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チョット疑問。「イジメ」とも言う。 本日2本目の記事 2012/05/25

仕事を終えて家へ帰ってきたら、シグマからいつものメールが届いていた。レンズ開発物語には、たまたま今日2度目のテスト撮影をした APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM が取り上げられていた。

シグマからのメールを受信していない人のために、全文を掲載しようかと思ったけど、著作権的な問題があるかも知れないので止めておく。部分的な引用なら大丈夫だろう。

│そこで今回、レンズ構成を一新し、手ブレ補正OS機構を新たに搭載した
│SIGMA APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSMを開発致しました。
│2011年6月に弊社のフラッグシップ機であるSIGMA SD1が発売され、より
│高画質な交換レンズを求めるお客様も多くなり、この製品は特に画質に
│非常にこだわった設計を行いました。

開発の動機である。SD1 での使用を想定していることが明示されている。

●このレンズの特徴
│・SLD(Super Low Dispersion:特殊低分散)ガラスを6枚採用し、軸上色
│ 収差と倍率色収差を徹底的に補正

だそうだ。

で、下に本日 SD1 でテスト撮影したものから2枚を原寸でトリミングしてアップしておく。

@50mm f:5.6

@70mm f:5.6

実は SD1 で倍率色収差がこの程度しか出ないレンズは、かなり優秀である。が、

「ぜひフィールドで色収差のほとんどないクリアでスッキリとした画質の良さをお試しください。」とまで言い切って良いかどうかは少々疑問。

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コメント

> しおんさん

5月26日、2本目の記事でお答えします。

投稿: maro | 2012.05.26 21:03

この倍率色収差、ACRであれば消えますか?

投稿: しおん | 2012.05.26 18:27

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