600
SD14 絞り優先 AE f:6.3 1/500 秒 ISO 1600

SD15 ISO1600
SD15 絞り優先 AE f:6.3 1/800 秒 ISO 1600

SD14 には ISO 3200 は無いが、SD15 にはある。あるのに撮っておかないと ISO 3200 はどうしたとコメントされるかも知れないので、気が進まないけど撮ってみた。

SD15 ISO3200
SD15 絞り優先 AE f:6.3 1/1250 秒 ISO 3200

結果はご覧の通りである。私は以前 SD15 に AFE を搭載した効果があまり明確でないと書いたが、このテストをご覧頂ければお判りの通り、SD15 のノイズは SD14 よりも少ない。原因が AFE であるかどうかは微妙である。上にも書いたが SD14 は TRUE を搭載していないからだ。SPP 4 でノイズリダクションをうまく使うことで、SD14 でもノイズはかなり低減される。そのため SD15 のノイズが SD14 と比較した場合にかなり少なくなっているとの印象はなかったのだけど、このテストでそれが間違いであったことが解った。

しかし、SD15 においても ISO 800 は躊躇なく使えるレベルではない。とても残念だ。


昨日の記事に関してキツネの窓さんから ISO200 がないことについてご指摘があった。ISO 200 と ISO 400 + ノイズリダクションどちらが良いかはテストしてみないとわからない。近いうちにやって見ようと思っている。

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DP1x の高 ISO 再び 2010/10/12

9日に DP1/DP1s/DP1x での ISO400 を比較したら RTOGOG さんからもっと高いヤツを頼むとコメントを頂いた。やりましょうと答えては見たものの、DP1/DP1s の最高感度は ISO800 である。(^^;

まぁ良いかと言うことで ISO800 の比較をしてみた。ISO400 と同じ被写体で、撮影は全て「オート」で撮影。ノイズを目立たせるため SPP で[オールリセット] から、[露出] +1.0、[彩度] +1.0、[シャドウ] +1.0、[FillLight] +0.5、ノイズリダクションを共に 0 で現像してある。

DP1 ISO800
DP1 絞り優先 AE f:6.3 1/160 秒 ISO 800

DP1s ISO800
DP1s 絞り優先 AE f:6.3 1/160 秒 ISO 800

DP1x ISO800
DP1x 絞り優先 AE f:6.3 1/160 秒 ISO 800

やはりノイズに関しては DP1x が一番おとなしい。RTOGOG さんは DP1x が高 ISO で撮影された写真の暗部に発生するノイズをどんな風に処理するのかが見たいと書いておられたので ISO1600 と ISO3200 も写してみた。

DP1x ISO1600
DP1x 絞り優先 AE f:6.3 1/320 秒 ISO 1600

DP1x ISO3200
DP1x 絞り優先 AE f:6.3 1/640 秒 ISO 3200

繰り返すが、上の5枚は全てノイズリダクションを「最低」にして現像してある。普通に現像するとどの程度かも知りたいので、DP1x の ISO800 を普通に現像してみた。

DP1x ISO800
DP1x 絞り優先 AE f:6.3 1/320 秒 ISO 800

許容範囲と言うのはチョット苦しい。

この記事を書いている最中に大切なことに気がついた。この写真を ISO100 で撮ったらどうなるかを提示していなかった。時間的なズレがあるので少し異なるが、一応掲載しておく。普通に現像してある。

DP1x ISO100
DP1x 絞り優先 AE f:6.3 1/100 秒 ISO 100

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DP1x サッポロポテトと C-PL フィルター 2010/10/11

