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ドピーカンで MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM をテスト 2011/08/31

実際の撮影は昨日、晴天の元で行っている。OS なしの MACRO 105mm F2.8 EX DG が SD1 でどの程度の描写をするかはテストしていなかったので、一緒にテストした。

マニュアルでピントを合わせて6セット撮影した内の最良画像である。

ホワイトバランスは「晴れ」、カラーモードは「スタンダード」。露出は全て ISO 100 で絞り優先 AE、補正値は EV-0.7。現像は露出以外は全て同一で、シャープネス -0.5、FillLight +0.2、CC は 5C2Y。

SD1 + MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM @f:2.8

SD1 + MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM @f:4

SD1 + MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM @f:5.6

SD1 + MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM @f:8.0

SD1 + MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM @f:11.0

SD1 + MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM @f:16.0


続いて OS なし。

SD1 + MACRO 105mm F2.8 EX DG @f:2.8

SD1 + MACRO 105mm F2.8 EX DG @f:4

SD1 + MACRO 105mm F2.8 EX DG @f:5.6

SD1 + MACRO 105mm F2.8 EX DG @f:8.0

SD1 + MACRO 105mm F2.8 EX DG @f:11.0

SD1 + MACRO 105mm F2.8 EX DG @f:16.0

最後に SD15 に MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM を着けて、f:5.6 で撮影。


一昨日の比較画像に対して「しおん」さんから「105新旧対決ですが、ちょっと片ボケなのか左は旧が良く、右は新が良い様に見えますね。」とのコメントを頂いた。今回のテストでも同じような印象である。どちらのレンズも非常に良いレンズであることは確かだが、SD1 ユーザーにとっては今ひとつのレンズとなってしまった。

これほどの良いレンズであっても、SD1 で撮影するとアラが見えてしまう。本当に恐ろしいカメラである。

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ドピーカンで 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM をテスト 2011/08/30

午前中の千葉県船橋市は地元出身の首相が誕生したことを祝ってか、これ以上は無いと言える程の快晴。午前10時まで、空には雲一つ無かった。

SD1 + SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM @f:6.3 ISO100

レンズテストの撮影を終えた時に船橋駅上空を飛行船が飛んでいるのが見えたので、思わずシャッターを切った。

いつものベランダからの風景を新レンズで撮ってみた。AF だとやはりイマイチ。全て MF でピントのベストポジションを撮影と現像を繰り返しながら見つけて撮影。

ホワイトバランスは「晴れ」、カラーモードは「スタンダード」。露出は全て ISO 100 で絞り優先 AE、補正値は EV-0.7。現像は露出以外は全て同一で、シャープネス -0.5、FillLight +0.2、CC は 5C2Y。


SD1 + 12-24mm F4.5-5.6 DG HSM @12mm f:4.5

SD1 + 12-24mm F4.5-5.6 DG HSM @12mm f:5.6

SD1 + 12-24mm F4.5-5.6 DG HSM @12mm f:8.0

SD1 + 12-24mm F4.5-5.6 DG HSM @12mm f:11.0

SD1 + 12-24mm F4.5-5.6 DG HSM @12mm f:16.0


SD1 + 12-24mm F4.5-5.6 DG HSM @18mm f:5.0

SD1 + 12-24mm F4.5-5.6 DG HSM @18mm f:5.6

SD1 + 12-24mm F4.5-5.6 DG HSM @18mm f:8.0

SD1 + 12-24mm F4.5-5.6 DG HSM @18mm f:11.0

SD1 + 12-24mm F4.5-5.6 DG HSM @18mm f:16.0


SD1 + 12-24mm F4.5-5.6 DG HSM @24mm f:5.6

SD1 + 12-24mm F4.5-5.6 DG HSM @24mm f:8.0

SD1 + 12-24mm F4.5-5.6 DG HSM @24mm f:11.0

SD1 + 12-24mm F4.5-5.6 DG HSM @24mm f:16.0


梅里さんからのリクエストで SD15 でも撮影してみた。

SD15 + 12-24mm F4.5-5.6 DG HSM @12mm f:8.0

SD15 + 12-24mm F4.5-5.6 DG HSM @12mm f:8.0

SD15 + 12-24mm F4.5-5.6 DG HSM @12mm f:8.0

本日はこれまで。明日は 105mm を掲載する予定。

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レンズ新旧比較 2011/08/29

昨日の続き。日の当たり方が少し異なるけど、MACRO 105mm F2.8 EX の新旧比較。

SD1 + MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM @f:5.6 ISO 200

SD1 + MACRO 105mm F2.8 EX DG @f:5.6 ISO 200

MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM は旧タイプより、ごくわずかではあるが良い描写をする。が、価格差を考えると旧タイプから買い換える程の差があるとは思えない。もちろん OS 付きというメリットはあるが、本当にメリットであるかどうかは皆さんの判断にお任せする。個人的には OS に SD1 の解像度に見合うだけの精度があるかどうかは疑わしいと思っている。

