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SD1 のカメラ内 JPEG 2012/01/29

今日は朝から仕事。チョット疲れたので休憩。


昨日 JPEG+RAW で撮影したカメラ内 JPEG の画像を眺めながら、これなら RAW での撮影は不要かな?と思って RAW から現像したものと比較してみた。


SD1 + MACRO 70mm F2.8 @f:5.0 1/640Sec. ISO100 露出補正なし
絞り優先AE、MF、AWB。

上が昨日掲載した画像と同時に記録されたカメラ内 JPEG である。

わざわざ昨日の記事を表示させて比較して頂くもの申し訳ないので、昨日の RAW から現像したものをもう一度ここに掲載しておく。

JPEG 画像をレタッチすることはあまり良くはない。が、レタッチする必要があるのなら、レタッチしてもかまわないと思う。なので、カメラ内 JPEG の画像をレタッチすることで RAW から現像したものとほとんど同じに仕上げる事が出来るはずだ。

と、頭の中では考えていた。

しかし、カメラ内 JPEG 画像を一目見たとたんに、「あ、こりゃぁダメだ。」と判ってしまった。なので、他の部分は詳細に見てはいないが、とにかく全くダメである事が一目で判る部分がある。

「白飛び」である。この画像は SD1 で絞り優先AE を使って撮影している。RAW であれば一段程度のオーバーがノイズが少なくなるのでむしろ推奨されるべきだと思っているので、多少のオーバーには目をつぶって撮影した。そのせいで日の光が当たっている白い部分はかなりのオーバーとなった。その結果、カメラ内 JPEG では、その部分が全て白飛びしている。RGB 値で言えば 255,255,255 である。これはどのようにレタッチしても全く救いようが無い。

SD1 でカメラ内 JPEG を使おうとする場合には、露出に気をつけて(= AE をアテにせずに)使うことを強くお勧めする。

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