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3連休最終日 その2 2013/07/15

【本日2本目の記事】

本日1本目の記事は真夜中の2時過ぎにアップしているので、これが2本目。今朝写した写真をアップ。


『ベニシジミ その1』  1,318,965
SIGMA DP3 Merrill @f:6.3 1/160Sec. ISO100 EV-0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード


『ベニシジミ その2』  1,797,596
SIGMA DP3 Merrill @f:6.3 1/320Sec. ISO100 EV-0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード


『キンシバイ(金糸梅)』  1,165,856
SIGMA DP3 Merrill @f:7.1 1/125Sec. ISO100 EV-0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:風景

上の3枚は SPP でノイズリダクションを全て0で現像し、TIFF で保存後、Photoshop 上の NeatImage プラグインを使ってノイズの低減をしている。あまり手間を掛けたくないので、ノイズリダクションは「自動」で掛けているが、NeatImage は精緻な描写の部分はそのままで、ノイズが目立つような所をスムーズに修正してくれる。気を付けるのは「シャープネス(NeatImage の場合は「シャープニング」)を掛けない設定」にすること。もし掛ける場合でも □ Conservative(控え目)にチェックを入れる事。

他のノイズリダクション専門のソフトウェアは使った事が無いので、比較のしようが無いのだけれど、私自身はとても良いソフトだと感じている。SPP のノイズリダクションよりは効果的で、必要以上に描写が甘くなる事も無いのでお薦めである。

なお、プラグインとして使えない、JPEG のみ、Exif が無くなる等の制限があるが、デモ版が無料で公開されているので、お試し頂くことが出来るし、特別な目的がない限り、それで十分役に立つと思う。

NeatImage ダウンロードページ
↑このページから Demo edition をダウンロードしてお試しあれ。


なお、現在 Facebook で紹介されている piccure と言う微ブレ、小ボケ救済ソフト(フル機能 14 日間お試し版)をダウンロードして使って見たけれど、大きな FOVEON センサーの画像に対しては全く使えないソフトである事がわかった。おそらく Web サイトに掲載するような小さなサイズの画像用に作られているのだろう。敢えてサンプルは掲載しないが、お暇な方はご自身でお試しあれ。

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コメント

> 梅里さん

DP3 Merrill でのほぼ最短距離。一円玉をひとまわり大きくした程度の蝶々ですので、これだけ写れば十分でしょう。

もう少し前に回りたかったのですが、すぐに飛んでいってしまいました。

投稿: maro | 2013.07.15 23:48

ベニシジミの写真、フォビオンらしい描写で自然な感じが出ていて良いですね。
このところN機と撮り比べていますが、接写したときにフォビオン機だと背景のボケが見た目どおりのボケ方をするのにベイヤー機だとかなり均一的な色合いのボケになります。
やはりピクセル単位で色を完結させ、このピクセルはこの色、と主張するフォビオン素子と、お隣どおし仲良く同じような色になりましょう、というベイヤー素子の差を感じています。
見た目どおりのフォビオン機をメイン機として使い続けていきたいですね。

投稿: 梅里 | 2013.07.15 22:27

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