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たっぷりお仕事 2013/07/03

今日はいっぱい仕事をした。こんな時間に記事を書いているのは久しぶり。

朝の散歩で撮影した写真も「ボツ」。明日はリベンジ。と言っても例によってたいした写真ではない。皆さんに感動を与えられるような写真を撮りたいと思ってはいるのだけど、イマイチのものばかりを量産している。

なまじ良い写真とはどのようなものであるかがわかっているだけに、自分が撮っている写真のレベルの低さに恥ずかしさを覚えることもある。しかし、いっぱい撮っていれば年に数枚の偶発的まぐれアタリがある。明日もそのまぐれアタリを狙ってシャッターを押してみよう。

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コメント

> 戸谷 真也さん

はい。まずは自分自身の感動ありきです。その感動をどのように写真で表現するかによって、他の方々に伝わる強さや大きさが変わってきます。

もちろん、自分自身が感動できるのであれば、それは他の方々にも伝わるはず。戸谷さんのお考えは、全く持ってその通りだと思います。

何を持って良い写真とするかは人によって異なりますので、十人十色の意見があるのは至極当然のことだと思います。

投稿: maro | 2013.07.05 07:33

世の中のほとんどの方に何らかの情動を起こさせる

と考えてしまうと私は固くなってしまうので
まず自分自身が感動出来ること
そこから始めています。

投稿: 戸谷 真也 | 2013.07.05 07:09

> risyo さん

私が考える良い写真というのは「見た方に何らかの情動を起こさせる写真」です。

「情動」を「感動」、「喜怒哀楽」、「行動」に置き換えても良いかと思います。

別の言い方をすれば見た人が「あれ?、おや?、ふ~ん、ドキッ、ハッ!、・・・」と言った様々なリアクションをしてくれる写真、つまり「見た人の心に波風を立てたり考えさせたりする写真」も良い写真だと思います。

ただ、これは「普遍的な意味での良い写真」であって、被写体と見る人との関係による「良い写真」や撮影者にとって特別な意味を持つ「良い写真」もあります。

そのような「個人的な良い写真」は比較的簡単に撮れるのですが、世の中のほとんどの方に何らかの情動を起こさせる写真を撮ることはとても難しいと感じています。

投稿: maro | 2013.07.04 22:36

いつもこの雑記帳で勉強させて頂いております。
気が付いたらシグマ機が4台、N機は隅で眠っております。

本日のコメントの中に「良い写真」と、ありますが
maroさんの「良い写真」を伝授いただけないものでしょうか?
最近何が良い写真なのかわからなくなって悩んでおります。
高精細でよい色(自分なりの記憶色)、にのみ絞ってSD・DPと格闘しております。
お時間がありましたら、宜しく御願いいたします。

投稿: risyo | 2013.07.04 15:08

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