12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM と 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM の比較

SD1 + 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM @12mm f:8.0 ISO 200
レンズキャップアダプターを着けたままで撮ってしまったため、四隅が蹴られてしまった。(^^;

SD1 + 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM @12mm f:8.0 ISO 200

SD1 + 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM @18mm f:8.0 ISO 200

SD1 + 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM @18mm f:8.0 ISO 200

古い 10-20mm F4-5.6 であるが、最新型の 12-24mm F4.5-5.6 II と比較しても遜色が無い。画面両サイドに流れが無いのと倍率色収差が少ない点でも、12-24mm F4.5-5.6 II より好ましい。

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レンズ情報アップデート 2011/08/28

本日、梅里さんから MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM と 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM が届いた。と同時に GeForce GTX560 を採用した GIGABYTE のグラフィックボードと玄人志向の ATX 750W 電源が届いた。

決して悪い天気ではないのだけど、空には雲が多い。つまり景色の中で明るい場所と暗い場所がコロコロ変わる。もう少し天気が落ち着かないとイヤだ。それにレンズは来週の月曜日にお返しすれば良い。

と言うわけでとりあえずデスクトップコンピュータの電源とグラフィックボードを交換した。パソコンをご自身で組み立てたことがある方ならお解りだろうけど、電源の交換はマザーボードの交換に次いで2番目に面倒な作業だ。が、意外とスンナリ作業は終了。12V 一系統で 680W は超ゆとり電源である。現時点で最高に電気を食うグラフィックボードを乗せたとしても 80% の出力で、今回の GeForce GTX560 だと全てを合計しても半分程度の電力しか使わない。電源は当分交換の必要はないだろう。

グラフィックボードを交換して電源を入れたら・・・真っ暗。起動時の POST 画面すら出ない。ただマシンは起動しているようでディスプレイに信号が来ていないだけのようだ。

ああでもない、こうでもないとイロイロ試すこと 30 分。グラフィックボード取り付け部の接触不良であることが判明。取り付けネジをしっかり締めると、接触不良になると言う大昔からある現象であった。取り付けネジを1本だけ止めることで接触不良を回避。無事、そこそこ高速なグラフィックボードが我が家のマシンに納まった。

早速 Windows エクスペリエンスインデックスをチェック。なんとグラフィックス性能が CPU を上回る 7.8 になってしまった。現時点では 7.9 が頭打ちと言うことだから、かなり速いと言える。それにしても SSD を使っているのにディスクのデータ転送速度が 7.3 しかないのは不思議だ。恐らく書き込みが遅いせいだろう。これ以上速くするには SSD で RAID 0 にするしかない。いずれにしても Windows エクスペリエンスインデックスはあまり気にしすぎない方が良いと言うことなので、我が家のデスクトップマシンにこれ以上手を入れるのは止め。2~3年はこのままで行く。


デスクトップマシンが完成したところで、梅里さんから送られてきた MACRO 105mm OS と 12-24mm II のテスト撮影を行った。が、日照がコロコロ変わるので、比較には今ひとつ。とりあえずテスト撮影のためのテスト撮影と言うことでご勘弁。

まず初めは昨日公開されたレンズ情報をアップデートせずに撮影。壁を撮るつもりだったことをすっかり忘れて、いつものベランダからの風景を撮影してしまった。それでも 12-24mm II の周辺部に緑かぶりが出るのではないかと期待して撮ったのだけど、全然出なかった。

SD1 + SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM @12mm f:8.0 ISO 200
レンズ情報は古いまま。

SD1 + SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM @12mm f:8.0 ISO 200
レンズ情報を更新した後。

なお、レンズ情報を更新しないと、AF 微調整画面でレンズが認識されない。アップデート後は正しく認識される。

その後イロイロ撮ったのだけど、上の写真をご覧頂ければお判りの通り、光の当たり方がバラバラで比較写真としてはあまり的確ではない。が、明日の夜中までにはとりあえずの第一弾としてまとめるので、少々お待ち頂く。

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無駄な買い物 2011/08/27

新しく組んだデスクトップマシンの性能は十分に良い。が、OS を Windows 7 にしてしまったため、たった一つ夢に見る程気になっていた点があった。

Windows エクスペリエンスインデックスである。

私の場合、パソコンでゲームをすることは皆無なのでグラフィックスの性能は CPU に内蔵されているもので十分である。それは頭ではちゃんと理解している。また、高価なグラフィックボードを使っても、Photoshop や SPP などで体感できる程の差が出ないことも解っている。

にもかかわらず Radeon HD6670 を乗せたのは Windows エクスペリエンスインデックスが 6.4 と他の要素に比べてとても少ない値だったからである。なのでエントリークラスの GPU でも、最新のものであれば 7.2 位にはなるのではないかとの希望的観測に寄るものであった。が、結果は 6.9 で、私が望んだ程には高い値を示さなかった。

