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まもなく、今年が終わります。 2011/12/31

本当にイロイロあった1年でした。

その 2011年もまもなく終わります。

来年が皆様に撮って良い年でありますように。

おっと!

来年が皆様にとって良い年でありますように。

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今夜はオールナイト 2011/12/30

去年を除き、この10年あまりは毎年今日 12月30日は千葉のカラオケ屋さんの忘年会と決まっている。
始まるのは午後12時。当然電車はなくなるので、始発までみんなで飲んで食べて歌ってとなる。

今年も呼ばれているので、体調はイマイチなのに行こうとしている。アホである。だって、出る料理が半端でないからだ。(^^;

大判カメラやらスキャナやらをオークションに出した。シグマの 20mm F1.8 も出した。興味のある方はご覧頂きたい。

<オークションのページは消滅しました>

ホースマン L45 (4x5 ビューカメラ)

エプソン GT-X970 (スキャナ)

エプソン F-3200 (フィルムスキャナ)

SIGMA 20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL SAマウント

では、また明日。


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風邪をひいた感じ・・・。 2011/12/29

悪寒がします。おやすみなさい。

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忘年会、お疲れ様でした。 2011/12/27

一部の方は2次会の真っ最中でしょうか?

私は早々に引き上げてきてしまいました。

スナップも撮りましたが、明日アップします。

来年もイロイロと新製品が出るようです。(具体的なお話はありませんでした)

おやすみなさい。

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明日は忘年会。 2011/12/26

クリスマスも終わり、まもなく新しい年を迎える。

今年はシグマ50周年の記念すべき年であったが、やはり SD1 を発売したことが一番大きな出来事だったと思う。

描写力は間違いなく素晴らしいのだが、それに見合ったレンズが少ない。そして、センサーのノイズ特性に関してはまだ改良の余地が多く残されている。FOVEON はテレセントリック性をあまり気にしなくて良いセンサーだったのに、SD1 に採用されているものは、明らかに周辺部にグリーンが乗ってくる。

AF の性能も今ひとつ。連写性能もさらに上げて欲しい。PC コントロールが可能になったが、撮影される画像を見ながらシャッターを押すことは出来ない。

色んな課題を残したまま年が終わる。

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SD1 ファームウェアアップデート 2011/12/25

一昨日の箱根では作例画像にアップした写真は全て SD1 で写した。このウェブサイトの作例画像をご覧頂ければお判りの通り、全て AWB、絞り優先AE、AF である。これは SD1 の新ファームウェアをチェックするためであった。

なので今回の箱根では今までの撮影方法とは異なり、1回の例外を除いては、全てシングルショットで撮影している。

実は今までは、手持ち撮影をする時には2つの方法で撮っている。一つは連続撮影、そうでない場合はミラーアップ撮影をすることである。

手持ちでミラーアップと言うのはおかしいと思われるかも知れないが、シャッター速度が極端に遅く、連写に向かない場合に取る方法である。実は昭和記念公園のイルミネーション7枚は全てこの方法(手持ちでミラーアップ)で撮影している。三脚を持って行ったとしても、使うわけには行かなかった。暗い中でかなりの人出があったため、危険この上ないからだ。そして、それ以外の昭和記念公園での写真は全て2~5連写で撮影している。

しかし、一昨日の箱根は全て普通のシングルショットで撮影した。理由は前夜にファームウェアをアップデートしただけで、何のテストもしていない状態だったため AE や AF の動作を確認しながら撮影したかったからである。

アップした 17 枚のウチ連写したのは 16 枚目の 1/2 秒のシャッターを切っている写真のみ。金色の大きなオブジェに私自身が写っているので、腰だめでカメラを構えているのが判るだろう。

月食の写真を除けば、SD1 で私が三脚を立てて撮影しているのは3枚だけである。つまりほとんどの写真は手持ちで撮影している。逆にレンズテストとか露出や AF のテストを行う時には常に三脚を使ってミラーアップで撮影している。

箱根の写真は露出やピントに大きな破綻がないものを選んで掲載している。が、ボツになったもののほとんどは手ぶれによる失敗である。幸いそれを予想して、同じカットをシングルで3~8枚ほど撮影しているので、完全にダメというのはあまりなかった。もちろん写真的にあまりにも面白くないものはご覧に入れてはいない。

