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ハスキーの3D雲台 2012/04/25

今日は一日中カメラにも触らずにせっせと仕事。しかし、プログラムは今ひとつ上手く動いてくれない。まぁ、とんでもなく複雑なことをやらせているので仕方ないけど、実行にやたら時間が掛かるのも問題。


夕方になって疲れたので、これを書いている。

朝方、少し日が差したので太陽をテスト撮影しようと準備をしていたら、曇ってしまい、今日も太陽を撮ることは出来なかった。

我が家のハスキー3D雲台用のパン棒を2本共長いものに交換した。私の使い方では雲台の動きがスムーズになるのに2~3年は掛かりそうなので、始めから力の要らないロングパン棒に変更である。

2本とも長いパン棒になったハスキー3D雲台(1504)

雲台が固定されているタイプのハスキー三脚に着いてくる雲台はティルト(上下の首振り)用のパン棒が長く、水平の調整をするパン棒は短い。私が大昔に使っていたものと、3年半ほど前に1ヶ月ほど使っていたのはそのタイプだ。おそらく両方のパン棒を長くして使っている人はあまりいないだろう。しかし、私の様な非力なユーザーにはこれが一番楽だ。

ハスキーの雲台は昔から位置を決めてパン棒を締め込んで行っても位置がずれないことが特徴となっている。ただ、パン(水平の回転)はダメで、締めるに従って、少しずれる。だからハスキーの雲台を使う時には、始めにパンロックする事を習慣にすると良いだろう。


さて、明日までに終わらせなければならないプログラムが終わっていない。とりあえず、寝てしまう方が良さそうだ。

おやすみなさい。

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