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筋肉痛。 2012/01/12

昨日の重労働が効いて、本日は両腕と背中が筋肉痛。今日の予定は自宅でのんびり仕事だったのに、会社その1と会社その3から1時間おきに電話が入って、結局自宅でバリバリ仕事状態となってしまった。その代わり明日の予定が無くなったため個人的には再び3連休である。


CES(PMA) では APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM と現時点ではシグマ製一眼レフユーザーには関係が無い単焦点レンズ2本の開発発表があっただけだけど、1ヶ月後の CP+ ではあと一つくらいは何かあって欲しいものである。

しかし、SD1 ユーザーとしては開発のリソースが十分とは言えないシグマにおいて、全く新しい機種、いわゆるミラーレス一眼に人手を割かれるのは少し悲しい。昨年末の忘年会で社長はミラーレスの開発を始めるべきかどうかを思案しているような事を言っていた。つまり、まだミラーレスの開発は始まってもいないと見て良いので、少し安心。

SD1 の描写力に見合ったレンズを開発して欲しいと言う望みはある。が、ミラーボックスが高性能なレンズを開発するための邪魔者となっていることは確かで、センサーの直前に大口径なエレメントを配置できるショートフランジバックなカメラを開発する方が FOVEON センサーのためには良いような気もする。

ただ、そうなるとファインダーは EVF になる。私自身は EVF は嫌いではないし、EVF なら必要な時に大きく拡大してフォーカシング出来る。が、デメリットもある。レスポンスだ。光学ファインダーはリアルタイムで見えるが EVF になるとどうしてもタイムラグが生じる。シャッターチャンスが重要な写真を撮る場合にはこのわずかなタイムラグが大きな問題となる。


SD1 の最大の特徴は 1,500 万画素の FOVEON センサーであるが、このセンサーには明らかにノイズが多い。またテレセントリック性にも問題がある。カメラとしての機能も高いものではないし、性能も今ひとつ。もし、APS-C サイズのセンサーを持った他社製デジタル一眼レフ並の価格で出していたら今以上の大ブーイングが起きたかも知れない。

この円高でシグマも大変だと思う。が、ユーザーとしてはより一層の奮闘努力を願わずにはいられない。

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