ご覧頂けばわかる通り、AE のチェックも兼ねていたため、露出補正は全くしていない。全て評価測光、絞り優先 AE でそのまま撮影している。以前よりは少し良くなっているような印象を受ける。全体が暗い時にややオーバー目になることがあるが、SPP がオーバーに強くなったので、許容範囲である。

さて、今回のファームウェアアップデートで AF も精度を上げたとなっているが、これはかなり疑問である。一昨日の箱根の写真は全て AF で撮影して、それなりにピントが合っているが、動きのない被写体であったために、ファインダーで確認して、ピントが甘いと感じた時はマニュアルで合わせ直している。10-20mm と 85mm はフルタイムマニュアルが使える HSM なのでそれで良いのだけど、17-50mm は同じ HSM でもフルタイムマニュアルは使えない。どうしたかというと、ピントが合うまで何度も半押しをしながら撮影したのである。

「はな」の様にシャッターチャンスが重要な場合はピントが合っているかどうかより、表情の変化を重視して撮影するために、まともにピントが来ている写真が一枚もない。とにかく動いているものを撮影するためには選択すべきカメラでないことは確かだ。

もし、ファインダーでピントが合っているかどうかを確認せずに撮影するとどうなるか、ご覧頂く。

この写真は本日、箱根で使ったのと同じレンズ 17-50mm、10-20mm、85mm で AF を使って撮影したものを中心部の 480 x 320 ピクセルをトリミングして並べただけである。ご覧の通りピントが合っているといえるものは1枚もない。SD1 の AF 性能は最新のファームウェアでもこの程度である。現在5万円を切って購入できる SD15 でも、これよりははるかにマシである。


なお、今日はヨメさんの希望で船橋 TOBU で開かれている岩合光昭氏の写真展「ねこ」を見に行った。普通のペット写真家が撮るような「可愛い猫」と言うよりは動物写真家らしい写真が多くて面白かった。が、ヨメさんに言わせると「可愛い!」と言うことであった。猫好きが見るのと写真好きが見るのでは多少視点が異なることを感じた。

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昨日の箱根を現像 2011/12/24

気がついたらクリスマスイブ。我が家では先ほどミニパーティーを開催。



今日は昨日の疲れがあって、午前中に昨日の写真を現像した後、昼寝をしてしまい、いつもの風景で SD1 の AE や AF がどの程度良くなったかは検証していない。明日、元気があったらやってみるが、とにかく寒くて、ベランダでの吹きさらしは応える。


さて、昨日は「はな」の希望もあって、箱根の彫刻の森美術館へ行ってきた。朝はアラレが降り、小雨混じりの天気であったが、それなりに楽しかった。




この3枚の他に計 17 枚ほど「作例画像」の「SD1」にアップしたので、ご覧頂ければ幸いである。


彫刻の森美術館の後は箱根写真美術館に寄って APA に 2000 年に参加した広告写真家達が毎年そこで開いている「幸福写真展」を見てきた。館長の遠藤さんは忙しそうにしていたが、彼のお父様が常設展である遠藤さんが撮影した富士山の写真を詳細に解説してくれた、富士山大好き人間であるヨメさんは大感激していた。

主たる目的は ken さんの写真を見ることと、同期の鈴木伸之氏が DP1s で撮影した写真を見ることであった。勝手に撮影して、去年もここで紹介したけど、怒られなかったので、掲載してしまおう。


両端の2枚が ken さんの作品。左端は高知県中島町にある小さな教会でクリスマスイブに催される小さなミサ。今頃はミサの真っ最中だろうか?右端はパリにあるコンシェルジェリー(王室管理府)付属「サント・シャペル(光あふれる教会)」の写真である。中央の2枚は高野晃輔氏の「ダゲール通りの幸せな休み」と「町中のメリーゴーランド」。


右の2枚が鈴木伸之氏撮影の「闇光」。DP1s で絞り開放、手持ちで 1.6秒、3.2秒で撮影。ISO800。私では絶対に撮れない写真である。左は山崎茂樹氏の「十一面観世音菩薩」。

この他展示されている全ての写真を撮ってきた。あと4~5日で終わってしまう小展覧会だけど箱根にお出かけの際はお立ち寄りになる事をお勧めする。

なお、箱根写真美術館の詳細は 昨年の私の記事 をご覧頂きたい。


箱根写真美術館を出てから、ヨメさんと「はな」が箱根マイセンアンティーク美術館へ行きたいと言うので 10 分ほど歩いて、以前劇的ビフォーアフターに登場した個人所有の美術館に行き、「はな」はテレビで紹介されていた足湯を使って満足したようだった。