今日の千葉県は快晴。秋の空は夏のそれと違って、まさに天が高い。
DP1x のサッポロポテトと以前中途半端だった C-PL フィルターをテスト撮影。

DP1x
DP1 のサッポロポテト。マニュアル露出 f:11.0 1/1000 秒 ISO 100

DP1x
DP1x のサッポロポテト。マニュアル露出 f:11.0 1/1000 秒 ISO 100

DP1s をテストした時と同様 DP1x ではサッポロポテトはほとんど発生しない。


スコンと抜けるような青空だと、C-PL フィルターの効果がはっきり見えるはずと言うことでテストしてみた。

DP1x
DP1x フィルターなし。 f:6.3 1/320 秒 ISO 100 AWB 現像はオールリセット

DP1x
DP1x C-PL フィルター使用。 f:6.3 1/100 秒 ISO 100 AWB 現像はオールリセット

やはりきれいな青空だと C-PL フィルターの効果は高くなる。

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DP1x 初陣 2010/10/10

今日は「はな」が舞浜にあるイクスピアリで行われる毎年恒例のトリックオアトリートツアーに参加した。子供達が簡単な仮装をしてハロウィーンのパレードを行う年中行事で、毎年10月に行われている。「はな」は今回で4回目の参加となる。

雨が降る天気ではあったが、ツアーは室内で行われるためめげずに出かけた。幸い雨には降られずに済んだ。

今日のテーマは ISO400。DP1x、DP2s、SD15 の全てに ISO400 をセットして撮影。十分に実用になる事が確認できた。特に DP1x ではほとんど問題のない描写と言える。

誠に申し訳ないけど、作例画像でご確認いただきたい。

DP1/2/1s/2s

スナップ

はな


DP1x
我が家の DP1x

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DP1x の高 ISO は? 2010/10/09

DP1x には DP1/DP1s と異なる画像処理チップが搭載されている。TRUE II と AEF である。昨日の比較撮影でお判りの通り、通常の ISO 感度で撮影して比較した場合、その違いを認識するのは難しい。画質に関しては DP1/DP1s が出力してくるものが十分に満足できるものであることも原因の一つだろう。

今朝は高 ISO 感度で撮影した場合にはどうなるかを調べてみた。

ノイズが目立つであろう被写体を探して、撮影は全て「オート」で撮影している。が、ノイズの出方を調べるための比較テストなので、SPP では[オールリセット] から、[露出] +1.0、[彩度] +1.0、[シャドウ] +1.0、[FillLight] +0.5 と言う非常識とも言えるノイズを極端に目立たせるパラメータで、しかもノイズリダクションを共に 0 にして現像してみた。

昨日はシャッターを押した順番で写真を並べたのだけど、今回は発売順に並べてみる。

DP1
DP1 絞り優先 AE f:6.3 1/100 秒 ISO 400

DP1
DP1s 絞り優先 AE f:6.3 1/60 秒 ISO 400

DP1
DP1x 絞り優先 AE f:6.3 1/100 秒 ISO 400

描写(解像感)に関しては3台ともほぼ同じであるが、良く見ると DP1x が最良の描写となっている事がわかる。色味は SPP でカラー調整を行えばなくなる程度の差である。で、肝心なノイズに関しては私自身も驚いたのだけど、DP1x が明らかに良くなっている。

DP1 シリーズの名誉のために、上の3枚を「オールリセット」で現像して、輝度ノイズの低減を[中間]、色ノイズの低減を[最大] で現像したものを下に並べておく。

DP1
DP1 絞り優先 AE f:6.3 1/100 秒 ISO 400

DP1
DP1s 絞り優先 AE f:6.3 1/60 秒 ISO 400

DP1
DP1x 絞り優先 AE f:6.3 1/100 秒 ISO 400


DP1x が今までの DP シリーズと最も大きく異なるのは DP1x でのカラーモードの設定が出来上がる画像の明るさやコントラスト、色味に強い変化を与える点だ。SD15 のユーザーであれば既に承知のことであるが、既存の DP シリーズのみを使っていたユーザーにとってはかなり大きく異なる現像結果となるので、ご注意願いたい。

