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シグマ DP1&DP2 Merrill マニュアル 2012/12/04

【本日2本目の記事】

自宅で私がコンピュータに向かって作業をしていると、ショコラがひょこっと入って来て、私のすぐ右手にあるベランダへ出るための大きなガラスの引き戸の前に座って、ミャァ~~ォ、ニャァ~~ゴと鳴いて引き戸を開けろとうるさくせがむ。

引き戸を開けても網戸になっているので、外へは出られないのだけど、その網戸を開けようとする様子もなく、ベランダとその左に見える外を眺め、臭いを嗅いで満足すると、何事もなかったかのようにさっさと私の部屋から出て行く。これを一日に数回繰り返す。まるで引き戸を開ければ外に夏の景色があるとでも思っているかの様である。


ここでニャリとして頂けた方は上の文章が私の大好きなロバート・A・ハインラインの「夏への扉」のパクリである事をご存じの方だろう。猫の「護民官ペトロニウス」、通称ピートと主人公が繰り広げるタイムトラベルは日本ではかなり人気のある作品である。猫が好きで SF にアレルギーのない方は一度お読みになる事をお勧めする。パソコン通信時代にこの猫の名前をハンドル名にしていた方もいたくらい、SF ファンには有名な猫である。ペトさん元気かなぁ?


閑話休題。


本日、我が家に1冊のムック本が届いた。「シグマ DP1&DP2 Merrill マニュアル」である。私が大好きな THE ALFEE のコーちゃんこと坂崎幸之助氏がカメラマン諸氏と肩を並べて写真を掲載している。全てプログラムオートで撮影している潔さに脱帽。前回は見損なったけど、今月の 15 日から Island Gallery で開かれる書写真展は絶対に見に行く。

おっと、また話が横道にそれてしまった。カメラマン諸氏や坂崎幸之助氏の写真も良いのだけど、DP Merrill の「使いこなし徹底解説」や「ジャンル別撮影術」はそれなりの内容。どちらかというと DP Merrill 初心者さん向け。ただ、中身が薄いわけではない。現在使いこなしている方も確認の意味でご一読を勧める。

私がタメになったのはシグマの桑山氏の記事。「SIGMA Enthusiast のささやき(SIGMA 熱中人が教えるマル秘テクニック)」である。特に「プチ得」として書かれているヒント集は最高。この 11 ページのタメだけでも、このムック本を購入する価値がある。紗々さんも綺麗。(^^;

全ページしっかり読んだけど、記事の部分には問題は無かった。とりあえず一つ見つけたのはアクセサリ紹介のページで UN のレベラーが紹介されているのだけど、そこに掲載されている製品の写真が間違っていること。紹介されているのは UN-5685 なのだけど、掲載されているのは UN-5686 の写真。ただ、私はこちらのが好きだけど・・・。

チョット苦言を呈したい部分も有るのだけど、大きな問題では無いのと、記事を書いている方がお知り合いなので、ここでは書かない。¥2,100 は高くない。是非ご一読を!


日曜日に撮ったショコラ

ミミズク耳のショコラ
SIGMA SD1 + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM @50mm f:5.6 1/50Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス「オート」、カラーモード「スタンダード」

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コメント

> ks さん

機嫌が良い時でないことは確かですが、良くわかりません。

投稿: maro | 2012.12.05 06:44

マニュアル読みます!
ところで
ミミズク耳をするのはどんなときなんでしょうか?
前から疑問に思っていたのですが。

投稿: ks | 2012.12.05 02:11

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