その後強羅公園で遊ぼうかと言っていたのだけど、遅くなりそうなので、中止。今年、もう一度紅葉を撮影できるかと思っていたけど、天気もイマイチで暗くなり始めていたので、帰宅の途についた。


明日はヨメさんが船橋でやっている岩合氏の写真展を見に行くと言っているので、私も着いて行くことにする。

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いっぱい撮りすぎた日 2011/12/23

SD1 のファームウェアをアップデートして、箱根に行ってきた。

が、いっぱい撮りすぎてしまい、現時点でようやく最初の選択が終わったところ。

AE は良くなっている事が確認できたけど、AF はかなりばらつく。

明日、いつもの風景で検証をするけど、AF で撮影した「はな」が全滅したのが悲しい。

明日にはアップするので少々お待ち頂きたい。

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散々、スキャンして見たけど・・・ 2011/12/21

かなりイロイロやってみたけれど、どう頑張っても EPSON GT-X970 および EPSON F-3200 でスキャンした画像は SD1 を超えることが出来ない。が、Takaya さんに flextight でスキャンして頂いたものは明らかに SD1 を超えている。これ以上どう頑張っても同じ結論しか出ない。

4x5 できちんと撮影されたものは SD1 で撮影したもの以上の画像クオリティーを持っている。しかし、そのクオリティーをアマチュア用のスキャナで得ることは出来ない。

スキャナの性能をテストすることはこのウェブサイトの目的ではないし、私が今後フィルムを使って写真を撮ることは無いと思うので、これ以上のスキャナに関する試行錯誤は行わない。


フト思いついてから約2ヶ月、大判カメラを使って銀塩写真の実力を調べて見たけど、さすがに 4x5 は非常に高い表現力を持っている。業務用スキャナでスキャンされたものは SD1 でも敵わない。しかし、全く歯が立たないと言うほどのレベルではないので、SD1 の描写力を銀塩と比較するのであれば 6x9 判とほぼ互角と言えそうだ。

ただ 6x9 判のポジを EPSON GT-X970 あるいは EPSON F-3200 でスキャンしても SD1 の画質と肩を並べるものを得ることは出来ないので、くれぐれも誤解無きよう。プロラボでは1枚に付き1万円ほどの金額でドラムスキャンしてもらえるので、お試しあれ。

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依然 F-3200 と格闘中。 2011/12/20

もう少し、お待ちください。

EPSON GT-X970 と F-3200

ほとんど互角ですが、F-3200 のが少し良いことを検証中です。

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完全休養日 2011/12/19

部屋の掃除と本を読むこととテレビを見る以外何にもしない一日でした。

たまには良いものです。おやすみなさい。

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昨日の写真 2011/12/18

昨日はヨメさんと「はな」の希望で南極・北極科学館国営昭和記念公園へ行ってきた。

南極・北極科学館はテレビ東京が朝の時間帯に放送している「おはスタ645」と言う番組で紹介されているのを見て、現在「南極」にはまっているヨメさんが「はな」に「行きたいでしょう?」と持ちかけてその気にさせ、科学館見学となった。

当初は南極・北極科学館を見学したら、すぐに船の科学館(現在は本館はリニューアルのため休館中で、野外展示のみ)に移動して「宗谷」を見学する予定であったが、前日に私が立川に行くのなら昭和記念公園を見ておいた方が良いと提案したため、急遽、昭和記念公園も散策する予定であった。

が、昭和記念公園がどれほど広いかを知ったヨメさんが、宗谷をあきらめて昭和記念公園でのんびり遊んで帰ってくると予定を変更。

そんな心づもりで出かけた。

何せウチのヨメさんは犬や猫が大好きで、家にはイロイロなものがある。つい最近は「南極越冬隊 タロジロの真実」なる本を買って(私が Amazon から買わされた)読んでいる。が、彼女が読み終わるより早く、私が読み終えてしまった。

今夜で最終回となる「南極大陸」がヨメさんの南極熱を高くしたことは確かだと思うが、キムタクのフアンというわけでもなく、その前の高倉健の「南極物語」の DVD を買って(これも私が Amazon から買わされた)見たりしている。

「南極物語」と「南極大陸」、どちらとも主人公が日本に帰って来た後、北海道の元飼い主を訪ねてお詫び行脚をする話になっているが、実際にはそのようなことはなかったようだ。また、どちらも「ボツンヌーテン」と言う山を探検に行った際に、帰りに遭難するのだけど、実際にはそのようなことは無かった。