何度も同じ事を書くけど、私の使用目的では、それほどのグラフィック性能は全く必要がない。正真正銘のお金の無駄遣いである。が、やはり私の心の中でわだかまっていたらしく、夢の中でグラフィックボードを交換してしまった。

大げさな言い方を許して頂くのであれば、この1週間程悩んでいた。理性と物欲の戦いである。そして今日、私の理性は物欲に負けて、最新のミドルクラスグラフィックボードをポチッとしてしまった。

明日、GV-N56GSO-1GI が届く。そして長いこと使ってきた 550W の電源では少し心許ないと思ったため 750W の電源も注文してしまった。これも明日届く。

理性で物欲をコントロール出来ないのはとても恥ずかしいことだと思うのだけど、心のどこかでど~~~~しても欲しいと何かが叫んでいたようなので、その声を聞くことにした。

買ったばかりのグラフィックボードと4年間使って来た電源は早速オークションに出品してしまった。

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局地的豪雨 2011/08/26

東京に出ていて、すさまじい雨に出会ってしまった。いつも折りたたみ傘を持ち歩いているので、雨に降られても困ることはないのだけど、さすがに今日の雨は傘を差していても下半身がずぶ濡れになるほどの雨だったため、小降りになるまで地下に避難していた。


さて、以前 SD14 のテストをしてくれた電塾の鹿野宏先生が今度は SD1 のテストをしてくれた。

現時点で彼が高く評価するニコンの D7000 やマルチショット機である H4D50MS との比較を行っている。画質に関しては非常に高い評価となっているが、アマチュア的観点から見た使い勝手などは評価の対象になっていない。

私としては「60万円程度で購入でき、銀塩を遙かにしのぐ素晴らしい真正のデータをワンショットで撮影できる世界に唯一のカメラだということに納得して使うのであれば、十分に期待に答えてくれるデジタルカメラだといえます。」と言う一文にせめてもの慰めを見いだした次第である。

本当にすごい画質を持ったカメラであることは確かであるが、動かないものを完全なマニュアルで撮影するようなケースでないと綺麗に写ってくれないカメラであることも確かで、私のように動き回る子供が主たる被写体になる場合には使うべきではないカメラであることも確かだ。

あと何年かしたら、AF や AE に頼って撮影が可能になるかも知れないので、それまで気長に待つとしよう。

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特に何もなし 2011/08/25

暑さがぶり返してきた。今日は自宅で仕事。ただ、どうしても今日中に仕上げなければならない部分は早めに終わらせたので比較的のんびり過ごした一日だった。

が、暑さで写真を撮る気にもなれなかった。

明日は午後というよりは夕方近くからの仕事である。先月はデータのチェックが終わらないと言って3時間程無駄に待たされたので、今月は少し遅めに行く。

明日は一日中曇りの予想。撮りたい何かがあるわけでもないので、どうしたものか・・・。

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SD1 の AF と AE をチェック。 2011/08/24

午後2時頃まで時間が有ったので、昨日の続きを行った。今日のレンズは 50mm F1.4 EX DG HSM。絞り解放では可哀想なので f:2.8 でチェック。合焦率9割。全く問題なし。

50mm F1.4 とは相性が良い。

気を良くしてついでに AE もチェック。

例によって自宅のベランダから、空があまり画面に入らない構図で撮った。当然、露出の補正は行っていない。

オールリセットで現像するとこんな状態。

ハイライトを落として現像するとこんな状態。空の緑と左下の白い屋根の左端の黄色は何なのだろう?

やはり SD1 はオートマチックで使ってはいけないカメラである。下は EV -1.3 で撮影したもの。この景色が評価測光自動露出で EV -1.3 の補正を掛けなければいけない程特殊な風景であると判断できなければ、SD1 の使い手としては失格だと言うことである。

EV -1.3 で撮影しているが、現像時に EV +1.0 で現像。

次に雲の写真を撮ってみた。AE がアテにならないので、EV -1.3 から EV +1.3 まで EV 0.3 ステップで撮影した。評価測光なのだから出来るなら誤差 ± 0.7 に納まって欲しいと思ったが、こちらも大外れ。

確かに9枚撮影したと言う証拠に並べておく。現像はオールリセット。

補正値 EV -1.3

補正値 EV -1.0

補正値 EV -0.7

補正値 EV -0.3

補正なし

補正値 EV +0.3

補正値 EV +0.7

補正値 EV +1.0

補正値 EV +1.3  補正値 EV +1.3 でもわずかに足りない感じ。


なお、テストの後で雲の写真を撮っていたら、私が見たことのない電車が下を通った。雲を撮っていたために露出補正 +1.3 のままで撮影したら、派手に白飛びをして、白飛びを押さえたら、明るい部分が薄い黄緑色になってしまった。仕方がないので TIFF で出力して Photoshop でレタッチをした。

この列車がなんなのかウェブで調べたら検査用車両(East i-D)だったようだ。

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SD1 の AF をチェック。4回目。 2011/08/23

