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色を楽しむ その8 2012/06/13

さて、SPP や Photoshop だけでは撮影された画像にある全ての色を正確に再現することはとても難しいと言うことが判った。Spyder CHECKR や x-reite ColorChecker passport の様なツールを使っても自動では出来ないようだ。

ACR や LR では代表的な色8色を選択して全体的なコントラストや明るさを変えることなく、その周辺の色味を補正することが出来る。この機能を使って RGB と CMY を調整したのだけど、他の色がダメ。オレンジとパープルもあるので、それを調整したけど、それらを変えてしまうと RGB や CMY の値まで変わってしまう。

まさに「あちらを立てればこちらが立たず」状態となる。それを確認するため仕事から帰ってきた後にあれやこれやで3時間もの時間を費やしてしまった。

やはり画像の中にある「全ての色」を正しく再現することは諦めて、「気に入らない色」を補正するという事で我慢するしかないのだろうか?

昨日の夜は夢にまで見てしまった。投げ出すのは簡単だけど、もう少し頑張ってみたいと思っている。

Spyder CHECKR の国内代理店であるイメージビジョン株式会社から、撮影したデータを送って欲しいと言ってきた。素早いレスポンスである。

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コメント

> ka_tate さん

私も知りたいです。(^^;

SD14 でやった時はまぁまぁ良い線行っていました。おそらく SD15 でも同じだと思います。

SD1 の場合シアンが今ひとつひねくれています。

他社のカメラのユーザーさんも同じ様なことをやっているとは思うのですが、インターネット上では今のところ見つかっていません。

遠くない将来 D800 が借りられるはずなのでやってみますが、時間が掛かるので結構大変なのです。

投稿: maro | 2012.06.13 23:06

素朴な疑問なのですが、これはSD1だけの問題で、DPやSD15ではほぼ完全に再現できるのでしょうか?
またベイヤーも同様に再現は難しいのか、それとも比較的簡単なのか、気になります。

投稿: ka_tate | 2012.06.13 22:17

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