そんなで、ヨメさんは南極探検に関する本当のことを知りたくて南極・北極科学館を見学したのだ。

南極・北極科学館はかなり小さい科学館で、1日いればほぼ全ての展示を詳細に見学できる。南極好きにはたまらないこと請け合い。立川市が移動可能圏内の方にはお薦めする。


南極・北極科学館で「はな」にイロイロ説明をしてくれている方がテレビ東京の「おはスタ645」でこの科学館の案内役をなさっていた方である事にヨメさんが気付いて、質問。「おはスタに出ておられた方ですよね?」「はい。」と言うことでヨメさんはすっかり有頂天。「はな」と一緒に記念写真を撮らせて頂いた。

国立極地研究所広報室長 川久保守氏と記念撮影。DP2x


昭和記念公園に着いて、夜にはイルミネーションがあるよと言ったら「夜までいる」と言うことになったため、「はな」はいっぱい遊ぶことが出来、私はゆっくり写真を撮る事が出来た。

もしかしたらのんびりしている紅葉があるのではないかと期待して行ったのだけど、2本ばかりしっかり色が残っているものを見つけた。今年、最初で最後の紅葉である。

SD1 + 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM @50mm f:7.1 1/200Sec. ISO100
ホワイトバランス「晴れ」、絞り優先AE、EV-0.7、MF


夕方になって「みんなの原っぱ」のど真ん中にある大ケヤキを逆光で撮影。

SD1 + 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM @50mm f:7.1 1/500Sec. ISO100
ホワイトバランス「晴れ」、絞り優先AE、EV-0.3、MF


そして暗くなってからはイルミネーションを楽しんだ。

SD1 + 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM @40mm f:5.6 1/8Sec. ISO100
ホワイトバランス「晴れ」、マニュアル露出、MF


昨日のミニ家族旅行は大正解であった。写真の選択と現像は終わっている。この記事をアップしたら、公園での写真を 16 枚、「はな」を 11 枚作例画像にアップするので、ご覧頂ければ幸いである。作例画像にはこれから追加するので、あと1時間ほど掛かるがお許し願いたい。

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撮りすぎた日 2011/12/17

本日は早朝より立川市まで家族全員で遊びに行った。

南極・北極科学館と国営昭和記念公園に行ったのだけど、写真を撮りすぎ(約700カット)てしまい、選択に手間取っている。

しかもとても疲れている。申し訳ないのだけど、本日はこれまで。明日はいっぱいアップする予定。

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F-3200 と格闘中。 2011/12/16

我が家に到着した EPSON F-3200 と格闘中です。

とりあえずの印象は、GT-X970 と良い勝負。

詳細は明日か明後日。

明日は立川市の昭和記念公園に遊びに行きます。

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20回のスキャン。 2011/12/14

しおんさんやけーざいさん、Takaya さんにコメントを頂いたので、12月8日から9日に掛けて行った 4x5 ポジのスキャンについて少し補足をさせて頂く。

まず GT-X970 でポジフィルムをスキャンする際に最も重要なのはフィルムホルダーの高さである事が事前に解っていたため、スキャンテストは最良の高さを求める事から始めた。

まず始めにフィルムホルダーを使わずに、8x10 用のフレームを使って、スキャナ上にベタで置いて 3200dpi でスキャンしてみた。が、ニュートンリングが出てしまうことが判ったため1枚スキャンしただけで中止。やはりフィルムホルダーは必須である。

当然 GT-X970 は各フィルムホルダーに空けられている穴の数と位置を検知して、フィルムがベタで置かれているのか、フィルムホルダーを使ってセットされているか、またどのフィルムホルダーが使われているのかを自動的に判別する。

そのフィルムホルダーの高さは初期値が 3mm で各フィルムホルダーに着いている「脚」の取り付け方向を換えることで 3.5mm になり、「脚」を取り付けない事で 2.5mm の高さになると説明されている。

とりあえずスキャン解像度を 3200dpi にセットして、初めは 3mm、次は 3.5mm、3回目は 2.5mm でスキャンして、JPEG で保存。最もファイルサイズが大きくなったのが 2.5mm であった。