SD1 をテストし始めた頃はその画質や描写力を確認したくて、全て MF で撮影して最良のものを選び出した。ついでにレンズの描写力も明白になった。

実際に撮影を始めて見ると露出やピントが今ひとつ思うようには合ってくれない。SD1 で「はな」を撮った枚数は 300 枚程度に過ぎないが、ピントと露出がぴったり合っているものは数枚しか無い。

ファームウェアのアップデート前に 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM のピント微調整を行った時には、+4 が最良点だった。が、ファームウェアのアップデートをした後、この前東京ディズニーランドで「はな」を撮ったもの、横浜の赤レンガ倉庫で「はな」を撮ったもの、全てが後ピンで、全滅。

今朝、三脚に SD1 を乗せて再び 10-20mm の AF をチェックした。結果は -3 が最良。-3 が最良のレンズを +4 で撮っていたら、全て後ピンになって当たり前である。とにかく、しばらくはこれで使って見る。

次に 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM を着けてピントのチェックを行った。-5、0、+5 でそれぞれ5枚ずつ撮影したが、どの位置でもほとんど同じ結果となった。5枚の内1~2枚のピントが合っていて、その他はピンぼけ。つまり、AF で撮影すると微調整の位置にかかわらずピントが合ったり合わなかったりする。

三脚に乗せて、OS は OFF でカメラは全く動いていない状態で、ミラーアップをして、ピントが合いやすいと思われるターゲットを選んで撮っても、そんな状態である。レンズが悪いのかボディが悪いのかもう少し他のレンズで試してみないと解らないが、一言で言えば全く使い物にならない。

SD1 をオートマチックで使うことは間違った使い方なのだろう・・・。(^^;

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自宅にいて仕事に追われた日 2011/08/22

今日は SD1 の AF をじっくり調整しようと思っていたのですが、朝早くから会社その1、金曜日にプログラムを納品した某公益法人、新製品開発中の友人、会社その3から別々の、しかも家にいてもできる仕事ばかりを頼まれたため1日中仕事をする羽目になってしまいました。

何も仕事が無い予定だったのに朝の9時から19時までしっかり仕事をさせられてしまい、こんな事もあるのかと呆れています。

明日は午後から会社その3へ行く予定があるだけで、もう今日のようなことは無いだろうと思います。明日こそ SD1 の AF をじっくりチェックします。

肉体的には疲れてはいませんが、やる予定で無かった仕事をいっぱいやったことで、精神的に疲れております。どの仕事もただ働きで無いことがせめてもの救いです。

お休みなさい。

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日曜日だけどお仕事 2011/08/21

今日は日曜日というのに朝の10時から夕方5時までしっかり仕事。昼食以外ほとんど休みなしでコンピュータと向き合っていたため、かなり疲れております。

と言うわけで、本日も愛想なしでスミマセン。

ファームウェアアップデートをした後、SD1 の合焦率が異常に悪くなったので、明日はじっくり調整です。

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横浜に行きました 2011/08/20

「はな」とヨメさんが実家からの帰りに横浜に寄るというので、合流して写真を撮ってきました。

今朝は朝の5時まで仕事をしていたため、帰ってきた後寝てしまいました。

夜中に起き出して現像。アップはこんな時間になってしまいました。

明日は仕事なので、もう寝ます。

Yokohama_2011_1_m

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今日は朝10時から夜の8時までのんびり仕事 2011/08/19

お盆休み後の3連続多忙日は無事終了。ただ、会社その3での仕事が一部未完了。日曜日に出かけて行って終わらせることにした。

明日は横浜に出て写真を撮る予定。曇り時々雨の予報だけど気温はあまり高くなさそうなのでありがたい。

久しぶりに写真を撮りたい欲求が高まっている。例によって良い写真は撮れないだろうけど、ようやくクセが解りかけてきた SD1 でしっかり撮ってくる予定。

それでは、おやすみなさい。

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今日も朝10時から夜の10時までビッシリ仕事 2011/08/18

明日はもっと忙しくなりそう。仕事があるのは良いことだけど、こう毎日忙しいもの考え物。

暑さで体がぐにょぐにょになっている感じ。明日は会社3つを掛け持ちだから、途中の移動がしんどい。

と言うわけで、お休みなさい。

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朝7時から夜の9時までビッシリ仕事 2011/08/17

で、とても疲れました。元気無しです。今週は明日も明後日もかなり忙しい状態。週末は休めるかも。

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仕事の後、東京ディズニーランドへ 2011/08/16

夕方から「はな」とヨメさんとヨメの弟さんの三人と合流して東京ディズニーランドへ行って来た。アトラクションは何も楽しまずにエレクトリックパレードだけを見物。新しい山車が4台くらい増えていた。SD1 でスナップはとても大変。

帰ってきて写真を現像して、5枚アップするのがやっと。明日もビッシリ仕事。と言うわけでお休みなさい。

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自宅で仕事 2011/08/15

終戦記念日。カメラに触れて1枚だけ撮った。なぜか大昔からシグマの X3F は普通に撮影しても Exif には撮影モードが「オートブラケット」になる。今回のファームウェアアップデートで直ったかと思っていたけど、相変わらずであることを確認。