従来の調子で現像したい場合はカラーモードを「ニュートラル」に設定すれば良い。今回のテスト撮影では DP1x のカラーモードは「ニュートラル」にしてある。

SPP 4 では X3F ファイルを選択後 [編集]→[カラーモード] で選択した X3F ファイルのカラーモードを瞬時に変更できるので、撮影時にあまり悩む必要はない。カラーバランスも RAW で撮影しておけば、現像時に一括で指定できるので撮影後の色味の調整には便利だ。

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DP1x 到着 2010/10/08

DP2 が発表されたときに私は「DP2 がここまで良くなると、16.6mm F4 のレンズが着いた DP2 を期待してしまう。そして、それが現実のものとして姿を現すのは遠い先の話ではない様な気がする。」と書いている。が、実際には1年と半年掛かって DP1N おっと、DP1x は発売された。

DP1 からの改良点は多い。が、DP2s を所有している人にとっては大感激と言えるほどの感動はないだろう。もちろん、DP2s のレンスポンスと操作性と機能を持った DP1 なのだから大歓迎であることは確かだ。

連続撮影の後 SD カードへの書き込み時に異常なほど時間が掛かる現象は、私が入手した DP1x では現れていない。書き込み速度をチェックするために SD カードを換えて試したが、問題はなかった。私が入手した個体は対策済みらしい。

SD カードの違いによる書き込み時間の差。全てマニュアルにしておいて3連写。1枚目のシャッターを押してから SD カードアクセスランプが消えるまでの時間。左は RAW、右は JPEG。

Green House SDHC Class 10 8G      19秒 / 9秒
Transcend micro SDHC Class 6 8G    19秒 / 9秒
Transcend SDHC Class 6 16G       18秒 / 8秒
EverGreen(上海問屋) SDHC Class 6 8G  18秒 / 8秒
Green House SDHC Class 6 DUAL 16G   17秒 / 8秒
SanDisk SDHC Extreme Class 10 16G   16秒 / 8秒
SanDisk SDHC Extreme III Class 6 8G  12秒 / 8秒
SanDisk SDHC Extreme Class 10 8G    12秒 / 8秒

DP2 で測定したときより少し遅い。

ベランダに並べて、実写。

DP1
DP1x 絞り優先 AE f:6.3 1/320 秒 ISO 100

DP1
DP1s 絞り優先 AE f:6.3 1/200 秒 ISO 100

DP1
DP1 絞り優先 AE f:6.3 1/250 秒 ISO 100

全て「オートホワイトバランス」で撮影して、SPP で「オート」で現像している。描写に関しては3台とも全く同じと言って良いだろう。色味は多少異なるが、大騒ぎするほどの差はない。DP1 から DP1s になった時に少し青くなって、DP1x では DP1 の色味を少し暖かくした感じだ。現像時に SPP でカラー調整を行えばこの差は無くなる。

実写風景
by DP2 絞り優先 AE f:6.3 1/10 秒 ISO 100 EV +2.0

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チョット良いことがいっぱいあった日 2010/10/07

仕事は多忙、しかし順調。実入りも良くなりそう。

明日、DP1x が届く予定。週末には DP1x と DP1/DP1s の撮り比べもしてみよう。

今日、シグマに電話して聞いてみた。DP1x で問題になっている撮影後に明るいところにカメラを向けていると SD カードへの書き込みに時間が掛かる事がある件はシグマで確認が取れているとのこと。ファームウェアのアップデートで対応可能と思われるが、それが正しいかどうかの最終的な検証を行っている段階らしい。

実際にはアクセスランプが点滅していてもシャッターを切ることができる様なので、大問題ではない。が、バッファに十分な空きがないと判断されるため、2連写しかできないことがあるらしい。

しかし、DP1x は DP2s 並のレスポンスであるため DP1/DP1s は間違いなく使わなくなる。我が家にあるシグマ製デジタルカメラは、その半数以上がこれから先もほとんど使う可能性がないカメラだ。幸か不幸か売り払ってもたいした値段にはならないので、当分の間防湿庫の中に飾っておくつもり。