次にフィルムホルダーの脚取り付け部に厚めのテープ(パーマセル)を貼り付けて約 2.75mm の高さを作り、2.5mm の場合と比較。これが最高のファイルサイズを記録した。EPSON のウェブサイトには1台ずつ調整して出荷しているとなっているが、0.25mm の差までは調整してくれないようだ。

そして確認のためにスキャン解像度を 1600dpi にして 3mm、2.75mm、2.5mm の高さで再度スキャン。なんと今度は 2.5mm が最良となってしまった。少し悩んだけれど、結局「脚」を取り付けない 2.5mm を採用。

3200dpi も 1600dpi も今ひとつの解像感であったため、6400dpi でスキャン。TIFF で保存すると 2G バイト(2,175,378,255)ものファイルとなった。しかし、その画像を縮小してみても、やはり解像感はイマイチ。

ここまでスキャンする時の設定は「無調整(色補正なし)」(アンシャープマスク等一切の調整をしない状態)にしていたのだけど、次に 3200dpi、1600dpi それぞれでドライバによる色補正を ON にして、アンシャープマスクのみを「弱」「中」「強」に設定してスキャン。「中」と「強」はやはり不自然さが見えてしまうことが判明。「弱」は許容範囲に感じた。

次にどうしてもホコリが目に付くために DIGITAL ICE Technology(赤外線ホコリ取り)を ON にして、最も自然に解像しているアンシャープマスク「弱」で 3200dpi、1600dpi でスキャン。しかし DIGITAL ICE Technology を ON にするとホコリは少なくなるが解像感がわずかに低下することが判明。

ここで、最良のスキャンと思われる 3200dpi と 1600dpi、ホコリ取りなし、アンシャープマスク「弱」を Photoshop 上でスマートシャープを掛けてみたり、NeatImage でノイズを取りつつ少しシャープネスを掛けたりして見たのだけど、今ひとつ。Photoshop で色んなサイズに縮小しても何となく甘い。

やはり解像度が高すぎるのかも知れないと思って 800dpi、1000dpi、1200dpi でスキャン。解像感は 800dpi が最良であったが、SD1 の画像と比較するには少し小さい。1000dpi も悪くはないが 1000dpi と言う解像度が引っかかる。1200dpi だと SD1 より少し大きくなるけど解像感がやや劣る分、画像サイズで補っている感じ。

最終的に無補正の状態で 1200dpi でスキャン。Photoshop 上でスマートシャープを少し掛けたものを皆さんにご覧頂いた。

ついでなので 6400dpi でスキャンしたものの左下の部分を原寸で切り出したものと、1600dpi でスキャンして Photoshop で解像度 1016dpi に縮小する際に「バイキュービック法:シャープ」で縮小したものをご覧頂く。

EPSON GT-X970 6400dpi でスキャンしたものの一部。モケモケ。


EPSON GT-X970 1600dpi でスキャンして Photoshop で解像度 1016dpi に縮小する際に「バイキュービック法:シャープ」で縮小したもの。ほぼ SD1 と同じサイズで解像感もかなり近い。

先日予告した通り、非常に近い将来 4x5 ではなく 6x9 で撮影したものと SD1 との比較をしたいと思っている。スキャナはもちろん GT-X970 である。

が、実は昨晩 EPSON F-3200 をオークションで入手した。リンクを貼ってある那和秀峻氏のレビューに掲載されている 4x5 をスキャンした画像が非常に良い解像感を見せているので、このスキャナを一度は試して見たかったのだ。

EPSON では GT-X970 のが良いとしているようだけど、フィルムの平面性を保持することが考慮されている専用スキャナの実力も知りたい。残念ながら中古でしか入手できなくなってしまったスキャナではあるが、最後の悪あがきをしてみたいのだ。

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昨日は浅草、隅田川公園。 2011/12/13

昨日は午前中で仕事が終わって、上野にいたためチョット脚を伸ばして浅草へ出た。

とりあえず昨日のスカイツリーとゆりかもめをご覧頂く。

SIGMA SD1 + 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM @26mm f:7.1 1/250Sec. ISO100
絞り優先AE 晴れ AF


SIGMA SD1 + 85mm F1.4 EX DG HSM @f:5.6 1/800Sec. ISO100
絞り優先AE 晴れ MF

この他に「作例画像」の SD1 に計6枚アップする予定。

画像がサーバーにアップロードしてあるにも関わらず「作例画像」からリンクされていないために公開できていないものが相当数ある。そのほとんどがこの雑記帳に掲載したものなのだけど、レンズテストやテクニカルから閲覧出来るようになっていない。今週中にはそれらの画像をいつでもご覧頂けるようにするつもり。急な仕事が入らないことを願うしかない。