それ以外には写真関連のことは何もしなかった。仕事もまだ一部残っている。

本日はこれまで。

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夏休み 2011/08/14

あまりの暑さで写真を撮る気にもなれず、家でゴロゴロしていた。

本当の夏休みで、たまには良いかなと思っている。休みらしい休みは今日で最後。

明日は宿題の一つを片付けるため、自宅でビッシリ仕事。

明後日、「はな」とヨメさんはディズニーランドへ行くのに、私は東京駅近くの会社その3で仕事。

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買い物に付き合ってしまった 2011/08/13

今日は少し遠出をして写真を撮るつもりでいたのだけど、ヨメさんと「はな」に付き合って、IKEA 船橋とららぽーとで買い物をしてしまった。一応 SD1 は持って行ったのだけど、一人早帰りをする途中で撮影したこの写真だけが、かろうじてお見せできるレベル。

SD1 の AE が以前より良くなっている感じがした。





夏の雲 その4

SIGMA SD1 + 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM @16mm f:9.0 1/400 秒 ISO100 EV-0.3
ホワイトバランス 晴れ、MF、評価測光 絞り優先 AE

SPP5.0.1.0002 露出 -0.1、コントラスト +1.3、彩度 +0.5
シャープネス -1.0、FillLight +0.3 CC 6C+4Y 色ノイズ 中間、輝度ノイズ 中間

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システムのソフト的な最終調整 2011/08/12

今日は自宅で仕事。お盆休み中にしなければならない宿題が3つあって、そのうちの一つを片付けた。後2つは7~8時間は掛かるはずなので、私のお盆休みは実質2日、早い話が土日だけである。(^^;


自宅の現像用デスクトップマシンのハードウェアが完成したので、今日はソフト的な調整を行った。初めの目標はイベントビューアーで「重大」はもちろん「エラー」と「警告」にまったくイベントが発生しなくなることである。それぞれに3~4個あった起動時に発生するイベントを全て潰した。

後はアプリケーションのイベントでレジストリファイルに関する「警告」を出すソフトウェアが2つ。これは単にタイミングの問題である可能性があるのと、大きな問題とはならないと判断して、放置。

1週間使ってイベントの発生件数が0になれば正解である。


さて、明日は SD1 でイロイロ撮影する予定。アップできるものが撮れれば良いのだけど・・・。

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グラフィックボードを追加 2011/08/11

売り出されたときは性能の割には少々高いと思われた RADEON HD 6670 だったけど、ここへ来て一番大きな扇風機が付いている GIGABYTE 製のボードが安くなったため、このボードのすぐ下にある Z86 チップが冷えるだろうと思って購入した。

私は PC ではゲームをしないので、無駄な投資であることは確かであるが、マシンの安定動作のためにはマイナスとはならないだろうとの判断であった。

結果的にはシステムの温度はグラフィックボードを取り付ける前より2℃ほど下がった。希望していた程ではなかったが、グラボを付けたために却って温度が上がったらどうしようと思っていたので良しとしよう。

CUP 内蔵のグラフィックだと Photoshop では OpenGL の「基本」モードしか使えなかったが「詳細」が使える様になったため少し快適になった。

さほど高性能なグラボではないので Windows エクスペリエンスインデックスは 6.9 までしか行かず、わずか 0.5 のアップに留まった。7.1 位まで上がるのではないかと期待していたが、チョットオーバークロックしてみただけではだめだった。元々ギガバイトの GV-R667OC-1GI はオーバークロックしてあるので、これ以上は速くはならないだろう。

コンピュータの仕事をしているにも関わらず、私自身はスピード狂ではなく、そこそこの速さで動いてくれれば良いと思っていたのだけど、SD1 で撮影した RAW ファイルを現像するためには、可能な限り速いマシンが必要となる。Core2 Duo の 3G だと1枚現像するのに 30 秒程掛かっていたのが、現在では 14~5 秒で済む。これはとてもありがたい。

費用的には決して安くはなかったが、とりあえず我が家の現像用マシンのアップデートはこれにて終了。SPP が最適化されればもっと速くなるとは思うのだけれど、現時点ではこの程度が合理的な選択だと思う。最後に現時点でのスペックを掲載しておく。


CPU:Intel Core i7-2600K 3.4GHz ClockUp to 4.4Ghz
Mother Boad:GIGABYTE GA-Z68A-D3H-B3
Memory:Transcend DDR3-SDRAM 1333 Dual 12G Byte
GPU:AMD RADEON HD 6670 ClockUp to 840Mhz
System Drive:Intel X25-M SDD 80G Byte
Data Drive:HITACHI HDS722030BLA642 2T Byte
Backup Drive:HITACHI HDS722030BLA642 2T Byte x 2
Blue Ray Drive:Pioneer BDR206
DVD Drive:Pioneer DVR-109
Multi Function Center:BROTHER MFC-J850DN
Printer:EPSON PX-G930
Scanner:EPSON GT-9700
USB Digital Audio Processor:ONKYO WAVIO SE-U33GX
Audio Amplifier:ONKYO WAVIO MA-500U
Speaker:YAMAHA NS-1000MM
Display:NEC MultiSync LCD 2090UXi
Color Controler: DataColor Spyder3

