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ガラス製フィルターによるゴースト 本日2本目の記事 2012/04/06

富士フイルムのトリアセテートフィルターの SC 39 が来た。いわゆる UV フィルターである。このフィルターを使った場合に、どのくらいのゴーストが出るかを調べて見た。

フィルター無し。中心部のみを原寸でトリミング。クリックすると全画面。

SIGMA SD1 + 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM @40mm f:4.0 3.2Sec. ISO100
絞り優先AE、カラーモードはニュートラル、ホワイトバランスは「昼光」

ニコン純正 L37c マルチコートフィルター。

富士フイルム トリアセテートフィルター SC 39。


やはりガラス製のフィルターでは光源が画面内にある時は、かなり露骨なゴーストが出る。トリアセテートフィルターの場合は平面性と平滑性が良くないことが幸いして、明瞭なゴーストは出ない。

ガラス製のフィルターをレンズに着けて、1000mm より短い焦点距離で太陽を撮影する場合は、意図的に画面中心から外しておいて、最終的にトリミングすることで、このゴーストによる影響を避けることが出来る。また、景色の一部として太陽を画面に入れる時は、フィルターを着けないことをお勧めする。

ただ、デジタルの場合、古いレンズではフィルターを使わない場合でも派手なゴーストが出ることもある。サッポロポテトが懐かしい。(^^;

明日は早朝より千鳥ヶ淵の桜を撮りに行く。いっぱい撮るつもりなので、この雑記帳の更新は出来ないかも知れない。

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