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一昨日の月食。 2011/12/12

急な仕事が入って、昨日は結構忙しく、月食の写真も画像掲示板にアップしただけ。DP2 で撮影した連続写真を編集するのにえらく手間取ってしまった。


DP2x で5分置きに撮影したものを合成。途中バッテリーが切れたため三脚から外している。月の明るさが一定でないのは雲が出ていたためと、明るさに応じてシャッター速度と絞りを変えたため。完全に月食が終わる1時間前に2個目のバッテリーも上がってしまったため撮影終了。


SIGMA SD1 + SIGMA 100-300mm F4 EX DG HSM @300mm f:8.0 1/15 Sec. ISO100
AWB AF

月食の始まり。SD1 の画像を原寸で 1024x768 ピクセルにトリミング。


SIGMA SD1 + SIGMA 100-300mm F4 EX DG HSM @300mm f:5.6 1/4 Sec. ISO100
晴れ AF

かなり欠けた状態。SD1 の画像を原寸で 1024x768 ピクセルにトリミング。



SIGMA SD1 + SIGMA 100-300mm F4 EX DG HSM @300mm f:5.6 1 Sec. ISO100
晴れ AF

皆既のわずか手前。SD1 の画像を原寸で 1024x768 ピクセルにトリミング。シャッター速度が遅すぎて被写体ブレ。



SIGMA SD1 + SIGMA 100-300mm F4 EX DG HSM @300mm f:5.6 1 Sec. ISO100
晴れ MF

皆既のほぼ真ん中。23:38:10。SD1 のサイズのママ。SD1 + 300mm で月を撮るとこの程度の大きさである。これもシャッター速度が遅すぎて被写体ブレ。

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今夜は月食。 2011/12/10

今夜は月食を撮って見ようと思っている。が、どのように撮るべきか思案中。

家の前にある公園で撮るつもりなので、暖かい飲み物を用意して、防寒。

果たして DP2x の画角で月食の始まりから終わりまでが撮れるかどうかが心配。念のため DP1x でも撮っておくべきか・・・。

皆既月食を SD1+300mm で撮るべきかどうか、迷っている。300mm 程度では十分な大きさで写ってはくれない。テレコンバーターを使うと甘くなるし・・・。月はかなり高い位置になるので、地上物を一緒に写すのもチョット難しい。しかし、月だけを中途半端な焦点距離で撮っても面白くはないだろう。

自宅にいて撮るわけではないので、途中で何かあっても機材を取りに戻ることは難しい。まぁ、とりあえず万全の準備をして出かけよう。

早ければ今夜(午前2時過ぎに)アップするかも知れないし、明日になるかも知れない。

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いっぱいスキャンした日。 2011/12/09

仕事で一日に2~30枚ほどのポジをスキャンした事はあったけど、たった1枚のポジを20回もスキャンしたのは、私の人生で初めての経験。

昨日の夜中から、つい先ほどまで、同じポジを同じスキャナでフィルムホルダーの高さを変えたり、解像度を変えたり、アンシャープの掛け方を変えたり、デジタルゴミ取り(Digital ICE Technology)を ON/OFF したり、ドライバによる色補正を ON/OFF したりで、本当に自分でも呆れるほどの枚数をスキャンした。

アマチュア用スキャナによる大判ポジのスキャンは私のウェブサイトの主題ではない。元々は SD1 で得られる画像のクオリティーと 4x5 フィルムで撮影されたポジのクオリティーを比較したいと思ったことから始めたテストである。ところがちゃんとデジタル化して比較を行うためにはスキャナの性能が非常に大きなウェイトを占めることが解った。

下の画像は EPSON GT-9700F で 2400dpi でスキャンして、1200dpi に縮小、スマートシャープ1ピクセル 50% の処理をしたものである。色調やレベル、コントラストは全て Photoshop で自動処理を行っている。

NIKKOR-W 180mm F5.6 @f:18.0 1/30Sec. ISO100

そして、この下が GT-X970 で直接 1200dpi でスキャンしたもの。この画像を得るために20回ものスキャンをした。本当にイロイロやったのだけど、結果的にはこれが最良と判断した。色調やレベル、コントラストは全て Photoshop で自動処理を行って、スマートシャープ1ピクセル 50% の処理をしてある。