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最高の SD1 レビュー 2011/08/10

ka_tate さんが英語で書かれた SD1 のレビューをきれいな日本語に翻訳してくれた。ミハエル・ライヒマンさんと言うシグマユーザーの間では世界的に有名なローレンス・マットソンさんのお知り合いだ。

本来なら ka_tate さんに許可を頂いてリンクすべきなのだけど、お許しを頂けることがほぼ間違いないので、ここに URL を掲載させて頂く。

http://blogs.yahoo.co.jp/ka_tate/62427364.html

http://blogs.yahoo.co.jp/ka_tate/62427384.html
http://blogs.yahoo.co.jp/ka_tate/62427409.html
http://blogs.yahoo.co.jp/ka_tate/62427436.html
http://blogs.yahoo.co.jp/ka_tate/62427439.html
http://blogs.yahoo.co.jp/ka_tate/62427441.html

なお、一番上のページを表示させた後、最下行にある「その2へ続く」とか「その3へ続く」をクリックすれば全ての記事を連続して読むことができる。

翻訳もさることながら、そこに書かれている内容も実に的確で、レビューのタイトルに書かれている通りペンタックス 645D、ライカ M9、ソニー A900、ソニー A55 との比較が含まれているために、SD1 の実力や機能、性能がどの程度のレベルにあるかがとても良く理解できる。

私のようにシグマ製のデジタルカメラしか使ったことがない人間にはとても書けないレビューだし、そこに書かれていることもほとんど私が感じている事ばかり。

このレビューを読んでしまうと、これ以上何をどう書けば良いのかと精神的に立ち往生してしまう。とにかく SD1 についてのイロイロを知りたければ必読のレビューである。SD1 に興味がある方には是非読んで欲しい。

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7時間のロス。 2011/08/09

会社その1で午後1時に来てくださいと言うことだったので、午後1時に出社した。行ったら担当者さんが会議に入ってしまい、午後3時過ぎまで待たされた。会議が終わって担当者さんが出てきたのだけど「まだデータの入力とチェックが終わっていないので少し待ってください。」と言うことで待っていた。延々と待たされて、仕事を始められたのは午後8時だった。

わずか40分で終わる仕事をするために7時間も待たされたのはかなり辛かった。まぁ、担当者さんが悪いわけではないので、文句は言わなかったけど、疲れた。


待っている間に自宅のデスクトップ用にグラフィックボード(以下グラボ)を物色して、ポチッとしてしまった。私はゲームをしないので速いグラボは必要無いのだけど、CPU 内蔵のグラフィックではチョットさみしいのと、マシンの能力の目安である Windows あんちゃらかんちゃら(Windows エクスペリエンスインデックス)のグラフィック性能だけが 6.4 でそれ以外は 7.7 と言うアンバランスが気になっていたからだ。

しかし、敢えてグラボを着けようと思った本当の理由はマザーボードに乗っている Intel のチップセット Z68 がかなり熱くなることを昨晩発見してしまったからだ。実はグラボの性能は二の次で、とにかく大きな扇風機が着いているグラボを探し出した。

選んだのはマザーボードのメーカーと同じギガバイトのグラボで AMD Radeon HD6670 のオーバークロックバージョンである GV-R667OC-1GI だ。HD6670 で 8,403 円だからコストパフォーマンスはかなり良い方。なによりも 10cm もの大きさの扇風機が着いているのが気に入った。これで Z68 も少しは冷えるだろう。

しかし、10cm もの大きな扇風機が着いていると言うことはグラボ自体もかなり熱を出すと言うことだと今更ながら気付いた。が、高性能なグラボではないし、消費電力も 70W 程度なので、多分あまり熱くはならないだろう。念のため Z86 チップセットに乗っているヒートシンクにダブルクリップをいっぱい取り付けて放熱効果を上げておこう。

しかし、マザーボードの温度ってマザーボードのどこを測っているのだろう?