3連休、FOVEON センサーが搭載されている民生用デジタルカメラ10機種を並べて撮影するのも面白いかも。

17-50mm F2.8 EX DC OS HSM が現在入手可能な最良のデジタル専用標準ズームレンズであると確信できたので、18-50mm F2.8 EX DC MACRO をオークションに出品した。アタリのレンズで、程度も非常に良い。OS がどうしても必要と言える焦点距離ではないので、高い描写力を安く入手したい方は入札して欲しい。最近は相場もかなり安くなってきたので 17-50mm F2.8 の 1/3 以下で落とせると思う。

<オークションのページは消滅しました>

このレンズの写真は畳2畳分のスタジオ用背景紙のど真ん中に置いて撮影したため、とても良く撮れた。撮影したレンズは 70mm F2.8

18-50mm F2.8 EX DC MACRO

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新しい FOVEON センサー 2010/10/06

dpreview.com に山木社長と FOVEON 社の役員さん2名のインタビュー記事が掲載された。英文をざっと読んだのだけど、素晴らしい翻訳を ka_tate さんがご自身のブログに掲載してくださった。ご本人の了解はまだ頂いていないが、おそらく断られる事はないと思うので、ここにリンクを張らせて頂く。是非ご一読を。

http://blogs.yahoo.co.jp/ka_tate/61660780.html

SD1 に搭載される新 FOVEON センサーについて「新型センサーはこれまで使っていたセンサーとはとても異なっています。ピクセル構造から全く異なった、別物です」と社長が語っている。いったいどのようなセンサーなのか非常に興味深い。

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17-50mm F2.8 EX DC OS HSM はやっぱり凄い 2010/10/05

焦点距離 17mm および 24mm には DP1/DP2 と言う強力なライバルがいるが、SD 用交換レンズとしては最も良い描写をする。30mm から 50mm までの無限遠の描写に関しては間違いなく最良である。

日曜日に写した2枚をここにアップしておく。じっくりご覧頂きたい。どちらも絞り開放、シャッター速度は 1/10 秒と 1/20 秒である。

もの凄いレンズである。

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昨晩はお祭り 2010/10/04

夕べは仕事があるにもかかわらず、「はな」とヨメさんに連れられて近所の神社のお祭りを楽しんだ。DP ではなく SD15 を持ち出して 17-50mm F2.8 OS で撮影。

「はな」は夕べの内にアップしたのだけど、お祭りのスナップは今夜に持ち越してしまった。

幸い仕事はちゃんと終わらせることができた。

とりあえず本日はこれまで。

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昨日の写真を整理 2010/10/03

昨日撮影した「道ばたの寸景」と今朝撮ったものをアップした。銀座に関しては今ひとつばかりで、今回はアップを見送った。

SD15 の AF がイマイチのような気がしていたので、しっかりテストした。結果は非常に良くて、ほとんど問題はなかった。

明日までにやっておかなければいけない仕事があるため、本日はこれまで。

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道ばたの寸景と銀座絵日記 2010/10/02

朝は「道ばたの寸景」、午後からは銀座に出て「銀座絵日記」を撮影。夕方はナナオのショールームにてなぎら健壱氏の写真展を見ながらトークショーを見学した。

家に帰ってきて、食事をして、お風呂に入ったらこんな時間。現像するのがやっとで、選択してサイトに掲載するほどの元気がない。(^^;

誠に申し訳ないけど、続きは明日の朝にしたい。おやすみなさい。

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SPP 4.2 を使ってみた 2010/10/01

4.1.1 との違いは本当にレビューウィンドウを開くときにどの調整設定で開くかを指定できる様になっただけである。イロイロチェックしたけどそれ以外の違いを見つけることはできなかった。SPP 4.0 が出たときから報告している少しおかしい点や改良のお願いは今回も見送りとなった様だ。

いよいよ10月になり、来週はそこそこ忙しい。3連休までには DP1x を入手する予定。明日は銀座。天気は良さそうなので DP1s と DP2s と SD15 で出かけよう。

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