さらにこの下が Takaya さんに imacon FlexTight、1600dpi でスキャンして頂いた画像を 1200dpi に縮小したものである。


このサイズの画像であっても、明らかな差が判るのが面白い。そして、SD1 で撮影したものは真ん中の GT-X970 でスキャンしたものより少し良くて、一番下の imacon FlexTight のものよりはわずかに劣る。

SD1 + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM @35mm f:7.1 1/100Sec. ISO100 AWB MF

フトした気の迷いから始めてしまった大判カメラとの比較ではあるが、やはりデジタルと銀塩とは全く別物の印象が強く残った。単純に善し悪しを語ることはできない。

ただ、間違いなく言えることはフィルムを使って SD1 より良いと思われる画像をデジタルで得るためには恐ろしく手間とお金が掛かると言うことである。自然な描写と解像感はとても魅力であるが、撮影に掛かる手間、費用、スキャンに掛かる手間と費用、ホコリ取りの手間などを考えると、私は再び銀塩の写真に戻ることはないと感じた。

私自身の好奇心を満たすため、今月中にもう1回、今度は 4x5 との比較ではなく、6x9 との比較をやってみる。4x5 と比較して機材やフィルムに掛かる費用が少なくて済むという以外にメリットはない。しかもフラットベッドスキャナでスキャンするのであるから結果は目に見えている。が、何となくそれで銀塩とお別れすることに踏ん切りが付くような気がしている。

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スキャナを換えてみた。 2011/12/08

Takaya さんに flextight でスキャンして頂いた画像がどの程度のレベルなのかを確認するために、現在、アマチュアが大判のポジをスキャンするのに最も多く使っているのではないかと思われる EPSON の GT-X970 を導入してみた。


現在、格闘中。とりあえず判ったことは、やはり Takaya さんに flextight でスキャンして頂いた画像は凄いと言うこと。EPSON の フラッグシップが逆立ちしても敵わない。

明日にでも比較画像をお目に掛けるけど、大判フィルムで撮影したものを高いクオリティーでデジタル化するためには、もの凄い出費を覚悟しなければならないと言うことが良く解った。

とりあえず、本日はこれまで。

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月初めのバタバタ(多分)終了。 2011/12/07

長らくお待たせ致しました。(誰も待っていないって!)

少し体調が悪かったのと、月初めの仕事がそこそこ忙しかったために、写真に関しては何にもしていない日々が続いてしまいました。

明日からは SD1 に関してのイロイロをウェブサイトへのレンズテストの掲載から始めて、年内にはまとめようと画策中です。


フォビオン掲示板にも投稿致しましたが、今年の忘年会を 12月27日(火)の夜に行います。

今年の幹事は私と決まっておりましたが、イロイロありまして、急な話になってしまい。誠に申しわけありません。
が、例によってシグマさんからの参加もあるはずなので、ご都合がよろしければ、万障お繰り合わせの上、ご参加頂けますよう、心よりお願い致します。

さて、今夜はとりあえずこれだけ。

明日からはウェブサイトも含めて、イロイロと更新致しますので、ご期待ください。

と書いてしまったから、後には引けないので、頑張ります。(^^;

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今日は元気。でも、忙しかった。 2011/12/06

体調は良くなった。が、毎月のことだけど月初は仕事が忙しい。

時間を見て荷造りはしているのにタイミングが悪くまだ借りているレンズは家にある。
後日には発送する予定。

忘年会の準備もしなくてはならない。とにかく、今週中には全て片付けなければ・・・。

写真も撮りたい。今年もあと25日。頑張ろう。

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完全休養日。 2011/12/04

今日は何にもせずに、ウダウダしたり、昼寝をしたり・・・。

体調はだいぶ良くなりました。明日からまた仕事です。

先週中にお返しする予定だったレンズは、明後日に間違いなく発送致します。

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まだ元気なし。 2011/12/03

微熱が続く状態で、完全休養が取れず、まだ元気なしです。

来週は何とか復活したいです。

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まだ体調はイマイチ。 2011/12/01

冬である。朝晩はめっきり冷え込むようになってきた。

体調は相変わらずイマイチ。仕事に支障が出るほどではないが、元気と言える状態でもない。

今週はどうしてもしなければならない仕事があるため、休めない。土曜日も友人に頼まれた仕事があって、午前中はつぶれる。

日曜日はしっかり休む予定。でも元気になったら、鎌倉に紅葉を撮りに行く。

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