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今日も半分お仕事日。 2011/08/08

写真を撮ろうと思っていた時間帯に急な仕事が入ったため、今日の写真撮影はできなかった。

お盆休みも特に何を撮ろうと画策しているわけではない。

SATA のケーブルに少し悩まされている。一番最後に残った IDE タイプの DVD ドライブにアダプターを付けて SATA で接続したのだけど、ケーブルの接触がイマイチでうまく認識してくれない。一度全てのケーブルを外して、きっちり付け替えなければならない。

そんなわけで、今日は記事なし。まだ寝ないけど、お休みなさい。

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半分お仕事日。 2011/08/07

チョット疲れ気味。

今日の一枚。

夏の雲 その3

SIGMA SD1 + 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM @14mm f:9.0 ISO100 EV+1.0
ホワイトバランス 晴れ、MF、評価測光

SPP5.0.1.0002 露出 +0.3、コントラスト +1.0、シャドウ +1.0、ハイライト -2.0
シャープネス -0.5、FillLight +0.5 CC 4C+1Y 色ノイズ 最大、輝度ノイズ 中間

このような空一面を撮影する場合に評価測光を使うとかなりアンダーになってしまうことが判っていたので、露出を +1.0 補正している。が、それでも現像時に +0.3 しなければ雲の白さが出てこない。露出補正をしなかったら、暗めの雲にもっとノイズが乗ってきたはずだ。

EV 値から屋外でかなり明るいものを撮影していることは容易に判断が付くはずだし、中心部が周辺と比べて特別に明るかったり、暗かったりしているわけではない。にもかかわらず露出を切り詰めようとしている。SD1 の場合、露出不足はノイズに悩まされ、露出過多は白飛びに悩まされる。しかし、この被写体の場合、ISO 100 で絞り f:9.0 なら 1/250 秒ぐらいが適当だと思うのだけど、EV +1.0 にしてあるにもかかわらず 1/500 秒で切っている。もし補正を掛けなかったら 1/1000 秒になっていたはずで、明らかな露出不足となる。評価測光はまだ未完成。

中心部に多少コントラストがあったため、AF が働いてピントを合わせてくれた。念のため MF でも撮っておいた。予想した通り AF はピントが合っていなかった。AF もまだ未完成。

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ファームウェアと SPP 同時にアップデート 2011/08/06

昨日 SD1 のファームウェアがアップデートされ、同時に SPP 5.0.1 が公開された。

ファームウェアに関してはシグマから以下のようにアナウンスされている。

各種バグを修正し、動作安定性の向上を図りました
カスタムホワイトバランスモードでフリーズする現象の改善
高感度(ISO3200、ISO6400)における画質特性の改善(RAWファイルのみ)

そして SPP 5.0.1.2 に関しては

撮影時に設定した色空間で現像及び表示・保存されない不具合を修正しました
環境設定で作業用色空間を変更しても反映されない不具合を修正しました
画像の保存時にカラースペースを変更しても反映されない不具合を修正しました
一定の条件で撮影したX3Fファイルの撮影情報の一部が正確でない問題の修正
ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ロシア語のOS言語依存によってSPPが強制終了してしまう問題を修正しました

となっている。

一番気になるのは AE や AF の精度が私が望むほどのレベルでなかったことを「バグ」と思っていてくれたかどうかだけど、多少良くなっているかどうかが気になる。

先月のファームウェアアップデートでは AF の精度を上げたと言うことだったけど、私自身はあまり実感できなかった。で、もし今回のファームウェアアップデートでさらに手を入れているとしても、それをアナウンスはしないような気がする。

まぁ、悩んでいても仕方ないので仕事から帰ってきて、夕方に比較撮影を行った。ついでに SPP も全く同じものを現像して違いがあるかどうかも見てみた。ただし、私がチェックしたのは ISO 800 と ISO 1600 なので、今回の SPP のアップデートで違いは生じないはずだ。

カメラをいつもの風景に向けてセットして、ファームウェアをコピーした CF をセットし、旧ファームウェアで撮影後、そのまま三脚の上でファームウェアを更新。続けて新ファームウェアで撮影をした。

撮影データは SD1 + 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM 絞り優先AE f:7.1 ホワイトバランスは「くもり」、カラーモードは「スタンダード」

現像データはオールリセット。現明るさと色味を合わせるためほんの少しだけ露出と CC をいじっている。シャープネスは -1.0。ノイズリダクションはどちらも「最大」。


ISO800 旧ファームウェア 旧 SPP

ISO800 旧ファームウェア 新 SPP

上の2枚は同じ写真を SPP の旧バージョンと新バージョンで現像している。現像パラメータは同一。

ISO800 新ファームウェア 旧 SPP

ISO800 新ファームウェア 新 SPP

上の2枚は同じ写真を SPP の旧バージョンと新バージョンで現像している。現像パラメータは同一。

ISO1600 旧ファームウェア 旧 SPP

ISO1600 旧ファームウェア 新 SPP

上の2枚は同じ写真を SPP の旧バージョンと新バージョンで現像している。現像パラメータは同一。

ISO1600 新ファームウェア 旧 SPP

ISO1600 新ファームウェア 新 SPP

上の2枚は同じ写真を SPP の旧バージョンと新バージョンで現像している。現像パラメータは同一。


SD1 を三脚に乗せて、ミラーアップで撮影。レンズの前に手をかざして AF でその手にピントを合わせた後、その手をどけて、無限遠に合焦させている。各組み合わせて3枚しか撮影していない。その中で最もピントが合っているものを掲載している。偶然かも知れないが新ファームウェアで撮影しているものの方がピントは良く合っている。

SPP 5.0.0.0001 と SPP 5.0.1.0002 では輝度ノイズを掛けたときの様子がまるで異なる。新バージョンのがノイズリダクションの効果は高いが、解像感がかなり落ちる。つまり、以前より輝度ノイズリダクションの掛かり方が強くなったと言うことだ。

当たり前と言えばそれまでだけど、少しだけ良くなっているような気がする。が、どちらもまだまだ改良の余地があると感じる。

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げ・・・。 2011/08/05

本日(もう昨日だけど)、SD1 のファームウェアと SPP のバージョンアップが公開されたのも知らなかった・・・。(^^;

明日、明後日は仕事でとても写真を撮っている暇はない。う~~~~n。困った。

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疲れ果てております。 2011/08/05

仕事とオークションの発送でヘロヘロ。時計は真夜中を過ぎてしまった。

申し訳ないけど、本日も記事なし。

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さらに今日も忙しかった。 2011/08/04

本日も一日中友人の仕事を手伝っていて多忙。チョット疲れ気味。

明日も間違いなく一日中多忙。今週中は写真のことをじっくり考える時間は取れそうにない。

今夜も愛想なしでスミマセン。お休みなさい。

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今日も忙しかった。 2011/08/03

この記事を書き出そうとしたらケータイに電話。お客さんとイロイロ話していたら 30 分も経ってしまった。

今日も結構忙しくて、疲れ気味。昔は開発系の仕事を一日に 12 時間くらいやっていても何ともなかったけど、さすがに歳のせいか疲れるようになってきた。あまり無理をせずのんびり行こう。

と言うわけで、本日も愛想なしで失礼させて頂く。おやすみなさい。

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お仕事でバタバタ 2011/08/02

毎月のことだけど月初は会社その1の「締め」があるため結構忙しい。その上に会社その3でイロイロあって、友人からも宝石を拡大してディスプレイに映し出すカメラの新型の構想を練ってくれと言われ、土曜日には HTML の先生を頼まれている。

会社その3の新しいサーバーと予備サーバーのメモリ使用量を計ったら、かなりギリギリで、今週中に足してあげなければならない。一昔前はサーバーでも2Gもあれば十分だったのに、Windows 2008 サーバーは OS だけで 2G 近く食ってしまう。メモリ自体は安くなったけど、ECC が付いているとサーバー用と見なされて少し割高。

とりあえず両方とも 4G を加えることで何とか動きそう。

まぁ、こんなこんなで本日はこれまで。今週は多忙である。

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SD1 を評価する その2 2011/08/01

気がつけば8月。先月中には SD1 の評価をまとめて私のサイトに掲載しようと思っていたのだけど、予期せぬコンピュータのトラブルのため遅くなってしまった。今月中には総まとめをしたいと思っているのだけど、とりあえずこの雑記帳に書き連ねて行こう。

私は常に「デジタル画像はレタッチをして完成」と書いている。これはデジタルカメラで撮影された画像やスキャナで取り込まれた画像を見た時に、そのままで完成されていると感じるようなものがあまりないからである。

もし私のサイトに掲載する画像が「作例」として見て頂くことを前提としていないのであれば、私はそれらを可能な限りレタッチするだろう。別の言い方をすれば、「作品」として掲載するのであればレタッチせずにはいられないようなものばかりである。

それでも FOVEON センサーで撮影されているだけまだマシである。私はベイヤー型イメージセンサーで撮影したものを「私の作品」と言える日が来ることが想像できない。ただし、ソフト的な後処理によってきわめて自然な描写と解像感が得られるようになれば、その日は来るかも知れない。

色やノイズや階調は撮影時に余程大きな間違いをしない限り、レタッチでかなり自分が表現したいレベルまで追い込むことが出来る。必要であれば特定の部分をぼかすことも出る。どうしてもレタッチで上手くできないのがシャープネスである。

現在私が入手可能なカメラで最も自然なシャープネスを得ることが出来るのは FOVEON センサーを使って撮影されたものだけである。とりわけ DS1 で撮影されたものは他とは一線を画す。残念ながらチョコチョコと動き回る私の娘を撮影するには、今ひとつ不向きなカメラではあるがその描写性能は間違いなくシグマ製デジタルカメラの中では最高のものである。

機能や性能を考えたときにはとんでもなく高価なカメラなので、よほど画質にこだわりを持ち、じっくりと構えて撮影することが好きで、撮影後の仕上げに手間を掛けることをいとわない方にしかお薦めできない。が、ご自身をそんなタイプの撮影者であると自覚される方には、多少経済的に無理をしてでもこのカメラのユーザーになることをお薦めする。険しい山ほど征服したときの喜びは大きいと聞く。下世話な表現を許してもらえるのなら、気難しくて気位の高い素敵な異性と仲良くなれたときの喜びに通じるものがあるかも知れない。

今日も仕事で遅くなり、家へ帰り着いたときには真夜中を過ぎていた。帰りの電車の中で入力したものを推敲して本日の記事とする。

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